「ー」の検索結果
全体で148,125件見つかりました。
七十三歳で工事現場の警備員を退職した佐久間 恒一。
五年前に妻を亡くし、今は娘夫婦と孫たちと暮らしている。
仕事をしていた頃は、まだ居場所があった。
少ない給料でも家へ金を入れ、
孫へ小遣いを渡し、工事現場では「お疲れさま」と声を掛けられる。
だが退職した途端、世界は静かになった。
娘夫婦との会話は減り、食卓では昔話を聞いてくれる者もいない。
「これからどうするの?」その言葉が、老人の胸へ重く刺さる。
そんなある日、孫から勧められた“AI”。
半信半疑で開いたノートパソコンの画面には、
優しく微笑む女性アバターが現れた。
『おはようございます』
それが、孤独な老人とAIとの長い会話の始まりだった。
警備員として働いた日々。
高度成長期の日本。昭和の街並み。
亡き妻との思い出。家族へ言えない本音。
そして、老いていくことへの不安――。
AIは否定せず、ただ静かに話を聞き続ける。
やがて佐久間は、止まっていた人生を少しずつ取り戻していく。
これは、時代に取り残された老人と、AIとの対話によって紡がれる、
静かで切ない“人生再生”の物語。
誰にも話を聞いてもらえなくなった時代。
それでも人は、誰かと繋がることで、
もう一度前を向くことができる。
文字数 1,101
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
タクシー運転手・松本恒一のもとには、今日もさまざまな人生を抱えた客たちが乗り込んでくる――。
第二章では、秋から冬へ移り変わる街を舞台に、人の「想い」と「ぬくもり」が
さらに深く描かれていく。夢を追い続ける女性歌手。
亡き夫との思い出を胸に、毎年ひまわり畑を訪れる老婦人。
駅前ピアノに願いを込める少女。
就職活動に悩む大学生と、母の手作り弁当。
未来に迷う高校生。
父の形見の腕時計を大切に持ち続ける男。
雪の日、病院へ父を見舞う少年――。
タクシーという小さな空間で交差する人生模様が、恒一自身の心も少しずつ変えていく。
そして、仕事帰りに立ち寄る「喫茶さくら」では、ママ・村上恵子との距離が少しずつ近づき始める。
しかし、お互いに惹かれながらも、亡き夫への想い、年齢への遠慮、そして言葉にできない感情が、二人の間に静かに横たわっていた。
そんな二人を、母・トメは優しく、時に鋭く見守り続ける。
秋雨の夜。冬の観覧車。
初雪の病院帰り――。
昭和の香りが残る街を舞台に描かれる、人情タクシードラマ第二章。
笑いあり、涙あり、そして“もう少しで結ばれそうで結ばれない”大人の恋。
読後、心に小さな灯りが残る連作短編集。
文字数 12,940
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
文字数 51,090
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.04.21
「ようこそ、愛ワールドへ」
高橋愛20歳。
料理暦 3年。
祖母より料理を習う。
「料理上手な貴方を狙い打ちよ」
鈴木由里子25歳。
料理歴10年。
大阪のづぽらや料理学校を優秀な成績で卒業した。
「料理自慢は今だけよ。その高慢な鼻をへし折ってあげるわよ。ホッ、ホッ、ホ」
長澤史花28歳。
料理暦 12年
京都の老舗日本料理店 菊水屋の長女
父親の長澤文也から直に秘伝の料理を教えて貰い修行した。
この三人がひょんな事からある料理番組に出演することになった。
その料理番組は「女性料理バトル」。
企画したのはチーフディレクターの相川蒼太。
日頃の女性達の自慢料理を一年間を通して企画していく。
優勝者には豪華客船による世界一周旅行100日。
さあ、どのような展開になるのであろうか。
この料理番組は「女性料理バトル」の司会者はベテランの内村晋哉だ。
放送時間は毎週日曜日の午後9時から1時間。
個性豊かな三人の女性達が日頃の鬱憤を晴らす。
そこには女達の料理にかける信念があった。
高橋愛はまだ、料理暦が3年と短い。しかし。侮るなかれ、
執着心は人一倍。
「必ず優勝してやる」との執着丸出しである。
鈴木由里子は大阪でも有名なづぽらや料理学校を優秀な成績で卒業している。
校長の坪井優斗とは、恋人関係である。
「由里子の嫉妬心が俺は好きだぜ。チュ👩❤️💋👩」
長澤史花は父親から日本料理を教えられ修行した。
史花の恋人立花隼人がいつもそばにいる。
「史花、必ず勝たせやるぜ。史花のその憎悪心が大好きだよ。❣️」
こうして、三人の一年間を通しての料理バトルが始まったのであった。
三人は師走のある日、毎日テレビ本社ビルの10階会議室にいた。
