「幼い」の検索結果
全体で4,968件見つかりました。
2026/7.1〜 男性向けHOTランキング1位
ブラック企業で心をすり減らしていた元社畜・宮沢修平は、祖母からの留守番電話をきっかけに数年ぶりの帰省を決意する。
だが、田舎へ向かう途中で世界は崩壊した。
建物は破壊され、町には化け物が徘徊する終末世界。
ようやく辿り着いた実家では、祖父母の姿はなく、謎の化け物がいた。
そんな絶望の中、修平はあるものに目がつく。
それは庭に植えてあったネギだ。
幼い頃、祖父から「ネギは魔除けになる」って言われたことを思い出す。
咄嗟に畑から引き抜いた一本のネギを振ると、なぜか化け物を真っ二つにする〝聖剣〟へと変わる。
自室に行くと、祖父からの手紙。
祖父の残した手紙を頼りに避難所へ向かうと、ようやく祖父母と再会する。
だが、変わり果てた祖母の姿に修平は戸惑う。
世界が変わり果てたように、祖母も変わってしまった。
それでも修平は、今度は自分が祖父母を守ろうと決意する。
食べ物を確保するため畑を始めた修平は、自分が収穫した野菜だけが不思議な力を持つことに気づく。
ネギは聖剣、大根は自由に歩き回り、白菜は鉄壁の盾となる。
次々とおかしな力を持つ野菜に助けられながら、祖父母を守るため、終末世界で畑を耕し生き抜く農業スローライフ。
文字数 114,185
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.27
幼い頃から自分を育ててくれた奉公先のために、誠心誠意務めていた三蔵。
ゆくゆくは番頭になると言われていたが、冤罪を着せられて、命を終えようとする。
ところが、三蔵は死の間際に虎伍郎という得体の知れない男と出会う。
「どうせ死ぬなら手伝ってくれ」と言われ、三蔵は虎伍郎を手伝うことにした。
連れて行かれた場所には、女形のとんでもなく美形の七右衛門という男がいた。
「俺は何を手伝えばいい?」と三蔵の疑問の答えは……
※読書キャンペーン対象作品です!
500スコア当たるかも⁉ 感想お待ちしております!
文字数 16,451
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.30
第1回新エンタメ小説大賞、同性バディ×クソデカ感情エントリー作品。
氷の瞳の冷徹な主君×三白眼の大男 のブロマンスファンタジー
「お前の仕事は、俺が決める」――幼い頃から冷静で知略家の主人が、なぜ農家の三男の俺を『盾』として指名し、執着するのか。亡くなったレフィの兄とその騎士への疑惑。冷血宰相と噂された祖父の影。
大人たちに時に翻弄されながら、主従であり、相棒であり、唯一無二のライバルへと成長を遂げる二人は、やがて一国の歴史を塗り替えるクーデターの只中に……
レフィの盾となるため、エルチェが越えてきた受難を描く、主従ブロマンスの硬派な成り上がりファンタジーです。
なお、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
小説家になろう、カクヨムにて「成り上がり、もしくはエルチェの受難」というタイトルで公開しているものに修正を加えたものになります。
7月26日完結予定。
文字数 95,544
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.27
アルベリクは、幼い日に聴いた天使の歌声に心を奪われた。声の主は、青年声楽家ヴィルジール・リュカ。
「僕も、リュカみたいになりたい!」
その一心で、アルベリクは名門の国立声楽院の門を叩く。ひたむきな努力の末、彼は着実に才能を開花させていくが、周囲の大人たちは彼の憧れにどこか不穏な影を落とす。
やがて彼は知ってしまう。リュカがその奇跡の歌声と引き換えに払った、あまりにも大きな代償を。彼は『去勢声楽家《カストラ》』――国で禁忌とされる、最後の存在だったのだ。
衝撃の事実に打ちのめされ、一度は声さえ失ったアルベリク。それでも再び彼を立ち上がらせたのもまた、リュカの歌声だった。
憧れは呪いか、希望か。神に愛された声の残響に導かれ、少年が自らの運命を歌い上げる物語。
※完結済み(全18話)
※1880年代以降の架空のフランスを舞台にしています。
※架空のためあり得ない設定が存在します。怒らないでください。
※そもそもフランスはカストラート絶許の国です。
※タイトルにフランス語がついているのは、その方がかっこいいからです。
※おおらかな気持ちで読んでください。
毎日7:00に1話投稿
文字数 63,931
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.25
王城で使っていた部屋を他人に貸したら、なぜかその日から子持ちになりました。
セレスティア=アウレリウスは、薬草研究に没頭する十七歳の侯爵令嬢。
ある日、いとこの王太子レオポルドの頼みで、王城の研究塔にある自室を客人へ貸し出すことになる。
しかしその部屋では、異母妹のカミラと、父親が勝手に決めた婚約者ダニエルが逢い引きの真っ最中だった。
しかも二人は王城で問題を起こした末、婚約破棄&爵位剥奪。
どうでもいい婚約者を異母妹が持って行ってくれたことで、セレスティアはむしろ自由になれたと大喜びしていたのだが――。
「俺と結婚してもらいたい」
突然そう告げてきたのは、“王国の守護神”と恐れられる冷徹無愛想な辺境伯、ラインハルト・ヴァレリウス。
目的は恋愛ではなく、幼い子供たちのための“母親役”だった!?
