「元」の検索結果

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ミステリー 連載中 短編
アラサーのオサムの隣りの部屋に女子大生が引っ越してきた。名前は桜樹マリリン。 マリリンは売れっ子キャバ嬢でアイドルみたいにカワイイ美少女だ。 だが何やらワケありみたいだ。 けれどもオサムはそんなマリリンにひと目惚れしてしまった。 しかもマリリンは馴れ馴れしく『おっさん』と呼び、彼の部屋へ入り浸っていた。 やがてマリリンが元カレと借金の事で揉めている事を知った。 元カレの久坂祐樹は半グレ集団のメンバーだった。 そのうえイケメンで、元ホストをしていた。 その元ホストの祐樹が買った高級車の頭金をマリリンが肩代わりしたのだ。 しかしその高級車で祐樹は、セレブお嬢様の朝比奈エリカとデートを楽しんでいる事を知った。 マリリンは二股をした祐樹を許せないと、彼と別れて引っ越してきたのだった。 しかもマリリンはストーカーの五味川クスオと言う男にもつきまとわれていた。 ある夜、久坂祐樹からオサムへマリリンの事で話があるとラインが送られてきた。 仕方なくオサムは久坂の部屋へおもむいた。 そこで、マリリンが逃げるようにマンションから出て行く姿を見た。 不審に思ったオサムは、久坂の部屋へ訪れると久坂の遺体を見つけた。 オサムはマリリンが久坂を殺したと思い、わざと目立つように逃げ出した。
大賞ポイント 22pt
文字数 5,410 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.27
キャラ文芸 連載中 長編
 死者を操る百年に一度の天才と評された道士、謝思凛が目覚めた先は誰もいない山奥だった。僵尸退治が生業のはずなのに、何者かに殺され自分自身が僵尸になっていたのだ。  何故か体に残っていた丹と魂のおかげで、生前と変わらぬ行動が取れることに気が付き、この手で犯人を捕まえようと決意する。  幼い頃から家族同然として過ごした王如孝の元に帰ろうとしたが、彼から放たれた言葉は「お前は私が殺したはずだ」という衝撃のものだった。  何故、彼がそんなことを言ったのか。信じられない謝思凛は仲間の僵尸たちとともに真実を探すため旅に出ることにした。
大賞ポイント 21pt
文字数 41,617 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.26
キャラ文芸 連載中 長編 R15
後宮の下女であるアリは、名もなき「蟻」のような存在だった。 そんなアリを変え、阿梨という名を与えたのは、後宮で最も美しい妃・乱華。 乱華は皇帝の寵愛を一身に受ける、後宮に咲いた一輪の大華だった。 阿梨は乱華を神のように崇め、その身も心も捧げると誓う。 しかしある日、阿梨は乱華の無惨な死を目の当たりにする。 乱華を殺したのは誰か。 元寵姫であり、乱華を憎んでいた第二妃・白瑛か。 乱華の秘密を知る第一妃・玉環か。 それとも、乱華を愛という名で縛りつけた皇帝か。 阿梨は復讐を誓い、後宮の闇を探り始める。 これは、蟻と呼ばれた下女が、死せる花に忠を捧げ、後宮を噛み砕く物語。
大賞ポイント 20pt
文字数 24,342 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.05
キャラ文芸 完結 長編
年中、満開の桜が狂い咲く都【桜都(おうと)】 都ではいま、美女ばかりを狙い殺害しては吊るす、猟奇犯『火車(かしゃ)』が世間を騒がせていた。 「どうして火車は俺を狙わん!」 当代随一の美貌を持つ天才文筆家・東正臣(ひがし まさおみ)は、己が火車に狙われないことに激怒していた。 そんな主の奇行に呆れつつも付き従うのは、かつて東に拾われた元ヤクザの付き人・北晴康(きた はるやす)。 しかし、東の軽薄な言動の裏には悪を裁く『天罰』という、独善めいた正義が隠されていた。 「俺はお前を巻き込みたくない」 「お前と汚れるなら悪かねェさ」 外道を裁くのもまた外道。 血と桜の香りが交錯する中、「天罰」の幕が上がる――。
