「彼」の検索結果
全体で72,730件見つかりました。
【恋に気づいた時点で、失恋!?】
毎週月曜日の放課後、深浦 継(ふかうら つなぐ)は、野球部の後輩・湯川 明親(ゆかわ あきちか)と、ふたりきりでミーティングをしている。理由は、同じ野球部のエースに恋をしてしまった湯川の相談にのるため。
けれど、湯川とのミーティングを繰り返しているうちに、彼に恋をしている自分に気がついてしまって…
※最後はハッピーエンドです!絶対にハッピーエンドです!
※2026.10.1 タイトル変更しました(旧タイトル「恋愛ミーティング」)
文字数 12,452
最終更新日 2026.10.01
登録日 2025.08.11
母に“娘”として育てられてきた高校生・小暮 詩(こぐれ うた)。
家では女装、外では男――二つの顔を生きている。
幼馴染の朝霧 航(あさぎり わたる)だけはそれを知り、守ると言いながら誰より触れたがる。
だが学校では噂が膨らみ、写真まで出回りはじめる。
そして母は航を「娘の彼氏役」に仕立て上げていく。
これは“役”か“恋”か。触れたいのに触れたら壊れる。執着×不憫の学園BL。
※R18に★ついてます。
※完結しました。
文字数 100,276
最終更新日 2026.03.16
登録日 2025.12.18
中学・高校生時代の恋愛&受験話を元に作りました!
中学生のときに初恋をした男子中学生。しかし相手(女性)は男性と話せないという点があり、たくさん悩まされていた。
果たして彼はどんな方法でプロポーズしたんでしょう。
高校生の時にクラスで一緒になった女の子に恋をしてしまった男子高校生。
好きな人は、公務員になると言っていたため彼も一緒に高卒程度の公務員試験を受けて公務員になると決意。恋愛と勉強を両立させてどっちも成功させるという暑い気持ちだったが、好きな人はなんと持病持ちで色々と苦しむことになる。
文字数 15,421
最終更新日 2025.04.27
登録日 2024.05.27
控えめで目立たない准教授と生徒が恋に落ちます。
連れ子として華道の家に入ったのは、大学生の藤裔なずな(ふじすえなずな)。慣れない生活の中、母と新しい父との間に子供ができ、ますます居場所を失っていく。
居場所を求めて始めたアルバイトは、狭い和室で自由恋愛を楽しむという、一風変わったアルバイトだった。
客人としてやってきたのは、挙動不審で恋愛が不慣れな男性。諏訪京介と名乗った。触れようとすれば逃げ、ろくに話もしなかったのに、また来ますと告げて消えた彼。二度と会わないだろうと思っていた矢先、新しく大学の研究グループに加わると紹介されたのは、なずなを買ったあの男性だった。
呆然とする諏訪京介を前に、なずなは知らないふりを貫き通す──。
文字数 61,816
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.10.29
初恋×呪い&初恋×禁忌
聖剣の主に選ばれた侯爵令息×出自に謎を持つ美少年
砂漠の国の第二王子×異母弟の第三王子
二つの国と二つの初恋。
聖剣をめぐる物語、暗殺事件の謎、呪いの真実。
陰謀に巻き込まれながら、たった一人に強く惹かれて恋におちる四人の少年。
~彼の微笑みを見た瞬間、世界が色づいて初めて恋に堕ちた~
「私の世界の中心は君だけで、私の感情をゆり動かすのも君だけ」
---けれど、この恋も、この愛も、呪いだった
「その翡翠のような瞳に自分を映してほしいと思った」
---それは恋の始まりで、この愛は最初から禁忌だった
※R18シーンにはタイトルのうしろに「※」をつけます
※2026年5月1日から4日ごとに更新予定です。
※こちらのお話は「小説家になろう」にも投稿しております
文字数 368,767
最終更新日 2026.11.05
登録日 2025.12.28
「私」という水槽には、君以外、何も入れない。
大手製薬会社社長・新城綾樹は、父親の死去に伴い遺産の整理をしていたところ、父親が外に愛人を囲っていて、さらに子供まで生ませていたことを知る。
その子供は新城家に認知されていて、綾樹の弟になる。社長室で行われた遺産相続の話し合いの席で、綾樹は愛人の子・高木春樹に受け取りのサインを求めるが、春樹は頑として応じず、業を煮やす綾樹に向かって「どうしても受け取らせたければ俺を抱け」とふっかけてくる始末。
