「い」の検索結果
全体で238,611件見つかりました。
大学生・莉桜は、いつものようにネットサーフィンをしていた――はずだった。
気が付くと、そこは古代中華を思わせる見知らぬ世界。
いきなり兵士に捕らえられ、牢屋へ放り込まれてしまう。
「うぇぇぇぇん、家に帰りたいよ〜!!助けてエロい人〜!!」
泣きそうになりながらスマホを取り出すと、なぜかネットだけは繋がっていた。
そこで立てた一本のスレッド。
【急募】古代中華みたいな場所に飛んだスレ
暇を持て余したネット民たちの適当すぎるアドバイスを頼りに、その場しのぎで切り抜けていく莉桜。
やがてその何気ない書き込みは、皇帝と国を巻き込み、この国を少しずつ変えていくことになる――。
ネット民×異世界×皇帝が織りなす、ゆるくて騒がしい異世界コメディ!!
文字数 30,954
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.07.11
佐伯若葉は27歳という若さで
弟の恋人に刺されて死亡してしまう。
気づいたら新たな世界で生を受けていた。
育っていくにつれて気づく。自分が小説の中のヒロインに転生していることに…。
前世でオタクだった若葉は目立たず本を読むことを生き甲斐に生きてきた。
悪役令嬢なんて断罪するようなヒロインなんかになりたくない。
聖女と宣言せず静かに生きていきたい彼女が、いかに世界を破滅させず聖女の力を発揮すべきか、悩みながら世界の救済に奮闘する物語。
※「小説家になろう」様で連載していた作品です。
しばらくの間、休筆していたのですが、再開するにあたり「アルファポリス」様でも掲載することにいたしました。
それに伴いまして、誤字脱字、文法間違いなどの校正を一話から始めております。物語の改変はございません。
※ 文章・プロットなどは全て作者によるオリジナルですが、
誤字脱字・文法チェックはAIを使用しております。
文字数 38,435
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.30
魔王よ、世界に破滅を齎す堕神(ダエーワ)の遣い、勇者を殲滅セヨ――!
何時からか、前触れもなく出現するようになった「勇者」を自称するもの達……。
無辜の民から宝を巻き上げ、罪なき命を奪う無法者でありながら、神の祝福を受けているが故に常人達では彼らの蛮行を止める事が出来ず、
愚かな人間の権力者たちは「勇者」を使役して戦争を繰り広げ、世界は混沌を極めていた。
しかし、そんな「勇者」の蛮行を止めるため立ち上がった者達が居た。
悪魔・亜人・妖魔と言った人間以外を束ねる存在……「魔王」。
神と敵対する規格外の存在故、神の尖兵である「勇者」に立ち向かうことができるのだ。
さぁ、魔王たちよ。世の為、ヒトの為、世界を蝕む「勇者」と「堕神」の野望を打ち砕け!
これは、世界の為に戦いながら魔王と蔑まれた者達が繰り広げる、オムニバス・ストーリーである。
※オムニバス形式の為、主人公の視点が色々と変わります。
※作品の形式上、暴力的・グロテスクな表現がございます。ご注意ください。
文字数 292,173
最終更新日 2026.09.07
登録日 2021.08.06
誰もが金さえ積めば異世界転生をできるようになった「転生ラッシュ」の時代、受け入れ先である異世界「リーニア」側の水際対策もまた、進化していた。転生者が新たな世界に生まれなおしたその瞬間に捕縛されるシステム、通称「選別」が完成していたのだ。
「異世界でエルフや、人魚や、魔族、あらゆる種族の美女を集めたグラビア雑誌をつくる」という野心を胸に転生した青年・カナタは、「選別」で人材的利用価値なしと判断されて、棄てられるように野に放たれてしまう。そうして頼るものもない彼が行きついたのは、肥大化した魔法文明が生み出す廃棄物「末端物質」を海洋投棄する、忌み嫌われた船上労働だった。
命の危険をともなう船上労働のさなかで、カナタは呪いの兜を身に着けた女・リリィと出会う。己の野心を叶えるためにはリリィの協力が必要だと感じたカナタは、彼女に自分の夢を打ち明け、タッグを組む。そうして雑誌制作に乗り出したふたりは、一枚の念写(写真)から、美貌のエルフ・ライズの存在を知る。彼女を雑誌のモデルとしてスカウトすべく、ふたりはライズが暮らす北の大地へと旅立ったのだった。
