「竜」の検索結果

全体で4,649件見つかりました。
3,941 12345
BL 連載中 長編 R18
前世日本人で社会人だった俺は、気づいたら当時嵌まってプレイしていた『世界樹(ユグドラシル)の揺りかご』というフルダイブ型ゲーム──通称『シルカゴ』のゲーム世界に酷似した世界に転生していた。 冒険者として組んでいた幼馴染で恋人だった男に裏切られ、迷宮(ダンジョン)の危険地帯に捨て置かれたときに前世を思い出したおかげで九死に一生を得る。 このとき偶然助けてくれた竜人の冒険者に一緒にパーティーを組むことを提案され、俺は二つ返事で了承する。 どうせならと、彼の故郷に移住しようと思い旅をしながら向かうことになり…。 ※男女ともいて、いろんな種族が住む世界。異種族でも同性でも婚姻OKで種族特性や魔法や魔法薬を使っての妊娠可。作中に出産の描写はありません。 脇CPや他視点も多いです。 ハッピーエンド。一応R18です。 R18回には「*」印あり。ちょっと描写がある場合は「微*」と表記する予定です。 書けたら投稿します。不定期更新。短いつもりで書いてます。 ※すみません。6万字越えても終わらなさそうなので『長編』に切り替えます。
24h.ポイント 29,407pt
小説 40 位 / 231,136件 BL 3 位 / 31,779件
文字数 209,673 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.07.26
恋愛 完結 短編
【完結】竜族の長・レオンハルトの「番」として選ばれたツェツィーリア。 十五歳で出会った彼に少しずつ惹かれ、十八歳になったら隣にいたいと願っていた。 けれど、ある術によって番の感覚が弱まったことで、レオンハルトは彼女を疑い始める。 「昔、お前に優しくしたのも、術の影響だったのかもしれない」 愛した日々まで否定されたツェツィーリアは、それでも自分の気持ちだけは手放さなかった。 やがて明らかになる真実。 遅すぎた後悔。 そして、命を懸けた別れの先で――。 これは、運命の番を失った少女が、自分の意思でもう一度愛を選ぶ物語。
24h.ポイント 28,187pt
小説 44 位 / 231,136件 恋愛 35 位 / 66,706件
文字数 106,475 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.09.01
BL 連載中 長編 R18
病弱なまま十八歳で亡くなった僕、水野奏太(みずのそうた)は、乙女ゲームの世界の、辺境伯家三男イヴェルとして転生していた。しかも、赤ちゃんとして。 そんな中、健康な体を得た僕は、ある日、森で母を亡くした仔竜を拾い、「りゅーちゃん」と名づけて育て始める。 だが、その黒竜こそ、ゲームで兄アレクシスが悪役令息として断罪される原因だった。 ならば、未来を変えればいい。 黒竜リュシオンや兄、仲間たちとともに成長しながら、イヴェルはゲームとは違う十八歳の未来を目指す。
24h.ポイント 26,903pt
小説 46 位 / 231,136件 BL 4 位 / 31,779件
文字数 52,839 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.09.05
ファンタジー 連載中 長編
「今年の芋虫(※SSランク魔獣)はデカいね! 良い堆肥になりそう!」 辺境の村で、筋肉ダルマの父親と二人、毎日泥だらけになって畑を耕してきた12歳の少女・ラスティア。 クワの素振りで飛竜を落とし、水やり魔法で湖を作る彼女の夢は「最高の野菜を育てること」。しかしある日、豪華な馬車が村にやってきて事態は急変する。 「お迎えに上がりました、ギデオン公爵閣下。そしてラスティアお嬢様」 なんと、ただの農家のおっさんだと思っていた父親は、王国最強の武力を持つ『筆頭公爵』だったのだ! 泣く泣く愛用のクワだけを握りしめ、王都の魔法学園に入学することになったラスティア。 「魔力測定器? 土に空気を入れる感じで……えいっ!(※国宝の水晶を粉砕)」 「罰ゲームで枯れた温室の管理? わーい! 私専用の畑だ!(※絶滅危惧種の魔法植物が乱れ咲き)」 「なんだ、王都にもタチの悪い猿猪(※凄腕の暗殺者)が出るんだな。草刈り一閃!」 本人は「ただの農作業」をしているだけなのに、その規格外の魔力とサバイバル能力で、生意気な侯爵令嬢をデレさせ、第一王子から熱烈なアプローチを受け、学園の裏ボスとして君臨していくことに。 さらには、公爵家を陥れようとする敵対派閥の陰謀すらも、「畑の害虫」として物理でまとめて引っこ抜いてしまい――!? 「現代知識? なにそれ。とりあえず、明日の降水確率と土の硬さの方が大事だよ!」 これは、純度100%の農家マインドを持つ最強の公爵令嬢が、親バカな父親たちに溺愛されながら、王都の常識をドタバタと耕していくハートフル・コメディ!
