「上辺」の検索結果
全体で27件見つかりました。
侯爵令嬢レティシアは王太子ヴァーノンの婚約者候補の筆頭。しかし、ヴァーノンが婚約者に選んだのは、伯爵令嬢マルグリットだった。両親が理由を問うと、ヴァーノンは「レティシア嬢に王妃は務まらない」とだけ告げる。
小さなころからヴァーノンと結婚することだけを目的に生きてきたレティシアは、生きる意味も居場所も失う。あげく、厄介払いとばかりに辺境貴族との結婚を決められてしまった。
失意のまま向かった嫁ぎ先で、レティシアは自身の夫となるルサージュ侯爵家の当主フェオドールと対面する。彼はかつて荒れ果てていた侯爵領をたった10年で豊かな地へと押し上げた手腕を持つ、だれもが認める有能な男だった――。
※掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
文字数 40,797
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.04.19
オーレリア・ベルジュ公爵令嬢。
彼女は生まれた頃から王妃となることを決められていた。
その為血の滲むような努力をして完璧な淑女として振舞っている。
けれど婚約者であるアラン王子はそれを上辺だけの見せかけだと否定し続けた。
つまらない女、笑っていればいいと思っている。俺には全部分かっている。
会う度そんなことを言われ、何を言っても不機嫌になる王子にオーレリアの心は次第に不安定になっていく。
そんなある日、突然城の庭に呼びつけられたオーレリア。
戸惑う彼女に婚約者はいつもの台詞を言う。
「そうやって笑ってればいいと思って、俺は全部分かっているんだからな」
理不尽な言葉に傷つくオーレリアの目に咲き誇る白薔薇が飛び込んでくる。
今日がその日なのかもしれない。
そう庭に置かれたテーブルの上にあるものを発見して公爵令嬢は思う。
それは閃きに近いものだった。
文字数 3,118
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
エリザベスは、成功した実業家であるアレクサンダーと婚約を発表するが、その晩、長い間海外で芸術家として修業していた妹アンナの帰国に心を乱される。アンナはエリザベスに心からの笑顔を見せたことがなく、エリザベスは妹の存在に疑心暗鬼を抱く。その予感はやがて現実のものとなり、アレクサンダーがアンナに心惹かれていく様子を目の当たりにする。
告げられた婚約破棄の先に待つ、それぞれの結末とは……?
文字数 2,365
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.02
侯爵令嬢ルイーゼ・ロッチは第一王子ジャスティン・パルキアディオの婚約者だった。
しかしそれは義妹カミラがジャスティンと親しくなるまでの事。
カミラとジャスティンの仲が深まった事によりルイーゼの婚約は無くなった。
ショックからルイーゼは高熱を出して寝込んだ。
高熱に浮かされたルイーゼは夢を見る。
前世の夢を……
そして前世を思い出したルイーゼは暇になった時間でお菓子作りを始めた。前世で大好きだった味を楽しむ為に。
しかしそのクッキーすら義妹カミラは盗っていく。
「これはわたくしが作った物よ!」
そう言ってカミラはルイーゼの作ったクッキーを自分が作った物としてジャスティンに出した…………──
そして、ルイーゼは幸せになる。
〈※死人が出るのでR15に〉
〈※深く考えずに上辺だけサラッと読んでいただきたい話です(;^∀^)w〉
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げました。
※女性向けHOTランキング14位入り、ありがとうございます!!
文字数 31,157
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.03
本心を見せずに上辺だけの繋がりを好む万桜は、自分のことを最低だと思いながらも淡々とした毎日を過ごしていた。そんなある日の放課後、迷子の男の子に出会う。
「今日はお兄ちゃんと海に行ってたの。お兄ちゃんは僕を家の前まで送ってくれて、また海に戻った」
弟を家に送った後に、真冬の海に戻る兄。嫌な予感がよぎる万桜は、男の子を連れて急いで海に向かう。しかし万桜の予想は外れ、代わりに予想外の出来事を連れてくる。
文字数 57,259
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
母の再婚で俺に弟が出来た。義理の弟だ。
小さい頃の俺はとにかく弟をイジメまくった。
高校生になり奴とも同じ学校に通うことになった
(わざわざ偏差値の低い学校にしたのに…)
優秀で真面目な子と周りは思っているようだが…上辺だけのアイツの笑顔が俺は気に食わなかった。
俺よりも葵を大事にする母に腹を立て…家出をする途中、トラックに惹かれてしまい命を落とす。
しかし目を覚ますと小さい頃の俺に戻っていた。
これは義弟と仲良くやり直せるチャンスなのでは、、!?