大賞ポイント 19pt
文字数 102,317 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
キャラ文芸 連載中 短編
 元流行作家の秋月は、もう十数年も本を書けていなかったが、秋月の信奉者の桐谷美香からの勧めで起死回生の策としてユーチューブ番組を立ち上げることにした。『歴史探偵! ナイトスクープ』という番組で、視聴者から解いてもらいたい謎を募り、視聴者受けするような謎を選んで、回答を準備して番組で回答、解説するのだ。流石、元流行作家だけのことはあって、ホームページで謎を募集後一週間でかなりの応募が集まり、応募件数の多かった本能寺の変の謎を解くことに決めた。本能寺の変で、信長が暗殺された理由、すなわち明智光秀が信長を自害に追い込んだ理由は、光秀やその重臣達が信長暗殺後、短期間に討ち取られてしまったため、明らかになっておらず、謎とされている。御多分に洩れず、歴史小説家として秋月も本能寺の変について書きたいと思い、資料をかなり読み込み、構想もまとまりかけていたのだが、あと数ピース嵌まればというところで頓挫して、うっちゃっておいたのだ。美香が手伝ってくれると言ってくれたものの、番組は1カ月半後とホームページで告示してしまったため、1ケ月半で構想をまとめ上げ、撮影まで持っていかねばならない。締め切りが大いに気になるものの、美香と一緒に仕事のできる嬉しさもあり、二人で前祝に一杯飲みに行った。都内近郊の居酒屋で、時間も早かったため、すいており、周りを気にせず、二人で本能寺の変の話で大いに盛り上がった。近くの席で秋月の元愛読者で、最近会社からリストラされて暇を持て余している福山に話を盗み聞きされているのに気づかずに。秋月は上機嫌でしたたかに飲んでしまい、美香と駅で別れた後、千鳥足で家に帰る。泥酔していて、鍵を開けて家に入る際に頭から床に倒れ込んでしまった。そして秋月の後をつけてきた福山も共連れで家に入り込んだ。  翌朝、秋月が目を覚ますと、頭はハッキリしているが体が動かない。そして初対面の福山が自分を見守っているのに気づく。福山によると、体が動かないのは一時的な脳震盪に伴う脱力や、長時間の圧迫による神経の麻痺によるもので2~3日で動けるようになるのではないかという。ただし、慢性硬膜下血腫の可能性もあり、これだと後日意識を失ったり寝たきりになる可能性があるという。夕方には救急車を呼んで、ちゃんとした病院で精密検査を受けた方がよい、17時迄に本能寺の変の謎を解け、17時迄に謎を解いたら救急車を呼ぶが、17時迄に謎を解けなければ秋月を放置して去ると福山から申し渡されてしまった。不法侵入で罪に問われるぞと言っても、危ないから助けようと思って家に入ったので刑法37条の緊急避難や、刑法35条の正当な行為に該当し、罪に問われることはない、手荒なこともしていないと、軽くいなされてしまう。謎解きには福山も知恵を貸すというので、秋月は福山を相方に夕方までに本能寺の変の謎を解かねばならぬ羽目に陥ってしまった。
大賞ポイント 19pt
文字数 13,072 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.30
ミステリー 完結 長編
私、白木麗音は——生まれた瞬間から、壊れていた。 フォロワー十五万人のギャルインフルエンサー。完璧な笑顔と、完璧な嘘。 そして、誰も知らない。七年前の、あの冬の夜のことを。 精神医学の権威を父に持つ高校生白木麗音は、周囲を魅了するギャルの仮面の下に、共感という感情を持たない冷徹な本性を隠している。 退屈な日常に飽き果てた彼女が次なる「実験台」に選んだのは、父の元教え子で過剰なまでの共感力を持つ准教授・滝沢悠馬。 理解はできても共感できない怪物と、共感できても理解できない誠実な男——二つの魂が交差する時、どちらが先に狂気に落ちるのか。 ダンテ『神曲』を愛する父娘の、美しく残酷な芸術。
大賞ポイント 18pt
文字数 90,398 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.31
