「等」の検索結果
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外交官、エリートがなれる狭き門。成りたい職業かと言われたらパッとしない。
だが、ただの公務員だと思ったら大間違い。他の国家公務員よりも権力は段違い。
法治化において国家間で守られ、不可侵。断じて手を出すことはできない。
その優位性は外国、異世界、いや全ての『現実』で勝るものはいない。勇者であれ、国王であれ、大統領であれ。
俗に言えば、最強の権限を保有する。
異世界でチート職業は何か? 勇者? 魔王? 大魔法使い? ドラゴン使い? 賢者?
バカ言え。外交官だ。
大学4年生で内定0の豊川(とよかわ)琴音は、未曾有の就職氷河期で就活に困窮。
渡りに船だった総統は、何一つ資格も能力もない琴音を直々に異世界の組織に外交官として雇う。
外交官として組織の先遣隊として異世界に行き、低レベルの文明の開墾を助力する。
それには無論、外交官でしか切り拓けない政治的な面も関わる。
組織は従業員に言わば業務用チートツールを装備。常時シールド防御、光学迷彩、スマートレンズ、ほぼ無限に収納、取り出しができるインベントリ、どこでも着替えれるロッカー等。
そして、組織の外交官はなぜか自衛権として銃火器の所持が容認されている。加えて外交官特権を持つ。
策略のためには自身が銃や宇宙戦艦を使うことだっていとわない。魔法がなんだというのか。
おまけに総統の権限を一外交官が使役する。
彼女の奇抜な外交手腕は組織、異世界国家問わず一目置かれる。
それは『なぜ』か誰にも認知されない透明になっていた総統が、豊川に見破られることから始まる。
外交官に手を出そうものなら条約違反の大義で相手を爆殺。
暴力と法の二面で異世界へ殴り込んでキャリアを積む。残りの権力があれば完璧。
地球とあらゆる異世界を行き来し、そこで一匹狼として生き抜いた死中に活を見出す手腕であらゆる世界の『現実』を変え、開拓する。
(そういえば、6話の展開の元ネタわかる人いるかな……)
旧:冷徹残忍な総統はなぜ社不外交官ガールを殺さないのか
なろう、カクヨムでも投稿してます
文字数 170,510
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.29
人の世というのは、実に不思議だ。
長い時を生きる竜人族の美しい女性――レンは、ある日、とある理由で人の街へやってきた。
貨幣。買い物。冒険者。
そして――酒で酔う人の子たち。
知らない文化ばかりの世界に、レンは今日も「ほほお?」と首を傾げる。
だが彼女は、鱗一枚すら容易に傷つかない規格外の存在だった!?
迷惑かけた弁償に鉄鉱山を運ぶ?
役に立とうと湖を埋める?
ひょんなことから弟子になった黒髪赤目の青年冒険者ヴァレリオや、個性豊かな人々と関わりながら、最強の竜人族は“人の世”をのんびり体験していく。
これは、圧倒的な力を持ちながら、見た目は若く美しい女性。
なのに中身はどこか世間とズレた竜人族のおばちゃんが、人の常識と出会っていくほのぼの異文化交流ファンタジー。
※リンドベルシリーズ6作品目ですが、他シリーズ未読でも大丈夫です。
※本作はキャラぷ掲載中『リンドベルの180日』と同じ世界観の作品です。
※制作補助(誤字脱字等)としてAIツールを一部活用しています。
※AIに描いてもらった表紙になります
文字数 102,444
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.05.09
現世で一度もモテたことのない男、神代悠真は、死の果てに剣と魔法の異世界へ転生した。目覚めた彼に与えられていたのは、魔物を素手で打ち砕き、傷すら瞬時に癒やす規格外の力。そして、自分の力を他者へ分け与える《王器》という能力だった。
「この世界では、もう我慢しない。名を上げて、金を稼いで、美女に囲まれて生きてやる」
