「愛」の検索結果
全体で55,306件見つかりました。
ファンタジー要素もりもりのSFロボット物で、TVアニメっぽい風味で書いていきます。
世界最高のゴーレムマスター・レイフは、ゼノビア帝国に筆頭魔道士だが、生まれてから一度も女にもてたことのない醜男(ぶおとこ)であった。
現実の女性に見切りを付けた彼は、「女にもてないなら、自分で最高の嫁を作れば良いではないか…」と思い立った。帝国のからお宝を盗み出し出奔したレイフは、地下迷宮を作り、至高のゴーレム製作に情熱を傾ける。そして、あと一歩で完成という時に、レイフは彼を討伐にやって来た勇者一行に殺されてしまった。
そこで終わったと思ったレイフの人生だが、必死に呼びかける女性の声で彼は目覚めた彼は、自分が人型機動兵器のAIとして転生したことに気付くのだった。
文字数 326,525
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.02.23
東洋の衣食住文化と最新技術が融合した 麗辰(れいしん)王国。 千年間戦争のないこの国では、 四年に一度「奉神祭(ほうしんさい)」が行われる。 だが、その神聖な祭には古くから不穏な噂があった。 「巫女長は祭の後、神の生贄となる」――と。 主人公ナミのたった一人の家族、 姉のリアはその巫女長に選ばれた。 祭の間、心配で気が気じゃないナミを、 リアは隣の幼馴染の家族に預けた。 「ナミー、心配しないで! うちでゲームでもして待ってよう!」 優しく安心させてくれる姉のユキナ。 彼女の弟のソクは、 ナミの腕の血管を指ですぅーとたどり、 手首をぎゅっとつかまえてきた。 「きゃああ!何?」 ナミの全身が甘く痺れる。 「ナミの血の鼓動が、花火みたい」 「何言ってんの?」 「……ずっと顔色悪いかっただろ。 心拍数けっこう高いな。水飲みなさい」 ソクは、距離感がバグったナミと同じ年の幼馴染だった。 そんな二人と楽しく過ごして待っていたのに、 ナミの元へ帰ってきたのは――リアの亡骸だった。 国家は“事故”と発表し、 ナミに高額な報奨金を与え、 強引に海外の神学校へと送り込む。 自分もリアのように生贄に選ばれるのでは? ――そんな疑念を胸に抱きながらも、 ナミは逆にその機会を利用し、 神殿に入ることを決意する。
「姉を奪った真相を、この手で暴く」 四年後、巫女として帰還したナミを迎えたのは、 王政を支える二人の男。
急成長し、外交官長まで上り詰めた、 人懐っこい幼馴染・ソク。 そして、麗辰一の美貌を誇る大神官であり、 姉の上司であったジア。 再び動き出す祭と陰謀。 神殿の奥でナミが見つけたのは――? 甘く優しい言葉でナミに触れてくるソクと、 理想と威厳を備え、彼女を導くジア。 二人の差し伸べる手は、救いなのか、 それとも深淵への誘いなのか――。 姉の死を探るサイバー巫女×溺愛ロマンスサスペンス、ここに開幕。
登録日 2026.08.29
その日、世界は物語に呑み込まれた。
力と引き換えに記憶を失う世界。愛する家族の顔も名前も、自分の名前さえ失った時、あなたは「あなた」で居られるだろうか?
