「園遊会」の検索結果
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スカーレット・フォン・ファルケは王太子の婚約者の専属護衛の近衛騎士だ。
そんな彼女の元婚約者が、園遊会で見知らぬ女性に絡んでる·····?
おいおい、と思っていたら彼女の護衛対象である公爵令嬢が自らあの馬鹿野郎に近づいて·····
危険です!私の後ろに!
·····あ、あれぇ?
※シャティエル王国シリーズ2作目!
※拙作『相互理解は難しい(略)』の2人が出ます。
※小説家になろうにも投稿しております。
文字数 10,385
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.09
「結婚を前提にお付き合いを─」
「全力でお断りします」
主人公であるティナは、園遊会と言う公の場で色気と魅了が服を着ていると言われるユリウスに告白される。
だが、それは罰ゲームで言わされていると言うことを知っているティナは即答で断りを入れた。
…それがよくなかった。プライドを傷けられたユリウスはティナに執着するようになる。そうティナは解釈していたが、ユリウスの本心は違う様で…
一方、ユリウスに関心を持たれたティナの事を面白くないと思う令嬢がいるのも必然。
令嬢達からの嫌がらせと、ユリウスの病的までの執着から逃げる日々だったが……
文字数 88,188
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.12.16
「邪」を封じる紙守一族には、紙を漉く女性「漉姫」と、その紙を結界や形代で使う「漉守」がいる。
漉姫の一人、千咲は、実家から金で売られるようにして、紙守本家の一つである紅梅家へと連れてこられた。
家柄も後ろ盾もない千咲は、漉姫たちの序列で最下位。
他の漉姫たちからなじられ、仕事を押し付けられる日々。漉姫であれば参加できる園遊会の間も、屋敷から離れた漉場で一人、紙を漉き続けていた。
そこへ、身なりの良い幼い兄妹、朔也と琴葉が迷い込んでくる。どうやら親に連れられて来たものの、退屈して逃げ出してきたらしい。
子どもたちと一緒に紙漉きを楽しんだ千咲だったが、それがきっかけで紙守本家の一つ、蒼井家当主の蓮司から求婚されるとは思ってもいなかった。朔也と琴葉は蓮司の子であり、彼は前の妻とは別れていたのだ。
「君に求めるのは俺の妻ではない。子どもたちの母親となることだ」
妻ではなく、母として。その条件を吞み、蒼井家へと嫁ぐのだが――。
文字数 30,646
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
ルトワニア国の園遊会に隣国からの訪問客が来ていた。
しかし、その人物はかつて、この国の王妃であった女性だった。隣には仮面で顔を覆った夫が立っている。
だが、それよりも王侯貴族の目を引いたのは、彼女の傍らにいる男女の双子の容姿だった。
少女は母親似で、男子の方の顔は国王瓜二つであった。
人々はもしかしたら、子を腹に宿したまま離婚したのではと訝しんだ。
国王ルドヴィックもその可能性を否定出来ないでいた。
そんなルドヴィックにエレオノーラは静かに問い掛ける。
──あなたは今、幸せですか?