そう決めた悠真は、冒険者ギルドで名を上げるため王都を目指す。だが道中、盗賊に襲われ壊滅した奴隷商人の馬車と、檻の中でただ一人生き残った成人エルフ、リシェルと出会う。逃がそうとしても、彼女には帰る場所がない。悠真は彼女を連れ、力を分け与え、二人旅を始める。怯えるだけだったリシェルは、やがて弓と剣と魔法を操る最強の相棒へと変わっていく。
二人が目にしたのは、奴隷売買、貧民搾取、貴族と商人の癒着。悠真は聖人ではない。欲望もある。名誉も欲しい。美女に囲まれたいという野心も捨てていない。だが、目の前の悪を見逃すほど腐ってもいなかった。悪人を裁き、奪われた金を民へ返す二人は、いつしか王都で“黒翼の義賊”と呼ばれるようになる。
しかし、腐った権力者たちは彼らを英雄とは認めない。義賊は国家を乱す犯罪者として、王国から追われる身となる。
一方、王都学院には、王国最強の剣姫と称えられる第一王女アレクシアと、姉への劣等感を隠すため高慢に振る舞う第二王女セレスティアがいた。悠真は正体を隠して学院へ入り、王家の姉妹、貴族社会、そして王都に巣食う謎の宗教団体の闇と向き合っていく。
欲望を隠さない無敵の男と、彼に救われ強くなったエルフ。法で裁けぬ悪を斬る義賊の物語は、やがて王国の正義そのものを揺るがしていく。救われた女は強くなり、英雄の王女は膝をつき、高慢な王女は仮面の奥で涙を隠す。これは、選ばれなかった男が、異世界で美女たちに選ばれる男になっていく物語。
文字数 497,239
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.06.06
錬金術士学院を首席で卒業し、念願であった宮廷錬金術師になったエルクはコストカットで王国を追放されてしまう。
しかし国王は知らなかった。王国に代々伝わる聖剣が偽物で、エルクがこっそりと本物の聖剣を錬成してすり替えていたという事に。
宮廷から追放され、途方に暮れていたエルクに声を掛けてきたのは、冒険者学校で講師をしていた時のかつての教え子達であった。
「————先生。私達と一緒に冒険者になりませんか?」
悩んでいたエルクは教え子である彼女等の手を取り、冒険者になった。
————これは、不当な評価を受けていた世界最強錬金術師の冒険譚。錬金術師として規格外の力を持つ彼の実力は次第に世界中に轟く事になる————。
文字数 116,744
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.11.03
乙女ゲーム『聖なる乙女のプラチナ・ロンド』をこよなく愛する、重度のオタクな私。
私の人生のすべては、ゲームのヒロインである平民出身の聖女・クロエちゃん!
天使のような笑顔と健気な姿は、生きているだけで世界を救うレベルの尊さである。
――そんなある日。
徹夜の「推し活」の末に倒れた私が目を覚ますと、そこは……大好きな乙女ゲームの世界!?
しかも転生先は、クロエちゃんをいじめ抜き、最終的に王子から手酷く断罪される運命の悪役令嬢、エレノア・フォン・ヴァルハイトだった!
「えっ……私、悪役令嬢なの!?」
一瞬絶望しかけた私だったが、すぐに気づいてしまった。
学園に入学すれば、悪役という最前線の特等席で「生のクロエちゃん」を拝めるということに!
「よし! 原作通りに嫌われ役を演じきり、最後に断罪されて華麗に退場! 二人のハッピーエンドを笑顔で見届けてみせる!」
オタクとしての使命感に燃え、気合い十分で迎えた学園生活。
しかし――私は重大な壁にぶち当たることになる。
「い、いじめなきゃいけないのに……っ! 目の前の推しが尊すぎて手が動かない……!!」
目の前に本物の推しがいる歓喜と、原作通りにいじめて「断罪イベント」を発生させなければならないという使命感。
その狭間で葛藤するエレノアだったが、あまりの「尊さ」に正気を保てず、彼女の行動は明後日の方向へと暴走をはじめてしまい……!?
「推しを愛でたい」と「断罪されたい」がせめぎ合う!
