「小説家」の検索結果

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大衆娯楽 連載中 短編
     私は夜中の時間帯が好きだ。       大阪に下宿し、大学に通学していたとき、よくチャルメラ(注釈1)を鳴らしてやって来る屋台ラーメン屋があった。食い道楽の街と言われる大阪ならではの街のスタイルである。  私が今日から執筆を開始した大衆娯楽小説『真夜中食堂』は、食い道楽の街大阪を舞台に繰り広げられる人々の出会いと義理人情に溢れる物語です。  この物語はライト文芸小説としてエントリーしますので、読者の皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。  この物語はフィクションです。  この物語に登場する人物、団体など実在するものがあっても一切関係ありません。  どうか、最後までお楽しみ下さい。    2026年4月1日  小説家 |蔵屋日唱《くらやにっしょう》
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文字数 10,903 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.04.01
ライト文芸 連載中 短編
この作品は、自身の作品である「落花流水、掬うは散華」の閑話集となっております。 ※本編「落花流水、掬うは散華―歴史に名を残さなかった新選組隊士は、未来から来た少女だった―」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/807996983/911484841 幕末にタイムスリップした少女が、男装し新選組の隊士となり、その歴史から救おうとするお話です。 史実、創作、シリアス、コメディを織り混ぜ展開しております。 そんな本編では描ききれなかった何でもない日常を切り取り、ほのぼの増し増しで書き綴ったのが、この閑話集となります。 ※もくじにて“―番外編―”としているものは、本編・この閑話集ともに一切関係のないお話となっておりますのでご注意を。 この作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
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文字数 27,268 最終更新日 2022.10.31 登録日 2022.04.01
ライト文芸 連載中 短編 R15
ジャンルの垣根を越えた様々な短編集です。 これらの作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、pixivにも掲載しています。
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文字数 337,314 最終更新日 2025.11.05 登録日 2025.10.01
ライト文芸 完結 短編 R15
こちらも、これから先も、愛してる。で、描けなかったお話を描いています。 三万文字以内の短編小説になります。 こちらは、真白と梨寿(りじゅ)のお話です。 始めに、これから先も愛してるをお読みいただいてからでお願いします。 これから先も、愛してる ↓ 愛してる。真白&梨寿(りじゅ) ↓ 愛してる。由紀斗&千尋 ↓ 鼓動の速さでわかる事 の順番になります。 小説家になろうでも、載せています。
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文字数 29,961 最終更新日 2022.04.07 登録日 2022.04.07
ライト文芸 完結 短編 R15
結婚して、10年。 俺達に、子供が出来ないのはこうなる運命だったんじゃないかと今になって思うんだ。 最初は、興味本位だった。 なのに、いつの間にか、君は心の中にいた。 お互いがお互いを愛しているからの決断だった。 これから先、どんな事があっても君を愛してる。 でも、もう二度と元には戻れない。 誰にも理解されない関係 それでも、俺達だけが理解していればいい。 もう、君を失いたくない。 その気持ちにハッキリと気づいたんだ。 三万文字以内の短編小説になります。 まだまだ、書き足りないなぁーと思いながらも終わらせました。 最後まで読んいただきありがとうございます。 これから先も、愛してる ↓ 愛してる。真白&梨寿(りじゅ) ↓ 愛してる。由紀斗&千尋 ↓ 鼓動の速さでわかる事 の順番になります。 小説家になろう、カクヨムにも載せてます。
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文字数 29,998 最終更新日 2022.03.28 登録日 2022.03.28
ライト文芸 完結 短編 R15
