「なか」の検索結果
全体で25,967件見つかりました。
英雄
それは誰でも憧れるものである。
英雄とは職業ではない。
ドラゴンをソロで討伐するドラゴンスレイヤーや、新たなダンジョンの発見そして攻略した者、はたまた魔王を倒す勇者など英雄には様々な種類や人がいる。
この主人公アドは英雄に憧れる少年の内の1人であった。
しかし、アドはスラムで生まれスラムで育つ5才児、お金など無かった。
そして身内も居なかった。
そんなアドは毎日ゴミを漁って食べれる物を探していた。
食べれる物を見つけても、5才の彼は他のスラムの大人に食べ物を奪われいつも空腹に襲われてた。
アドは空腹に我慢できずに塀を登って町の外に出た。外の景色は綺麗だった。
そこにはすべての可能性を感じた。
外に出たアドの英雄を目指す冒険がこれから始まる...。
文字数 4,276
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.12
御家人になって己の領地を欲しかった鎌倉武士、虎吉。
そんな彼にチャンスがやって来た。
海の向こうから元軍が攻めてきた。
これで手柄を立てれば領地がもらえるかも知れないと虎吉は勇んで戦に赴いた。
しかし虎吉に恩賞はなかった。
竹崎季長はもらえたのに自分はもらえなかった。
なんという不公平。
虎吉は失意のどん底に落ちた虎吉は独り元軍と戦った砂浜を歩いていた。
そんな時、突然空がおかしくなった。
暗くなったかと思うと太陽と月が同時にあり、2つが重なり黄金に輝いた。
そして元にもどった。
そして目の前に魔物と見たことのない少女がいた。
どうやら少女は魔物に襲われているようだった。
虎吉は太刀で魔物を斬り少女を助けた。
助けた少女が突然、日本語で「わたしの世界に来て欲しい」と言い出した。
日本で夢が絶たれた虎吉は少女の願いを承諾した。
少女は呪文を唱えると異世界への扉を開いた。
虎吉は少女と共に異世界へと旅だった。
文字数 207,288
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.11.30
神楽坂 夕は、商店街の抽選会で一等『豪華温泉旅館ペア宿泊チケット』を当てた。だが、とある理由から素直に喜べなかった夕は辞退しようとするもスタッフの説得により、思うところはあるもののチケットを使うことを決めた。
ひとり旅を満喫中、立ち寄った喫茶店で『運命の人』を理由に一方的な別れ話を耳にして固まる夕。実は夕も『運命の人』を理由に長年付き合っていた恋人にフラれた経験があったのだ。
『運命の人』を理由にフラれたふたりの『運命』は──どうなるのか。
※があるものは大人の夜の表現があるものです。ご注意ください。
※基本10時、16時の2回更新で、加えて20時もある場合があります。
文字数 42,729
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.03
斉木りいなは配達間違いのアダルトグッズを届けに来た隣人を見て、驚愕する。高校卒業以降連絡していなかった仲のいい友達の、矢弦留だったからだ。りいなは矢弦に告白してフラれている過去があった。
気まずさが重なる状況でも、相変わらず話しやすい矢鉉とはすぐに打ち解ける。
雰囲気に流されそうになりつつ矢鉉からの誘いに「するならセフレになろう」とりいなは提案し、ワンナイトを経験してしまう。
りいなは矢鉉と過ごす時間が愛おしいと思うようになるけれどーーーー
過去にフラれた矢鉉(過去)と再会して、始まったこの関係は、一体何?
あなた何様ですか?
