「た」の検索結果
全体で234,274件見つかりました。
ある棚の下に 二匹のねずみがおりました
一匹は大きく、一匹は小さく
その棚の下で暮らしておりました
/二匹のねずみのおはなしです。少なめ文字数、それぞれ独立の全三話。/
小説家になろうにも掲載しております。
文字数 2,718
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.12
むかしむかしあるところにアリスという女の子がおりました。
アリスはハートの女王さまとはだいの仲良しでいっしょにお花をつんだり、お茶会をしたりとしてくらしておりました。
しかしある日その大好きな親友である女王さまはなにものかによってこんこんと眠り続けるというとても恐ろしい呪いにおかされてしまったのです。
女王さまを助け出すべくアリスは仲間達とともに旅に出ることとなりました。
児童小説に初チャレンジです。別の所にもあげてますがこちらは本当に最初に書いた原作を投稿しようと思います。
児童小説ですからこどもが読みやすいようにひらがなカタカナ多めです。
おとなの人は読みにくいと思います。そしておとなのみなさんは読み終わった後こういうでしょう「漢字最高!」っと。
作者もこれを書き終わり新しい作品を書いている時「漢字最高!」と叫びそうになりました(笑)
このモノガタリは同じタイトルですが内容がことなるバージョンをnoteにてけいさいしております。
どこがどう違うのかを読みながら毎回とうこうを楽しみにしていただけると幸いです。
noteURL:https://note.mu/kuonnkanata
※最後まで読むと実は他の小説の世界とつながっていることが分かります。そこがどこの世界かって? それは読めばわかる事なのでここでは語るのは控えておきます。さぁ、交わる三つの世界の物語をご堪能下さい※
登録日 2021.06.22
お礼のために訪問したかったが、驚かせて迷惑をかけてしまうので行けなかった。
でも今日ならば、もしかしたら大目に見てもらえるかもしれない。そう思った男のお話。
※1~2分で読める短編です。
文字数 695
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
狼に食べられそうになった赤ずきんちゃんは『千夜一夜物語』よろしく物語を聞かせて夜までの時間を稼ぎます。
なぜ夜まで?
それはお話を最後まで読めばわかります。
子どもには読ませたくないダークメルヘン暗黒童話。
文字数 10,090
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.28
この絵本はむかしむかしあるところにから始まってめでたしめでたしまで8つのお話が読めるふしぎな絵本です
文字数 7,977
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.11.18
七月花音(ななつきかのん)は中学二年生。
本が好きだが、学校司書の三島さんから、もうすぐ今の図書室が壊されて縮小されてしまうという話を聞く。
理由は、所蔵している本の活力が失われて、本も建物も本来の輝きを失って衰退の一途をたどっているからだった。
そんなある日、花音は自分が『夜世界』という不思議な時間と空間に入り込み、『夜の図書室』の司書になれる才能があることを知る。
花音はそこで、ファンタジー、ジュブナイル、ミステリ、ホラー、ラブロマンスといったジャンルが擬人化された精霊たちと出会い、彼らを窮地に追い込んでいる「夜の使い」を撃退しながら、図書室を活性化させていく。
『夜の図書室』の司書の先輩である三島さんとともに、ついに5人の精霊全員を復調させる花音。
これでお役御免になったかと思うと寂しい思いもあるが、精霊たちは人間として花音のクラスに転校してきたのだった。
文字数 65,921
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
そのままでいい。心に降り積もった雪が誰かの声で、差し伸べられる手で、少しだけ温められて溶かされていく。そんなお話。
恋愛要素なし。戦闘なし。大人向け絵本のような世界
文字数 16,399
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.14
アヒルの国とカラスの子――和やかな日常――の原作となった作品です。ENEOS童話賞は惜しくも逃しましたが、供養として公開いたします。
優しい物語をお楽しみください。
文字数 1,679
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
登録日 2025.05.17
誰もが心を読み合う世界で、菊田春樹だけは人の心が読めない『欠陥品』として孤独に生きていた。
『欠陥品』と呼ばれてきた春樹は、代わりに人の感情を色として見ることができる能力があった。
怒りは赤、悲しみは青、嘘は黄色。けれど、色が見えることと心が分かることは違い、春樹は何度も人の気持ちを読み違えてきた。
そんな春樹の前に、ある日、転校生の武内絵美が現れる。
彼女は教室中に向かって、堂々と言い放った。
「うち、人の心は読めへんので」
初めて出会った、僕と同じ『欠けた人』。
心が読めない少年と、言葉を大切にする少女。
欠けたままの二人が、声を交わしながら、分かり合うことの本当の意味を知っていく。
文字数 16,316
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.05