どうにかライズのスカウトに成功したカナタは、念写師(カメラマン)から衣装まで、おのれのこだわりを注ぎ込んだグラビア雑誌『elf in graphix』をついに完成させる。目論見どおりに雑誌は衝撃を持って民衆に受け入れられ、ムーブメントを起こしたが、雑誌を読んだことでライズを気に入った総領主家が、召し抱えようとカナタたちに接近してくる。それを剣もほろろに突き返してしまったことで、カナタたちは総領主家と対立。怒った総領主家はカナタの雑誌を差し止めることで弾圧、さらには指名手配までかけてしまう。カナタはどうにか体勢を立て直すべく、「弾圧への告発記事」を置き土産に、領外への逃亡を決意したのだった。
文字数 116,278
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
月もない夜、高等外宇宙文明「アウレアン」の大艦隊が地球を包囲した。全世界への通信で、彼らは人類の罪を宣告しつつも、三十日間の「昇天システム(アセンション)」による最後の試練を課す。人々に属性魔法が与えられ、伝承の魔獣が解放された世界で、大学生の黒川蓮(レン)は異能「影の支配」を覚醒させる。彼の影は単なる魔法ではなく、次元の隙間「虚無(ヴォイド)」へと繋がる扉だった。蓮はアウレアンの真の目的――人類を裁くためではなく、宇宙の全てを呑み込む古の脅威「星食い」に対する防波堤として地球を利用しようとしている事実を突き止める。
文字数 7,084
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.31
異世界に転生した私を待っていたのは、まさかの魔力ゼロ。
この世界では、魔力がなければ精霊魔法は使えない。
ずっと憧れていた魔法を使えないと告げられ、落ち込む私へ神官長が慰めだと言ってくれたのは、聖都の土産・人造精霊ウィスプだった。
ヤケになった私は、半ば冗談で呟く。
「ウィスプ、あとはお願い」
――すると、本当にお願いが叶ってしまった。
料理も、お掃除も、おつかいも。
私が頼めば、ウィスプは精霊たちへお願いを伝え、代わりになんでもやってくれる。
まるで、異世界版スマートアシスタント。
これは、魔力ゼロで精霊魔法も使えない少女が、人造精霊ウィスプとともに、やがて国最強と呼ばれるようになる物語。
文字数 1,779
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
「俺は回復いらねえから。そもそも回復魔法師、信用してねえ」
魔法学校と剣術学校が合同で開く大会。優勝を目指しチームを組むことになった回復魔法師のアルルは、パートナーである剣士グレンから、いきなり存在を否定されてしまう。
祖母と二人で暮らし、薬草を売って生計を立てる心優しい少女、アルル。彼女は対人戦闘が大の苦手で、毎年恒例の合同大会の開催を憂鬱に感じていた。
「親友と一緒のチームなら、少しは頑張れるかもしれないのに……」
そんな淡い期待も虚しく、彼女が組むことになったのは無骨な剣士グレンと、無口な弓使いリュカだった。
これから共に戦うはずの仲間からの、突然の拒絶。不安と絶望の中、チームは最悪のスタートを切ってしまう。
なぜグレンは回復魔法師をそこまで憎むのか?信頼関係ゼロのチームで、アルルは自分の居場所を見つけ、勝利を掴むことができるのだろうか。心優しい少女の試練が、今始まる。
文字数 164,291
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.05.08
突然女神に呼び出されたマモルは、自身がヴァンパイアの天敵であるクルースニクときかされた。そして異世界に行って行方不明になった父親を探して欲しいとお願いされるのだが、飛ばされた先は、まさかの天敵であるヴァンパイアの国!?
クルースニクである自分を警戒しているヴァンパイアたちだけど、何故か次々と会っていくヴァンパイアの娘達の俺へに対する態度がおかしい?「俺は彼女たちにとって天敵だよな?」
文字数 356,630
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.01
目が覚めると、そこは見知らぬ巨大施設だった。
集められたのは106人。
全員が強制的に『ペア』を組まされ、腕時計には謎のカードと能力名が表示されていた。
『銃術』
『精霊術』
『獣人化』
『毒生成』
『忘却』
『物体操作』
与えられた能力は様々。
プレイヤーたちは能力を駆使し、この巨大施設の攻略に挑む。
しかし――
『これはデスゲームだ』
『プレイヤーは常に監視されている』
『ルールを破った者には死を』
制限時間は30日。
巨大施設は刻一刻と浸水し、安全地帯さえも水に沈んでいく。
ルールを読み解き、殺し合いと協力、裏切りの中で脱出を目指す。
ここはどこなのか?