ライト文芸 完結 長編
身体が元に戻った時、待っているのは絶望──。 結婚4年目のあずさは、旦那海里からのモラハラに耐え続けていた。 「専業主婦のクセに文句言ってんじゃねぇよ」 今は仕事が忙しいから、海里さんは余裕がないだけだ。そう言い聞かせるようにしてきたが、ある時海里が不倫をしていたことを知ってしまう。相手は誰?そう思っていた時、前の職場の後輩、香織が訪ねて来る。 「ピアス、落ちてませんでしたか?」 なんと海里の不倫相手は後輩の香織であった。あげくの果てに戦線布告までしてくる始末。ショックでどうしたらいいか分からなくなったあずさ。彼女は外に買い物に出た時、信号無視の車に轢かれてしまう。 「不倫されて死ぬなんて最悪な人生だった」 そう目を閉じたが、次に目を覚めた時あずさは香織の体に入れ替わっていた!さらに、香織はあずさの身体になっていて、お互いの身体が入れ替わってしまっていることを知る。 そしてあずさだけが知っているのは、この入れ替わりは1カ月間であること。あずさは1カ月後、香織と海里が絶望するような不幸の布石を打っていく──。
大賞ポイント 17pt
文字数 72,138 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.06.03
SF 連載中 長編
『ESの未来は、軍によって常に定められている』 西暦24世紀、砂漠に囲まれた要塞都市。 人工子宮で生み出された特殊強化兵〈ES〉たちは、戦場に立ち続けることを求められていた。強化された肉体と特殊能力、そして服従を目的とした管理システムによって。 中央都市軍の狙撃手JJ・ベノアは、過酷な単独任務中、緊急呼び出しを受ける。訓練生時代の同期だった天才ES・斎木瑛司が任務中に謎の昏睡状態に陥り、JJの元相棒カイまでもが戦死したというのだ。 軍幹部らはエリートである斎木瑛司を救うため、JJに彼の精神世界への介入を命じる。 …ところが、果てしない砂漠と化した瑛司の意識の中で、JJは死んだはずのカイと再会する。カイが語る真実は衝撃的だった――瑛司が潜入先から命がけで持ち帰った機密データの存在。そして瑛司の昏睡の原因と、さらには、ES全体を揺るがす事実……。 砂に埋もれゆく世界で、彼らはそれぞれが為すべきことを悟る。 戦友との絆、自らの定めた指針を胸に、彼らが辿り着く地とは。 《作品概要》 近未来SF軍人ヒューマンドラマ。登場人物がほぼ軍人です。 ディストピア(抑圧未来社会)ものでもあります。 少々、超能力・能力者の要素もあります。SFファンタジーということで。重い運命を抱えて、それでも前に進み続ける若者たちを書きます。 バディものでもあり、少々ブロマンス要素あります。 戦闘描写、流血描写あり。
大賞ポイント 16pt
文字数 125,321 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.09
歴史・時代 連載中 長編
奥州、米沢。 伊達家の若き跡取り・藤次郎政宗は、隻眼であることを陰で笑われ、若すぎることを侮られ、周囲の大名たちから「扱いやすい小僧」と見られていた。 だが、政宗は知っていた。 刀を振るう前に、戦は始まっていることを。 敵の兵糧の行き先。 城内で不満を抱く家臣。 商人が握る借財。 僧が運ぶ密書。 女たちの井戸端に落ちる本音。 酒場でこぼれる将の愚痴。 それらを集める者がいなければ、若き当主は奥州で食い殺される。 そこで政宗は、信夫の地から一人の男を呼び寄せる。 名は柳原戸兵衛。 盗人、詐欺師、山伏、掏摸、薬売り、博徒、元足軽、抜け忍まがいの者たちを束ねる、黒い脚絆の男。 戸兵衛は政宗に言う。 「殿。綺麗な者だけを集めた軍は、綺麗に負けます。汚れた者を飼う覚悟はおありで?」 政宗は笑う。 「汚れた手でよい。俺の目の届かぬ場所を見ろ」 こうして、犯罪スペシャリスト集団「黒脛巾組」が生まれる。 彼らは敵城に商人として入り、女中として潜り、山伏として祈祷し、博徒として賭場を荒らし、贋文書で敵を惑わせ、偽の噂で軍勢を動かす。 やがて政宗は、父・輝宗の死、人取橋の危機、摺上原の大勝、小田原参陣の綱渡り、豊臣秀吉との駆け引きへと進んでいく。 表の歴史に名を残すのは伊達政宗。 だが、その足元には、黒い脛巾を巻いた悪党たちの足跡がある。 これは、天下を取れなかった男の物語ではない。 天下を取る寸前まで、奥州の闇を使い切った男と、彼に人生を賭けた悪党たちの痛快時代劇である。