推しが尊すぎて悪役になりきれない令嬢の、波乱に満ちた(?)学園ライフ小説
文字数 91,404
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.25
「あなたは魔法を使えません。地球の人は先天的に、魔力を貯める器官をもっていないからです」
地球とよく似た、けれど魔法が存在する世界――『異球』。
そこに、転生ではなく召喚された神羅 試神。
そこで出会った同い年の青年、タタンから告げられた事実に、試神は困惑する。
だが。
「もしよろしければ、ここで働きませんか?」
濃すぎる魔力は猛毒であり、普通の魔法使いは、魔力を精錬している場所――魔王室に近寄ることすらできないのだ。
創造根底館の館長をしているタタンはここで働ける人を探しており、行くところもなかった試神はその提案を受けることにする。
これは、異世界で必死に生きる青年の物語。
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・可能な限り毎日更新を心がけます。
・十分注意をしておりますが、誤字脱字等あれば遠慮なくご指摘ください。
また感想などもお待ちしております。
・1ページ:1200字程度の読みやすい範囲で書いていこうと
思っております。
文字数 120,243
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.07.20
或る日突然、異世界の魔王城へ転移させられた青年、エイジ。彼は成り行きの末、魔王に認められて魔族の国の宰相(さいしょう)となり、異世界生活を送ることとなる。
チート級の能力に恵まれ、その強大な力を振るいつつも、失敗や苦悩を経験し、努力と試行錯誤を重ねて問題を乗り越える。
一人の転移者として必死に異世界を生き抜きつつ、魔王国の宰相として、現代の知識や異世界の道具に知恵、魔族達の力や魔術を用いて、魔族の国を発展させていく。
これは、いずれ世界を救う物語
_________
不定期更新予定
※許諾なき二次創作(特にR指定級)は全面禁止<通常のファンアート等は問題なし> ご相談ください
Twitterにて進捗状況や裏話など発信中。疑問や質問などにも対応いたします
感想、誤字脱字衍字の報告、ご指摘は大歓迎 (△提案)
批判も受け付けますが、誹謗中傷はご勘弁ください
タグのアイデア、ルビの要望など募集中
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<第二改訂版>
初版(一人称)、改稿版(三人称)と経て、二回目の大体的な改稿を実施いたしました。
前版(なろうにて最新話更新中、改稿時にはⅧ章終了)と比べて、新規エピソードの追加、より洗練された文章、文法や表記揺れの訂正に、設定の矛盾解消、新設定の追加、伏線の増量など大幅にパワーアップ。
以前に作品を読んだことのある方でも楽しんでいただける仕上がりなっております。
文字数 1,173,575
最終更新日 2026.09.19
登録日 2023.05.08
大陸の中では大国と言えるフラメント王国。
その国にいる普通の子爵令嬢。
だからなのか、その令嬢の婚約者は令嬢に見向きもしなかった。
むしろ蔑ろにし続けた。それがどんな結末に向かうか考えることもせずに。
※主人公は内心や姉達など心を許した人達の前では感情表現が豊かですが、婚約者の前では感情=表情に出る。なんてことはないです。
誰といても婚約者が側にいればその表情は『無』です。
※後々本文を軽く訂正したりするかもしれません。
(誤字脱字や話し方等々)
文字数 25,202
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.06.30
【あらすじ】
33歳公務員、独身男性の資格マニアが異世界転移して、最強のパートナー(人間姿になれる女性ドラゴン)に助けられながら、スキル数0でも資格を知識だけでなく、スキルとして効果を発動させて、日常生活、冒険、戦闘などで活用していきます。
「防火管理者」という実在する資格は、火災を防ぐ、被害を最小限に抑える等の責任者たる資格です。それが、炎から無傷でいられるスキルだったら? 実在する動物に関する検定は、その動物等に関する知識を問われる検定ですが、その検定に合格していれば、その動物と話せるスキルだとしたら? ファンタジーの世界では実現できます。
【読みやすさを優先するための工夫】
1 主要な登場人物は2人だけ!
・主要人物は主人公とヒロインだけ。男女の組なのでセリフも区別がつきやすい。
→話が進み、読者の方に主人公とヒロインが定着した頃からはサブキャラも登場していきます。
・サブキャラは登場しても、一場面で必要最低限。
・登場頻度が少ない登場人物には極力名前をつけず、「老婆」「身軽な男」のように特徴で表現。
・サブキャラの再登場では、どういった人物か説明書きを文中に入れます。
2 文書構成に工夫あり!
・ビジネス文書(稟議書)のように簡潔明瞭な文書表現を目指します。
・起承転結は1話か2話、長くても5話で完結。「前回どんな終わり方したっけ?」と読み直す手間を減らします。
・誤字脱字言い回し改善対策に公開までに何度も校正しています。
・「設定」が好きな方たち向けに、細かく設定を説明するシーンがありますが、読み飛ばしてもストーリー把握にはあまり影響がありません。
・適宜改行、適宜ふりがな
3 必ず完結します!
