「太陽系」の検索結果
全体で102件見つかりました。
近未来、物体の原子レベルまでの三次元構造を読みとるスキャナーが開発された。
とある企業で、そのスキャナーを使って人間の三次元データを集めるプロジェクトがスタートする。
主人公、北村海斗は、高額の報酬につられてデータを取るモニターに応募した。
スキャナーの中に入れられた海斗は、いつの間にか眠ってしまう。
そして、目が覚めた時、彼は見知らぬ世界にいたのだ。
いったい、寝ている間に何が起きたのか?
彼の前に現れたメイド姿のアンドロイドから、驚愕の事実を聞かされる。
ここは、二百年後の太陽系外の地球類似惑星。
そして、海斗は海斗であって海斗ではない。
二百年前にスキャナーで読み取られたデータを元に、三次元プリンターで作られたコピー人間だったのだ。
この惑星で生きていかざるを得なくなった海斗は、次第にこの惑星での争いに巻き込まれていく。
(この作品は小説家になろうとマグネットにも投稿してます)
文字数 1,383,082
最終更新日 2026.10.10
登録日 2017.01.06
病院で病死したはずの月島玲子二十五歳大学研究職。目を覚ますと、そこに広がるは広大な森林原野、後ろに控えるは赤いドラゴン(ニヤニヤ)、そんな自分は十歳の体に(材料が足りませんでした?!)。
時は、自分が死んでからなんと三千万年。舞台は太陽系から離れて二百二十五光年の一惑星。新しく作られた超科学なミラクルボディーに生前の記憶を再生され、地球で言うところの中世後半くらいの王国で生きていくことになりました。
べつに、言ってはいけないこと、やってはいけないことは決まっていません。ドラゴンからは、好きに生きて良いよとお墨付き。実現するのは、はたは理想の社会かデストピアか?。
月島玲子、自重はしません!。…とは思いつつ、小市民な私では、そんな世界でも暮らしていく内に周囲にいろいろ絆されていくわけで。スーパー玲子の明日はどっちだ?
カクヨムにて一週間ほど先行投稿しています。
書き溜めは100話越えてます…
文字数 1,609,545
最終更新日 2026.10.04
登録日 2021.08.20
辺境伯の三男坊として転生した大賢者は、無能を装ったがために暗黒の森へと捨てられてしまう。次々と魔物に襲われる大賢者だったが、魔物を食べて生き残る。
こうして大賢者は魔物の力を次々と獲得しながら強くなり、最後には暗黒の森の王者、暗黒龍に挑み、手下に従えることに成功した。しかし、この暗黒龍、人化すると人懐っこい銀髪の少女になる。そして、ポーチから出したのはなんとiPhone。明かされる世界の真実に大賢者もビックリ。
そして、ある日、生まれ故郷がスタンピードに襲われる。大賢者は自分を捨てた父に引導を渡し、街の英雄として凱旋を果たすが、それは物語の始まりに過ぎなかった。
太陽系最果ての地で壮絶な戦闘を超え、愛する人を救うために目指したのはなんと日本。
テンプレを超えた壮大なファンタジーが今、始まる。
文字数 135,640
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.11.03
女神ガイアは神族と呼ばれる宇宙管理者であり、地球を含む太陽系を管理して人類の歴史を見守ってきた。
或る日、ガイアは地球上の人類未来についてのシミュレーションを実施し、その結果は22世紀まで確実に人類が滅亡するシナリオで、何度実施しても滅亡する確率は99.999%であった。
ガイアは人類滅亡シミュレーション結果を中央管理局に提出、事態を重くみた中央管理局はガイアに人類滅亡の回避指令を出した。
その指令内容は地球人類の歴史改変で、現代地球とは別のパラレルワールド上に存在するもう一つの地球に干渉して歴史改変するものであった。
ガイアが取った歴史改変方法は、国家丸ごと転移するもので転移する国家は何と現代日本であり、その転移先は太平洋戦争開戦1年前の日本で、そこに国土ごと上書きするというものであった。
その転移先で日本が世界各国と開戦し、そこで起こる様々な出来事を超人的な能力を持つ女神と天使達の手助けで日本が覇権国家になり、人類滅亡を回避させて行くのであった。
文字数 348,258
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.03.31
時は百年ほど未来。人類が宇宙へ進出していく時代。
オーパーツを専門に盗む泥棒がいた。
その泥棒の名は怪盗ミルフィーユ。
彼女は部下のモンブラン、タルト、ショコラを引き連れ太陽系各地で、珍しいオーパーツの所有者に予告状を送りつけてはオーパーツを盗み出していた。
ところがある日、太陽の兄弟星であるネメシス第二惑星で仕事? を終えた時、部下のショコラから銃を突きつけられ、怪盗を引退する宣言出す羽目になる。
だが……
第一回SF新人賞の一次選考を通過した作品です
【この小説の読み方】
この小説は三人称とショコラの一人称が交互に入れ替わります。
三人称の部分はタイトルだけですが、一人称部分はタイトルの横に 〈ショコラ〉が入ります。
この作品はタイトルこそミルフィーユですが主人公はショコラです。
(この作品は小説家になろうにも投稿しています)
以前に外部URL登録しておりましたが、諸事情により内部投稿に切り替える事にしました。