単身赴任中の父親は、美しい魔女の姿で、行方不明の娘を探す旅に出る。
平凡な主婦は、愛する子供たちを守るため、忌まわしい悪魔の力を振るう。
引きこもりの青年は、愛するアイドルの仇を討つため、理想の英雄となる。
小さな怪物は、友の死をきっかけに、人間への復讐を誓う。
壊れた世界で自分を探す人々の物語は、やがて一本の線に集約されていく。
これは、壊れた世界で「自分」を探す、魂の物語。
文字数 127,861
最終更新日 2025.11.20
登録日 2019.06.15
大森林に住むクーナ族の賢者「深緑のコマラパ」はレギオン王国で、精霊に攫われた子どもがいると聞き、人間が踏み入ることを禁じられた『精霊の森』に赴く。しかし森で出会った黒髪の子どもは、自分を殺したのは人間で、助けてくれたのは精霊だという。コマラパは黒髪の子どもを人間界へ連れ出そうとするが、精霊に「名前をあてれば許可する」と謎をかけられ、読み解いた。その名は、カルナック。
黒の魔法使いカルナックの幼少期からの話。
文字数 346,253
最終更新日 2019.06.08
登録日 2018.05.29
妹に殺された主人公ダイスケは、気が付いたら前日にクリアしたゲームの魔王になっていた。そこは勇者が魔王を封印してから百年後の世界だった。
ダイスケは魔王を倒すための必須アイテムがあったことを思い出し、そのアイテムを壊すために勇者の生まれた村へ行くことにする。
転移した先には淡い水色の髪の女の子、ベルがいた。
ベルは勇者となり、ケイダスと名を変えた主人公に「ついて来てほしい」と頼む。
ケイダスは魔王の身でありながら、ベルと共に旅をすることになるのだった。
※シリアスではなくほぼコメディ、恋愛成分多めです。
文字数 152,079
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.27
誰にも差し出さない。竜殺しの姫を囲い込んだ魔女姫の不器用な溺愛救済物語。
古竜を討った第一王女リゼットは、英雄として称えられながらも国にとって都合のいい切り札として扱われていた。ある日、彼女は隣国ヴァルディス公国へ客将として送られる。そこで出迎えたのは、病弱そうな外見とは裏腹に、宮廷の魔術と外交を取り仕切る魔女姫セレネだった。
セレネはリゼットの好みも癖も調べ尽くし、食事も部屋も訓練も整え、まるで大事なものを囲い込むように世話を焼く。反発しながらも、リゼットはその不器用な優しさに少しずつ心を揺らされていく。しかし、竜を殺した力はリゼットの体に静かに影を落としていた。道具として生きてきた竜殺しの姫と、彼女を誰にも差し出したくない魔女姫との物語。
登録日 2026.08.01
隣の芝生は、果たして本当に青いのか?
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「何で、こんな人生なの…。何で、こんな人生なの…」
「どうして私だけ、どうして私だけ、手にする事が叶わないの…」
肩が、ぶつかった。
「えっ?」
「いや」
ゴロゴロと土手を転がる私と知らない誰か………。
ゴンッ……。
死ぬの?こんな人生で?
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
澄みきった青空を見つめながら、私は彼女を思い出していた。今頃、生きているのだろうか?どうしている?望んだ人生は、幸せ?あなたが欲しかった人生だったでしょ?
「葵、帰ろう」
「うん」
私は、幸せだよ!この手を放したくないほどに…。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「ママ」
「帰ろう」
「うん」
望んだ人生だったけど、驚く程に不幸が染み付いていた。私は、許されるのならばこの人生は選びたくなかった。
それでも、もう進むしかないのだ。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
一人の女の絶望と一人の女の切望が、重なり合った時…。それは、起こった!
絶望は、幸せに変わり、切望は絶望に変わった。
短編小説になります。
小説家になろう、カクヨムに投稿させていただきます。
文字数 62,777
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.24
俺は、あの日君を見つけた!
体が、勝手に動いていた。
【プロローグ】
今日、俺は死にました。
何故、死んだのかって?
時間を巻き戻すべきかな…
ああ、そうだ!
死ぬのが、決まった時から戻った方がいいかな?
俺がいる世界には、一つのルールがある。
その一つだけは、けして破ってはならない。
.
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.