・完結まで文書作成済み。
1話当たり2,500文字前後を目安にまとめています。
登場する資格は、国家資格は実在する名称、それ以外の資格は架空の名称ですが、元となる資格があります。
※この物語はフィクションです。実在する人物、団体、地名及び資格などとは一切関係ありません。作中に登場する「資格」の効果は架空のものです。
文字数 114,171
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.08.17
その日は快晴で、DIY日和だった。
まさかあんな形で日常が終わるだなんて、誰に想像できただろうか。
マンションの屋上から落ちてきた女子高生と、運が悪く――いや、悪すぎることに激突して、俺は死んだはずだった。
しかし、当たった次の瞬間。
気がつけば、今にも動き出しそうなドラゴンの骨の前にいた。
周囲は白骨死体だらけ。
慌てて武器になりそうなものを探すが、剣はすべて折れ曲がり、鎧は胸に大穴が空いたりひしゃげたりしている。
仏様から脱がすのは、物理的にも気持ち的にも無理だった。
ここは――
多分、ボス部屋。
しかもこの部屋には入り口しかなく、本来ドラゴンを倒すために進んできた道を、逆進行するしかなかった。
与えられた能力は、現代日本の商品を異世界に取り寄せる
【異世界ショッピング】。
一見チートだが、完成された日用品も、人が口にできる食べ物も飲料水もない。買えるのは素材と道具、作業関連品、農作業関連の品や種、苗等だ。
魔物を倒して魔石をポイントに換えなければ、
水一滴すら買えない。
ダンジョン最奥スタートの、ハード・・・どころか鬼モードだった。
そんな中、盾だけが違った。
傷はあっても、バンドの残った盾はいくつも使えた。
両手に円盾、背中に大盾、そして両肩に装着したL字型とスパイク付きのそれは、俺をリアルザクに仕立てた。
盾で殴り
盾で守り
腹が減れば・・・盾で焼く。
フライパン代わりにし、竈の一部にし、用途は盛大に間違っているが、生きるためには、それが正解だった。
ボス部屋手前のセーフエリアを拠点に、俺はひとりダンジョンを生き延びていく。
――そんなある日。
聞こえるはずのない女性の悲鳴が、ボス部屋から響いた。
盾のまちがった使い方から始まる異世界サバイバル、ここに開幕。
【AIの使用について】
本作は執筆補助ツールとして生成AIを使用しています。
主な用途は「誤字脱字のチェック」「表現の推敲」「壁打ち(アイデア出しの補助)」です。
ストーリー構成および本文の執筆は作者自身が行っております。
文字数 229,795
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.12.14
魔法と剣が当たり前の世界、そんな世界の中、少年。リトは魔法使いとしての魔力。剣士に必要な筋力等々がまったくなく、ただの一般人だったが、彼は一つのスキルを持っており、スキルの名はリトライ
文字数 48,207
最終更新日 2026.09.18
登録日 2025.09.23
世界初のフルダイブ型のVRMMOゲームにダイブしたはずが、リアルの異世界に飛ばされた。
いきなり戦闘になるハードモードを選んでおり、襲われている商隊を助ける事に。
その世界はタワーがあり、そこは迷宮となっている。
富や名誉等を得る為に多くの冒険者がタワーに挑み散っていく。
そんなタワーに挑む主人公は、記憶を対価にチート能力をチョイスしていた。
その中の強化と鑑定がヤバかった。
鑑定で一部の魔石にはスキルや魔法を付与出来ると気が付くも、この世界の人は誰も知らないし、出来る者がいないが、俺にはそれが出来る!