短編セフレラブ。
文字数 18,900
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.19
幼馴染み亜紀の家に帰るのが常態化していた。そのときのお楽しみは亜紀の母親が準備してくれるおやつ。今日はショートケーキだがその数がなぜかたらなかったのである。
文字数 3,193
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.13
プロローグ:星の吠え声、論理の夜明け
1. 完璧な人生設計
午前4時30分。堂坂 吠(どうさか ほえる)の部屋には、目覚まし時計が鳴る前に明かりが灯る。
デスクの上には、分厚い参考書と、分刻みで書き込まれた「人生最適化スケジュール」が置かれていた。
「今日の模試の目標偏差値は78。大学合格までの確率は99.8%。無駄な感情、無駄な娯楽を排すれば、私の未来は論理的に保証される。」
吠にとって、世界は数式で解けるパズルのようなものだった。
幼馴染の青波 穂乃果が、いつも「吠える、たまには空を見上げなよ!」と笑うのも、彼にとっては「非効率なノイズ」に過ぎなかった。
2. 墜落する「非論理」
その日の夜。塾の帰り道、吠はいつもの最短ルートを歩いていた。
しかし、突然、夜空が不自然に歪み、一条の赤い光が彼の目の前の空き地へ激突した。
轟音。立ち込める煙。
吠の計算外の出来事だった。
「……隕石か? 警察に連絡して立ち去るのが最も効率的だが……」
なぜか、彼の心臓が激しく鼓動していた。その鼓動に導かれるように煙の中へ足を踏み入れると、そこにはクレーターの中心で脈動する、銀色のデバイス——レオ・ブレスと、結晶体に包まれたスターレオ・カプセルがあった。
3.最初の「吠え声」
「触れるな、地球人!」
影から現れたのは、不気味なトカゲのような異星人、コマンダー・ゾルだった。
「それは我がドルガル団が狙う伝説のボールカプセル。貴様のような下等生物が触れていいものではない!」
ゾルが放った光線が吠の足をかすめる。痛み。恐怖。
だが、吠の頭脳は極限状態で回転し始めた。
(逃走成功率0%。生存のために必要な手段は……この『未知のデバイス』の使用!)
吠がデバイスを手に取った瞬間、脳内に宇宙の膨大なデータが流れ込んできた。
47個のカプセル。滅びた銀河。そして、生命の王の意志。
「……私の人生計画に、『宇宙人との交戦』は入っていない。だが、戦わなければ計画そのものが消滅する。ならば——」
吠は、スターレオ・カプセルをデバイスに叩き込んだ。
「カプセル・ライド! ギンガレオン!!」
その夜、静かな住宅街に、論理を凌駕する野獣の咆哮が響き渡った。
紅蓮の炎を纏った吠の姿は、もはやただの優等生ではなかった。
「論理的に説明しよう。お前たちの侵略は、ここで私が……『粉砕』する!」
これが、後に「流動する論理」へと至る、宇宙戦士ギンガレオンの孤独な戦いの始まりだった。
文字数 65,230
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.17
俺は、ある高校に入学した。しかし、部活には入らず、勉強も出来る方でもなかった。「青春」なんて関係の無い学校生活をしていた。そんな俺の恋愛事情。
文字数 777
最終更新日 2016.08.28
登録日 2016.08.28
ある日、玲は謎の夢を見る。
二人の男女が会話をしている夢だ。
普段、あまり夢のことなど気にしてなどいなかったが、何故かその夢だけは鮮明に覚えてしまう。そこで、夢で見た映像を手掛かりに探していると一つの村に行き着いた。
「神門村」
その村はかつては賑わいを見せていたが、ある日村人が誰一人としていなくなり、そのまま地図からも消え去った村となってしまった。一部の超常現象マニアはそこでは儀式が行われていたとも言っている。
そんな村で調べを進めていた玲だったが、しばらくするとその村の異変に気付く。そしてその異変はやがて彼女を襲い、知人をも巻き込んでいく。
彼女の見た夢の謎とは、何故村人はいなくなったのか━━━
そして彼女は異変から逃れられるのか。
2/18日 最新話「一条家」投稿
※毎週土日どちらか更新
登録日 2017.02.16
永遠の命を手に入れようとしたゲルマン帝国の皇帝は、地球から傭兵を大量に召喚して生命の森を侵略しようとした。
生命の大樹を護るエルフ族・エント族・ドリアード族が抵抗を試みるも、各地で敗北し徐々に生命の森を侵食されていった。帝国正規軍や傭兵団・冒険者なら撃退できる彼らも、帝国魔導師団が召喚した百を超える勇者団には敵わなかった。
生命の大樹は、傷つき死んでいく森の民を憂(うれ)い、自ら禁忌として封印していた召喚魔術を解放し、異世界の英雄を呼び寄せる決断をした。呼び寄せられた英雄は二度と元の世界に戻ることができなくなるが、ゲルマン皇帝に永遠の命を与える事だけは出来ないと言う思いから、苦渋(くじゅう)の決断だった。
生命の大樹が使う召喚魔術は、人族の召喚魔術とは桁違いの能力を付与した上に、生命の大樹とデュオを組み、経験値や能力だけでなく命すら共有する存在となるのだ。だが何の偶然か、召喚されたのは五十路の冴えないおっさんだった。
しかし冴えないおっさんは、デュオとなった生命の大樹と合体魔法を使い、10万の大軍を瞬殺してしまった。さて、この後何をしようか?