大賞ポイント 16pt
文字数 181,978 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.20
ミステリー 連載中 長編
警視庁の地下深く、迷宮入りした不可解な事件ばかりが回される「特殊迷宮捜査対策室」――通称・特迷(とくめい)。そこに配属された若手刑事・小泉泰明は、着任早々、被害者の血液が跡形もなく消え去るという「現代の吸血鬼事件」の捜査を命じられる。 手がかりを求め、泰明は「怪異に詳しい」と噂される狐を祀る神社の娘・塔子司のもとを訪ねる。しかし、彼女が泰明をみるなり放ったのは、あまりにも突飛な一言だった。 「その事件の犯人、最後の被害者の婚約者ですよ」 「動機は?」 「分かりません! でも絶対に彼が犯人です!」 司の能力は、事件の答え(犯人と結末)を100%当てるというもの。しかし、そこに至る過程(動機やトリック)が完全に抜け落ちているという、あまりにも致命的な欠陥を抱えていた。 警察組織は「直感」などでは動かない。証拠がなければ逮捕もできず、次の殺人を防ぐこともできない。 「答え」を知る司の予言に振り回されながらも、泰明はその答えから逆算して過程(証拠とトリック)を埋めるための捜査を開始する。 あらかじめ分かった答えを証明する、前代未聞の「逆算型」ミステリーの幕開けだった――! この物語は私が書いた 『確定推理  東狐 司(とうこつかさ)は、答えは解るが過程が解らない』 『不思議な彼女 塔子司 アセットディスティニー』 • 『東狐司(とうこつかさ)の不思議事件簿』 を元にもう少し本格的に出来ないか悩み書き始めた物です。 このジャンルは苦手なので暖かく見守って下さい。 この物語はカクヨムにも連載しています
大賞ポイント 15pt
文字数 47,243 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.15
ファンタジー 完結 長編 R15
神からもたらされる貨幣によって成り立つ世界。 召喚された主人公は、身に付けた数々のチートスキルに喜ぶも、それらの能力は莫大な負債を代償にしたものだった。 勇者から一転、多額の負債を背負う主人公は、国中から忌避される重罪人となる。 極限まで追い詰められた彼は、自らのスキルと肉体の制限を廃棄する。 すべてを捨てた元勇者は、最弱から反転して変貌した。 守銭奴と化した主人公は、世界の災厄としてひたすら金を集め始める。 これは世界最強を捨てた元勇者が、世界最凶となってしまった物語――。
大賞ポイント 14pt
文字数 112,672 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ファンタジー 完結 長編 R15
苦難の果てに、勇者は魔王を討伐した。 暗黒の時代は終わりを迎えて、世界に平和が訪れた。 それから三年後。 勇者は辺境の地で墓守となった。 道半ばで死んだ仲間達を弔う彼は、孤独な日々を送る。 ある日、傭兵との争いから勇者は気付く。 人々は犠牲となった英雄の存在を忘れ去り、その功績を軽視していた。 現状に憤りを覚えた勇者は、ついに決意する。 「人々の記憶に、魔王殺しの存在を刻み込まなければ」 勇者は想い出の墓地を発った。 魔王の血に呪われた彼は、不死身の肉体で旅を始める。 すべてを失いながら、尚も希望を見い出すために。 ――救世の勇者は、三年前の使命を再開させるのであった。
大賞ポイント 14pt
文字数 112,784 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
歴史・時代 完結 長編
