「バス」の検索結果
全体で2,306件見つかりました。
そのコンビニにいた人たち全員が異世界転移された。
異世界転移する前に神に世界を救うために呼んだと言われ特典のようなものを決めるように言われた。
その中の一人であるフリーターの優斗は異世界に行くのは納得しても世界を救う気などなくまったりと過ごすつもりだった。
攻撃、防御、速度、魔法、特殊の五項目に割り振るためのポイントは一億ポイントあったが、特殊に八割割り振り、魔法に二割割り振ったことでチートな箱庭をゲットする。
そのチートな箱庭は優斗が思った通りにできるチートな箱庭だった。
前の世界でやっている番組が見れるテレビが出せたり、両親に電話できるスマホを出せたりなど異世界にいることを嘲笑っているようであった。
そんなチートな箱庭でまったりと過ごしていれば迷い込んでくる女性たちがいた。
偽物の聖女が現れたせいで追放された本物の聖女やら国を乗っ取られて追放されたサキュバスの王女など。
チートな箱庭で作った現代技術たちを前に、女性たちは現代技術にどっぷりとはまっていく。
※小説家になろうでも投稿しています。
なろうでは四千字程度にまとめて投稿していますので、読みやすい方をお読みください。
文字数 394,016
最終更新日 2026.09.22
登録日 2025.12.17
無能と侮られた令嬢の正体は、国家を裏で操る「冷徹な調停官」だった——!
「まあ……お恥ずかしい限りですわ」
そう言って困り顔で微笑む宰相令嬢・鳳麗華。
社交界の誰もが彼女を「おっとりした害のないお嬢様」と侮っていた。
だが、彼女の本当の姿は、裏社会から国家の陰謀まであらゆるトラブルを闇で処理する冷徹な「裏の調停官」。
帝宮の「天香閣」で巻き起こる様々な事件や曲者たちを、完璧なドジの演技と圧倒的な手腕で、自らの思い通りの結末へと誘導していく!
「使えない娘」と見下したその瞬間、あなたもすでに彼女の「罠」の中——。
華やかな社交界の裏で繰り広げられる、痛快な裏調停ドラマ!
★毎回異なる事件とゲストが登場する、一話をサクッと読めるオムニバス短編集です。
★不定期更新ですので、ぜひブクマしてのんびりとお付き合いください!
文字数 39,247
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.01
二十歳の大学生・相沢奏汰は、事故で命を落とし、剣と魔法の異世界へ転生した。与えられたのは火・水・風の三属性と、他人の感情を色や温度として感じ取る《共感の眼》。三属性だけでも天才と呼ばれる世界で、奏汰にはさらに誰も予想できない異常があった。
この世界の魔法使いは、決められた詠唱を唱え、完成された魔法陣へ魔力を流す。しかし奏汰の目には、詠唱は音声コマンド、魔法陣は条件分岐や終了処理を組み込んだプログラムにしか見えなかった。既存の術式を脳内で解析し、火に風を重ね、水を霧へ変え、複数属性を同時に制御する。本人は少し工夫しただけのつもりでも、その無詠唱魔法は世界の常識を次々と壊していく。
転生直後の市場で奏汰が出会ったのは、薄桃色の髪をした旅の少女リュミナだった。ひったくりを追って泥だらけになった奏汰に、彼女は不思議そうに尋ねる。
「どうして、関係のない私を助けたの?」
「みんなが笑ってる方が、楽しいだろ」
その答えに興味を持ったリュミナは、正体を隠して旅へ同行する。奏汰は知らない。焚き火の前で「俺が守る」と誓った少女こそ、一人で国を滅ぼせる世界最強の十人《十天外》第五位、“陽だまりの怪物”であることを。
しかも奏汰は聖人ではない。美人に弱く、誘惑に負け、サキュバスに騙され、面倒事に首を突っ込んでは毎回後悔する。それでも誰かの笑顔の奥に悲しみを感じれば、怖くても手を伸ばしてしまう。
種族差別、奴隷商、偽りの宗教、十天外を騙る犯罪者。弱く未熟だった青年の善意と異常な成長速度は仲間を増やし、やがて国々と十天外を巻き込んでいく。
これは、魔法を使うのではなく設計する転生者が無詠唱で最強へ駆け上がり、強すぎて人の痛みを忘れかけた少女に、守られる喜びと恋を教える物語。やがて世界最強の第一位さえ、奏汰という存在の未来を恐れ始める。だが当の本人は、今日も隣の少女の正体を知らないまま、本気で彼女を守ろうとしている。