ただ、真っ直ぐに俺は、君を掴まえていた。
きっと、君は俺を知らない。
知らないのは、わかっているけれど…。
この愛を、君へ…。
ファンタジー、短編小説になります。
小説家になろう、カクヨムでも載せています。
文字数 67,724
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.08.28
25000文字以下の短編小説になります。
俺は、死んだ!!
今日こそ、彼女にプロポーズをするんだ!
婚約指輪を受け取って、ワインとチーズを買って帰宅する途中で、俺は真っ赤な車に跳ねられた。
死んだと思ったら、生まれ変わった。
何度か繰り返して、いったん保留で天国に滞在する。
体が失くなったのを信じられない翔は、神に無理難題を押し付ける。
初めてのわがままな魂(きゃく)に、神は頭を悩ませる。
『俺は、絶対に君にプロポーズするんだ!』
果たして、翔の願いは叶うのか?!
短編になります。
小説家になろう、カクヨムにも載せています。
ちょっと、書いてみたかったファンタジーなお話を書いてみました。
何も考えずに、さらっと読んでいただけたらと思います。
文字数 24,554
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
三日月宝珠と取り巻く人々と幽体達を愛してくれる人がいたら嬉しいです。
舞台は、不思議な桜が繋いだ縁【仮】の物語から三年後のお話
三日月宝珠が、記憶をなくしてから丸三年を向かえた日。
宝珠は、全ての記憶を取り戻す。
宮部希海が、いつか宝珠に取材をし記事を書きたいと話をされた。
あの日の約束を守る為に、宝珠は幽体の話しをする。
そして、これは、霊媒家系に産まれた能力者である三日月のもの達の物語でもある。
三日月宝珠の人生とそれを支えた人のお話。
宝珠が幽体をなぜ愛するようになったのかのお話。
不思議な桜が繋いだ縁【仮】では、描ききれなかった三日月宝珠の全てがここに…。
宝珠、喜与恵、糸埜、二条、五条、宮部希海、今回新たに登場する、光珠、珠理、ゐ空の視点でも話を描きます。
明日からきっと、あなたも見えざるものを愛したくなる?!
小説家になろう、カクヨムにも載せています。
文字数 153,388
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.06.11
第二王子フィリップの誕生日を祝う華やかな舞踏会。その最中、突如として会場に響き渡ったのは、婚約者であるリリアナ・ヴァルモンドへの婚約破棄宣言だった。
壇上に立つ聖女クラリッサは、リリアナが自分を「偽物」と侮辱し、さらには禁忌の闇魔法に手を染めて王家へ害をなそうとしていたと告発する。次々と現れる証人たちは彼女の言葉を裏付けるように証言を重ね、会場の空気はあっという間に「リリアナ有罪」へと傾いていく。
突然の断罪に涙ながらに潔白を訴えるリリアナ。しかし誰も耳を貸そうとはしない。そんな中、妹を庇うように前へ進み出たのは、リリアナの姉、公爵令嬢イリシア・ヴァルモンドだった。
冷静な口調でフィリップに問いかけるイリシアは、この婚約破棄が本当に王家とヴァルモンド家の正式な合意によるものなのかを確認する。追及されたフィリップは戸惑いながらも、それが王家の決定であると断言。イリシアはその言葉を受け入れ、ヴァルモンド家として婚約破棄を受諾すると宣言する。
だが、その穏やかな笑みの奥には鋭い決意が秘められていた。
実はイリシアには、この出来事に覚えがあった。かつて前世の記憶を取り戻した彼女は、この世界が乙女ゲームの世界であり、自らが破滅を迎える悪役令嬢であることを知っていたのだ。そして今、目の前で繰り広げられている断罪劇は、本来の物語には存在しないはずの異変だった。
偽りの聖女、歪められた運命、そして仕組まれた断罪――。
妹の手を握りながら、イリシアは静かに誓う。
これは終わりではない。
すべての真実を暴き、愛する家族を守り抜くための戦いが、今まさに幕を開けようとしていた。
登録日 2026.08.01
月の女神ディアーナと呼ばれる少女は、幾多の転生を経て今に至る。
やっと辿り着いた運命の相手、創造主の御子であるレオンハルトと夫婦となり、二人永い時を人として旅して回っている。
そんな彼女達を待ち受ける困難。
否、娯楽。
溺愛する夫をよそに、暴れ回りたい妻。
そんな二人のどーしょーもない旅の記録。
本編タイトル
生前やっていたゲームの悪役令嬢に転生した私はヒロインに求婚されましたが、ヒロインは実は男で、私を溺愛する変態の勇者っぽい人でした。私、前世でナニかやらかしました?