このゲームの目的は何なのか?
二人で挑む、極限の時間制限デスゲームが今始まる。
脱出できるのは一組だけ――。
文字数 245,944
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.06.20
【第1回新エンタメ小説大賞にエントリー中です‼︎】
魔力災害で人がほぼ滅んだ世界のとある森で生活する狼と女の子の話。
******
今から7年ほど前に実際に起こった大災害──「魔力災害」により、世界中の人間の多くが死に絶えた。
ごくわずかに生き残った魔力なしや魔力の弱い人間達は、自然の中で野生に生きる生物達の力を借りながら小さな集落を作って隠れ住むしかなかった。
そんな風に世界を変えてしまった大災害の直前……一部の人間から「森の神」として信仰される狼の統べるその森には、人間の赤子が捨てられていた。
これは、そんな「森の主である狼に拾われた少女」の日常を描いたお話。
※本文・イラストともに自作です。
(X(旧Twitter)などの各種SNSでは、イラスト単体での公開も行っています!)
文字数 24,871
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.06.30
『洗脳じゃないのじゃ!不敬なのじゃ!!』
『人見知りってお主、良い歳して何を言うておるのじゃ!?』
『ちょっと喋れるようになっただけで尊敬されるとでも思うたのか?本当に?……嘘じゃろコヤツ??』
自称くたびれたおっさん傭兵。細々と依頼をこなして生きてきたのだが、ある日森を探索中に土砂崩れに遭い遭難してしまう。武器を失くしてしまった主人公だが幸運にも落ちていた剣を拾うことが出来て・・・。
これはひょんな事から拾って拾われてしまった【堅実に行きたい華奢でコミュ障ぽんこつ主人公と、剣士として行かせたい剣に宿るのじゃロリ妹型精霊】の振り回し振り回されていく物語。
――但し周りの皆は振り回されていく模様です。
文字数 1,109,193
最終更新日 2026.09.07
登録日 2025.01.31
「お前みたいな口先だけの役立たずは、S級パーティには要らない!」
王国最強ギルド『光輝の剣』のリーダーは、俺に追放を宣告した。 唯一の「精神干渉師」(実は現代心理学者)である俺は、スキル【認知再構成】を使って、人知れず仲間の精神汚染や恐怖を取り除いてきた。だが傲慢な彼らは、それを当然のことと思い込み、俺を死地であるダンジョン99階層『深淵』へと捨てたのだ。
しかし、彼らは一つ勘違いをしていた。 勇者すら発狂する絶望の深淵において、俺の能力こそが神級チートだということを。
S級魔獣『狂暴ミノタウロス』に対して? 俺:「愛に飢えているようですね。幼少期のトラウマについて話しませんか?」 ——一瞬で懐柔し、警備員に採用。
自殺志願のエルフ王女に対して? 俺:「完璧である必要はありません。それは『反芻思考』の罠です」 ——即座に完治させ、看護師に採用。
ついには世界を滅ぼす魔王まで来店? 魔王:「……先生。三百年不眠症なんだ。治してくれないと世界を消し飛ばす」 俺:「お任せを。強制催眠コマンド、起動」
こうして俺は、深淵でアットホームな**『精神療養所』**を開業し、ついでにダンジョン配信を始めた。 魔王が俺のそばで猫のようにホットミルクを飲む姿が配信されると、同接は瞬く間に世界一位に。
一方、俺という『精神の盾』を失った元仲間たちは、浅い階層で恐怖に飲み込まれ、内紛と壊滅の危機に瀕していた。 「リン、頼むから戻ってきてくれ!」 「今さら後悔しても遅い。俺は今、魔王のメンタルケアで忙しいんだ」
文字数 177,266
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.20
「お前の戦術は地味すぎて役に立たないんだよ」
勇者ゼクスにそう告げられ、パーティーを追放された戦術官ロイド。
だが、彼らが「地味」と切り捨てたのは、生存率を100パーセントにまで引き上げる、神の如き計算に基づいた鉄壁の守りだった。
命綱を失った勇者たちが迷宮で死の淵に立たされた時、目の前に現れたのは、漆黒の飛竜車から降り立つロイドの姿。