文字数 145,129
最終更新日 2018.03.23
登録日 2017.08.20
どストライクに近いスペースオペラです(第一話では、ほとんどスペースオペラになっておりませんが(笑))
遠い未来、ところは地球、太陽系。
冴えない中年男が、何の因果か太陽系を飛び出して銀河系、銀河団、超銀河団も飛び出して、宇宙のトラブルバスターをやるってお話です(笑)
作者そのものが争いは嫌いなので、あまり戦闘シーンなどは登場しません(戦闘シーンがないって話じゃ無いよ)
もっぱら、主人公と巨大宇宙船が、立ち寄る星や銀河でトラブル解決して、その銀河を平和にして立ち去るって話をオムニバスでいくつもいくつも書いてます。
本家の「小説家になろう」では、2025年6月19日に、本作「大長編スペースオペラ」は、完結しました。
完結した話を読みたいと思った方は、なろうへどうぞ。
完結しないほうが面白い!と思ってる人は、このまま読んでね(笑)
作者、稲葉小僧
文字数 1,670,521
最終更新日 2026.09.22
登録日 2020.06.22
今から約300年後の24世紀初頭、人類は冥王星(プルート)まで行動範囲を広げていた。
そんな中、宇宙を舞台にした不可思議な事件が多発する。一方、地球では謎のウィルスが国家中枢におかれている人物の親族に蔓延する。
2314年2月に予定されている絶大な権力を握るようになった国連事務総長の選挙をめぐって、マフィアの陰謀が蠢く。
2313年、世界中からウィルス感染者の関係者有志5人が、月の老人ホームに住むというじいさんの呼びかけで、敵の妨害を受けながらも動き出す。5人は敵の最新鋭の惑星間ロケットのあるペルーに集まって、それを奪って地球を飛び立ち、抗ウィルス剤を求めて冥王星へ旅立つ。
主人公カズはサッカー少年の高校1年生で、突然ウィルスに冒されたガールフレンドのマリアを助けるため、両親に別れを告げて旅立つ。他の4人は、カンフーレディの美鈴、道化師のクリス、パイロットのセバスチャン、ドクターのマンデラ。そして、カズたちは奪った宇宙船にミロメシアと名付ける。
5人のメンバーは、月でじいさんと合流し、2313年偶然にも直列している火星→土星→天王星を経由して冥王星へと向かう。様々な妨害工作を受けたり、期せずして土星で宗教紛争に巻き込まれたりする。
冥王星の衛星カロンへ向かうミロメシアの中で、セバスチャンがプルートとカロンに纏わるギリシア神話で、この冒険旅行にまつわる因果を語る。そのセバスチャンに見込まれたカズは、この冒険旅行の中で、ミロメシア操縦の手ほどきを受けていた。
苦難の末、冥王星の衛星カロンに着陸するも、敵の罠にはまって、いったんカロンを離れ、太陽系外縁部のエッジワースカイパーベルトへの逃避行を余儀なくされる。カズの操縦で切り抜けようとするが、・・・
文字数 171,741
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.03
この物語の世界観は無駄に盛大で、数多くの世界が存在する。
そんな数多くの世界たちは他の世界と無数に隣り合い、無限に重なり合っている。
そんな世界のなかで目立つ唯一無二の世界、どの世界たちにとっても【一番遠くない世界】と言える中心に位置している1つの世界、隣り合い重なり合った他の世界からの侵入者によって世界と世界の間の膜の様な物に、虫食いを連想する傷を負っている。
そんな中心世界がこの物語の基本的な舞台となる。
更に舞台を細かくするならその隣接し重なり合っているような異世界たちから、ファンタジックな物を乗せた空気や、突然変異を起こすものを乗せた空気などが、虫食いの様な穴の開いた空間から入り放題なそんな中心世界の中に、ある世界と同じ様な太陽系で、地球と言う同じ様な名前と造形をした惑星から、または島々から舞台は展開されていく。
活用されるかわからない舞台のお話は此処で切り上げよう、此処から下はこの無駄に盛大な舞台に比べて、ちっぽけな一人の主人公のあらすじ
日本列島にて、不幸の星の元に生まれたような少年【博人】が、親が残した二人の家族と過ごして居たある日、この世のものとは思えぬ化け物に遭遇してしまい……。
ヤケクソ気味に作ったプロットがあるにも関わらず。作者はその場の思いつきや気分で書いてます。
文字数 463,909
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.01
人類が宇宙にすみとてつもない時間が流れた。
そんな銀河暦10億年1万1500年の今日、宇宙レーサーのタカヒロは借金返済のためにとあるレースに参加する。
その名は星系ダイヤモンドレース。
そう、恒星が最後に放つ輝きであるダイヤモンドを手に入れるためにタカヒロはレースに挑むのだった。
文字数 4,599
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
俺はこの春、全寮制の高校に入学したのだが、日々の生活に違和感を感じていた。
しかし、何に対しての違和感であるのか、具体的に言葉に出来ない。
そんな俺は、違和感と幻覚の美少女に疑問を感じつつ、今日も高校の実習で宇宙船の操船技術を習っている。
・・・・・宇宙船??