文字数 508,238
最終更新日 2018.03.21
登録日 2017.08.01
早くに両親を亡くし、広い実家で親の遺産で生活をする自称フリーター(自活しているので決してニートではない!)の沢野井誠(さわのいまこと)。あるとき近所に不自然にできた古書店で、謎の本を買うのだが、なんとそれは、『物語の中に自由に入れる本』だったのだ。
本気にしていなかった主人公はうっかりと現在ハマッているMMORPGの中に入ってしまい、成り行きでマジシャンに転職する。スキルを取得し、ちょっとだけレベルを上げて満足したところで元の世界に戻り、もう一度古書店へと向かってみるがそんな店が存在した形跡がないことに疑問を抱く。
そしてさらに、現実世界でも物語の中で手に入れたスキルが使えることに気がついた主人公は、片っ端からいろんなゲームに入り込んではスキルを取得していくが、その先で待っていたものは、自分と同じ世界に実在する高校生が召喚された世界だった。
果たして不思議な本について深まるばかりの謎は解明されるのだろうか。
文字数 317,706
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.07.06
君が敵ではなかったのならば俺はどれだけ救われたのだろう………君が俺のたった1人の兄を殺した人物だと知らなかったのならどれだけよかっただろう………知ってしまった君の素性………戦に負けて死を覚悟した俺に君は………俺が自決することを禁じ自分の王宮に軟禁した………
君を殺すことが出来るのなら俺は喜んで死を受け入れよう
兄を………父を………母を殺された恨みを晴らそう
恋し愛した君を殺そう………
〜人物紹介〜
ロッドリア・ルウィーク
戦で負け死を覚悟したが殺されなかった若き青年騎士 腕は超一流で「首狩り」と呼ばれ恐れられていた 銀髪でゴールドの瞳 敵国国王だとは知らずに恋をしていた 根は優しいがジークを殺そうと目論んでは捕まっている
ジーク・シュウレン
ロッドリアの敵国国王 ロッドリアの兄を殺した張本人 ロッドリアに好意を寄せているが叶わぬ恋だと分かっている 弟のレイザンと仲が良い よく脱走するロッドリアを探し慣れていると同時によく殺されそうになる
レイザン・シュウレン
ジークの弟で騎士 近衛隊隊長 ロッドリアの噂は聞いていたがかなりの手練でまだまだ勝つには道が遠い ロッドリアの根が優しいのはわかったが一生その優しさを感じることは無いと思っている
ザット・ウィーゲン
ロッドリアの師匠 中立の立場であるため敵でもなければ味方でもない ロッドリアの葛藤を理解している 昔は一緒に戦地を駆け巡ったが今はやっていない 名の知れた情報屋でもあってよく脱走したロッドリアの行方を聞かれる
ロッドリア「お前を殺す 絶対に」
※本作は暴力表現及び流血表現が多数ございます
苦手な方は回覧をお控え下さい
文字数 1,711
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
ハーレムなんて物語の中の事。自分なんかには関係ないと思っていた──。
橋本悠聖は普通のちょっとポジティブな陰キャ。彼女は欲しいけど自ら動くことはなかった。だがある日、一人の美少女からの告白で今まで自分が想定した人生とは大きくかわっていく事になった。 悠聖に告白してきた美少女である【中村雪花】。彼女がした告白は嘘のもので、父親の再婚を止めるために付き合っているフリをしているだけの約束…の、はずだった。だが、だんだん彼に心惹かれて付き合ってるフリだけじゃ我慢できなくなっていく。
互いに近づく二人の心の距離。更には過去に接点のあった雪花の双子の姉である【中村紗雪】の急接近。冷たかったハズの実の妹の【奈々】の危険な誘惑。幼い頃に結婚の約束をした従姉妹でもある【睦月】も強引に迫り、デパートで助けた銀髪の少女【エレナ】までもが好意を示し始める。
そんな彼女達の歪んだ共通点はただ1つ。
手段を問わず彼を幸せにすること。
その為だけに彼女達は周りの事など気にせずに自分の全てをかけてぶつかっていく!
選べなければ全員受け入れちゃえばいいじゃない!
真のハーレムストーリー開幕!