24h.ポイント 21,807pt
小説 56 位 / 231,136件 ファンタジー 8 位 / 54,308件
文字数 179,864 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.09.02
ファンタジー 連載中 長編
第5回ファンタジー小説大賞 読者賞受賞
 月読尊とある女神の手によって癖のある異世界に送られた高校生、深澄真。  真は商売をしながら少しずつ世界を見聞していく。  彼の他に召喚された二人の勇者、竜や亜人、そしてヒューマンと魔族の戦争、次々に真は事件に関わっていく。  これはそんな真と、彼を慕う(基本人外の)者達の異世界道中物語。  漫遊編始めました。  外伝的何かとして「月が導く異世界道中extra」も投稿しています。
24h.ポイント 17,730pt
小説 75 位 / 231,136件 ファンタジー 13 位 / 54,308件
文字数 3,849,654 最終更新日 2024.06.25 登録日 2016.07.11
ファンタジー 連載中 長編
十一歳の伯爵令嬢リリィは、派手な治癒魔法が使えないという理由で家族に疎まれ、森の古い管理小屋へ追放される。前世で看護師だった記憶を持つリリィがそこで出会ったのは、飢えと寒さで倒れていた黒狼の幼獣だった。温めること、清潔な水を飲ませること、無理に食べさせず見守ること。小さな手当てを重ねるうち、黒狼ノワ、小竜ルフ、浄水スライムのミル、森狐モク、そして屋敷で家宝扱いされていた黒角獅子グランまで、弱った魔物たちが次々と集まってくる。そこは魔物を従える場所ではなく、傷ついた子が安心して眠れる保健室。やがてリリィを捨てた伯爵家は、彼女の見えないケアを失って崩れ始める。
24h.ポイント 17,328pt
小説 78 位 / 231,136件 ファンタジー 14 位 / 54,308件
文字数 22,283 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.09.05
恋愛 完結 短編
王立学院の卒業パーティ会場で、王太子ルークから「真実の愛に目覚めた」と理不尽な婚約破棄を叩きつけられたエレノア。 しかし、彼女が心の中で叫んだのは—— 『やったーーー! これで明日から、あの膨大な書類仕事から解放される!!』 スキップ気分で引き下がろうとしたその瞬間、目の前に現れたのは『氷の死神』と恐れられる最強の竜騎士・ゼノヴィア公爵だった。 「ずっとこの日を待っていた。私と結婚してくれないか」 まさかの膝つき溺愛求婚!? 一方、エレノアを追い出したバカ王太子は、彼女が裏で処理していた大量の書類を前に青ざめることになり——。 ※全3話・サクッと3分で読める、スカッとハッピーエンドの完結短編です!