ちょっと待て、確か有人の宇宙船は銀河系はおろか、太陽系も出た試しは無いはずである。
しかし、ワープだとかループだとかの技術は知っているのが常識の筈である。
何かがおかしい・・・・
常識的に知っている事と実感が噛み合っていないような気もするが・・・・・
所で、エスター、お前って男だよな?
文字数 221,188
最終更新日 2015.10.31
登録日 2015.10.31
新世紀歴11年地球は太陽系全域まで生存圏拡大を模索して新地球政府として主要惑星に基盤作りとして基地を建設、折も折その動きを見ていた太陽系外縁天体の地球攻撃部隊がその機会を狙っていた。
文字数 1,624
最終更新日 2025.07.13
登録日 2024.05.31
私はクアンタ。魔法少女だ。
……終わりか、だと? 自己紹介をこれ以上続けろと言われても話す事は無い。
そうだな……私は太陽系第三惑星地球の日本秋音市に居た筈が、異世界ともいうべき別の場所に飛ばされていた。
そこでリンナという少女の打つ刀に見惚れ、彼女の弟子としてこの世界で暮らす事となるのだが、色々と諸問題に巻き込まれる事になっていく。
王族の後継問題とか、突如現れる謎の魔物と呼ばれる存在と戦う為の皇国軍へ加入しろとスカウトされたり……
色々あるが、私はただ、刀を打つ為にやらねばならぬ事に従事するだけだ。
詳しくは、読めばわかる事だろう。――では。
※この作品は「小説家になろう!」様、「ノベルアップ+」様でも同様の内容で公開していきます。
※コメント等大歓迎です。何時もありがとうございます!
文字数 1,033,069
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.01.03
文字数 1,243
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.10
地球がマグマ・オーシャンに満たされてから310年目に、外宇宙大型探査船『ワイズ・ディスカヴァリー』は太陽系から出発した。
同じく322年目に、大きさでも質量でも火星の衛星フォボスと同程度の反物質岩塊が、太陽系外から侵入して来た。
反物質と正物質が接触した際に発生する莫大で強力なエネルギーを利用して、マイクロ・ブラックホール【M B H】の生成に成功。
マイクロ・ブラックホール【M B H】をハイパー・マグネトロン・サーキット・コイル【H M C C】に封じ込めて、マイクロ・ブラックホール・モーター【M B H M】が完成。
338年目に、有人での高重力加速度・重力場駆動転位航法が確立されて実用化に成功。
350年目に掛けて…超空間航行探査船(ハイパー・スペース・エクスプロレイション・シップ)【H S E S】は、30隻が建造されて外宇宙探査に送り出された。
大進出時代が始まった。
文字数 6,882
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.25
地球はマントル対流が加速した事で発電ダイナモのような様相を呈し始め、循還流磁場磁束帯(地球磁場D層)が地殻付近にまで浮上し、全地球的に地殻変動が活発化し、全地球的に火山活動も活発化し、最終的に地球はマグマオーシャンに満たされ、焔の球となった。
人類はそうなる以前に太陽系内惑星領域から外惑星領域に掛けて拡散して居住していた。
宇宙での人口環境の中での生活に疲れた人類は、地球型の第二の故郷となる惑星を求め始めた。
超光速航法を開発して獲得した人類は外宇宙に進出を始める。
やがて奇妙な連星の惑星系の宙域に到達した人類は、冒険の渦中に入る。
https://x.com/b21wsxoy8cnlkzc/status/1979400178152149325?s=46&t=mQEWCEOpzVJC8Sz7NOSxZA
『真説・宇宙世紀』シリーズ全般を貫いた、テーマソングが出来ました。
私が作詞しました。
宜しければ、ご感想などお寄せ下さい。
文字数 59,486
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.02.20