綾樹は春樹の挑発に乗り、彼を無理やり社長室のソファーで犯してしまう。男を抱く快楽を知った綾樹は、春樹を自分の玩具として軟禁し始める。
春樹の存在によって、変化していく綾樹。
ひどいことをされているのに、なぜか心を開いていく春樹。
この関係の果てにあるものとは――。
文字数 81,921
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.22
酪農地域、農業地域、漁業地域、鉱業地域、工芸地域…
5つの地域と城からなる『陸国』。
それぞれの地域の領主や国王は、世代ごとに各家から父親である領主が治めるのとは別の地域で次期領主を務める決まりとなっている。
工芸地域の領主の息子は酪農地域の若領主となるが、ある1人の青年と意気投合する。
(ただ色々と話をしたりするだけで、本当にそういうのでは…そもそも、彼は男で、私も男じゃないか)
「いやいや、そうじゃない…そんなんじゃない…だろ…」
意識をしては否定し、否定しては意識する。
そうして次第に『彼』へと惹かれていく若領主だが、果たして、その想いが行きつく先は…。
文字数 166,474
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.08.19
死者の声を聞く力を持つ高校生・白鷺春。
ある夜、夢の中で亡き両親から謎の言葉を告げられる。
やがて出会う、春に憎悪の感情をぶつけてくる、人間離れした美貌の青年――黒鷺蓮。
そして、この世に未練を残して留まっている死者――高崎彼方。
二人との出会いをきっかけに、春の運命は大きく動き始める。
蓮は告げる。
「死者と生者はどうしたって交われない。
――交わるべきじゃないんだ」
それでも春は、死者の声を聞き、
その願いを叶えたいと思ってしまう。
「でも、僕のこの力なら、彼方の願いを叶えることができる」
やがて明かされる蓮の壮絶な過去と、春に課せられた残酷な宿命。
本来なら交わるはずのなかった二人は、
命を分かち合うように、次第に心を通わせていく。
これは、死者の声を聞く少年と、
その命を繋ぎとめる青年の物語。
文字数 67,284
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.12.30
「陽斗…ハル、今宵よりお前は、我1人の花嫁だ」
「何、あ……あっ、やめ………ッッ!?」
はだけられた裸の胸に口付けられ、太腿を撫でる手が這い上がってきた。おぞましさに肌が粟立つが、男は構うことなく俺の身体をまさぐり続ける。
男の言うことはまったく意味不明だし、何がどうなってこうなるのかも解らない。何1つ解らないことばかりだったけれど、でも、1つだけ俺にも解ることがあった。
「我に純潔を捧げよ。贄の花嫁……」
「ひ……ひっ…いや…嫌だっ、嫌だああああッッ」
するすると着物を剥ぎ取られ、全裸を露わにされながら俺は、何も解らないなりにひとつだけ真実を悟っていた。
そう。俺は今からこの男に──『女として』犯されるんだ、と。
平凡な男子高校生『月見里陽斗』が、夏休みに訪れた親戚の『本家』で出会った謎の男。
その日から彼の身に起きる『有り得ない非日常』
訳も解らぬまま男の手で犯され、見えない結界に阻まれ閉じ込められる陽斗。
何もない平凡な日々へ帰りたい陽斗は、無力な人の手ではどうしようもない力に必死で抗い続けるが、いつしか『神』であるという謎の男とその逃れられぬ状況を受け入れ始める。
文字数 74,830
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.10.17
「リアム…もう、大丈夫?」
「ああ……いつも悪いな…蓮」
心配そうにリアムの顔を見詰めながら、蓮は小さな少年の身体を起き上がらせた。薄暗い和室を障子越し照らすのは、夜空を支配する満月の光だ。この光が夜の空を照らす日は、リアムの中の野生が昂り抑制が利かなくなる。
「気にしないで…俺は、リアムのための雌…リアムの番なんだから…」
そう。種としての本能が彼を狂わせ、番う相手との行為を求めさせるのだ。子孫を残すために。己が血を繋ぐために。
「蓮……」
ある日、とある過疎村に住み着き始めた2人の若者、リアムと蓮には人に言われぬ秘密があった。青年リアムと少年蓮は『人狼』とその番であったのだ。正体を隠し、人目を忍んで愛し合う2人は、何にも侵されぬ平穏な暮らしを求めて極東の地を住まいと定めたが……!?