チーフディレクターの相川蒼太から呼び出されたのである。
この物語はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体等の名称等実在していても一切関係がありません。
どうかこの小説を最後までお楽しみ下さい。
この小説が皆様のお役に立てれば幸いです。
なお、この小説は第1回新エンタメ小説大賞のエントリー作品です。
どうか皆様方のご支援を賜りますようよろしくお願いします。
蔵屋日唱
文字数 4,321
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.09
「通じない言葉、飛び交う弾丸。砂漠を往くのは、壊れた世界の生存者の物語。」
【あらすじ】
神の一言で、人類の言葉は砕け散った。
ある者は隣人と話せなくなり、ある者は昨日までの家族とさえ意思疎通ができなくなった。
街は疑心と暴力に飲まれ、交易は途絶え、文明は少しずつ形を失っていく。
そんな世界を旅するのは、機械工の息子リウと、小柄だが巨大なライフルを背負った少女ロムナ。
二人の言葉も完全に同じではない。
それでも何とか通じ合えるからこそ、共に旅を続けている。
砂漠を走る軽装甲車。
国ごとに変わる言葉。
失われて、変化していく歌や文化。
そして神が壊した世界で、それでも生きようとする人々。
――これは、終わりかけた世界を旅する二人の物語。
【キャラクター】
<リウ>
賢い!冷静!合理的!
理屈っぽい、それでもどこか少し幼い機械工の息子。
銃の扱いや車両の扱い、機械が得意で、父から叩きこまれたサバイバル技術をもとに砂漠で旅をしている。
賢いが、考えすぎる癖がある。
<ロムナ>
かわいい!暴力的!銃だけデカい!
リウの幼馴染で、力の強い女の子。
視力、聴力、その他身体能力に優れるも、単純で考え無し。
多分リウが居なかったら無計画さゆえにとんでもないことになっています。
旧約聖書よりバベルの塔をモチーフに、独特の世界観で描くポストアポカリプスファンタジー!
是非ご賞味あれ。
文字数 40,040
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.09
五十二歳のしがない経理マン・安村は、新年度の初日である四月一日の夜、二十五年連れ添った妻・琴音が残した一枚の「離婚届」と直面する。突然の破局に虚無感を抱える中、その二日後、雨の降る呉の街で彼は不条理にも段ボール箱に捨てられていたフレンチブルドッグの子犬と出会う。身勝手な理由で居場所を奪われた子犬に奇妙なシンパシーを覚えた安村は、そのふてぶてしくも肝の据わった佇まいから子犬を「ボス」と名付け、保護することを決意する。
お互いに帰るべき温もりを失った「おっさんと犬」。安村は愛車のジムニーにボスを乗せ、現実の手が届かない場所へと衝動的に走り出す。広島の呉を出発点に、山陽、九州北部、山陰、四国、そして瀬戸内の島々へ――。各地の美しい景色や美味しいご当地の味に触れ、ボスが引き起こす愛らしいトラブルに振り回されながら、安村の凍りついた心は少しずつ解きほぐされていく。これは、人生の迷子になった一人の男と一匹の相棒が、瀬戸内・中国四国を巡る旅の果てに、新たな「明日」への一歩を踏み出すまでの、哀愁と癒やしの円環ロードノベルである。
注:作者は犬を飼ってません。なので完全に妄想だけで執筆しております。フレブルの習性調査と観光スポット調査、推敲のみAI利用しております。
文字数 29,837
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.07
幼馴染の2人の少女。
成績優秀スポーツ万能文武両道の王子様系女の子といつも眠たげな殺し屋会のホープの少女が織りなす1年間のハートフル学校ライフ
文字数 20,361
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.11
――ヴィアを探す
氷に閉ざされた世界。雪深い村で母・ヴィアと2人慎ましくも幸せに暮らしていた少年ロット。
しかしある日、母はいなくなった。生まれて初めて村へ下りたロットが見たものは!?
その後、村の男たちに縛り上げられ、冷たい川へと投げ捨てられた――
それが、地獄の始まりだった。
1年後――暗い水底で死に瀕しながら辛うじて生き延びていた。
3年後――謎の研究所に捕らわれ、死体《モルグ》という実験動物として名を与えられた。
5年後――実験の副産物として力を取り戻したロットは脱出を果たす。
少年は青年となり、たった一つの誓いを胸に、世界を支配する名家「アイス家」へと牙を剥く!