強化でパラメータを上げ、多くのスキルを得る事によりこの世界での生きる道筋と、俺TUEEEを目指す。
タワーで裏切りに遭い、奴隷しか信じられなくなるのだが・・・
文字数 265,324
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.02.11
私立アトリン学園中等部の修学旅行中、生徒達を乗せたバスが消えた。生徒達は異世界アトリンに召喚されてしまった。アトリンは今、邪神アトリフィアが生み出す魔物の侵攻を受けて窮地に立っている。アトリンの造物主、女神アトリリアは生徒達にアトリンの救済を依頼する。果たして、生徒達はアトリンを救うことができるのか? その鍵を握る者は「愛洲龍寿」と「湊本水雲」という、ぼっち認定されている孤高の生徒達だった。
文字数 92,046
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
※この作品は、クリムゾン・コート・クルセイド Vol.Ⅰ"始まりの鼓動" (参照 https://www.alphapolis.co.jp/novel/724508273/805233650) の続編にあたります。
今作でも楽しめる様にしていますが、前作を読んでくれるとより楽しめますので、こちらを読まれることもお勧めします。
21世紀初頭、世界は未知の”機械生命体”:"ウィッカー・マン"を筆頭とした"語られざるもの(アントールド)"の脅威に晒されていた……。
バンクーバーの事件を解決した河上 サキは、対”ウィッカー・マン”用の民間軍事会社の契約社員として日本で出現した”ウィッカー・マン”の対処をしていた。その現場でサキの友人――原田 龍之助と出くわす。そんな彼を追う"紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)"の二つ名を持つロック=ハイロウズと、サキは唐突な再会を果たす。彼らの周囲で蠢く、二つの政治団体の陰謀。彼らが衝突する時、ロックとサキの前に大いなる悪意が降臨する!
注意)主人公はロックですが、物語の進行上、彼以外の人物の視点で描かれるシーンがあります。
第二部掲載サイト
・小説家になろう
・カクヨム
・ノベルアッププラス
2026年9月11日より連載開始
・クロスフォリオ
・90KU-KAN
*この作品で描写される人物、団体、法則に出来事は創作内のことであり、作中人物の存命及び故人を問わず、国名・地名が存在していたとしても、全くの偶然です。
*作中において法令に違反する等の反社会的行為がありますが、物語上の表現であり、それらを推奨する意図はありません。
*当作品及び作者に性別、思想、人種、思想、宗教等のあらゆる差別・偏見の助長及び、それらを肯定する意図は一切ありません。
*設定の矛盾確認、科学考証に限りAIを使用しています。また、ソースについても可能な限り書籍や公的文書、統計等も確認する様にしています。
*無断転載、AIを含めたあらゆる二次利用を禁止します。
Do Not Reupload/Use My Works For Any Purpose Including For AI!!
文字数 769,059
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.25
《童話モチーフファンタジー×つよつよ魔術オタク光属性ぐいぐいヒロイン×負い目を感じる呪われ王子》
「その呪い、私が解いてみせましょう」
私、旅の魔術師リアは夜の森で迷いながら嵐に見舞われていた。どうにか嵐を凌げる場所を探して森を駆け回っていたところ、とある古城に辿り着いたのです。
無人なのかと思われた古びたその古城には、なんと呪われた王子アルフォンス様が住んでいたのです!!
なんでも彼は大精霊さまの怒りを買い、(モフモフな)魔獣の姿に変えられてしまったという。
それを聞いた私は居てもたってもいられず、明らかに珍しい呪いを調べ……ではなく、私の培った魔術の知識で呪いを解くことを提案したわけです。
え、呪いを解くには真実の愛が必要?いやいや、そんな曖昧なものを当てにするのはマズいです。何をするにも、まずは実際の調査と情報収集から。
さぁ頑張って呪いを解くぞ!!
=これは大精霊の残した真実の愛で呪いは解けるという言葉は無視して、他の手段で呪いを解こうとする魔術師の少女が好き勝手しつつ王子が振り回される話……に千年前の英雄や因縁が絡み、それらの謎や問題に挑むことになる物語=
※同タイトルで小説家になろう、カクヨム、ノベプラ、エブリスタ等々の他サイトにも掲載中
※以前こちらのサイトに投稿していたものに手直しを加えたもので、ストックがあるので基本毎日更新です。
文字数 15,991
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.31
申し訳ありません、しばらく不定期掲載になります。
乙女ゲームでただのモブだったはずの主人公。
だが、どうやら違ったらしい。
同盟国ユイナーダ王国で起こった出来事の所為でドミノ倒しで物語に巻き込まれて行きます。
国立ユイナーダ学園高等部⑦から数年後、同盟国で起こったもう一つの【爵位簒奪事件】の顛末とその後の冒険譚。
前作を読まなくても、本作だけで読める作品になっています。
やがて主人公はあの学園へ!