万治三年、如月の吉原。大見世・三浦屋の最高位の遊女、高尾太夫を「頂戴する」という盗賊「かすめ屋十楽」からの予告状により、街は騒然としていた。周囲の制止を押し切り決行された花魁道中だったが、八文字を踏んでいた高尾は偽物、実は変装した十楽本人であった。十楽はお吉、半四郎、松六ら仲間の手助けで捕り手を翻弄し、本物の高尾を連れ出すことに成功する。 潜伏先の盗人宿で、高尾は十楽と自分が初代高尾を母に持つ「双子の兄妹」であると明かす。そこへ実父である吉原の元惣名主・庄司甚右衛門も合流するが、現惣名主にして最凶の忍び・庄司甚之丞が白装束の密偵を率いて急襲。高尾は仲間を救うため自ら人質となり、父と共に連れ去られる。十楽を庇ったお吉はクナイに倒れ、深手を負ってしまう。 黒幕は幕府の最高権力者、老中・松平伊豆守信綱であった。高尾の祖母は二代将軍秀忠の娘・千姫であり、彼女には徳川と豊臣の血脈が流れていた。信綱は高尾を己の息子・輝綱と娶らせ、我が家系から次代の将軍を誕生させるという野望を抱いていた。 妹と父を奪われた十楽は、高尾に深く惚れ込んでいる仙台藩主・伊達綱宗と西田屋で出会い、共に彼女を救うため意気投合する。信綱の刺客を退けた二人は、信綱の貸座敷へ乗り込むが、息子の輝綱から「高尾と甚右衛門は本妙寺にいる」と告げられる。しかし、本妙寺にいた風魔の忍びたちは、輝綱が差し向けた「前祝の酒」の毒ですでに全滅していた。輝綱は最初から忍びをトカゲの尻尾切りとし、十楽たちを別の場所で仕留める算段だったのだ。 真の決戦の地は、松平伊豆守の上屋敷であった。十楽と綱宗は上屋敷へと乗り込み、激しい死闘を繰り広げる。
大賞ポイント 14pt
文字数 61,565 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
恋愛 完結 ショートショート R18
約10歳離れた2人の女性が若いイケメンなどを巡って愛のある社交ダンスを通じながら、まるで薔薇の花が咲き乱れるような大人のドロドロで淫らな恋と社交ダンス競技会を目指しながらの葛藤も描いたエロティックサクセスラブロマンスであります。 【登場人物】 朝霧麻衣子(あさぎりまいこ)(19歳)、服飾系の専門学校2年生、161cm、Cカップ。社交ダンス歴3年。8月8日生まれ。社交ダンスの経験はまだ浅いが、次第に淫らな女性へと変貌していく。東京都出身。 小田みひろ(29歳)、障がい者自立支援施設の専任看護師。164cm、Fカップ。社交ダンス歴7年。6月20日生まれ、看護大学卒。将来結婚する予定だった彼と婚約破棄してたが、社交ダンスを通じて次々の男性を虜にする淫らな女性へと成長していく。背中やお尻の周りの一部に少しだけタトゥーあり。石川県珠洲市出身。 森下和希(かずき)(23歳)、会社員、双子の兄弟の弟。175cm。社交ダンス歴4年。5月5日生まれ。社交ダンスを通じながら、次第に麻衣子とみひろの肉体関係を結ぶようになる。ハイスペックな甘いマスクを持つイケメンである。後に不特定多数の女性との肉体関係を結びつけるプレイボーイとなる。後に、社交ダンス競技会でレイナとペアを組むようになる。プライベートでは、母親との近親相姦のSEXも時々する時もある。東京都出身。 高岡奈実(31歳)、障がい者自立支援施設の生活指導員※みひろと同期入社。161cm、Gカップ。社交ダンス歴約10年。3月13日生まれ。プライベートではとても美魔女過ぎますが、たまに和希を溺愛する時もある。背中には、小さな蝶々のタトゥーも約3ヶ所ある。宮崎県宮崎市出身。 森下基希(もりしたもとき)、(23歳)、双子の兄弟の兄、リモート中心の会社員、175cm。5月5日生まれ。社交ダンス歴約2年半。麻衣子に突然出会った時は怪しすぎる変装姿で麻衣子を激しくレイプ騒ぎになったのがきっかけで、徐々に麻衣子と真剣に付き合うようになるハイスペックなイケメンである。後から、麻衣子を溺愛するようになる。東京都出身。 胡桃レイナ(くるみれいな)、(21歳)大学3年生。160cm、90(Dカップ)•58•86。宮城県仙台市出身、約数年前の東日本大震災の影響で疎開などをかねて家族ほぼ全員で上京。社交ダンス歴は約5年で、中上級ほどの腕前であります。父親が日本人で母親がイタリア人のハーフで双子の妹のレイラと高校生の弟がいます。 森下華代(年齢不詳)基希と和希の母親。164cm、97(Gカップ)•61•89。元プロの社交ダンサーで現在別のダンススクールの講師であるが、元夫との離婚と基希の絶縁の後、いつも和希を近親相姦するように愛するようになる。