文字数 398,234
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.07.11
社会人コスプレイヤーをしていた梨花は突然異世界転移してしまった。その異世界転移先で梨花が好きだった漫画のキャラクター、鬼神騎士のリュウに似ているリュウという名前の男性と出会い一目惚れする。リュウが冒険して探しているという特殊な素材のモノを、そう言えば私は持っていると思って、お近付きも兼ねてそれを渡すが、その特殊な素材を使っていると思われたバスローブは普通のバスローブだった。でも梨花がそのバスローブを着ると特殊な効果が起きて。どうやら梨花が特殊体質なようで、梨花は服の力を最大限に引き出すという特殊能力を持っていた。実はリュウはリュウで梨花に一目惚れしていて、一緒にお付き合いを始めることに。そこからリュウと梨花が新婚旅行と題して素材集めの旅に出掛ける異世界ファンタジー。
文字数 83,340
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.08.27
人類がやらかしにやらかし、世界終焉寸前となった世界。そんな世界滅亡を前に覚醒した500人の聖女。
だが、それでも学ばない馬鹿王族貴族や聖職者たちに灸をすえる事にした筆頭聖女たち。
完徹のノリで導き出したのは、雄姫様計画だった。
美青年が女装しますしおっさんも終始女装します。獣化した王女や魔女も聖女の分類です。
全員聖女呼びなので、登場人物紹介
デイジー:ごく一般的な()新聞記者の女性。鏡の加護の聖女。
聖女エヴァンス:ファインブルク王国の侯爵で白銀の髪と金眼の180㎝の男性。精霊の加護以前にフィジカルが強い。筋肉密度は雄姫様の中で4番目だがパワーはトップクラス。
不愛想だが変な所でフットワークが軽い。
聖女ヴィルヘルム:グリンホルン共和国の王子。190㎝のがっしりした体躯の22歳男性。盾の加護の聖女。深みのある真っ赤な紅色の髪と深碧の瞳。
自国のとある公爵家が初夜の儀で脱糞事故を起こし、降嫁した小国の王女を死亡させた。十数年前の王女の死の真相に激高した国と最近戦争寸前となった。
『王族貴族肛門純潔審査条例』が可決され、ヴィルヘルムが先陣を切って検査。王族貴族皆尻を検査し戦争を回避した。
新米聖女コンラート:38歳男性。ヴィルヘルム王子の部下。風の加護持ちの新米聖女。
カルディア国の元公爵候補。…なのだが幼い頃から中年男性に欲情する性癖持ちかつ女性下着を愛用している。家督は弟に譲って自国の子爵家から他国に嫁いだ経緯から、その母を持つヴィルヘルム王子の補佐に。
ヴィルヘルム王子はその性癖を知っている。
聖女ベアトリス:絶世の美女。年齢不詳。
世界の調整者。72の諸侯王がひとり、序列・『総裁』、邪視の魔女。
百数十年前の魔女狩り最盛期。最も多くの人間を殺害し、神が選定した聖女をも殺害した、凶悪な経歴の持ち主。神の腹心である先代バーンベルク侯爵に聖女されて不服だが子供に弱い。
聖女マグノリア:バルバス二重王国王女のコボルト族18歳の女性。 神獣エレシュカの加護を得ており発動時の全長5m。れっきとした女性。
コボルト族の特性から非常に好戦的。
フォクス・フェイス子爵令嬢:王女の侍女兼通訳。蜂蜜を煮詰めたような金髪。神獣エレシュカの使い魔を召喚可能。狐属。
ウィロー:騎士爵を持つフォクスの運命の番。今回侍女枠で王太子を牽制。紺色の髪と柳色の瞳の猫属。
メフメト国王:魔障の影響で病床に伏す。今回の雄姫様集結に合意
ヤルム王子:18歳男性。女好きの馬鹿王子。
ムラト王子:16歳男性。しっかり者の第二王子。
変態成分多めですので、ご注意ください。
文字数 35,151
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.01
魔王よ、世界に破滅を齎す堕神(ダエーワ)の遣い、勇者を殲滅セヨ――!
