「本」の検索結果
全体で48,353件見つかりました。
現代日本の裏で、異界から妖魔が漏れないように、退魔師たちがその辺縁に住み、妖魔と戦っている。
古来から存在していた退魔師の中で、歴代ぶっちぎりの法力の低さを記録した包行新介。
この物語は、その包行新介の努力と苦労と、そして成り上がりの物語である。
文字数 47,838
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.08.09
〜冒頭のあらすじ〜
21世紀の初頭のある日。
日本に生きている大学生である「土間 明成(どま あきな)」は、興味本位から手に取った奇書に没頭し、真理に到達してしまう。
しかし、世界の真理というものは、人間の脳では理解できない程の容量であり、明成は真理の断片を握りしめたまま狂死してしまった。
明成の魂は宇宙の果てを彷徨い、時空を超え、やがて記憶を引き継いだまま、異世界にて、「プラティエ・ノルン」として転生する。
しかし、プラティエとして生まれた明成は、ある重大な欠陥を抱えて生まれてしまっていた。
アナログは当然、デジタルさえもネイティブと呼ばれる世代の人間とは思えない程の、機械音痴になっていたのである。
魔導技術の発展により、呪文を詠唱せずとも、杖にはめ込んだ宝石に対応する魔術の名前を口にするだけで魔術を発動できる半自動魔術は、プラティエとって天敵とも言える技術であった。
半自動魔術をまともに使えないプラティエにとって、唯一魔術を使う術があるとするならば、それは魔導書(カンニングペーパー)を便りに呪文を唱えることのみ。
しかし、当然ながら、半自動魔術が主流である時代において、手動魔術は旧式と化して久しかった。
それでも、プラティエは魔術師を志す。
転生する前の世界で真理を掴んだプラティエに、異世界の真理を探究しない選択肢は無かった。
半自動魔術は使えない、それどころか魔術が関係しない機械さえもまともに使えないプラティエの魔術師ライフが、幕を開ける。
本作品は小説家になろう、アルファポリスにも投稿しております。
文字数 208,604
最終更新日 2026.09.26
登録日 2025.11.25
機械生命体――"ウィッカー・マン"。
カナダで出現した"語られざる脅威(アントールド)"は、世界を――人類の生活圏を侵食していった!!
英国、スコットランドの地方都市――リリーゲイトで、突如として住民が全滅。
その元凶にして"大事な人の敵"を討とうとしていたジュリア=テイトは、樹木に操られる死体に追われていた。
命の危機に瀕した時、二人の青年が彼女を助けた。
一人目は、三日月に反った双剣使いのブルース=バルト。
そして、紅黒の翼剣を使う――後に"紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)"という二つ名を知らしめる青年――ロック=ハイロウズだった。
※この作品は、幣作"クリムゾン・コート・クルセイド―紅黒の翼―"(https://www.alphapolis.co.jp/novel/724508273/805233650)の一年前の出来事を描いた作品です。
※作中に登場する"ジュリア=テイト"の視点で物語は展開していきますが、彼女から見たロック=ハイロウズである為、初めての方が読んでも問題ありません。
※本編を読まれた方でも、当然今作は楽しめるものとなっております。
以下掲載サイト
・小説家になろう
・カクヨム
・ノベルアッププラス
・クロスフォリオ
・90KU-KAN
※本作は2026年8月22日に完結しました!
*この作品で描写される人物、団体、法則に出来事は創作内のことであり、作中人物の存命及び故人を問わず、国名・地名が存在していたとしても、全くの偶然です。
*作中において法令に違反する等の反社会的行為がありますが、物語上の表現であり、それらを推奨する意図はありません。
*当作品及び作者に性別、思想、人種、思想、宗教等のあらゆる差別・偏見の助長及び、それらを肯定する意図は一切ありません。
*設定の矛盾確認、科学考証に限りAIを使用しています。また、AIから提示された情報も可能な限り、公式や書籍等のソースも可能な限り調査します。
当作品の無断転載、AIを含めたあらゆる二次利用を禁止します!!
Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI!!
文字数 45,219
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.17
不定期に更新予定!