この作品はカクヨム等でも公開しております。
文字数 97,036
最終更新日 2022.10.16
登録日 2020.01.25
落ちこぼれGランククラン【鍋底】に所属していたテイマーのオルガは、クランリーダーの策略によって居場所を追い出されてしまう。
行き場を失った彼は、同じくクランを抜けた友人のエレナと共に白い狼との出会いを果たす。
白い狼の正体は神獣であり、彼女たちの統率者であるリンネと前世の縁から契約を結ぶ事で、オルガの立場は一転した。一〇一匹のモフモフを得たのである。
神獣に封じられた一〇〇の悪しき魔神が目覚めようとしている。
奴らが目覚めつ前に聖遺物に宿る魂を再度封印しなければ世界に危機が訪れる。
落ちこぼれテイマーのオルガは、封じた魔神の力を利用して神獣と仲間と共に悪しき魔神に挑む。
――自分の正体が、人によって生み出された人造魔神である事を隠して。
魔神の封印するたび新たな異能とモフモフを入手し、どこまでも強くなる元落ちこぼれの物語
小説家になろう様でも公開しています。↓入りきれなかった本来のタイトル(涙)
『落ちこぼれクランから追放されたGランクテイマー、獣耳少女と一〇一の白き獣と出会う。本当はテイマーではなく人造魔神ですが、正体を隠して人に仇なす魔神を封印します。』
文字数 159,598
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.08
The Energy Worldの前作です。
更新が出来すぎなかったため、打ち切りにしました。
ですが、The Energy Worldとほぼ同じ内容です。
だいぶ話は進みます。
エナジーを駆使して強敵どもと戦う竜牙。
そこには宇宙最強の戦士宇宙三戦士が。
仲間を多く失い、最後には打ち切りにより竜牙も死んでしまうストーリーです。
文字数 256,545
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.01
★第1章の気になる発言集
「前からその無駄に大きな脂肪の塊が気に入らなかったのよ。今から千切ってゴミ箱に突っ込んでやるわ」
「その減らず口と緩い下の口にリッターサイズペットボトルをぶち込んでボブの部屋に放り込んでやる」
★第2章の気になる発言集
「スンスン…お兄ちゃん、このピチTシャツだけは勘弁してくれないかな?もしあれなら上はブラだけでやるから…シクシク」
『ヘイッ!オニイチャン♡L♡O♡V♡E♡アイシテル~♡イェエ~~~~~~イ!!』
★第3章の気になる発言集
「ちょっと外で話し合おうか?」
「そうね巨乳キャラとか二人もいらないわよね」
「こいつ言ってはならない事を言いやがった!ゆるせねぇ、表に出ろ!」
「きっちり〆てやるからさっさと出ろ!!緑の処女なんて拳でぶち破ってやる!パンツ脱げ!」
★第4章の気になる発言集
「いやぁ~~ん♡私っていつの間に博之様の愛の奴隷になっちゃってたのぉ~~♡」
「そんなエッチな奴隷になってたなんてぇ~♡いやぁ~~ん♡」
「ハイハイ、そんな茶番はいいから聞いて」
そんな感じの女性たちが出てくる作品です。
この作品には若干元気な女性が登場しますが、全ての女性がこんなではありません。
魅力的な女性もまだ…ちょっとは出てきます。
あ、作品内容は主人公の男とその取り巻きが勢力争いをする話になる予定です。
文字数 255,194
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.11.22
二十歳になった私は真夜中、自分の机の前にあった窓を見た。
そこには閑散とした夜が映って、いなかった。自分とは違う人の人生が映っていた。
文字数 1,604
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
西暦2040年、未知の物質でできた巨大隕石が太平洋に飛来した。人類はその星をクリスタルスターと呼び、それがなんなのかを調査した。すると、それは現代のエネルギー資源を超える、新たなエネルギーになることがわかった。その途端に人類はクリスタルスターを利用し始めた。しかし、それを知っていたのはなにも人類だけではなかった。
クリスタルスター飛来から10余年、突如宇宙から異星の怪物がやってきた。奴らもまた、クリスタルスターを求めていた。人類は侵略者を怪人と呼び、怪人と対抗する存在・ヒーローを立てて、日夜怪人達と戦っていた。
それから30年、今では怪人とヒーローの戦いは日常的なものになっていた。日本だけも日に2、3体は襲来し、ヒーローも130人程度まで増え、もはや一方的な侵略ではなくなっていた。人々は火事や地震くらいの脅威だと思い、ヒーローがいれば大丈夫だと安心している。
この物語は、そんな歪な平和のなかで日夜怪人と戦ったり戦わなかったりする、少し残念なヒーローの物語である……
文字数 3,930
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31