何時からか、前触れもなく出現するようになった「勇者」を自称するもの達……。
無辜の民から宝を巻き上げ、罪なき命を奪う無法者でありながら、神の祝福を受けているが故に常人達では彼らの蛮行を止める事が出来ず、
愚かな人間の権力者たちは「勇者」を使役して戦争を繰り広げ、世界は混沌を極めていた。
しかし、そんな「勇者」の蛮行を止めるため立ち上がった者達が居た。
悪魔・亜人・妖魔と言った人間以外を束ねる存在……「魔王」。
神と敵対する規格外の存在故、神の尖兵である「勇者」に立ち向かうことができるのだ。
さぁ、魔王たちよ。世の為、ヒトの為、世界を蝕む「勇者」と「堕神」の野望を打ち砕け!
これは、世界の為に戦いながら魔王と蔑まれた者達が繰り広げる、オムニバス・ストーリーである。
※オムニバス形式の為、主人公の視点が色々と変わります。
※作品の形式上、暴力的・グロテスクな表現がございます。ご注意ください。
文字数 362,685
最終更新日 2026.09.23
登録日 2021.08.06
『隠しチート? そんなもん気にせんと、異世界で気楽に商売はじめたるで』
なんや、これ、このメモ読めばええんか? ええと、はじめましてやな、ウチはこのウルトラスーパーズーパーシリアスな小説の主人公や。名前はまだないで。第3章あたりまでお預けや。おそらくな。原因は作者のうっかりミスや。
だいたいやな、この手の話はタイトル読んだらわかるようになっとるで。まさか、タイトル読まんとあらすじから読んどる迂闊もんはおらんやろ。あらすじ読んでないんは別に構わへんで。本文読んだらわかることやしな。ウチのえろえろなボディのこととかな。お色気満載やで。作者はR15つけるかまよとるわ。R18まではさすがにいかんし、作者にそんな能力ないで。
ほんでな。まあウチはいつも通りの展開で異世界転移するらしいわ。いまから高校の入学式やいうのに、乗ってた路線バスの乗客一同と一緒に仲良くな。なんと可愛い子ちゃんもおるで。ウチのことやないで、勘違いさせてしもたらなんやすまんな。せやけど美少女は彼氏持ちや。残念やったな、君らにチャンスはたこ焼きのパラパラ青のり1つ分もないで。
それからな、なんやキラキラ眩しい女神が出てきよってな、ウチはいきなり目をやられてまうで。最近の野球選手みたいにグラサン必須やな。それか目の下んあたりに味ノリ貼っとくかやな。試合中に腹減ったら食べたらええで。
尺の問題もあるしこれ以上うちのおちょぼ口が勝手に余計なこと言わんうちに話進めんで。女神はんからはチートスキル貰えるんや。みんな「聖剣」やらなんやら強そうなもん貰っとったわ。ようあんな物騒なもん選びよるな。ウチはそういうのは求めてへん。そしたらなんや女神のやつ、隠しとったんや。とんでもないやつをな。まったくほんまポンコツやであいつ。最後に「あっ」とかいいよって、ホンマやったら街に飛んですぐ冒険者ギルドで定番イベントこなすはずやったのにな。緑の大三元、ちごたわ、大草原にウチはひとりぼっちや。しかも気づいたら腹にはなんや角付きのウサギがぶっ刺さっとる。いきなり作者の次の作品にご期待ください状態や。
あかん文字数オーバーや。これ以上のあらすじはカクヨム版で見てや。
※AI補助利用の範囲
資料集め、真面目なあらすじ(カクヨム版に掲載)・キャッチコピー作成、誤字脱字訂正(Grok、Claude、Nola)
※校正不足気味です
文字数 245,368
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.07.15
貴族令嬢ラティ・フォン・アイゼンフェルトには、困った癖がある。
正義感が強すぎるのだ。
困っている人を見れば助ける。
不正を見れば見逃さない。