インターネットで大人気の配信者『魔王ダンテ』として活動していた俺は、大人気の大作オープンワールドRPGロストアクワイアーの案件配信中に意識を失い、気がつくと知らない森の中で目を覚ます。
圧倒的な自由度を誇るこのゲームで俺は自分のキャラと同じ魔王となってクリアを目指していたが、ゲームのキャラと分かっていてもリアルなキャラクターの動きと、AIによって本物の人のようなコミュニケーションをとる事が出来るNPCに緊張して話し掛ける事が出来ずソロプレイを続けていた結果、いよいよラストダンジョンに挑戦する直前だった『魔王ダンテ』は仲間を頼らず一人でクリア出来る程に育ち、数々の魔法とスキルを手に入れた魔王と呼ばれるのに相応しい力とプレイスキルを手に入れていた。
さっきまでのラストダンジョン前とは全く違う景色に転移バグだと思ったが、配信のコメントやHPとMPのバーも見えなくなり、装備以外は全てLv1の初期ステータスに戻された上に五感の全てがここを現実の世界だと感じている。
そしてかつてはNPCと俺だけだった世界の裏で起きている過酷な現実を目の当たりにしたり、そこでの出会いでこの世界の歪な現状を知った俺は、ゲームの頃とは似て非なるこの世界で生きていく為に1つ良い事を思い付く。
“ゲームのストーリーとか勇者に任せて俺は自分の『家』を作るぞ”
これは後に煉獄の魔王と呼ばれ、数々の屈強な配下達を束ねて他国の人々から恐れられる、異界から来たとある人見知りを極めた男の物語である。
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メインに書いてる作品の合間に進めていくので、こちらは気長に更新していきます!
面白かったら感想やお気に入りに登録よろしくお願いします!
文字数 33,572
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.30
こんにちは。
私の名前はクリス。
ええと、どこにでもいる普通の女の子、七歳です。
ある日、不思議なお姉さんにきれいな石をもらいました。
石を眺めていると、なんだか力が湧いてくる気がして、「魔法の石」と呼んで大事に持っています。
この魔法の石が、実はとてもすごいものだったようで…。
魔法の石を通して、いろんな人に出会って、事件にも巻き込まれたりしますが、私なりに頑張ります!
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チートとか人ならざる者とか偉大な存在とか出てきますが、主人公は、何も、持っていません。
勉強や魔法を一生懸命頑張る女の子と魔法の石のお話です。
※更新も展開ものんびりの長編です。
※視点は基本クリスですが、話によって変わるときがあります。
※表紙はお話が進むにつれて変えていきます。現在二代目。
※誤字脱字などについては、気が付いたときに直します。
※数字を漢数字に少しずつ修正中。
文字数 364,787
最終更新日 2025.08.16
登録日 2017.09.03
宇宙の果てから、銀髪の美少女がやってきた。
月の半分ほどの大きさの小惑星《セレーネ》が地球の軌道に入った日、世界は滅亡の危機から一転、かつての“火星人類”との再会に沸いた。
セレーネ人は文化交流のため地球へ。だが、その裏には深刻な“遺伝子的危機”が隠されていた。
高校生・ユウリの前に現れたのは、
月の光をまとうような銀髪の転校生・リュシア。
そして地球の文化にドはまりする小悪魔な妹・ティアナ。
二人の美少女宇宙人に振り回されながらも、
ユウリは地球とセレーネの「未来」に向き合っていく。
恋は本気か、使命か。
宇宙人と人類が、たった1年の猶予で選ぶ“つながり”とは。
笑って泣ける、異星系ラブコメディ。
文字数 105,430
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.07.22
アーサー・フィン・オルレアンは、剣と魔法の大作RPG『エレメンタルサーガ』に登場する怠惰な悪役貴族である。
ブラック企業で日夜過酷な労働をしていた社畜の俺は徹夜でそのゲームをしている最中に心臓発作で突然死してしまう。
その際に俺はアーサーに転生してしまったのだ。
火・風・水・地の四大属性を基本とする剣と魔法の世界でアーサーは【闇魔法】を扱える稀有な存在ではあるが、その性格は怠惰にして傲慢。怠惰故にあらゆる鍛錬や勉学から逃げ続け、傲慢で常に他者を見下す性格の為、全てのルートで死亡する。『歩く死亡フラグ』のような男であった。
アーサーに転生した俺は前世で果たせなかった悠々自適で怠惰な生活を過ごす事を誓った。だ、だがまずい。このままでは俺は『死亡フラグ』により殺されるという事に気づく。
仕方なく俺は鍛錬をし、勉学に勤しんだ。どれもこれも『死亡フラグ』を回避する為、夢にまで見た怠惰な生活を送る為だった。
そんな俺は15歳になり、魔法学園『ユグドラシル』に入学する事になったのだ。
その際、【光魔法】を使える平民出身の正ヒロインである少女フィオナ・オラトリアが他の生徒にいじめられているところを助けてしまう。
ま、まずい。これはこのゲームの主人公が本来立てるはずの恋愛フラグなのに。俺がフラグを立ててしまった。案の定、彼女の好感度はどんどんと上昇していくのであった。
や、やめてくれっ! お、俺は主人公になりたいわけじゃなく、ただ怠惰にダラダラと生きたいだけなのに!