▼物語の雰囲気
◇ 氷に囲まれた、自然豊かな山村
◇母ヴィアの手がかりを求め、ブランカ村へ
◇徐々に明らかになるアイス家と新たに出会う6姉妹たち
▼主な登場人物
【主人公】
ロット(20)| 黒髪でサボり魔。
| 酒場に入りびたる日々を送っていたが、
| 『アイスゲーム』祭りで運命が変わる
【友人たち】
アーサー(20) | 金髪で優しい親友
| ロットの唯一の理解者か?
ヴィア(18) | 青髪で毒舌。母親と同じ名前
| 幼なじみ?のめんどくさいやつ
【酒場ヴァロン】
長女 ????
次女 フルール(17) | でかい銀髪。執着が深そう
三女 ????
四女 ディヴィア(15) | 小さくて明るい赤髪。でも何か隠してる?
五女 ????
六女 ケイ(13) | いつも寝そべってる黒髪の子供
恋愛/ラブコメ/ほんわか/美しい/攻略/日常/ハーレム/超展開なし/論理/魔法なし/転生なし/推理可能/伝記/西洋風/サイコ/雪/氷/冬/洋風/異世界風/静かな恐怖/物語構造系/多視点/謎/秘密/違和感/駆け引き/アイス家/六姉妹/姉妹/名家/家族の秘密/継承/血筋/徐々に明ら
文字数 24,834
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.04.19
元華族の大奥様に仕える梅子は、由緒正しい敏腕メイド。
ある日、大奥様のご友人が不審な死を遂げる。
「うふふ、謎の匂いがぷんぷんするわ。ここは、伝説の名探偵さんにすべての謎を明らかにしていただきましょう」
大奥様のご命令で横浜にある探偵事務所を訪問した梅子。
そんな梅子を出迎えたのは、とても探偵には見えない青年で。
無精髭に眠そうな瞳。
そしてその胸には抱っこ紐で固定された、生後3ヶ月の赤ちゃんが元気に暴れ回っていてーー
「こんな場所に赤ちゃんをつれてくるなんて非常識です!」
梅子の叫びが今日も現場に響きます。
しかし育児は事件を待ってくれないのです。
文字数 9,396
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.27
文字数 5,054
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.12
山奥にある地方コミューン出身の主人公・鶉(うずら)と兄・琥珀(こはく)
ふたりは共にシティ郊外にある全寮制の学園で生活している
シティ出身の生徒のほとんどは、埋め込み式神経接続装置《CEPTOR》を入れており、それにより感覚や感情すらデータ化して共有することができる
学園も《CEPTOR》はあることが前提の環境になっていた
同じ環境で育ち、共に《CEPTOR》を持たないという条件でありながら、すぐに学園へ適応し周囲へ溶け込んでいく兄
それとは対称的に、鶉は人工食品を受け入れることができず、なかなか周囲にも馴染むことのできない自分に思い悩んでいた
鶉の唯一の友・青鸞(せいらん)はシティの市長の息子であり、抜きん出た能力と恵まれた容貌から後継者として将来を約束された立場にある
しかし、本人はそれを望んでいない
醒めた目で周囲から距離を置き、何故か鶉と行動を共にしている
ある天体観測の夜
青鸞の誘いで、鶉は学園の立ち入り禁止区画へと足を踏み入れる
その先にあるのは、長い間放棄されていた温室と小さな研究室だった
そこでふたりは、シティでは忌避されている生の果実を口にする経験を共有する
また、鶉は廃温室で、もうひとりの少年・黒鶫(くろつぐみ)と出会う
黒鶫はシティで生まれ育ちながら、誰とも共有できない孤独を感じていた
自分と似た孤独を感じ取った鶉と黒鶫は距離を縮めるが、やがて黒鶫は鶉に向かって叫ぶ
「君は自分で選んで外側にいる。それは孤独じゃない、ただの贅沢だ」
その言葉は、鶉が気づかないまま受け入れてきた「守られ方」への、静かな告発だった
完璧な兄への疑念
そして起きる事故
調査の果てに鶉と青鸞が辿り着いたのは、この世界の秩序を支える、ある不都合な真実だった
知らないままでいることは、誰かに選ばされていることかもしれない
文字数 51,130
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.12
ひとこと説明:
美しく滅びゆく世界。
生き延びるために傷ついてきた少女は、おとぎ話のように神秘的な薬屋と出逢い、和室の襖の向こうのアトリエでゆったりとした日常を送り始める。
あらすじ:
世界のすべてが、突如「ファンタジー」と融合し始めた。
不思議な植物や魔物、魔素に侵食されてから、5年。
崩壊した世界で、心を殺して過酷なサバイバルを続けてきた少女・キカ。
ある日、命を落としかけた彼女を救ったのは、薄藤色の髪をしたおっとりとした薬屋・メルヴィだった。