ツンデレな兄が義弟に優しく接するにつれて義弟にはもちろん愛され、周りの人達からも愛されるお話。
文字数 2,541
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.23
王都に現れた聖女ミサキ。彼女がもたらす『現代知識』という名の奇跡に、人々は熱狂し、王家すらも跪く。だが、その知識の代償を払わされるのは、その土地で懸命に生きてきた人々だった。
冤罪で店を潰された薬師アンナの前に現れたのは、赤いリボンの黒猫リリー。
「救済には、前提と責任が必要です。それを知らぬ者は……異端と呼ぶのが相応しい」
勅許状、ギルドの法、そして世界の因果。積み上げられた「本物の理」が、上辺だけの偽聖女を追い詰めていく。大人気シリーズ『可愛げのない女』に続く、知的爽快・断罪ファンタジー!
文字数 20,419
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.30
母親が新しい男を連れてきた日、私は家という居場所から追い出されたような気分だった。
今まで私にばっかり構ってくれた、一心に愛を注いでくれた母はそこに居ない。隣には上辺だけの笑顔を私に向ける知らない人が居て、他人が私の家で暮らしているみたい。
空木野(あきの)には何もない、いや、なくなった。
丁度あの子の机に置かれている、空っぽの花瓶と同じように……
文字数 22,602
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.25
俺が奴隷を買うのは、魔術師一人のソロが危ないとか、戦闘職が欲しいとか、上辺の理由はあるけれど、本当は全部、オナニーの為である。もう一度言う。オナニーの為だけに奴隷を買う。何故かと言うと、俺はふたなりである事を隠しているからだ。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 9,842
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
絵里は高校2年生になって、クラスに話せる人が少なかった。唯一話せる二人、A子、B子とは、上辺の関係にすぎず、気が合わないと思っている。そんな3人の関係性はあることをきっかけに180度変わる。これも青春の一部なのかもしれない。
文字数 3,519
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
オークションサイトに出品された、維士(ドク)の描いた一枚の絵に、心を動かされた信一は、絵を落札、どんな人物が絵を描いてのか気になり、無理矢理会う事を承諾させた。類稀な天使の美貌の男子高校生の維士がドクだった。一眼で恋に堕ちた。
「後悔しない生き方を」と、祖母の助言を、信一は見誤りシンガーソングライターになる、自分のやりたい事しかしない、人に合わせる事もしない、好き勝手に生きてきて、幼い考えで、将来を決める時、間違えた、パソコンで作る好きな音楽を、仕事に選んだ、
「好きな事は、人を守る、お守りの様もの、仕事ではない」の助言の意味を3年後、信一はやっとわかった、
若者音楽のトップに登りはしたが、信一は全てが面倒くせぃ、くだらない、うんざりが口癖で幼いままだった。売れる為の音楽を作り、売れる為の言動をして、売ってもらっている商品だと気付く。そんな時、心を揺さぶる絵に出会った。 維士(ドク)は、小さい時からのトラウマで人間不信だった。維士の容姿は、人を異常にする、商品にしたく人がよってくる、母も苦悩し小さい町に引っ越すが、どこでも同じだった、人は、どこの場所の人でも人だった。パソコンで絵を描く事で心の内側を出した。
1枚の絵がきっかけで、信一と維士は出会う。 維士の大学入学直前、手を取り合うはずが、唯一の連絡手段の携帯電話を、信一が無くした、仕事が休みの日は、ドクが通っているであろう、大学校内をウロウロした。3年後に再会出来たが、人間不信の維士は黙って引っ越しをした。
1年後維士は、個展を開き、信一はその個展を見つけ再び再会したが、
大きな光に大きいな影、良い事半分、悪い事半分、人生不思議だね、大きな影に呑まれないで生きてね、程々ね信ちゃん。
維士は、上辺だけ良い信一に気づいた、、、
文字数 94,596
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.05.29