相手が貴族だろうと魔物だろうと関係ない。
結果――毎回騒動になる。
そんなお嬢様を止めるのは、筆頭執事セバスチャン。
だが彼もまた問題だった。
人間離れした戦闘能力を持つ最強執事でありながら、お嬢様にはとことん甘い。
さらに、お嬢様を崇拝する専属メイド沙織まで加わり、アイゼンフェルト家の日常は今日も大騒ぎ。
「お嬢様、その正義は許可出来ません」
「嫌ですわ!」
正義感が暴走するお嬢様。
止めたいのに止めきれない執事。
なぜか被害を拡大させるメイド。
これは、少しだけ非常識なお嬢様と、かなり非常識な大人たちが織りなす主従コメディファンタジー。
――平穏はない。
だが今日も屋敷は平和である。
文字数 113,680
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.10
私立アトリン学園中等部の修学旅行中、生徒達を乗せたバスが消えた。生徒達は異世界アトリンに召喚されてしまった。アトリンは今、邪神アトリフィアが生み出す魔物の侵攻を受けて窮地に立っている。アトリンの造物主、女神アトリリアは生徒達にアトリンの救済を依頼する。果たして、生徒達はアトリンを救うことができるのか? その鍵を握る者は「愛洲龍寿」と「湊本水雲」という、ぼっち認定されている孤高の生徒達だった。
文字数 92,046
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
建国以来の名門、グリーバス公爵家のアルティナは、生家が保持する権益と名誉を守る為、実在しない双子の兄を名乗り国王直属の近衛騎士団に入団。順調に功績を立てて緑騎士隊隊長に昇進するも、実父の思惑により表向き死亡した事に。更に本来の名前に戻った途端、厄介払いの縁談を強制され、彼女の怒りが振り切れる。自分を都合の良い駒扱いしてきた両親に、盛大に蹴りを入れてから出奔しようと、策を巡らせ始めたアルティナだったが、事態は思わぬ方向に。飲み仲間の同僚と形ばかりの結婚、しかも王太子妃排除を目論む一派の陰謀に巻き込まれて……。稀代の名軍師の異名が霞む、アルティナの迷走っぷりをお楽しみ下さい。
文字数 385,582
最終更新日 2016.05.21
登録日 2016.05.09
現代日本から異世界に転生した女の子
気がついたら空から落ちていた
落ちた先は魔境と言われ、天宙世界樹がそびえる大森林フォレバスト
広大に広がる世界を感じながら巨大な怪物に襲われた先で出会う
銀色に輝く耳としっぽを持つ美少女・白銀狼の獣人ルプスと
後に知る母が伝説の魔狼であることを
少女は自分が小さな赤ちゃんであることを自覚する
花の妖精トゥリックと母となったルプスに見守られながら成長する少女
狼として育ち、いろんなことを学んでいく
日々成長して時が経ち、自分の足で森を駆け回れるようになった頃
怪物がひしめく大森林の中、友だちの猫のような猫じゃないような獣人ピスィカと狩りにいそしむ
時には妖精たちが住む幻と言われる妖精郷で、妖精女王と妖精たちに囲まれて過ごす
そして、帰らない母ルプスを待つ少女の心に忍び寄る闇がいた
ピスィカの知らせで危機を知った少女は妖精郷に向かう
残酷な現実が待っていることを知らずに
少女は誓う
闇に飲まれても復讐に生きることを
少女に訪れた運命は大森林から辺境の城塞都市へと場所を変えることになる
青髭のおじさんと出会い導かれ、孤児院へと招かれる
そこで出会う少年少女と過ごしながら人としての生き方を学んでいく
その先に待っていたのは裏ギルド<プラント>の一員になることだった
自らの道を選んだ少女は闇の世界で暗殺者として生きることだった
少女の生きる道はどこへ向かうのか
文字数 299,256
