「オセロ」の検索結果
全体で30件見つかりました。
モアーナは夫のオセローに嫌われていた。夫には白い結婚を続け、お互いに愛人をつくろうと言われたのだった。それでも彼女はオセローを愛していた。だが自尊心の強いモアーナはやはり結婚生活に耐えられず、愛してくれない夫に復讐を果たす。その復讐とは……?
※残酷な描写あり
⭐︎6話からマリー、9話目からオセロー視点で完結。
ムーンライトノベルズ からの転載です。
文字数 36,469
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.16
果てなき塔。
神塔オリンポスの中で生まれた主人公、フォルツェ・エルドレは、武神と呼ばる父と、魔神と呼ばれる母の間に生まれた才能溢れる青年だった。
順風満帆が確定していたエルドレの人生。
しかし冒険者になるための必要な、神器授与で手に入れた人型神器"オセロ"によって、思い描いていた成功の日々とは真逆の人生を歩まされることになる。
今まで積み上げてきた筋力と魔力は反転し、魔法が使えず、箸もまともに持てなくなったエルドレ。
もはや日常生活に支障が出るレベルで低下したステータス。
挙句の果てには、事の発端である神器"オセロ"に、罵倒や煽られながらお世話されることになる。
屈辱の連続する日々に、エルドレのストレスは遂に危険な領域へと突入する。
文字数 14,695
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10
🌹作品概要🌹
「だからオオカミは嫌いなのよ……」
――運命に弄ばれたオセロットと心優しいオオカミが紡ぐ恋と愛のケエス
🌹配信スケジュール🌹
🎊 本作は2026年2月4日に完結を迎えました 🎊
連載にお付き合いくださった皆様と、
完結後にご完読くださった皆様へ、
心よりの感謝を申し上げます。
本作に最後までお付き合いくださり、
誠に有難うございました……!
⚠️投稿作品についてのお願いと注意事項⚠️
※当方が制作するすべての創作作品・物語・用語・情報等は、作者の想像からの完全なるフィクションです。
例え作中に実在の人物・団体・事件・地名等と重なるものがあっても、それらとは一切の関係がありません。
また、作中における全ての表現は、
犯罪行為及び刑罰法令に抵触するすべての行為へ誘引・助長・ほう助する為のものではありません。
※当方が投稿する全ての創作物(イラスト・文章など)の
無断記載・転載・転用・複製(模写トレス含)・保存(スクショ含)・二次配布
自作発現・商品化・創作作品の二次創作・二次利用(アイコン・ヘッダー・壁紙利用、AI学習利用など)
は、いかなる場合も一切禁止です。
※オリジナルキャラのファンアートなども、様々な事情から"描く前"に必ずご連絡を頂けますようお願いしております。
申し訳ございませんが、許可なく描かれる事はご遠慮ください。ご協力をお願いいたします。
※Note on All My Original Works※
→ Do not re-upload , copy , secondary use.
文字数 130,320
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.12.23
本とは無縁の人生を送ってきたはずの菜々は、高校の図書室で恋に落ちた。
彼の勧める本にのめりこむように、彼女は『図書室の君』にのめりこんでいく。
※本文中に出てくる文学作品は、全て著作権を失効したものを使用しております。
登録日 2014.04.18
一人オセロという激しく高度な遊びをしている彼女。
そんな優雅な時間が乱暴に開けられたドアによって破られる。
どうやら今日も迷える子羊が相談へと訪れたようだ。
今回の相談内容は『会計はキャッシュレスでしょ』みたいだが果たして・・?
文字数 4,405
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
この話は少しありがちだと思うけど、
書いてみたいから書いた。
でも結構長い話になりそう。
文字数 5,430
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.20
#ストア哲学
シェイクスピア小説の根底にはストア哲学が流れている。ストア哲学はストイックの語源になった様に他人に操作されず自分の優しさに従うことを説いた。各人が持つ優しさは人類が持つ理想の優しさの元に1つになるパラドックスも可能と説いた。優しさが核ミサイル発射ボタンを押させない。
#シェイクスピア
*シェイクスピア作品には謀(=はかりごと)が多い。ハムレットにもマクベスにもオセロにも謀がたくさん存在する。謀がたくさん存在するのは過去架空作品も現代現実社会も同じ。敵の謀が分かるドラえもんの道具を夢見たいね。敵の謀を防ぐだけではなく同じ謀を使って攻められるような。
この文章は俺のツイッターでのつぶやきを転載しました。
この文章は俺のブログ「やくおもぶろぐ」「note」「カクヨム」「ノベリズム」「アルファポリス」「ノベルアッププラス」にも掲載しています。
文字数 374
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
文字数 226
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
高校生の時に作った設定を発掘したので連載形式で文章にしたいなと思って始めました。気まぐれで更新していきます。よろしくね。
文字数 1,711
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20
僕には裏と表がある。
表の僕と裏の僕は同時には存在し得ないし、どっちが表でどっちが裏なのか僕も皆も分からない。
ただ、そうしないと生きていけなかった。そんなうちにどっちが本当の自分か分からなくなった。
自分は何が好きで何を嫌い、どう生きていきたいのか分からない。
自分とはいったい何者だろうか。
文字数 1,093
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23
とある地方都市。
極度の人見知りでコミュ障、どんなアルバイトも長続きしない女の子・天城瑠璃(あまぎ るり)。
彼女は、高校を卒業してまもなく一年が過ぎようとしており、年は19歳。
身長は148cm、体重は39.4kgと小柄で華奢で、ツインテールが似合う童顔の美少女であり、よく中学生や小学生に間違われることもある。
食べても太らないというか、あまり食べることに興味がない瑠璃は、身長148cmの女の子の標準体重である48.1kgや、美容体重である43.8kgを大きく下回るシンデレラ体重であり、胸などもぺたんぺたんである
そんな彼女は、SNSにて、
#大人ですけど女児服着てますが何か問題でも?