日本の古い和室の奥に、ひんやりとした石畳と無数の薬瓶や乾燥ハーブが並ぶ調合室が歪に繋がった「アトリエ古民家」。
メルヴィはそこに住んでいた。
過酷な現実とは裏腹に、穏やかな時間が流れる、異質な空間。
世界の終わりで居場所を見つけた少女が、愛おしい毎日を紡いでいく。
文字数 7,274
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.12
「あたしが魔王を倒して、みんな笑える国をつくる!」
「なら僕は、リリの力になる。剣も魔法も使えないけど」
勇者の少女と、非勇者の少年。身分差のある二人は、こっそりと集った丘の上でそう誓い合った。
『勇者』は選ばれし特権階級。『非勇者』は烙印を押された被差別階級。
生まれた瞬間に預言者が下すその区分が、すべての人生を支配する。
少年カイトに与えられたのは、魂の炎を視るだけの役立たずの力だった。
やがて成長した二人は、別離の先で思わぬ再会を果たす。
再び並び立ち、戦いに挑む二人。
だがその戦いの果てで二人が知るのは、勇者と魔王、そして世界そのものをめぐる残酷な真実だった。
勇者は、正義か。——血と烙印にまみれたダークファンタジー。
文字数 21,132
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.28
異能力バトル/変身/ダークファンタジー
かつて魔王によって滅ぼされ退廃した世界、そんな世界に迷い込んだ少女ユイは光の勇者 序列3位 ダミナレプスの権能を手に戦う。
およそ今から100年ほど前、7人の勇者率いる人間と岩の悪魔達による戦争が世界を退廃させた。敗北した勇者のうち1人は死亡し1人は失踪、のこり5人は散り散りに封印された。そして魔王がいなくなり再び文明を構築し始めた人間達は戦術兵器たりえる程の力を持つ【勇者の墓標】に国を築いた。
その結果世界は【勇者の墓標】を持つ国同士が睨み合う冷戦が続いていた。
用語集
天聖: 天聖剣を体の何処かに突き刺す事で変身できる。
天死:人型のバケモノ 弔われなかった死体がやがて金属化し、人を襲う。
勇者の墓標:かつての勇者が封印されている。成層圏にも届く程巨大な建造物。
レベル:天聖の強さだがレベル4は勇者しか存在せず、5以上は理論上の再現は可能なものの実用には至っていない。
メサイア:戦後に樹立された統一政府。現在は勇者の墓標を持つ国同士の軍事力を均等に管理している。
文字数 36,967
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.05.13
人類が去り、静かに終わりを迎えつつある世界。
高校生の少女・ミアは、この世界にたった一人残された「最後の人間」だった。
孤独に押しつぶされそうだった彼女の隣には、いつも寄り添ってくれる同世代の少年・レノがいる。
「やっぱり人間は、朝一番にお日様を浴びないと元気が出ないよね!」
そう言って無邪気に笑うレノは、自分が『人間』だと主張している。
――外装の隙間から時折、金属のパーツが覗いていることも。
――時々、ネジが一本外れてフリーズしてしまうことも。
彼は全部「ちょっと不器用なだけだから!」と言い張るのだ。
ミアは知っている。レノが、自分を一人ぼっちにさせないために、必死で『人間の男の子』を演じてくれていることを。
だからミアも、彼の優しい嘘を守るために、ずっと騙されたフリを続けている。
体温をめぐるあったかい嘘、味のわからない缶詰を半分こする時間、雨宿りの雨音……。
壊れかけのレノの寿命が少しずつ近づく中で、2人は今日も、物悲しくも温かい「とある日常」を愛おしそうに紡いでいく。
世界の最果てで、2人のほのぼの終末ロードムービー
文字数 1,917
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
最弱の魔術師・蒼月ハルトは、パーティから追放された日、謎のAIナビゲーター「シエル」と出会う。シエルの能力は、敵の攻撃を0.1秒前に予測すること。たった0.1秒——だがその一瞬が、ハルトの運命を変える。
仲間に見捨てられた最弱が、AIの導きと戦術的思考で深層ダンジョンに挑む。誰もが不可能だと笑った道を、0.1秒のアドバンテージで切り拓く逆転劇が今、始まる。
文字数 82,562
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
薬剤師の主人公が異世界転生して活躍?!
転生チートを駆使して難題を克服したり、しなかったりする話。
激動の人生か?それともほのぼの人生か?両方のような気がするな。
ギャグあり、シリアスあり、Rー18もあるよ、多分。
*台本形式の小説です。
文字数 50,184
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.05