24h.ポイント 11,482pt
小説 113 位 / 231,136件 恋愛 75 位 / 66,706件
文字数 2,617 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.09.08
ファンタジー 連載中 長編
 四十二歳、独り身の門番騎士。「若いのを入れるから」と城をクビになった。  退職金代わりにもらった山小屋で暮らし始めた冬、嵐の晩に岩陰で大きな卵を拾った。温めたら、割れた。出てきたのは、手のひらに乗る竜の子。俺を見上げて、親だと決めたらしい。  それから毎日、飯を作って、寝かしつけて、飛ぶ練習に付き合っている。  知らなかったんだが、竜の世界には掟がある。「雛の親は、群れで一番偉い」。気づけば山の上に古竜たちが挨拶に並び、国からは「どうか竜との取り次ぎ役に」と頭を下げられた。俺をクビにした城の連中は、顔を真っ青にして詫びに来た。  悪いが、あとにしてくれ。うちの子が今日、初めて空を飛ぶんだ。
24h.ポイント 8,663pt
小説 141 位 / 231,136件 ファンタジー 30 位 / 54,308件
文字数 17,739 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.09.07
恋愛 完結 短編
「お前は竜に乗れもしない、ただの妻だろう」 竜騎士団長の夫はそう言って、飛べる従騎士の娘を選びましたわ。 ええ、わたくしは飛べません。十二年、地上におりました。 夜明け前に三十一頭の寝息を数え、歯を磨き、爪の砂を取り、冬に毛布を掛け、契約を編んで。——この国でただひとりの「調律者」として。 竜は、人を乗せない生き物ですのよ。竜自身が「乗せてもいい」と決めない限り。そして竜が誰の言葉で頷いてきたか、あの方は十二年、一度もお考えにならなかった。 離縁されて、わたくしは竜舎を出ました。 三日後から、竜は一頭も飛ばなくなりましたの。 怒っているのではありませんのよ。竜は報復をしませんもの。ただ——寂しいのです。 そして来月は、三年に一度の、契約更新日ですわ。
24h.ポイント 6,798pt
小説 185 位 / 231,136件 恋愛 112 位 / 66,706件
文字数 16,065 最終更新日 2026.08.14 登録日 2026.08.11
ファンタジー 連載中 短編
​王都屈指のSランクパーティー『竜の牙』。その祝勝会で、私は婚約者であるリーダーのガルクから突如、婚約破棄とパーティー追放を告げられた。「地味で何もしていない」と見下す彼らに対し、私は今までかけ続けていた【常時付与魔法】をすべて解除することにするのだが――。
24h.ポイント 6,043pt
小説 209 位 / 231,136件 ファンタジー 47 位 / 54,308件
文字数 49,796 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.09.05
BL 連載中 長編 R18
一途な聖騎士(年上)✖︎押され弱い闇魔術師(年下) 「裏切りモンの死にキャラじゃねえか!」  両親の死をきっかけに思い出したのは、ここがフリーゲーム「竜とイケニエの姫」の世界だってことと、その中でも不人気キャラである闇魔術師ウィリアムに転生したってことだ。  主人公と敵対し死亡する運命なんて認められるわけがない!  せっかくの異世界転生、俺は血生臭いことから離れてゆるふわスローライフを楽しみたい。  手始めに、モンスターをボコしてレベルアップ。強くなって金持ちになって、他国に逃げてやろうじゃねえの!  ——と思ってたのに、原作では天敵となる聖騎士アルフェンと出会ってしまい冒険者チームを組むことになって、何が奴の琴線に触れたのか懐かれて!?  自分の命が一番大切だったはずなのに、どんどん他にも大切な物が増えていってしまう。こうなったら俺の人生を面白おかしく豊かにする為にも、最良の未来を掴み取りに行ってやる! 3章から平日は隔日、土日祝は毎回1話ずつの投稿(12:10)です。 R-18展開はタイトルに「※」を付けます。 ※「ムーンライトノベルズ」にて同時掲載中です。