というハッシュタグで、小学生ファッションの自撮り写真を公開しており、1万人以上のフォロワーがいたりもするが、SNSでも絶賛人見知りである
そんな彼女には、子どもの頃から大好きな兄がいた。
兄の名は天城星哉(あまぎ せいや)。
7つ年上の兄は、そこそこの大学を出て、そこそこの企業に勤める社会人4年目
子どもの頃から瑠璃をからかうことにやたら情熱を傾ける、少しというか、かなり変わった人物である。
そんな兄・星哉はある日、「瑠璃のバイト先を僕のコネで見つけてきたよ」と、甘い言葉を囁く。
これまでに何度も兄からからかわれてきた瑠璃であったが、大好きなお兄ちゃんの言葉をすぐに真に受ける彼女は、大喜び。
翌日、早速兄から手渡されたメモにある住所にある飲食店を訪ねると、そこは、園児服のコスプレをした女の子の店員たちが、お客さんを「お帰りなさい、お兄ちゃん or お姉ちゃん)」と出迎える妹カフェ「おいでよ!いもうとカフェうさぎ組」であった。
しかも、その仕事内容は、ただメニューを聞いたり、食事を運んだりお皿を片付けたりするだけでなかった。
お兄ちゃん or お姉ちゃんとボードゲームやオセロ、ジェンガなどを楽しまなければいけないという、コミュ障の瑠璃にとって、これまでのアルバイト以上に過酷なものであったのだ!
しかし、同僚の妹(店員)たちや、お兄ちゃん or お姉ちゃんは、瑠璃にとても優しく、「人見知りの瑠璃ちゃん」として、可愛がられることになる。
さらには、お兄ちゃん or お姉ちゃんの中に、彼女の1万人以上のフォロワーがいたため、チェキがバカ売れし、妹カフェ「おいでよ!いもうとカフェうさぎ組」の看板妹に仕立て上げられてしまう。
はじめて、うまくやれる仕事を見つけられた! わたしにもできる仕事があったんだ!
瑠璃は、そんな風に少しずつ自信をつけはじめていく。
文字数 22,602
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.25
旧題彼が愛した黒
俺が生涯をかけて護ると誓った人はオセロのコマの黒を愛した。
しかし、その人と別れた後俺に、爆弾を落とす。
俺が愛していい人、愛した人が連れ添うと決めた人、その人が愛した人…
十人十色な世界が始まった。
話が進むに連れ、BL、百合の要素が出てきます。苦手な方は回れ右!でお願いします。余り濃厚にならないように気をつけますが…
文字数 63,793
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.01.21
氷室高校に通う2年の加賀谷直人は、不良である。かき氷連合会の副総長として硬派な不良を目指していたのだが、ある日、3年の郷田豪気が氷室高校に転校してきたことにより、彼の、否、氷室高校の不良たちの生活は一変する。
彼らは真剣にオセロを学ぶ!頭が悪い不良でも大丈夫!ルールを知らない?大丈夫!1分あれば覚えられる!
史上初!オセロ有段者が贈るオセロ入門小説!?級位者、有段者の方、温かい目で見守ってください!…批判、批評も受け付けます。ここは違うだろとか思ったら遠慮なく突っ込んでください…!
勿論、オセロに興味のない方でも楽しんでご覧いただけます。(オセロの小説なのに…?)
文字数 59,533
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.02
正義のヒーローに変身して悪と戦う。
一流のスポーツ選手となって活躍する。
ゲームみたいな異世界で、ワクワクするような大冒険をする。
すごい発明をして大金持ちになる。
歴史に名を刻むほどの偉人となる。
現実という物語の中で、主人公になる。
自分はみんなとはちがう。
この世に生まれたからには、何かを成し遂げたい。
自分が生きた証が欲しい。
特別な存在になりたい。
特別な存在でありたい。
特別な存在だったらいいな。
そんな願望、誰だって少しは持っているだろう?
でも、もしも本当に自分が世界にとっての「特別」だとしたら……
自宅の地下であるモノを見つけてしまったことを境にして、日常が変貌していく。まるでオセロのように白が黒に、黒が白へと裏返る。
次々と明らかになっていく真実。
特別なボクの心はいつまで耐えられるのだろうか……
伝奇ホラー作品。
文字数 105,371
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.02.25