貴族の子供、定められた人生。上辺だけの大人たち、自尊心だけの子供たち。
そんな表からでも感じ取れる裏の空気が漂う魔導騎士育成学園に通う学生【ヌコウ・スゥキ・アフィーロ】
政略結婚の為だけに存在する自分の人生を嘆き荒んでしまったが為に、ヌコウは喧嘩を買ってしまう。
それによって周りのヌコウを見る目は変わってしまった。良い意味でも、悪い意味でも。
文字数 1,969
最終更新日 2016.08.08
登録日 2016.08.07
嘘が見抜ける瞳を持つ少年、斑目司はその自らの能力に振り回され失敗した中学時代から心を閉ざして演じて生きていた。
地元を逃げ出すように離れ、叔母夫婦の助力で成り立つ現在の生活で得られるのは、上っ面の人間関係に上辺だけの無意味な言葉。
今までもそうであったし、これからもきっとそうだろうと漠然と思っていた。
そんな彼はナンセンスな都市伝説が蔓延る位にくだらない日常の中で「深窓の氷像」と称される少女、神無月紫織との最悪な邂逅をする。
願わくば、彼女にとってこの結末が納得の行くものでありますよう僕は何かに祈った。
登録日 2016.11.28
様々な思惑や、行動の末に白紅麗はリアムとともに彼の“イル・イゾレ”に戻ってきた。
母親は地上に帰り、<ruby>璃<rt>あきら</rt></ruby>はシュヴァルツと共に行動することとなる、
己の存在を気にかけてくれる璃と時々顔を合わせながら、上辺だけの平和を過ごしていた白紅麗に、突如、大きな壁が立ちふさがる。
「やっと、会えた…………リアム!」
そう。
それは
本当に偶然の
――出会いと――
――別れ――
「何度も、申し上げました。私は、あなたが私をいらないと言わない限りはそばにいると!」
見えないところで、影の存在が、動いていると知るものは
誰もいない――。
竜人×孤独少女
「さあ、この手を取るのが正解だと、もう理解しただろう? ――“わたしの姫”」
登録日 2019.04.02
「貴様のような嘘つきと婚約した覚えなどない! 今すぐ我が屋敷から出ていけ!」
公爵家の令嬢であるアイリスは嘘つきである。両親や婚約者に上辺だけでもよく思われようと努力した結果、こうなってしまったのだ。
結果、貸してくれた本を読んでもいないのに読んだと言い張ったことがバレて王子様を怒らせてしまった。
アイリスは婚約を破棄されてしまうが、ここで諦めてしまうような人物ではなかった。
少しでも長く生きるために。つまり嘘つきなりに生きる術を考えようと決意する。
『嘘つき令嬢の生存戦略』が、今始まる。
「あれ、何か分からないけれど、ハーレム状態では?」
文字数 4,080
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
ある事がキッカケで人を信じらなくなった 普通の少女、夕日が上辺だけの付き合いで平凡な毎日を過ごしていたのだが、 国民的女優に目を付けられてしまい。
平穏な生活は、お預けになりました。
そんなこんなで、一般J Kと国民的女優で現役J Kの物語が開幕する
文字数 6,764
最終更新日 2020.03.10
登録日 2019.12.29
肇(はじめ)のバイト先に入った新人は、顔よし、体格よし、性格よしなチートキャラの湊(みなと)だった。しかし、肇は湊の笑顔が上辺だけのものと見抜き、ヘラヘラして気持ち悪いと嫌っていた。それなのに何故か湊に気に入られ、「友達になってよ」とせまられてしまう。
一緒の時間を過ごしているうちに、肇の心境にも変化が訪れて……。
イケメンチートキャラ✕コミュ障オタクのお話。
【高校生活、思ったのと違うんですけど。】のスピンオフですが、この話だけでも楽しめるように書いてあります。
この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossy、カクヨム(R15)にも掲載しています。
文字数 90,226
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.06.23
悪魔教団の生贄としてさらわれた教会の少女。
神父からの依頼を受け救出に現れた黒髪の青年は少女の手を取り脱出を試みる。
立ちはだかる敵を前にして、青年が取り出したのは──美しく輝く宝石だった。
※完結しています。
短い作品ですので作者の文章力・構成力を知りたい方は参考に読んでみてください。
文字数 13,874
最終更新日 2016.08.19
登録日 2016.08.15