こうなったら死亡フラグも恋愛フラグも叩き割って、ただただ、怠惰な悪役貴族としてダラダラと生きてやる!
文字数 106,898
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.20
この世界では、人は死んでも終わらない。
死した魂は「輪廻」《リヴァース》によって新たな命へと生まれ変わり、その魂に刻まれた経験は「輪廻能力」《リヴァース・ソウル》として受け継がれる。
人々は十五歳になると能力が覚醒し、その力で魔物と戦い、国を守り、英雄となる。
しかし、それは世界が隠し続けた”偽りの真実”だった。
実際には、輪廻とは創世神が滅びゆく世界を救うために築いた世界そのものを維持するシステムであり、すべての生命はその循環の一部に過ぎなかった。
主人公・ーーアルト・レヴァインーーは能力覚醒の儀式で「能力なし」と判定され、落ちこぼれとして蔑まれる。
だがその夜、彼は見知らぬ無数の人生の夢を見る。
剣聖として戦った人生。
魔王として世界を支配した人生。
大賢者として人々を救った人生。
目覚めた彼の前に現れた少女は、静かに告げる。
「あなたは初めて転生した人じゃない。数え切れないほど輪廻を繰り返した、世界でただ一人の存在。」
主人公が本当に持っていた能力は、歴代の自分が培った力を呼び覚ます唯一無二の能力――「輪廻継承」《アーカーシャ》だった
文字数 21,059
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.07.23
ガチャに人生を捧げてきた男、四宮海斗。
友人、恋愛、社会生活、仕事など……そんなものには一切興味を示さない、どうしようもないクズだった。
そんなある日、カイトはずっと欲しかった《異世界行きトラックフィギュア》をついに引き当てる。
しかし、その日の帰り道――本物のトラックにはねられ、異世界へ行くことになってしまい……。
異世界でもガチャを回し続け、いつしか最強になってしまう四宮海斗の異世界生活。
今、始まります!
「小説家になろう」でも連載中です
文字数 9,541
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
女子化した僕の居場所は、銃口の先にしかなかった。大切な人の過去を撃ち抜くまでの、喪失と再生の物語。
中学三年の秋、安藤克美は数百万人に数人という稀な割合で女子化する『後天性女子固定化症候群』を発症し、絶望の中で不登校となる。
アイデンティティを見失った克美は、親友の八代に誘われたVRゲーム『トリガーロック・オンライン』に居場所を求め、スナイパー「カツミ」としてダイブした。
狙撃手として天賦の才を見せたカツミは、武器屋の主・リーダーのベルの指導で愛銃M24を手に、エイト(八代)、テツと共にユニット『黄金凶星』を結成する。
戦いの中でカツミは、確定前の未来を視るレアスキル『赤眼(センス・シンクロニシティ)』を覚醒。一度は奪われたスキル進化の鍵『重装核』への執着を捨て、自らの力で全座標を把握する禁断のスキル『アブソリュート・シンクロニシティ』までもが、覚醒するに至る。
ベルがこのゲームでの戦いに執着する「本当の理由」。それは、かつて自分を「戦力外」として切り捨てた最強の敵・ザックへの憎悪と、秘められたもう一つの原因にあった。
迎えたPvP大会本戦。カツミは磨き上げた技術で戦場を蹂躙し、立ちはだかる悲劇の狙撃手・シオンを撃破。ついに、西の断崖で待ち構える宿敵ザックとの最終決戦へと至る。重装核で魔改造された凶火が吹き荒れる中、仲間たちは自らを「盾」にして散り、カツミに最後の一撃を託す。銃火器が沈黙した極限の近接戦。カツミはナイフを手に、彼の喉元を切り裂いた。