24h.ポイント 5,680pt
小説 221 位 / 231,136件 BL 35 位 / 31,779件
文字数 151,623 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.07.31
恋愛 連載中 長編 R15
――誰か、誰でもいいの。私を愛して。 物心着いた時から、アオリに与えられるもの全てが姉のお下がりだった。それでも良かった。家族はアオリを愛していると信じていたから。 けれど姉のスカーレットがこの国の竜王陛下である、レナードに見初められて全てが変わる。誰も、アオリの名前を呼ぶものがいなくなったのだ。みんな、妹様、とアオリを呼ぶ。孤独に耐えかねたアオリは、隣国へと旅にでることにした。──そこで、自分の本当の運命が待っているとも、知らずに。 ※以前投稿していた「竜王陛下の番……の妹様は、隣国で溺愛される」のリメイクです。
24h.ポイント 4,011pt
小説 308 位 / 231,136件 恋愛 178 位 / 66,706件
文字数 46,306 最終更新日 2026.08.29 登録日 2026.07.19
ファンタジー 連載中 長編
「貴様と令嬢との婚約を、今ここで破棄する」 ——全校生徒の前で宣言されて、俺は「あ、そっすか」と返した。怒る気にもならない。  そんなことよりも昼飯の新メニューの方が何倍も気になった。  どうしようかと俺が考えていると......  その直後、人込みをかき分けて銀髪の少女が歩いてきた。 「私と、結婚してください」 ——竜王国の第一王女・セレフィーナ。魔力計測不能、剣術大会で教官を撃破した学園最強の才女だ。 三年前、密林の罠から助けた子竜が実は彼女だったらしい!? それからなぜか、俺が「たまたま」やってきたことが全部バレ始めた。地脈の修復も、魔力炉の安定化も、川の治水も...... 実績が出た途端に甘い声で近づいてきてももう遅い! 無自覚な死神紋章持ちの無能が竜王の娘に、いきなり婚約を申し込まれるところから始まる異世界恋愛......!?
24h.ポイント 3,934pt
小説 316 位 / 231,136件 ファンタジー 68 位 / 54,308件
文字数 100,119 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.09.03
BL 完結 短編 R15
日々を虚しく生きてきた不完全な竜人ゼファルは、ある日竜人の赤子を引き取りケインと名付ける。すくすくと育ったアルファのケインは第二性未分化のゼファルをオメガだと確信していて……?
24h.ポイント 3,677pt
小説 344 位 / 231,136件 BL 50 位 / 31,779件
文字数 15,547 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.09.09
恋愛 完結 短編
竜騎士の名門・ヴァルデリア公爵家の令嬢イゾルデ。選定の儀でわたくしを選んでくれたのは、翼が豆の葉ほどしかない、産毛ふわふわの子竜でした。 「飛べない竜は不良品だ」――婚約者の竜騎士団副団長ライナス様はそう言い放ち、婚約破棄。この子を捨てれば考え直すと言われましたけれど、お断りいたしますわ。飛べないことと、弱いことは違いますもの。 子竜のテトと二人で流れ着いた西の辺境で、わたくしたちを笑わない人に出会いました。堤と水路を直す王立治水技師のユルゲン様。そしてテトの正体は、千年ぶりに生まれた古代種「地竜」――大地を駆け、山崩れを止め、涸れた土地を蘇らせる、はじまりの竜だったのです。 やがて王都に大地の危機が迫ったとき、頭を下げてきたのは、わたくしたちを捨てたあの人たちで……?