です。
文字数 169,490
最終更新日 2023.10.17
登録日 2022.03.07
膨大な魔力を持つ青年は、自身の力を試したいが為だけに諸々の国を攻め落とし、やがて世界の頂点に君臨する身となった。
「魔王」と呼ばれるようになった青年の元には世界各地から服従の証しとして何人もの美姫が贈られて来ていたが、青年にとっては鬱陶しいだけの存在でしかない。
心が冷めて凪いでいる青年には、世の全てが色褪せ、つまらないものにしか感じられない。
贈られた女達は青年に触れられる事も無いまま、名前すら知られないまま、青年の城に暮らしているのだが、その中に一人…おかしな女がいる。
雑草を手に、愛しそうに見詰める少女。
贈られて来た美姫達と比べれば、なぜ此処に居るのか分からない位に見た目は平凡な普通の少女。
他の女達と違い、自身をアピールしてくる事もない、地味で大人しいだけの女。
だが、雑草と戯れるなど頭がおかしい。
その少女がある日、唐突にキレた。
この地に骨を埋め、生涯を掛けてでも成し遂げたい目的をもってこの地に来た筈なのに、たった一年しかこの地に居られなくなったのだと告げた少女は、魔王と呼ばれる青年を自身の憂さ晴らしに巻き込む事にした。
「恋人か夫になったかも知れない貴方と、わたしがしたい事をする!」
少女を雑草女と呼ぶ青年と、そんな青年を悪戯にダーリンと呼ぶ、多くの謎を秘めた少女。
そんな二人を繋ぐ、名前だけは残念なのに美しく可憐な花。
そんな世界の話。
*小説家になろうでも出してます。
文字数 33,892
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.04
キャラ文芸大賞は「こんなのを書いたら、確実に落ちるぞ、やめておけ(笑)」
という、しくじり先生の見本にして広く、拡散してください(大笑)
25周年アニバーサリー落選しました(苦笑)〔第9回キャラ文芸大賞の方に移行しましたキャラ文芸参加作品総数878作品、一次選考通過作品〔作品数39作品〕……【キャラ文芸大賞も落選】です、25周年の順位を見ただけで、すでにエントリー締め切り前に落選濃厚気分ですが(25周年アニバーサリーランキングが、120位くらいまで日を追って下降する状況を、いったいどうしろと?) 50位以内に入っていないと、すでにコンテストは敗北です。
表紙はAI生成イラストの怪獣少女です
作中に登場する単語〔人名〕
マンコ・カパック
またはマヤ・マンコについて念のために
(ケチュア語: Manqu Qhapaq・Ayar Manqu、西: Manco Cápac・Ayar Manco、1200年前後)の、インカ神話によるクスコ王国の初代国王の名前です……マンコ・カパック、別に変な意味はありません……たぶん
後付けテーマ
「実の子供でも、生まれ育った環境が違えば別の生き物」
【大雑把なあらすじ】
『怪獣ノート』に子供の時に描いた、怪獣や怪人が実体化して侵略してきたら……描いた本人が巨大ヒーローや等身ヒーローになって怪獣や怪人と闘わなくてはならなくなったら?
