「英明」の検索結果
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ライバルの書記官にはめられ、断罪されかけた荀双星(ジュンソウセイ)は、同じく死にかけていた妖怪、紅塵夢狐(コウジンムコ)と協力し、復讐を行い、都を支配した――その後の物語。
かつて都を治めていた賢帝、李煌泰(リコウタイ)は双星を弟であると誤認し、皇帝の座を譲る。
李煌泰の右腕であった将軍趙英明(ショウエイメイ)も双星に敗北し、後宮に囚われる。
そして、双星の師匠である蘇望雲(ソボウウン)もまた……。
*攻め(荀双星)に対し、受けが複数います。
*なんちゃって中華後宮BLなので、設定や言葉はガバガバですが、それでも楽しんでいただければ幸いです。
文字数 12,649
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
いつの間にか105キロまで育ってしまった、ひきこもり作家32歳の英明は、このままではだめだとダイエットを決意するけれども、ダイエットなど意識したこともなく、意志も弱い英明がダイエット成功するのか……
燃やせ脂肪!
我慢だジャンクフード!
いや、嘘! 我慢できない! コーラとポテチは至高なんです!
夜中のラーメンほどうまいものはない……
早食いが太る原因? そんなの都市伝説じゃないの?
年下の健康的なかわいいヒロインの愛の手作り攻撃をうまくかわせなかったり、
年下のヤンキーに絡まれ、屠殺寸前の子豚のようにビビったり、
締切の催促に脂肪を震わせながら、それでも英明は叫ぶ!
ハイカロリー召喚!!
これは締切とダイエットに翻弄される男性作家のダメっぷりが目につく、どうしようもないダメダメ物語。
ダイエット成功は夢の彼方……
表紙イラスト ねこまんまさんより、強奪いたしました。ありがとうございます。
文字数 13,293
最終更新日 2018.04.04
登録日 2018.03.31
一連の怪異事件は、降魔高校(ごうまこうこう)旧校舎に建つ謎の少女像の隣に男子生徒の恐田狡毅(おそれだ こうき)に酷似した銅像が突如出現したことから始まる。
恐田似の銅像出現と同時に彼が行方不明になったことは単なる偶然ではないと踏んだオカルト部の佐茂英明(さも えいめい)虎丸迅(とらまる じん)二家霊音(にけ れいね)が怪異の謎に挑み始めた翌日に、男子生徒の江口一色(えぐち いっしき)と女子生徒の白桃艶香(しらもも つやか)に酷似した銅像が出現し、恐田同様行方不明となる。
オカルト部員たちが集めた情報から、一連の怪異事件は、二十四年前に起こった事件に端を発していることが分かった。当時、陸上部に所属し風紀委員長も兼任していた風速正子(かぜはや まさこ)さんは、皆から“ただし子さん”と呼ばれるほど正義感の強い生徒であった。その性格が災いし、今回の銅像事件の被害者である恐田らの親たちから逆恨みされ、彼女の親友で陸上部のエースだった瀬尾逸美(せのお いつみ)さんが恐田らによって大怪我を負わされ選手生命を断ち切られてしまった。自責の念に駆られた正子さんは校舎の屋上から飛び降り自殺をした。その後、旧校舎取り壊しに関わった人々が次々に変死したため、正子さんの銅像が建てられた。真実を知ったオカルト部一同は正子さんが恐田たちへの怨念を晴らすために悪霊になることを阻止し成仏させるために、彼女の親友の逸美さんを訪ね経緯を話し協力を得ることに成功した。
そして正子さんの二十五回忌である6月23日。旧校舎では「二十五年前の事件」の主犯格の恐田父らと地縛霊になった正子さんとの因縁の対決が勃発し、彼女の悪霊堕ちを阻止したいJK霊能者である二家を中心に激しい霊能対決が繰り広げられた。窮地に陥ったオカルト部一同であったが、逸美さんの命懸けの説得のおかげで正子さんは本来の自分を取り戻し成仏して逝った。
文字数 37,198
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.13
文字数 74,136
最終更新日 2017.02.02
登録日 2017.02.02
日本生まれ日本育ちの4人組。
1人は普通で、1人は凶暴で、1人は英明で、1人は奇抜。
実はこの4人組。
ただの人間ではなかった。
正体は"神の生まれ変わり"だった。
そんな4人が同じ高校に集う。
再生、破壊、維持、創造。
これらの能力を持っている彼ら。
この腐りきった世界を変えるべく、今ここに舞い降りる。
文字数 432
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.21
昭英明音(あきはな あかね)はプロンプトエンジニアの25歳。キーボードを通してAIと向かい合う日々を過ごすだけの悲しき独身男。
19時過ぎ、今日も今日とてローカライズとカスタマイズのためキーボードを叩いていると、外からの聴いたことのない大轟音とともにオフィスの電源が全て落ちて真っ暗になる。オフィス中の「嘘だろぉ!!!!」の大合唱に参加していた明音は、急な酷い眩暈に思わず膝をつく。
「ヤバいー目が回るぅ」
非常灯の薄暗い中、椅子に手をつき立ち上がろうとするが、椅子がクルんと回りバランスを崩し、デスク下のPCに激しく頭突きをかましてしまう。
「痛ってー!!」
目から火花が出たぁ…と思ったら比喩表現ではなく、額とPCの間にスパークが走っている。
「何…だ…」
バチン!! という大きな放電音がすると、明音の体はスパークに包まれ、その瞬間オフィス内から姿を消した。
次に明音の見た光景は、見知らぬ街の雑踏の中、冷房対策のストールといつものオフィスカジュアル、オフィスで履き替えたふわふわスリッパ。熱帯を思わせる気温のここでは似つかわしくないこの姿。
「…どこ?」
唐突に突き付けられた異世界生活。
でも、明音の表情は徐々に明るくなる。
「ええやんええやん! 全部リセットじゃ!!」
魔王もいないし、戦争もしていない。いつの間にか良さげなスキルも持ってるし、文明レベルもストレスなさそう♪ よっしゃ!異世界楽しんじゃうよ!
明音はアカネとなって異世界に一歩を踏み出す。
「あれ? 僕…俺、こんな性格してたっけ…?」
んー後回し後回し♪
文字数 9,888
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.29
パソコンオタクの私は、中学の同級生のいじめっ子亀田英明に虐められた。いじめを受けて傷つけられた私は不登校になった。オタクをいじめると天罰が下ると、相談室の先生に教えられていじめっ子の亀田が中学のドバイ修学旅行飛行機事故に巻き込まれて、死んで私は喜んだ。
文字数 3,451
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
文字数 64,769
最終更新日 2017.02.02
登録日 2017.02.02
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