三日間の恋人だった。 君から、届いた手紙 25年ぶりに、僕は、再びあの日を思い出す事になってしまった。 もう二度と思い出したくなかった。 あの日…。 無力でちっぽけで、何も出来なかったあの日…。 知恵も金も何もなかったあの日 そう、あの日もこんな雷雨だった。 地鳴りのように、響く雷 どしゃ降りの雨 [サヨウナラ、永遠に] メッセージが、一通届いた。 三万文字以内の短編小説になります。 掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。 小説家になろうでも載せています。
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文字数 28,739 最終更新日 2022.03.21 登録日 2022.03.20
青春 連載中 長編
佐浜六花は、夫と猫のムギ姫と暮らしていた。これから先も、この生活が続いていくと思っていた。ある日、いとこの子供が行けなくなったからとあるバンドのチケットを渡されてしまう。期待なんかしていないけど、してしまうのが主婦である佐浜六花だった。どう考えても場違いなコンサート会場に行った佐浜六花を待ち受けていたのは、俳優の北浦巽だった!それは、六花の人生を変える出会いだった。巽との関わり合いの中で、佐浜六花は取り除けなかった不安定な気持ちや抱えていた想いを吐き出せるようになっていく。そして、それはお互いに手放す事が出来ない関係になっていく。恋や愛なんて言葉では、表現することなど出来ない。不思議な空気と想いを感じながら、佐浜六花と北浦巽は互いを必要な存在として歩いていく。誰かに理解されないこの関係の行方は…。 大人に送る、少女漫画のようなお話です!大好きなキャラクターの北浦巽君がどうか愛されますように…。 少女漫画みたいな小説を書いてみたくなったので書いています。 ゆっくり更新していきます。 *主人公、六花は、年齢以外は、私自身の体験や思ってる事や、私の話などを、折り混ぜて描いています。* 自分にこんな事が起きたらなーと妄想して書いている話です。 芸能人などの登場人物は、全て架空です。 小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも載せています。
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文字数 94,746 最終更新日 2022.12.06 登録日 2021.12.10
ライト文芸 完結 短編
駆け出しの小説家黒河は、恩師の教授に自身の物語を渡しに行く。するとその教授はその物語に対して、「美味しい」という評価をする。 教授は誰よりも物語を愛している──のかもしれない。
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文字数 4,037 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.30
ライト文芸 完結 短編
世の中には、「父親になること」が当たり前のように語られる。 家族を守り、子どもを愛し、立派に振る舞う存在――それが理想とされている。 だがもし、自分がその“理想の父親”になれなかったとしたら? 本作は、「父になれない」と苦しみ続けた一人の男、山下徹の物語である。 結婚を機に妻の実家での同居生活を始め、二人の娘を育てながら働く徹。 周囲から見れば、どこにでもいる普通の父親。 だがその内側では、誰にも言えない葛藤と孤独が静かに積み重なっていた。 子育てが苦しい。 家族を愛しているのに、心がついていかない。 理想の父親像に追いつけない自分に、嫌悪と罪悪感を抱き続ける日々。 それでも徹は、働き、耐え、笑い、「良い父親」を演じ続ける。 誰にも弱音を吐けないまま、心は少しずつ壊れていく。 やがて訪れる限界。 怒り、不安、絶望、そして――死。 すべてを終わらせようとしたその夜、彼を引き止めたのは、ほんの些細な「家族の声」だった。 本作は、ただの感動物語ではない。 理想と現実の間で引き裂かれ、何度も壊れかけながら、それでも生きることを選び続けた男の、あまりにもリアルな記録である。 「父親とは何か」 「家族とは何か」 そして、「自分とは何者なのか」 その問いに、明確な答えは提示されない。 だが読み終えたとき、きっとあなたの中にも、静かな変化が訪れるだろう。 完璧でなくていい。 強くなくていい。 それでも人は、誰かにとってかけがえのない存在になれる。 この物語は、苦しみを抱えながら生きるすべての人へ贈る、 不器用で、それでも確かな「再生」の物語である。 ――あなたはきっと、この男を他人事だとは思えない。
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文字数 54,275 最終更新日 2024.05.01 登録日 2024.04.08
青春 完結 短編 R15