研究しか興味のない天然侯爵令嬢と、子供に不器用すぎる辺境伯。
さらに懐いてくる幼子たちまで加わって始まる、即席家族のほのぼの子育てライフ!
文字数 68,625
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.24
二つの国が並び立つ世界──朱雀国と春風国。
両国の王子テルシアとキリトは幼い頃からの友であり、
互いの国を支える未来を夢見ていた。
しかし春風国の女王リーサは、朱雀国の姫が持つ“力”を恐れ、
異世界から転生した暗殺勇者に
「姫へ呪いをかけよ」
と命じる。
影の任務を背負わされた勇者は葛藤しながらも呪いを放ち、
その瞬間から、二つの国の運命は静かに狂い始める。
呪いに蝕まれる姫。
闇に染まりゆく王宮。
そして、影の裏で蠢く“黒幕”の気配──。
姫を救うため、家族と国を守るため、
テルシアとキリトは女王リーサの闇に立ち向かうことを決意する。
これは、影を背負った勇者と二人の王子が、
国の未来を守るために戦うダークファンタジー。
暗殺勇者として生きた俊也は、最期の任務で命を落とし、異世界へ転生する。
目覚めた先で彼に与えられた役目は──
姫君シリカと王子ルーナの“影の護衛”。
影として王宮に仕える俊也は、二人の背後に潜む“呪詛”と“影の異変”を察知する。
王城の結界は弱まり、暗殺ギルドの残党が王宮内部へ侵入。
かつて自分が使っていた技術──“影歩き”を操る者まで現れ始める。
姫君は呪いに蝕まれ、王子は影に狙われ、王宮は静かに崩れ始めていた。
俊也は二人を守るため、前世の技を解禁し、影としての誓いを立てる。
「この命が尽きるその時まで──必ず守る」
しかし、敵の背後には“影の主”と呼ばれる黒幕が潜んでいた。
それは俊也を殺した“暗殺者の王”に酷似した気配を放ち、王宮へ忍び寄る。
影の護衛として、俊也は過去と向き合いながら、
姫君と王子を守る戦いへと踏み出す──。
影が揺れ、光が試される。
これは、二人の殿下を守るために転生した暗殺勇者の物語。
文字数 64,170
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.05.29
実家で無職、無気力の日々を過ごす、人間関係にも仕事にも疲れ果てたニート青年・立花智秋。
祖父の十回忌で十年振りに帰郷した彼は、蔵を整理中突如現れた一柱の女神・なの女神に「バディ認定」された。
「そなた!わらわと幼神を育てるのじゃ!」
「は??」
押し付けられたのは餅が大好物の幼い神様・なの神。参拝客も絶えた小さなお社に祀られる神格の低い神。
さらに、なの神を祀る荒れ果てた小さなお社、その裏手にある草が伸び放題に荒れた神田の復活。
さらにさらに、お供え用のもち米を育て、餅に加工してお社に供えるところまで押し付けられてしまった。
当然ながら都会暮らしで農業経験0の智秋。
子育て経験だって無い。
「なのなの♪」と言いながら走り回るなの神。
その分霊で神通力皆無のなの女神。
慣れない田舎暮らしに戸惑う智秋。
これは神様を育てながら、それぞれの止まった時間を、もう一度時の流れに優しく乗せる物語。
文字数 10,709
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.26
幼い頃に母を亡くし一人で生きてきたリリー。誰かに名を呼ばれることさえなく薄汚れた安宿で働く毎日。そんなリリーに突如訪れた幸運 実はリリーの母ローズはクリムゾン公爵家の一人娘だった 唯一の跡取りであったリリーは公爵家に引き取られ、祖母フローレンスとの生活がはじまる。すでに婚約者も決まっており、全てが順風満帆な船出となるかと思われたが。
文字数 26,939
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.30
帝都の郊外の木造平屋に住む千璃(せんり)は、貧しいながらも両親と幼い弟妹の五人で暮らしていた。
裕福ではないので腹いっぱい食べることはできないが、それなりに充実していた。
千璃の父親は、人で溢れている帝都ではなかなか仕事が見つからないからと、出稼ぎをしていたので年に二回帰るだけだったが、半年ぶりに帰宅したというのに出かけたまま帰って来なかった。どうやら、見た目だけはよかったので金持ちの未亡人に気に入られたらしい。