大賞ポイント 13pt
文字数 61,348 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.01.28
ファンタジー 連載中 長編 R15
クラスメートからのイジメが元で死んでしまった主人公は、その報われぬ魂を見かねた女神によって掬い上げられ異世界で転生する。 女神から授けられた不思議な剣を持つことで、彼はあらゆる敵に打ち勝ちあらゆる難問を解き明かし、あらゆる女性を虜にする力を手に入れる。 無敵の力を手に入れた男が次に望む物は果たして…? 不定期連載(7〜10日間隔で出していく予定)
大賞ポイント 13pt
文字数 350,387 最終更新日 2026.06.27 登録日 2023.03.15
歴史・時代 連載中 長編
江戸・深川。 この街には、人を斬る剣客よりも恐ろしい者たちがいる。 人の欲を読み、 人の嘘を嗅ぎ分け、 人を化かして生きる者たち―― その名も「化け師の会」。 頭領・伊之吉を中心に集まったのは、役者崩れの変装名人、信頼を売る女、盲目の占い師、元御家人の知恵者、そして若き密偵。 彼らは盗賊でも義賊でもない。 人の心に潜む欲と油断を利用し、巧妙な芝居を仕掛けて金を奪う詐欺師集団である。 今回の標的は、神田橋本町で質屋と金貸しを営む悪徳商人・伊勢屋惣右衛門。 多くの人々を借金で追い詰め、財を築いてきた男から三百両を奪うため、化け師たちは一世一代の大仕掛けを企てる。 存在しない上方商人。 偽りの信用。 巧妙に積み上げられる嘘。 そして、それを真実だと信じ込ませるための芝居。 だが惣右衛門もまた、一筋縄ではいかない男だった。 騙す者と騙される者。 化ける者と化けられる者。 果たして最後に笑うのは誰なのか。 これは、人を斬る代わりに嘘を武器とする者たちが織りなす、江戸の化かし合いの物語。
大賞ポイント 12pt
文字数 29,151 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
「本当は、もっとワクワクするようなことがしたかったんだ」 35歳のノリアキは、会社では上司と部下の板挟みになる中間管理職。心の中には「やりたいこと」という消えない火種がくすぶっていたが、妻と二人の幼い子どもの安定した生活のためにその気持ちを封印し、日々我慢を重ねていた。 しかしある日、会社の大規模な不正のスケープゴートとして「無実の罪」を着せられてしまう。 すべてを失う絶望の帰路、ノリアキは交差点に飛び出した子どもを庇い、命を落とした。 真っ白な空間で出会った神様は、彼の自己犠牲と、日々の誠実な生き方を高く評価していた。 神の手によって元の世界での冤罪は晴らされ、真犯人は失脚。家族には十分な補償と名誉が約束された。 「君は今まで、家族のために己を殺し、理不尽に耐えて生きてきた。今度は、君の右腕・左腕となる最高の仲間を見つけ、彼らと共に『君自身が一番楽しめる旅』をしなさい」 12歳の少年の身体「ノア」として、異世界の大地に降り立った元・おっさん。 授かったのは、徐々に感情とツッコミを覚えるAI『ナビ(鑑定)』。 喋るボールペンを皮切りに、あらゆる道具に命を吹き込む『無機物付与』。 そして、男のロマン全開の『魔獣従魔化』。 「よし! 家族の未来は安心なんだ。今度こそ俺のやりたいように、世界で一番ワクワクする最強のチームを作るぞ!」 ノアの持ち前の「部下の面倒見の良さ」と、前向きな笑顔、ふとしたひと言に救われ、ワケありの仲間たちが集まってくる。 没落しても誇りを失わない不器用な騎士の少女に、キックボクシングをするカンガルー、陸を泳ぐアザラシ、疾風のパンサー、魔力を帯びたシマエナガなど、個性的すぎるモフモフ従魔たちも続々ジョイン! 前世で培った「適材適所」のマネジメント力と、異世界の常識に囚われない柔軟な発想で、各地の問題や悪役たちの事情すらもWIN-WINでひっくり返していく。 これは、心にずっと少年を飼っていた元・おっさんが、対等で最高の仲間たちと共に、笑顔で異世界を駆け抜ける痛快アクション・ファンタジー! (執筆にAI利用しています)