優勝の歓声が響く中、ベルが告げたのは「別れ」の真実。季節は巡り、三月。ベルとの再会の約束を胸に女子制服に袖を通し、高校の門を叩く。そこで知ったのは、ベルの死という残酷な現実と、ザックが娘を戦場から遠ざけようとした不器用な「父親」であったという真実だった。
中学を卒業した「かつみ」は、亡きベルから託された「深緑のリボン」を胸に、守護者である八代と共に、女生徒として新しい日常という名の未来へと歩き出す。
(全66話)
文字数 132,460
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.23
星が地上に降り注ぐ、不思議な世界――。
妖精や精霊、魔法生物たちが暮らす「ルミナスの森」で、見習い魔法使いの少女・リリィは、親友のふわふわ妖精・ミミと楽しく暮らしていた。
ちょっぴりドジで、寝坊が大好き。 魔法の練習では失敗ばかり。 それでも、誰よりも森を愛する優しい女の子。
そんなある朝――。
いつも光り輝いているルミナスの森から、魔法の光が消え始めていることに気づく。
原因は、森の魔力を支える「星の泉」。
泉が消えれば、森の魔法も、そこに暮らす妖精や動物たちの笑顔も失われてしまう。
そんな中、リリィの前に現れたのは、夜空を閉じ込めたように輝く不思議な雫――星のしずく。
「七つの星のしずくを集めて、泉へ返して……」
謎の声に導かれ、リリィとミミは七つの星のしずくを探す旅へ出発する。
けれど、その旅を邪魔しようとする謎の黒い影。
そして、リリィ自身も知らなかった――彼女の中に眠る特別な力。
「星の子」と呼ばれる少女の秘密とは?
七つの星のしずくに隠された本当の意味とは?
そして、黒い影が狙う世界の秘密とは――。
可愛い妖精たちとの出会い、ドキドキの魔法、ちょっぴり笑えるハプニング。
そして、仲間との絆と心温まる奇跡。
これは、世界で一番小さな魔法使いが、世界を救うまでの物語。
🌟 可愛い×魔法×冒険×友情×ちょっぴり感動。
あなたもリリィたちと一緒に、星降る世界へ旅立ちませんか?
文字数 60,718
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.24
西暦二〇〇〇年。世界中に突如として現れた謎の現象、ゲート。
異世界に通じる穴から姿を見せる空想上の怪物インベーダー。ネイバーと呼ばれる種族との対立、融和を経て三〇年。
地球と異世界。表と裏。隣り合わせの世界同士で平和を守るべく結成された、人類敵対種対抗組織アライアンス。
その組織のバックアップを受けた、東京都近海に浮かぶ人工学園島のパフア専門校では、とある話題が流れていた。
──この島には、夜叉がいるのだと。
夜な夜な人知れずインベーダーの脅威から地球人、ネイバーを守るため行動している夜叉の正体を掴むべく、学園島の警備組織アストライアは最新鋭機を導入した部隊ニューエイジを結成。
仮称ヴィンテージヒーローと呼ばれる夜叉を捕らえようと、日夜捜索に明け暮れているのだ。
……そんな事情を意にも介さず、日々学業に打ち込むパフア専門校初等部六年生、天宮司明人、
彼こそアストライアが探し続けている夜叉そのものであり、正体を隠し続けている張本人。その真実を知る者も、夜叉として活動する理由を知る者も多くは無い。
女性に目が無い変態エルフ、リフェンスという身近な協力者の支援を受けて。
夜叉に眠る謎多き人工知能リクの要求に応えながら、彼は今日も偽りの仮面で顔を隠し、新たな天災で満ちる世界を駆け抜ける。
偶然の出会いから自身が選び、掴んだ力の理由を探しながら──
近未来のパラレルワールドで繰り広げられるヒーローモノ!
達観スパダリ変身系小学生に惹かれる、様々な属性を持つ姉系ヒロインとの絡み、悩み、葛藤、熱い共闘を展開していくニチアサ系作品。ギャグもコメディも、シリアスもロマンスもなんでもござれ!
ヴィンテージヒーロー・ニューエイジ!
短編として出来あがった分を随時更新していく予定です。お楽しみに!
注意!
・AI学習・無断転載禁止!!