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.01
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小説家になろう内の、前アカウント本城千聖(ID 366809)からの移行作品です
なろうの方では、ハル*のアカウントへ移行完了済みです
コンテストに参加のため、こちらへも移行中です
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鬼と悪魔の間に生れし子、六鬼(ロッキ)
母親は死んだと聞かされ、鬼の一族の中で忌み嫌われつつ育つ。彼には他の鬼にはない力があった。
悪魔への攻撃呪文・ヘブンズドア。
その力を使う時だけは、一族の中にいられた。
実は六鬼にはもうひとつの力がある。鬼と悪魔の間に生まれし彼だからこその力なのだろう。
鬼を滅することができる呪文・羅生門。
五人の兄姉と両親にも言えない秘密を抱えながら、六鬼は成長した。
成長とともに力も能力も大きくなり、亜空間を作り出すことも可能になった。
あるバトルの直後、力を使った反動で、六鬼の体には誰にも知られたくない反応が出る。それは、性的欲求が高まってしまうことだった。
自分でそれをどうにかしたものの、その後、動けなくなる。
亜空間の出入りは、六鬼以外に誰もできない。
熱にうかされ眠る中、六鬼は夢を見る。
その夢の中では、意外な再会が待っていた。死んだと聞かされていた、サキュバスという種類の悪魔の母親。
甘い香りに、挑発の言葉。そこで母親の口から真実が明かされる。
六鬼の母親は、死んだのではなく六鬼の夢の中に存在し続けていたということを。
母親に操られ、行方不明になる六鬼。
六鬼が行方不明になって三カ月が経過した。
いつにも増して多い悪魔に、参戦していた一鬼は嫌気がさした。もう、闘うのは嫌だった。
空には新月。月が浮かぶ空をふいに仰いだ一鬼は、異変に気付く。
月は新月から満月へと、急激に姿を変えようとしている。
そのさなか、父親を含め男鬼が放心してしまう。やがて宙から向かってきたもやのようなものが、男鬼らの体内へ入り込み、そのまま意識をなくす。
女鬼だけになった戦場で、逃げ出したい気持ちになった一鬼の耳に、聞き覚えのある声がする。
「我慢すんの、やめちゃいなって。一鬼姉」
いつもとは違う六鬼が、一鬼の前に現れた。
だがそれは、真実の六鬼ではなく、母親の悪魔が潜む姿だった。
終わったと思われた戦いは、別の火種を携え、家へと戻っていく。
六鬼の中から現れた母親の悪魔、二鬼らが各々で企みと嘘を明かしていく。
その真実の中で、六鬼は自分が護りたいものを護るための選択をする。
選んだ道は、果たして。
文字数 52,681
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.08.11
まわりからセバスチャンって呼ばれてるだけで、どこに行っても誰と話しても、なんでか従者だの執事だのって言われてしまう。
この名前のイメージって、なんでそういうので固まっちゃってるの?
セバスチャン=執事、みたいな。
でも本当の名前は、セバス。
領主で友達(?)の母親が、小さい時の子どもを呼ぶ時あるあるで男子の俺にも“ちゃん”づけしてくれちゃったばっかりに、俺の気持ちは置き去りにしたままで”セバスチャン”呼びで認識されちゃってて。
そのせいか、その名前だっていう理由だけで執事になれだの、いろいろサポートしろだの。
そんなつもりは一切ない、平民の三男坊なんですが。
将来は、遠く離れた場所にいる亡くなった父親の親戚の家で下働きでもしながら過ごす予定だったんですが?