ルドヴィックはその問いに素直に「幸せだ」とは言えなかったのだった。
文字数 35,924
最終更新日 2025.06.10
登録日 2022.04.30
王太子ロバートの婚約者として、幼い頃から王太子妃教育を受けてきた侯爵令嬢エレノア。
しかし園遊会の日、神子と呼ばれる義妹エカテリーナの罠により、王家の宝である竜玉に触れてしまう。
その瞬間、エレノアの顔には黒銀色の呪痕が刻まれた。
それは、古い伝承で「悪龍に見初められた印」と呼ばれるものだった。
王太子はエレノアの言葉を聞かず、その場で婚約破棄を宣言する。
義妹は神子として王太子に守られ、エレノアは「悪龍の花嫁」として社交界から追放されることに。
さらに実家に戻った彼女を待っていたのは、家族の慰めではなかった。
本来なら神子であるエカテリーナが嫁ぐはずだった北方の竜公爵ヴァルター・ドラグニルのもとへ、身代わりの花嫁として送られることになったのだ。
竜公爵ヴァルターは、王国を守る守護者でありながら、王家の首輪に縛られた恐ろしい男。
王都では悪龍の血を引く怪物と噂され、誰もが彼を恐れている。
傷モノとして捨てられたエレノアと、王家に縛られた竜公爵。
望まれない花嫁として北方へ向かった彼女だったが、ヴァルターの首輪は、なぜかエレノアの呪痕に反応して――。
偽りの神子。
奪われた婚約。
王家に隠された竜の契約。
すべてを失った令嬢が、呪われた竜公爵と出会い、自分を傷モノと呼んだ者たちへ真実を突きつける。
この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 24,146
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.31
藐野清華は幼くして両親を失くした。厳しい叔母夫婦は甘えを許してくれず、清華は離れで一人で過ごした。
叔母夫婦の一人娘・愛華に代わり、園遊会に出席したことから清華の運命が変わる。
園遊会であった長谷川鏡弥が、清華を見初めたのだ。
従姉を所望する長谷川家に対して、姪の清華を寄越す鳳夫妻。バレたらただでは済まないと怯えながら、清華は鏡弥が暮らす邸に向かう。
鏡弥は初めから清華を希望しており、清華は安堵する。
文字数 72,447
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.05.04
わたくし、ローズ・キャンベラは、王宮園遊会で『王子様を巻き込んで池ポチャ』をした。しかも、その衝撃で前世の記憶を思い出した。
甦る膨大な前世の記憶。そうして気づいたのである。
私は今中世を思わせる、魔法有りのダークファンタジー乙女ゲーム『フラワープリンセス~花物語り』の世界に転生した。
――悪名高き黒き華、ローズ・キャンベルとして。
(小説家になろうに投稿済み)
文字数 6,256
最終更新日 2018.10.29
登録日 2018.10.29
社交界デビューの園遊会から妖精に攫われ姿を消した伯爵令嬢リリー。
婚約者をわがままな妹に奪われ、伯爵家から追い出されるはずが妖精にかけられた呪いを利用して王宮で仕事をすることに。
真面目なリリーは仕事にやる気を燃やすのだが、名前も知らない男性に『運命』だと抱きつかれる。
リリーを運命だといいはる男のことをリリーは頭のおかしい「お気の毒な方」だと思っているのだがどうやら彼にも秘密があるようで……
この作品は小説家になろうでも掲載しています。
文字数 97,242
最終更新日 2022.05.26
登録日 2021.10.27
王子主催の園遊会に初めて参加した8歳のユーフェミアは、そこで第二王子ジルベルトに突き飛ばされ、大きな岩で後頭部を強打した。
青ざめるジルベルト、血が吹き出る後頭部――焦る周囲をよそに、ユーフェミアは別のことで焦っていた。
「ここ乙女ゲームの世界じゃない! しかも私は悪役令嬢ユーフェミア!?」
そう、彼女は乙女ゲーム『薔薇騎士伝説』でラストには必ず処刑される悪役令嬢ユーフェミアに転生していた!
そして最初の死亡フラグこそが、園遊会でジルベルトに突き飛ばされ頭に禿をこしらえるという傷害事件である。
この傷害事件の責任を取ってユーフェミアとジルベルトは婚約するのだが、実はこの事件はユーフェミアを王太子妃に仕立てあげて国を乗っ取ろうとした伯父が画策したもの。
結果7年後に、ユーフェミアは伯父もろとも不敬罪、及び国家転覆罪にて処刑される――。
そんな未来、ぜえっっっったいに嫌!!!!!
「ユーフェミア、僕と結婚してくれませんか」
跪いて求婚する王子様。
そんな夢のような現場で――ユーフェミアは仁王立ちし、宣言する。
「ジルさま! あなたは騙されています! このハゲをこしらえたのはあなたではありません!」
「え、ですが――」
「わたしが必ずや真犯人を捕まえて、ジルさまの潔白を証明して見せましょう!!」
「……は?」
ユーフェミアは死亡フラグを回避するため、前世の知識を駆使して名探偵を演じ――
この『第二王子ハゲこしらえ傷害事件』を解決するために奔走するのだった。
残念な探偵令嬢が名探偵を演じ、攻略対象が巻き込まれる事件を解決するドタバタコメディ!
※昔投稿していた作品を8月の新刊発売記念にまた公開します!
お久しぶりの方、初めましての方、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 28,185
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.28
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