「間違いだったのか、それとも――まだ間に合うのか。」 夢を追いかけるということは、何かを手に入れることではない。 それは同時に、何かを失っていくことでもある――。 かつて、何も持たなかった五人は、ただ音楽が好きだという理由だけで集まり、「another5」というバンドを結成した。小さなライブハウス、わずかな観客、思うようにいかない日々。それでも彼らは信じていた。いつか、この五人で大きなステージに立つと。 しかし、十年という時間は、夢と現実の境界線を容赦なく浮き彫りにする。 圧倒的な才能を持つベーシスト・梨々香は、成功への扉を開き、人気ガールズバンド「チェリープラネット」へ。 ボーカルの直斗もまた、大手事務所スターミュージックに見出され、華やかな世界へと足を踏み入れる。 それは、彼らが望んだ“成功”のはずだった。 だが――。 スポットライトの中心に立ちながら、胸の奥に残り続ける違和感。 数万人の歓声の中でさえ埋まらない、たった四人分の空白。 「楽しくない」 その一言が、すべてを壊し、そして動かし始める。 選ばなかった道。 置いてきた仲間。 言えなかった想い。 それぞれが別々の場所で“正解”を掴みかけたとき、彼らはようやく気づく。 本当に欲しかったものは、成功そのものではなかったのだと。 ぶつかり、すれ違い、離れ離れになった五人が、もう一度同じ場所に立つために選んだ道は――あまりにも不器用で、あまりにも真っ直ぐだった。 「一度きりの人生だ。やりたいことのために生きろ」 その言葉を胸に、彼らはもう一度、音を鳴らす。 これは、夢を叶える物語ではない。 夢の“意味”を取り戻す物語だ。 もし、あの時違う選択をしていたら。 そんな“もう一つの人生”を胸に抱えながら、それでも前へ進むすべての人へ。 胸の奥にしまっていた何かが、きっと音を立てて動き出す。
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文字数 55,145 最終更新日 2025.02.13 登録日 2025.02.08
ライト文芸 完結 ショートショート
「その夜、俺は“ちゃんと生きる”のをやめた。」 全話書き換え完了! 眠れない夜は、誰にでもある。 けれど、その夜が――人生を変えてしまうことがあると、あなたは知っているだろうか。 三十歳を目前に控えた男、佐藤正樹。 ラーメン屋での過酷な労働、理不尽な叱責、積み重なる失敗。 気がつけば彼は、自分の人生を“やり過ごすだけのもの”にしていた。 何も望まず、何も選ばず、ただ今日を終わらせるために生きる日々。 そんなある夏の夜、彼は眠れずに部屋を飛び出す。 行き先のない散歩。 意味のない時間。 ――そのはずだった。 だが、真夜中の街で出会ったのは、“どこかおかしな人たち”だった。 常識を軽々と踏み越え、自分の欲に忠実に生きる男。 心に嘘をつくなと、乱暴に真実を叩きつけてくる女。 日常を“戦場”と呼び、狂気じみた熱で仕事に没頭する店員。 彼らは皆、どこか壊れている。 けれど同時に、誰よりも“自分の人生を生きている”。 その異質な出会いは、正樹の心に小さな火を灯していく。 ずっと押し殺してきた本音。 ずっと見ないふりをしてきた違和感。 ずっと諦めていた“自分自身”。 ――お前は、本当にそれでいいのか? 問いかけるのは、他人ではない。 彼自身の心だった。 そして迎える、決定的な朝。 恐怖に縛られていた男が、初めて“自分の意思”で選択をする瞬間。 それは決して、正しくも美しくもない。 誰かに褒められるような行動でもない。 それでも彼は、確かに一歩を踏み出す。 誰のためでもない。 評価のためでもない。 ただ、“自分の人生”を取り戻すために。 これは、特別な才能を持たない男が、 ほんの一晩で“生き方”を変えていく物語。 そしてきっと、読み終えたとき、あなたも気づくはずだ。 人生は、いつだって変えられる。 それは大きな決断じゃなくてもいい。 たった一度、“自分の心に従う”だけでいいのだと。 ――さあ、真夜中へ出よう。 少しだけ変な人たちが、あなたを待っている。
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文字数 15,131 最終更新日 2025.05.04 登録日 2025.04.30
ライト文芸 連載中 長編
新宿にあるとあるマンション。そこの204号室は理由もないのに人が居つかなかった。 大家の石井と不動産屋の斎藤は悩んだ末、霊能者の九十三(つくみ)に相談する。 マンションの204号室を訪れた九十三は、これは人間の霊が憑いているから起こっている現象ではなく、自分の手には負えない、と石井と斎藤に告げた。 九十三と斎藤は、新宿にあるホストクラブを訪れ、八代紺にアポイントメントを取った。 紺は、妖(あやかし)である。 小説家になろう、カクヨムにも連載中。
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文字数 21,250 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.13
ライト文芸 連載中 短編