そして彼の隣には、国で最も高潔で冷酷な最強の騎士団長・セリアが、恋する少女のような瞳で彼を見つめていた。
泥を啜りながら助けを求めるかつての仲間を一瞥し、ロイドは冷徹に言い放つ。
「勘違いするな。俺は俺の戦術記録を完結させに来ただけだ」
ギルドからも国からも「無能」と蔑まれた天才が、自分を信じる唯一の女騎士と共に、腐りきった国家の常識を根底から書き換える。
至高の戦術による、圧倒的かつ冷徹な無双劇が幕を開ける。
文字数 87,676
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.18
誰も近づかない辺境の田舎で暮らす十歳の少女・アリアには、小さな頃から夢があった。
それは絵本に出てくる「聖なる魔法使い」のように、魔法の力で人を助ける魔法使いになること。
この世界では、ジュニアスクールの卒業時に与えられる《ステータス鑑定状》によって、自分の才能や適性が明らかになる。
アリアは胸を高鳴らせながら魔法適性を願うが、結果は「魔法使いには向かない」という厳しい現実だった。
だが、アリアはそれでも夢を諦めなかった。
母のメディは、娘を危険な冒険の世界に送り出すことを心配するものの、アリアの強い決意に心を動かされ、いくつもの約束を交わした上で旅立ちを許す。
――たとえ魔力量が少なくても、魔法が使えなくても、私は諦めない。
アリアは旅の中で仲間と出会い、試練を乗り越え、やがて誰もが認める強き魔法使いへと成長していく。
これは、「才能がなくても夢は叶えられる」と信じた一人の少女が歩む、成長と冒険の物語――。
文字数 220,264
最終更新日 2026.05.18
登録日 2024.08.06
通勤途中、猫好きではないのに轢かれそうな黒猫をうっかり助けてしまい、死んでしまった主人公──水縞あいり(26)
鳥の囀りで目を覚ますとそこは天国……ではなく知らない天井だった。
狭い個室にはメイド服がかかっている。
とりあえず着替えて備えつけの鏡を見ると、そこには十代前半くらいの子どもの姿があった。
「この顔……どこか見覚えが……」
幼馴染みで漫画家、ミツルギサイチ(御剣才知)が描く、人気漫画「悪役令嬢が断罪されるまで」の登場人物だということに気がつく。
名前はミレア・ホルダー(本名はミレア・ウィン・ティルベリー)
没落貴族の令嬢で、現在、仕えているフランドル侯爵によって領地と洋館を奪われ、復讐のために、フランドル侯爵の長女イザベラが悪役令嬢になるのを止めず、むしろ後押しして見事断罪されてしまうキャラだった。
原作は未完だが、相談を受けていたのでどういう結末を迎えるのか知っている。
「二期アニメもまだ見てないし、どうせ転生するなら村人Aとかヒロインの母親がよかった……!!」
幼馴染みの描く世界に転生してしまった水縞あいり=ミレアが、フランドル侯爵家で断罪回避するべく、イザベラをどうにかお淑やかな女性になるように導いている途中。
病弱で原作だと生死不明になる、イザベラの腹違いの兄エミールに、協力してもらっているうちに求愛されていることに気づいてしまい──。
エミール・ディ・フランドル(20)×ミレア・ウィン・ティルベリー(18)
全30話の予定で現在、執筆中です。2月下旬に完結予定です。
タイトルや内容が変更になる場合もあります。ご了承ください。
文字数 110,666
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.31
シェラルザード王国の17才の王太子・レオナードに縁談が持ち上がる。
お相手はユーラル王国の王女・ティファーナ=セシル、16才。
お互いもちろん閨ごとの経験はない。
「お世継ぎ問題は国家の大プロジェクトですのよ!」
メイド長のスーザの指示のもと、レオナードの側近のヒューイは二人の初夜の儀に向けて準備を進める。
「ヒューイ、まだ乙女のミリエルをあなたが1から手ほどきして。王太子ご夫妻の初夜の儀をお手伝いできるように」
「はい? 私が乙女と、その……?」
かくして、ヒューイのミリエルへの夜のレッスンが始まった。
文字数 66,544
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.05