大賞ポイント 12pt
文字数 12,767 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.06.14
ライト文芸 連載中 短編
終末はどんな風にやってくるのか?予想はしていたつもり。しかし⋯それが始まる時、空は数日間真っ赤になった。そして、しばらくして地球の浄化が始まった。 だけどこれだけでは終わらない。私は感覚的に知っている。本当に生き残れるのはわずかな人だけ。 地球も人類も変わる。なんなら次元すら変わるのかも知れない。でも私達家族は今日もちょっとだけ笑って暮らそう。
大賞ポイント 12pt
文字数 11,849 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.20
ミステリー 連載中 長編
フリーアナウンサー星野梨花は、伝説の人気恋愛リアリティ番組『スイトラ』のシーズン2に参加することになった。憧れのイケメン俳優やモデルに囲まれ、夢のような時間を期待していた。しかし待ち受けていたのは「私たちはビジネスで恋愛してるの」「カメラに映ってナンボの世界」と本音をぶつけてくるメンバーたちだった。ギスギスした空気に萎縮する梨花だったが、モデルの涼介から突然手を握られ、恋のときめきを測る首輪『ノクターン』が激しく点滅する。恋の始まりかと思った瞬間、彼が耳元でささやいたのは甘い言葉ではなかった。「雪乃は、殺されたんだよ」 翌朝、最下位となった参加者二名が死体となって発見される。狂気のデスゲームの中で“胸をときめかせ続ける”こと。嘘と殺意が渦巻く洋館で、極限の恋リアが幕を開ける。
大賞ポイント 12pt
文字数 16,172 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.27
ライト文芸 連載中 ショートショート R15
会社の部下と飲み会に来ていた大手商社の若き係長、鳥居良彦 しかし酔った部下の一人が公園のトイレに駆け込んだところから 良彦の運命は破滅へと歩み始めた ベンチに腰をおろし待って居ると遠くから女性が助けを求めている 慌てて駆け寄った良彦は、女性に覆いかぶさり今まさに乱暴しようとしている男を突き飛ばす 間一髪女性の救出には成功したが、突き飛ばした男性は白目をむいて頭部から血を流し倒れている ここから良彦の人生が狂いだす 会社からの解雇、可愛がっていた後輩の虚偽証言、愛する妻と娘からの絶縁 そして、法廷に証人として現れない助けた女性、角田真理 人助けのつもりが人殺しと呼ばれ裁かれる事に 全てを失い、裏切られこの世に絶望した男は4年という殺人罪にしては異例ともいうべき刑期を終え出所する... そこには、あの日 法廷に現れなかった角田真理と弁護士滝川花音の姿が 二人を目にした良彦はあの日の絶望と憎悪が蘇る 車で連れて来られた小さなコテージ、あてがわれた部屋で良彦に身を任せた二人を躊躇なく獣のように襲った 「殺してくれ」 冷静になり自分の行動を振り返った良彦 元妻、娘、両親のこと、自分に関係していた人々の今を知り これから先、生きていくことを諦めた良彦 そんな良彦に真理が優しく微笑み、花音が優しく頭を抱きしめる 「今度は私たちが貴方を‥‥」 こうして前科持ちの男と、大手食品メーカーの社長令嬢、敏腕弁護士による奇妙で複雑な関係が生まれた あの日、何故良彦が罪に問われることになったのか・・・ その真相に迫る時、3人には驚愕の事実が
大賞ポイント 11pt
文字数 42,898 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.06
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