そんなストーリーです、地球から25光年離れたこと座ベガのクスコ星系から、主人公の25歳誕生日の前日に娘を名乗る少女が現れます。
★アルファポリスの定義
一般的な文芸小説とは異なり、主人公やその周囲を取り巻く登場人物のキャラクターが漫画やアニメのように個性的で、また、少し変わった舞台設定に特徴のある文芸小説ジャンルを「キャラ文芸」として定義しました
カテゴリー設定が『SF』か『キャラ文芸』か『ライト文芸』か悩むところです……この三つのどれかだとは思いますが。SFから外れてきたような気も
六万文字いくかな?(なんとかなりました)
一話ごとのワンエピソード連作品です
文字数 69,398
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.12
神から選ばれし者に与えられる能力「刻印」。
クレイヴァー・ストランドの刻印は「考古学」だった。
遺物の年代を測れる程度の「冴えない」能力。
王立図書館で出会った司書、アルマリア・ヴィンター。
彼女もまた「読解術」という、一見すると平凡な刻印の持ち主だった。
二人は辺境の遺跡で、ある発見をする。
そこに記されていたのは、失われた文明の莫大な力。
そして、彼らの刻印に隠された本当の意味。
誰も気付かなかった二つの能力が重なり合うとき、古代文明の扉が、静かに開かれる――。
【主な登場人物】
クレイヴァー・ストランド(愛称:クレイ)
刻印:「考古学」(左手)
能力:遺物の年代測定、材質分析
職業:考古学者
性格:慎重、能力の危険性を理解している
アルマリア・ヴィンター(愛称:アルマ)
刻印:「読解術」(左手)
表の能力:文献の解読、書き手の感情読み取り
職業:王立図書館司書
性格:普段は控えめ、本の話題で饒舌に
ライル・フォスター
刻印:なし
職業:山岳ガイド、探検装備店「銀の羅針盤」店主
性格:陽気な表の顔と慎重な内面
サラ・ミリア・アデール
刻印:「看破」(右目の下)
表の能力:嘘の気配が分かる
職業:砂漠の交易都市で目利き・商品査定、族長の娘として民の統率も担う
性格:ハキハキとした物言いと物おじしない態度
登録日 2026.07.15
結婚式を三日前に控えた歓迎会。
豪華なドレスで着飾り新婦アレクシス・バトレは浮かれに浮かれまさに人生の絶頂。
しかし突如として最愛の人カルロスから婚約破棄を言い渡されてしまう。
突如の婚約破棄、見たこともない侮蔑した怒りの顔を前にした彼女は、
「怒った顔も素敵ですわ……」
どうしようもなく面食いだった。
しかし彼女も怒る時は怒る。
ただし怒りの矛先はカルロスではなく隣にいた女へと向く。
「誰ですかああああその女はあああああ!?」
「誰って僕の幼馴染なんだが!?」
その後アレクシスは一瞬の隙を突かれ鉄檻に閉じ込められると風魔法で遥か南の辺境に吹き飛ばされてしまう。
なんとか地上に降りたつもそこは魔物が多く潜むフラッグモーリ森。
おまけに左腕には魔法封じの腕輪がはめられ、絶体絶命のピンチ。
「だからってあきらめません! 愛しのカルロス様の寵愛はわたくしのモノ! 復縁! 復縁! 復縁! 復縁! 復縁!」
復縁を標語に、愛(顔)を取り戻すために走る。
【完結】
その他の主要キャラ以外の後日談は短編で上げたいと思います。
文字数 171,238
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.23
甲斐性無し勇者ヤクルと魔法以外味噌っかす賢者ニール、棚ぼた聖女エスカの三人は、毎日鬱々と過ごしていた。
愛想笑いを振りまき、一日の終わりに酒場で愚痴る。
そんな日々の中、ついにニールがブチ切れた。
「やってられっか英雄家業!」
屈託した毎日から飛び出し、三人が現実逃避に選んだ場所は……ん? どこだここ?
登録日 2024.03.24