・小説家になろう様、カクヨム様でも同作者、同名作品で投稿しています。
文字数 498,905
最終更新日 2026.09.15
登録日 2025.04.12
【ランキング15位、ありがとうございます!とっても嬉しいです!】
聖女なのに、教会から命を狙われているなんて――
奨学金の返済のためバイトで過労死したちょっと妄想と悪口の過ぎるJDが転生したのは、10歳の奴隷少女ティア。
物語は奴隷商の馬車がゴブリンに襲われたところから始まります。
ゲーム好きな彼女は転生先の世界で自由きままに生きたいのに、瀕死の重傷だった冒険者を助けるため聖女の力を使ったせいで教会に追われる身になってしまう。
聖女は協会が管理する。本人の意志とは無関係に聖女を集める教会。そんな教会の司祭の1人に歪んだ変態司祭がいた。変態司祭に目をつけられて逃げて、戦って、笑って、少しずつ強くなっていく。
相棒は、意思を持つ魂を喰う呪われた剣。
敵を倒し、スキルを奪って異世界を無双する!?
これは"憧れたゲームの世界で自由に生きる"ことを願った少女が、やがて世界の運命を変えていく異世界冒険ファンタジーです。
区切りがいいので完結にしました。思えば完結としたのは初めてでは!?w久しぶりに書いて15位まで行けて嬉しかったです。この後冒険、スローライフ編でティアがスキルを使ったり、自分の拠点を持って教会相手に戦ったり…いろいろ書き残しましたが…それが心残りですね。また次の話を書こうと思ったり、続きを書きたいと思ったらその時はまた見つけてやってください。楽しかったです!ありがとうございました!
文字数 91,434
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.28
私・川本みやは、ネット小説『私のプリンセス物語』の世界に転生した。
しかも推しのアントワーヌ王子と結ばれるヒロイン・マリーに!
やったー! これで幸せな王子様エンド……のはずだった。
でも、目の前に現れた悪役令嬢・セーラ・シトルリンは、
原作みたいに高飛車でも冷酷でもなかった。
「鼻血が出てるわ。……ほら、ハンカチ」
「姿勢が崩れてる。放課後、私の部屋に来なさい」
「泣かないで。私がそばにいるから」
優しくて、少し不器用で、私のことばかり心配してくれる。
……これ、悪役令嬢じゃなくない?
気づけば私は、セーラを「ざまぁしたい」どころか、
彼女を傷つけたくないと思っていた。
これは復讐の物語じゃない。
悪役令嬢を断罪するはずの私が、
初めて彼女の手を握り返した。
――これは、断罪する物語じゃない。
赦しと友情が紡ぐ、優しいハッピーエンド。
___
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
文字数 15,627
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.18
「殿下、その追放宣告は新刑法により『誘拐未遂』に該当します」
煌びやかな祝賀夜会。第二王子による「婚約破棄」と「国外追放」の宣言。
それは本来、公爵令嬢カトリーヌが惨めに泣き崩れる「断罪」の儀式になるはずだった。
しかし、この日は運悪く(あるいは計画通り)、
カトリーヌの実家が私財を投じて整備した**「新憲法・改正刑法・民法」が正式に発効した翌日**だった。
法務事務官リチャードは、冷徹にバインダーを叩き、王子の無知を突きつける。
「追放」は基本的人権の侵害であり刑法に存在しない。
「婚約破棄」は債務不履行。支援金の即時一括返還を請求する。
「和解(妥協)しないと、明日には一文無しの平民ですよ?」
辣腕の令嬢と、眼鏡の奥に狂気を宿した事務官が、腐った旧秩序をリーガル・ハックで解体する!
文字数 5,557
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.03.21
「異世界最強の大賢者」は、ただの「全力でネットミームを再現する男子高校生」でした。
異世界に召喚された高校生、三室匿人(みむろなおと)に与えられたスキルは、馬鹿げた超火力を持つ「ミーム」。その発動条件はいたってシンプル。【ネットミームを全力で再現すること】。匿人が羞恥心に耐え「ワホー!」と叫べば氷の北極熊を召喚し、「あぁ~!水素の音ォ~!」と叫べばサラマンダーの炎で水素爆発が発生。「おお、流石ユニークスキル!」「この詠唱には、何か神聖な意味が隠されているのか!」「違う違う、そうじゃ、そうじゃない!」世界を救うためには、主人公の黒歴史を捧げるのみ!周囲の大絶賛と、本人の大絶望。限界突破の羞恥心に悶える、勘違い異世界ファンタジーコメディ、開幕!