売れない小説家、画噺人生⦅えばなしとき⦆は雑誌掲載用の小説を書いていたが、なかなか筆が進まずに困っていた。 そんな時、決まって彼女は。 「物語なんて家から出ればたくさん落ちているわよね」 なんて言って、お気に入りの黒いワンピースを身に纏い、宛もなく放浪をしては毎回、帰り道を見失って途方に暮れるのだ。 けれどそれは人生《とき》にとって悪いことばかりではない。 今日は古く寂れて廃墟となった映画館を見つけることが出来た。 館内からはカラカラと回る映写機の音が聞こえる。 「あら?まだ映写技師はご健在なのかしら?」 人生⦅とき⦆は映写機の音に誘われて「からから短編劇場」へと足を踏み入れた。 人の気配を感じられない、がらんどうとした館内の映写室には、捨てられるようにして地面に置かれている短編映画フィルムが転がっている。 人生《とき》は可哀想だなとフィルムを拾い上げて、映写機に入れると「死を埋める鉄」という3分ほどの映画がスクリーンに映し出され、人生《とき》の長い長い物語を辿るお話が幕を開けるのだった。 全編を通して共通するコンセプトは、闇の中にあるささやかな光です。 カクヨムでは続きの短編が読めます。
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文字数 19,012 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.18
現代文学 完結 長編
さえない時代小説家の私は「なまはげ」というあだ名の怖い美人編集者にせっつかれて「元禄赤穂事件」にまつわる物語を書こうとしていた。集められた資料の中で目をひいたのは『うたかたの』という当時書かれた作者不詳の記録集だった。その内容は従来の赤穂事件の裏を暴き歴史を覆すものだった。みるみるうちにのめり込む私の尻をさらに叩くなまはげちゃん。次第に明らかになる赤穂事件の真相。歴史には残らなかったがその裏で不器用に生きた男たち。あの事件は誰が仕組んだのか。私となまはげちゃんが行き着いた先は……
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文字数 134,895 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.18
大衆娯楽 完結 長編
背もたれ裏紙のページにお越しくださりありがとうございます。 本作『捨てられるのなら』は「小説家になろう」にて連載していました。 幼馴染みで結婚した二人を男女それぞれの視点で書きました。夫は一般的ではない少し変わった体験を子どもの頃から抱えています。妻は彼のその秘密の一端を知りながらもずっと黙ったまま暮らしています。 どうしてこんな物語を書こうと思ったのか、それは自分で始めたわけではないことをどうすれば止められるだろうか、という個人的なささやかな疑問からでした。 趣味は自分の意志で始められるし終えられる。特技は幼くして物心がつく前から出来てしまうものもあるけれど、その特技を意識してやるかやらないかは本人次第で決められる。 これに当てはまらない状態や状況ってあるだろうか、というシンプルな問いを投げかけながら書いた小説です。
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登録日 2025.10.03
現代文学 完結 短編 R15
 自分の店を持つことが夢の少女がいた。彼女は大人になり、祖父の遺した小さな本屋の経営者になった。そのまま本屋を続けても良かった。別の店に変えてしまっても良かった。けれども、彼女に待っていたのは僅かな借金と、爛れた毎日だった。  小説家になろう様にて掲載した旧作短編です。
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文字数 2,237 最終更新日 2019.05.18 登録日 2019.05.18
ライト文芸 完結 長編
 東京の片隅で一人暮らしをする古根茉里乃が社畜として働くのは、同居する元飼い猫の猫又のため。  そんな彼女がたまたま出席した同窓会で先輩の湯野川育伸と再会する。  会場では起業に成功して多くの女性に取り囲まれているのを遠目から見るだけだったが、終わり際、彼の苦しい立場を知ってしまう  旧家出身の彼が意に沿わない結婚を強制されそうになっていることを。  彼を助けるため、結婚と孫を催促してくる親から逃れるため、茉里乃は育伸に契約結婚を提案する。  ……自分が、育伸にとって一目惚れした初恋の相手であることは知らずに。 全9話、3万字。 カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
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文字数 30,485 最終更新日 2025.08.24 登録日 2025.08.16
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