文字数 64,946
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.10.17
ずっと好きな幼馴染に彼女が出来た。俺がどれだけ好きでも、香苗に取って俺は友人でセフレで恋人にはなり得ない。香苗に幸せになって欲しい。だからこそ、この関係をやめよう。という捻りのないテンプレBL。ハッピーエンド。
文字数 20,553
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.22
梶井祐馬(かじいゆうま)
広告代理店の営業 25歳
過去に囚われ、感情を閉ざした社会人
濱辺源太(はまべげんた)
祐馬の2つ下の後輩。
中原律(なかはらりつ)
フリーランスのデザイナー 25歳
自由に生きる孤高のフリーランスデザイナー
【自由人デザイナー×臆病社会人】
「俺達って友達だよな」
彼の発言は、俺達の関係性を"友達"という枠に収めたかったからなのだろう。
放課後、教室で手を繋いだことも、ぎこちなく抱きしめ合って、慣れないキスをしたことも。
でも彼は、その全てをなかったことにしたかったのだろうか。
その本心を知るのは、過去の彼だけなのだろう。
ぽっかり空いた心の空白の埋め方もわからないまま、俺はネクタイを締めて、今日も仕事に向かう。
文字数 12,847
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.01.19
閲覧していただきありがとうございます!
初めてBLというものを
書かせていただきました
至らない部分がありますが
何卒よろしくお願いします
注意!宗教、凌辱、などの表現が含まれます
苦手な方はそっとバックしてください
こちらはあくまでフィクションであり
娯楽ですそこを忘れないでくださいますよう
お願い申し上げます
誹謗中傷などはおやめください
傷つきます!
ストーリー
雨が降りしきる夜のこと
一人の男が教会に駆け込んできた…
登場人物
神父・本名・リチャード・エル
町の神父
24歳
心優しく芯のある性格
雨の日に現れた男(ルルク)に
気に入られる
不思議な夢をよく見る
男・本名・ルルク・フレアード
偽名・オーガスト
マフィアの息子
27歳
残忍な性格だが
理性のある人物
神父をなぜか気に入っている
シドレとは顔見知りで唯一殺せない相手
シドレ
19歳
元男娼、現農夫
11歳の頃に母親に売られ
17歳で神父と出会い助けらた過去を持つ
オーガストとは顔見知りで彼の
素顔を知っている唯一の存在
文字数 9,204
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.04
雨。
題名そのままに、雨と空と風の中で、人々が出会い、恋をして別れて、それでも愛する話です。
日本最大の経済グループ結城家の跡取りの結城征司は特異な容貌をしていた。
金の髪に少し紫がかった青い瞳。
複雑な出生でありながらカリスマ性は高く、十代半ばから一族の期待を一身に背負っている。
そんな彼は、同級生の木下蒼とひそかな恋をははぐくんでいた。
しかし、しがらみからそれを断ち切ることを決断する。
(以前、ブログでSSとして書き連ねたもので、バラバラな状態なので一つにまとめこちらに上げます)
超絶初期の作品たちですが、すでに私の性癖・主従の従者攻め、高飛車な受が存在しています。
性癖怖い。
【おしながき】
『雨』・・・征司の急死後の妻と息子たち、そして秘書の高遠の話。
兄弟の別れです。
『夕立』・・・征司と蒼の別れ。 高遠が秘書として遭遇。
三角関係。
『梅雨』・・・征司が決断する話。
主従愛。
『秋雨』・・・征司がなくなってすぐの高遠。
『夕映え』・・・高遠のいつまでも消えない喪失感。
『月夜』・・・ 曉彦の幼馴染、高遠忍と毛利力人の話。
年下攻め、高飛車受け。
『雨』の兄弟愛。
<登場人物紹介>
結城征司 ・・・ 日本最大の財閥と称される結城グループの総帥。
木下蒼 ・・・ 征司の同級生。元恋人。世界有数の科学者。
高遠 篤志 ・・・ 先代の結城征司直属第一秘書。
征司を敬愛し、尽くし続ける。
結城 暁彦 ・・・ 征司の長男。次期総帥。
團 征也 ・・・ 暁彦の10歳下異父弟。3歳の頃に母とともに除籍。
團 孝子 ・・・ 暁彦と征也の母。夫の死去と共に結城を除籍。
高遠 忍 ・・・ 高遠の次男。暁彦直属秘書。
高遠 沙織 ・・・ 高遠の娘。欧米地区担当秘書。
毛利 力斗 ・・・ 顧問弁護士毛利氏の1人息子。暁彦と同輩。法務担当秘書。
※ HP、pixiv、エブリスタ、なろうに掲載中。
編集ついでに久々に全て並べて読み返してみたら、壮大な大風呂敷物語の超絶匂わせSS集でした・・・。
なんてこと。
いつか、きっと・・・。
この人たちの物語もきちんと書きたいです…。
文字数 21,469
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19