ある日、友達と出かけた先で頭を打った瞬間。
自分には前世があって、ここじゃない場所で生きてて。
その場所での知識やいろんなものが、一気に頭の中に戻ってきちゃって……。
平民の三男坊らしく、適度の働いて適度にのんびり過ごすはずだったセバスの、いろいろ巻きこまれライフが始まろうとしていた。
文字数 151,595
最終更新日 2026.09.02
登録日 2025.01.12
ある1人の青年が異世界のゴブリル王国に突然リープし、現世界ではとても味わえないスローな日常や灼熱なバトルを描いた新感覚の大人の異世界ファンタジーエロティックラブコメです。
ある1人の青年が最強の勇者に成長するまでの灼熱なバトルと複数人の女性との激愛過ぎるSEXシーンにも注目したいです。
【登場人物】
徳川巳園(とくかわみその)(21歳)、サブカル系の専門学校2年生。将来YouTuberを目指すとてもキラキラ系のイケメン青年。180cm
モネ•シャルバーナ(20歳)、異世界ゴブリル王国に住む妖精のような皇女。ジャンバス国王の娘。曲がったことが苦手で、異世界にリープした巳園をとてもいたわる女性でもある。162cm
ラナ•スイ(19歳)異世界ゴブリル王国のジャンバス国王の住み込みメイドで双子の姉。
リナ•スイ(19歳)異世界ゴブリル王国のジャンバス国王の住み込みメイドで双子の妹。
ジャンバス•シャルバーナ(49歳)異世界ゴブリル王国の国王で最強の権力者である。
エルザ•シャルバーナ(46歳)異世界ゴブリル王国の妃でジャンバス国王の妻。
クララ•エダム•ジェッソ(21歳)別の異世界から来た小悪魔のような
文字数 4,251
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.16
異世界エルエデンは、滅亡の危機に瀕していた。
魔王が率いる闇の軍勢が、国と民を脅かしていたのだ。
だが、神は救世主を招く……選ばれし108人の、勇者。
その中でも最強の魔力を持つ、大賢者の少年シズマ。だが、彼は一人で抜け駆けした挙げ句、魔王に敗北……全ての魔力を奪われてしまう。だが、ただの人以下になった彼は出会った!気高きハイエルフの少女と!
文字数 3,109
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
かつて、古代エジプトの神だった黒猫が、暇を持て余して、異世界を渡り歩き、正義の味方を買って出る事に!
文字数 31,561
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
セアネシェレ・ラルリャークは父親と兄が帰ってくるお祝いのために草原に向かう。
草原で花を摘んでいると聖なる剣(つるぎ)の丘が光ったため気になり向かった。
その丘には聖剣ホーリーエステルスが地面に突き刺さっている。
聖剣の前までくるとセアネシェレは光っていたために不思議に思った。そう普段は光っていなかったからである。
そんな時セアネシェレの意識へと何者かの声が聞こえてきた。
その声の主は“選ばれし勇者。汝その大剣を抜き悪しき者を滅せよ――……”と語り掛ける。
セアネシェレはその声に言われるまま躊躇いながらも聖剣のグリップを握り抜いてしまった。
聖剣を抜いてしまいセアネシェレは青ざめる。そうこの国では女性が武器を持つことを禁じていた。ましてや戦いに参加するなど言語道断である。
その後セアネシェレは定期的に訪れる見回りの兵士に連行されてしまう。
それをみていた男がいた。この男の名はレンヴィーノ・ティスバス、後にセアネシェレと旅を共にすることになる。
レンヴィーノはその様子をみてあとをつけた。
さて今後セアネシェレの運命は如何に……。
そして、ここから物語の幕が開く……。
★★★★★
【作者が考える作品のセールスポイント】
1.聖剣、勇者、断罪、女主人公で異世界現地もの。
2.女性が武器を手にしはいけない国で聖剣を抜いてしまった主人公の物語。
3・シリアス多めのファンタジーです。恐らく私が書くのでコメディ要素もあるかもです。
★★★★★
表紙イラスト:もけもけこけこ様の作品に付き不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、AI学習を禁止します!
《ノベルアッププラス・小説家になろう・アルファポリスにて掲載》
文字数 92,220
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.09