資金繰りに苦心していた母親は、仕方なく何度か乳母をしていた後宮で働くようになった。残された千璃は、祖母の協力のもと弟妹の世話を焼くことになった。
ところがある日。父親が突然家に戻ると、5歳と6歳の弟妹を連れて未亡人の住む邸宅へ連れてってしまった。慌てて止めようとすると、こう吐き捨てられた。
「下の二人はまだ幼いし、趙家にいれば食いはぐれる心配はない。世話を焼いてくれる使用人もいる。だが、お前は働きに行ける年齢なんだから、親戚の家にでも行って奉公してこい!」
貧しい暮らしよりもいいかと思った千璃は、父親の面子のために親戚の家へと向かったものの、そこの息子に背後から襲われたことを理由に逃げ出した。
「やっぱり、私もあそこしかない。妃賓に媚びを売りまくって、たんまり稼がせてもらうわ!」
12歳で宮女になることを決意した千璃は、どういうわけか母親に反対されながらも、後宮で下働きすることになった。
25歳になれば後宮を出られるので、それまでの間、皇后や妃賓に媚びを売りまくってお金を稼ぎ、弟妹と暮らしながら自分の店を持つという立派な目標を立てた。
苦節四年。16歳になった千璃はようやく昇級し、掃除と洗濯が主な仕事だった雑役宮女から小宮女となり、同い年の寧珠(ねいじゅ)公主のお世話を担当することになった。ところが、小宮女になってからというもの、宮廷にはびこる陰謀に巻き込まれるようになってしまい……!?
宦官(?)である煉雀(れんじゃく)の手を借りながら、宮廷で起こる事件を解決してゆくなんちゃって中華後宮倒叙ミステリーです。
1章25話構成で完結するまでに少し時間がかかるかもしれません。
ミステリーものは今回が初挑戦ゆえに普段よりもだいぶ遅筆になります。
終盤にかけて恋愛要素も入れたいですが、メインはあくまでミステリーです。
宮女の千璃-せんり-(16)と宦官(?)の煉雀-れんじゃく-(20)の行く末を見守ってください。
※スピンオフ作品「冷遇されたうえに☓☓だった私が、平穏無事に後宮を脱出するまで」では、寧珠公主が主人公の恋愛ものを予定しております。
文字数 13,099
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.30
死者を操る百年に一度の天才と評された道士、謝思凛が目覚めた先は誰もいない山奥だった。僵尸退治が生業のはずなのに、何者かに殺され自分自身が僵尸になっていたのだ。
何故か体に残っていた丹と魂のおかげで、生前と変わらぬ行動が取れることに気が付き、この手で犯人を捕まえようと決意する。
幼い頃から家族同然として過ごした王如孝の元に帰ろうとしたが、彼から放たれた言葉は「お前は私が殺したはずだ」という衝撃のものだった。
何故、彼がそんなことを言ったのか。信じられない謝思凛は仲間の僵尸たちとともに真実を探すため旅に出ることにした。
文字数 53,573
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.26
過去の失敗から結婚を避け、独身貴族を謳歌していたサラリーマンの冴木。
しかし、平凡な日常は、仕事帰りの路地裏で終わりを告げる。
襲われ組み伏せられ、腕に突き立てられたのは――鋭い牙。
襲撃者の正体は、なんと幼い吸血鬼の兄弟だった。
兄の澪は、衰弱しきった赤ん坊の弟・陽翔を抱きしめ、涙ながらに血を乞う。
必死な兄弟を見捨てることができず、家に入れてしまった。
こうして、人間と吸血鬼の、奇妙な同居生活が始まる。
しかし、陽翔はなぜか血を飲もうとしない。
日に日に弱っていく陽翔を見て、冴木はある衝撃的な可能性に思い至る。
種族の違う三人が「家族」になっていく、温かくて少し不思議な物語。
文字数 9,719
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
後宮の贈答所で働く吉茹定は、立后を目前にした蘇采薇へ、桃色の化粧香粉箱を送る。箱に入っていたのは命を奪う毒ではなく、肌を腫らす薬粉だった。犯人は初めから明かされている。だが、なぜ彼女は友を傷つけ、わざと証拠を残したのか。
蔵書殿の修書官・張吉惟は、金色のポストに残された投函音、封緘紙、消された札の文字を追い、十五年前に張家を滅ぼした薬害事件へたどり着く。そこには、蘇采薇、吉茹定、張吉惟、劉柏宏が幼い日に同じ小部屋で過ごした記憶と、霍太妃の院が隠してきた古い罪が眠っていた。