【作中表現に関する補足】
本作品の演出において、インターネット上で発祥・流通した特定の表現や、定型セリフ(いわゆるネットスラングやミーム)を一部使用しております。
これらはすべて創作上の演出であり、実在の人物や団体を誹謗中傷する目的のものではありません。
【外部サイトへの掲載について】
本作品は、著者本人により小説投稿サイト「小説家になろう」「カクヨム」へも投稿を行なっております。
なお、修正のタイミング等により、作中の表現や掲載内容に多少の差異が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。
文字数 84,899
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.07.21
副題:Awakening in the Mist: A Reluctant Hero’s Arrival
この物語は、人ならざる力を持つバンパイアハンターが、謎の存在によって異世界へ強制転移させられる場面から始まります。主人公は、周囲の人間から生命力の成分を吸収して生きる変異体であり、元の世界で愛用していたスマートフォンを魔法のデバイスへと進化させることで新たな適応を遂げました。謎の主から授かった日光耐性やステータス解析機能を駆使し、彼は激しい体調不良を抱えながらも集落へと辿り着きます。そこで出会った初老の男から情報を引き出し、村を脅かす吸血鬼の討伐を開始しました。実戦を通じて倒した獲物の特性を奪い取る能力を覚醒させた彼は、異世界を破壊から救うため、次なる標的へと狙いを定めます。変異体としての本能とハンターとしての冷徹な技術を併せ持つ男による、生存と簒奪の物語が幕を開けます。
文字数 483,258
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.05.22
名無しのボクちゃん
使用人として生まれたので
デングリコロリーしながら
森の洞窟まで辿りついてから
有名のご隠居様に拾われ
前世の記憶があり、何にもないボクちゃんがこの異世界人生をどうしたらいいのか
何をしたらいいのか
悩みながらの人生の始まります
ボクちゃんには不思議な皆さんがいる
のでそれをもらいながら生き抜く?
(本来のボクちゃんは使用人でなく
その屋敷の子供です)
文字数 4,365
最終更新日 2025.03.17
登録日 2024.12.26
今から約100億年以上前、そこには人類が生存していた、ファンタジーと言えば種族、魔物が存在する
よく聞くだろう、ドラゴン、悪魔、妖精、人間が想像出来る生き物は、この世界で生きている
主人公は人間であり、モンスター(怪物)も人間を捕食している世界、ある地域では領地争い(戦争)も起きており、混沌とした日常が続く
地域として、お城と城下町がある騎士団、砂漠のオアシスに住み着く者達、謎の遺跡(なんの為の遺跡かは解明されていない)トレジャーハントをしてる者達
現代より優れた文明を築いている大都市
物語の初頭で主人公は領地争いに巻き込まれ
モンスターを飼い慣らす集団(人間)に襲われ
深い傷を負い倒れる、数時間後、気が付いた彼は、奇跡的に生きており、周りの惨状に苦悩する
平和に暮らして居たはずだった集落、みんな殺されていた
この集落の近くに、不思議な森がある、不気味であり、神獣が住むと噂され、1度入り込んだら出る事さえ叶わぬ樹海、そこは神獣の森と呼ばれていた
主人公は傷に手を当てながらそこに足を運ぶ
生存本能がそうさせたのか、誰も近寄らない樹海に入る
森に入り、数日間彷徨い、空腹で動けなくなった薄暗い時刻、意識を失う主人公、そこに近寄る神獣が居た、光、そう光の丸いオーブと呼ばれる生物
その生物が主人公の身体に憑依したのである
主人公の意識内でのやり取り
オーブは語る、ワタシの生命も残りわずか、その肉体が欲しい、意識だけは与えよう、この世の謎を知りたい、これは交渉だ、このままオマエの命が尽きるより共存を選んだ方が楽しめる
主人公の思考は、どうでもよくなっていた
無意識か生存本能か、その光のオーブと契約を交わしたのである
数時間後、目覚めた主人公、オーブが体内に居るお陰か、空腹だった身体と傷、少しマトモになり
歩きだす、途中泉で水分補給をしながら、数日間彷徨い、やっと森を抜けた、そこには立派なお城と城下町が広がる景色があった。
文字数 12,400
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.08.15