24h.ポイント 3,422pt
小説 375 位 / 231,136件 恋愛 211 位 / 66,706件
文字数 2,631 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.09.03
恋愛 完結 長編 R15
美しく優しい狼獣人の彼に自分とは違うもう一人の番が現れる。 彼と同じ獣人である彼女は、自ら身を引くと言う。 自ら身を引くと言ってくれた2番目の番に心を砕く狼の彼。 「辛い選択をさせてしまった彼女の最後の願いを叶えてやりたい。彼女は、私との思い出が欲しいそうだ」 異世界に召喚されて狼獣人の番になった主人公の溺愛逆ハーレム風話です。 異世界激甘溺愛ばなしをお楽しみいただければ。
24h.ポイント 2,584pt
小説 486 位 / 231,136件 恋愛 269 位 / 66,706件
文字数 376,900 最終更新日 2026.08.01 登録日 2025.08.09
ファンタジー 連載中 長編
極寒の貧しい村で育った十歳の少女リナ。 人外と会話できる力を持ちながらも、誰にも理解されず、唯一信じてくれた父は行商の旅から戻らず行方不明となっていた。 村では古くから氷竜が寒冷化の原因だと信じられ、老人や子どもが生贄として山へ捧げられてきた。しかしそれは、困窮した村が口減らしを正当化するための名目に過ぎなかったのである。 病弱な母が働けず生活が破綻すると、次女を生贄に差し出す決断を下してしまう。 それを知ったリナは、妹を救うため、自ら氷竜の棲む山へ向かうことを選んだ。 人外と話せる以外は普通の少女が、家族を支えるため行商人となり、行方不明の父を探しながら、仲間と共に困難を乗り越えていく物語。
24h.ポイント 2,372pt
小説 521 位 / 231,136件 ファンタジー 109 位 / 54,308件
文字数 78,605 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.08.21
恋愛 完結 長編 R15
結婚式を八日後に控えたアイルーンは、婚約者に番が見付かり、 結婚式はおろか、婚約も白紙になった。 行き場のなくした思いを抱えたまま、 今度はアイルーンが竜帝国のディオエル皇帝の番だと言われ、 妃になって欲しいと願われることに。 周りは落ち込むアイルーンを愛してくれる人が見付かった、 これが運命だったのだと喜んでいたが、 竜帝国にアイルーンの居場所などなかった。
24h.ポイント 1,988pt
小説 645 位 / 231,136件 恋愛 345 位 / 66,706件
文字数 528,039 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.01.31
ファンタジー 完結 長編 R15
昔、偉大な魔法使いがいた。シラス王国の危機に突然現れて、強力な魔法で国を救った。アシュレイという青年は国王の懇願で十数年を首都で過ごしたが、忽然と姿を消した。数人の弟子が、残された魔法書を基にアシュレイ魔法学校を創立した。それから300年後、貧しい農村の少年フィンは、税金が払えず家を追い出されそうになる。フィンはアシュレイ魔法学校の入学試験の巡回が来るのを知る。「魔法学校に入学できたら、家族は家を追い出されない」魔法使いの素質のある子供を発掘しようと、マキシム王は魔法学校に入学した生徒の家族には免税特権を与えていたのだ。フィンは一か八かで受験する。ギリギリの成績で合格したフィンは「落ちこぼれ」と一部の貴族から馬鹿にされる。  しかし、何人か友人もできて、頑張って魔法学校で勉強に励む。 『落ちこぼれ』と馬鹿にされていたフィンの成長物語です。  
24h.ポイント 1,853pt
小説 698 位 / 231,136件 ファンタジー 149 位 / 54,308件
文字数 844,772 最終更新日 2018.09.26 登録日 2016.08.24
BL 完結 短編
我が主を侮辱した罪、その命をもって償うがいい」 魔力回路が狂った「落ちこぼれ」として、実家や王国から虐げられてきた召喚士のルーク。 ある日、国の都合で恐ろしい魔獣への「身代わりの生贄」として召喚儀式へと引っ張り出されてしまう。 死を覚悟したルークが命がけで引き寄せたのは――数千年の眠りについていた、世界最強の古の存在『白銀の竜王』ヴァルグランツだった! 「何かの間違いで召喚してしまった」と怯え、立ち去るよう訴えるルーク。 しかし竜王は、傷ついた少年を腕の中に抱き寄せ、不敵に笑う。 「胸を張れ、ルーク。貴様は我の主だ」 生まれた時から「無能」と蔑まれてきた少年が、過保護で圧倒的な竜王に一途に愛され、自分を縛る過去(王国)を捨てて大空へ旅立つまでの、逆転溺愛ファンタジー! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「お気に入り」や「いいね」「感想」をいただけると励みになります! どうそよろしくお願いします!!
24h.ポイント 1,847pt
小説 699 位 / 231,136件 BL 116 位 / 31,779件
文字数 14,304 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.09.02
3,941 12345