《フラグクラッシャー》のスキル持ちの主人公は幸せになれるのか?
初の転生物です。
ほぼ現地民視点で書いています。
現地民からしたら、《乙女ゲームヒロイン》も《召喚勇者パーティー》も、常識ある彼等にとっては迷惑な存在でしかない。
【乙女ゲーム】も【王道RPG】もぶち壊し、今作の主人ジョンことジョナサン(ネイサン)は今日も行く!
(ジョナサンの愛称がネイサンだったので変えました。
本当にモブ視点な話しが入ります。
たまに猫神様達のお話しも入ります
(=^ェ^=)
☆最終章 卒業式はやっぱりたいへん編
すっかり忘れていたけど、ここ乙女ゲームの世界だったよ!
騒動の元の第一王子の元側近達が、何やら企んでいるらしい。
異世界から遊びに来たお稲荷様のお使いや、ある理由で移住希望の大神(狼)等、これまでのコネを使って陰謀を阻止して、無事卒業式を迎えられるのか?
ネイサン学院最後の大奮闘!
小説家になろう様、カクヨム様でも投稿しています。
カクヨム版は小説家になろう版、アルファポリス版と多少異なります。
カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/16816452220602333543/episodes/16816452220602337644
文字数 171,638
最終更新日 2021.10.12
登録日 2020.03.28
孤児院を卒業した14歳のバンスロットは、冒険者としての道を歩み始めるも、最底辺の10級からのスタートだった。仲間も才能もない彼は、稼ぎの悪い底辺の仕事をこなしながらその日暮らしで生計を立てていたが、1年が経ち、彼の運命は一変する。
15歳の誕生日に、バンスロットは記録にない超レアギフト【ステータス操作(体重)】を手に入れる。
数日後、運悪く魔物に襲われるも撃退し、この新たな力でゴブリンやオークを次々と倒し、冒険者としてのランクを上げていくバンスロット。
道中で出会った個性的で美しい美少女たち、クセの強い仲間と共に、バンスロットの冒険はさらに壮大に。壮絶な戦闘や困難を乗り越え、彼の心にも変化が訪れる。体重をパラメーターに変えられる超レアなステータス操作のギフトを駆使し、孤児から英雄へと成り上がるバンスロットの物語。
底辺から這い上がり、仲間と共に冒険を続ける彼の成長と戦いを描いた、感動の冒険譚。友情、愛、そして勇気に満ちたバンスロットの活躍を、ぜひご覧ください。
【主人公視点の物語です】
文字数 130,854
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.06.16
この小説はフィクションです。
この小説に登場する人物、団体等の名称は例え実在していても一切関係ありません。
但し、私の頭の中には長年培って来た知識や宗教的な思想、哲学、宇宙工学、原子・元素等の化学分野など凡ゆることを網羅しています。
特に私が影響を受けているのは日月神示、出口王仁三郎著書『霊界物語』、出口なおの『筆先』、岡田茂吉著書の2000余りの論文集。
更に旧約聖書、新約聖書、キリストの福音書4冊、古事記、日本書紀等です。
それでは私のファンタジー小説『神の経綸 神の経綸 203X年8月8日午前8時8分8秒』をお楽しみ下さい。
この小説はアルファポリス様が主催する第19回ファンタジー小説大賞のエントリー作品です。
皆様の応援、よろしくお願い申し上げます。
以上
蔵屋日唱
文字数 6,076
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.30
ダラ・ベルフェゴール。28歳の悪魔で、怠惰の一族の末っ子。
いつものように親のスネをかじって過ごしていたら、ベルフェゴール家の御当主様にブチ切れられて「しばらく帰ってくるな」と人間界へと追放される。
途方に暮れていたダラの前に現れたのは、同じく悪魔界を追放された悪魔の面々。
彼女らも、ダラと同じく大罪の血筋が色濃く出た者たちだった。
同じ境遇かつ面識もあったダラたちは生活を共にすることにした。
シェアハウスを始めたダラたちは、生活費等を稼ぐためにダンジョンに潜ることになるのだが――
※結構衝動的に書き始めてしまったので、ろくにストックがありません。なるべく短い更新間隔になるように頑張ります。
文字数 13,784
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.31