顔を腫らされた妃、罪を認める書記官、傘を返せなかった修書官、証言を恐れ続けた内侍。四人の名が再び呼ばれるとき、後宮の金色のポストは、毒ではなく返事を運び始める。
文字数 90,540
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.30
青年レオンは、儀式の末にできそこないの加護を刻みつけられた、まがい物の〈勇者〉。
魔の氾濫《スタンピード》で仲間を喪った彼は、滅びた町の教会で、眠る幼い少女を見つける。
「――だれかが私のこと、よんでるみたい」
少女を求める"声"に導かれ、ふたりは瘴気におおわれた森の先――200年前に失われた帝都を目指す旅に出る。
不条理な世界に絶望する青年と、明るくひたむきな記憶喪失の少女がおりなす中世冒険ファンタジー。
これはひとりの青年が、希望を抱くための物語。
――――これはひとりの少女が、終わりを迎えるための物語。
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1章完結(10話予定)まで、ほぼ執筆済み。7/31までに1章完結予定。
月曜17:10と金曜17:10に更新。
※1章のみでもひとつの短編小説として成立するように構成しています。
第1回新エンタメ小説大賞【勇者×ダークファンタジー】応募作品です。
なろう、カクヨム、アルファポリスで公開。
文字数 18,283
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.26
「本当は、もっとワクワクするようなことがしたかったんだ」
35歳のノリアキは、会社では上司と部下の板挟みになる中間管理職。心の中には「やりたいこと」という消えない火種がくすぶっていたが、妻と二人の幼い子どもの安定した生活のためにその気持ちを封印し、日々我慢を重ねていた。
しかしある日、会社の大規模な不正のスケープゴートとして「無実の罪」を着せられてしまう。
すべてを失う絶望の帰路、ノリアキは交差点に飛び出した子どもを庇い、命を落とした。
真っ白な空間で出会った神様は、彼の自己犠牲と、日々の誠実な生き方を高く評価していた。
神の手によって元の世界での冤罪は晴らされ、真犯人は失脚。家族には十分な補償と名誉が約束された。
「君は今まで、家族のために己を殺し、理不尽に耐えて生きてきた。今度は、君の右腕・左腕となる最高の仲間を見つけ、彼らと共に『君自身が一番楽しめる旅』をしなさい」
12歳の少年の身体「ノア」として、異世界の大地に降り立った元・おっさん。
授かったのは、徐々に感情とツッコミを覚えるAI『ナビ(鑑定)』。
喋るボールペンを皮切りに、あらゆる道具に命を吹き込む『無機物付与』。
そして、男のロマン全開の『魔獣従魔化』。
「よし! 家族の未来は安心なんだ。今度こそ俺のやりたいように、世界で一番ワクワクする最強のチームを作るぞ!」
ノアの持ち前の「部下の面倒見の良さ」と、前向きな笑顔、ふとしたひと言に救われ、ワケありの仲間たちが集まってくる。
没落しても誇りを失わない不器用な騎士の少女に、キックボクシングをするカンガルー、陸を泳ぐアザラシ、疾風のパンサー、魔力を帯びたシマエナガなど、個性的すぎるモフモフ従魔たちも続々ジョイン!
前世で培った「適材適所」のマネジメント力と、異世界の常識に囚われない柔軟な発想で、各地の問題や悪役たちの事情すらもWIN-WINでひっくり返していく。
これは、心にずっと少年を飼っていた元・おっさんが、対等で最高の仲間たちと共に、笑顔で異世界を駆け抜ける痛快アクション・ファンタジー!
(執筆にAI利用しています)
文字数 12,767
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.14
犬の『お巡り』と猫の『情報屋』は持ちつ持たれつの関係である。
それはビーストスラムで生まれてこの方変わらない。しかしある日、二人は思いがけない拾いものをしてしまい…?
「おいこれ……もしかして、ニンゲン、か?」
獣人しかいない世界で【ゲート】から落ちてきた一人の人間。
それも幼い少女を巡り、怒濤の逃亡劇が始まる。
「ニンゲンの泣き声うるせえ!お巡り黙らせろ!」
「俺が知るか! ニンゲンの言葉なんてわかんねえよ!」
「オレだってそうだよ!」
「ならどうすんだよ!?」
すったもんだしながらも、なぜか『ニンゲン』を見捨てられないデコボコなコンビは、果たして無事に少女を守り切れるのか。
文字数 3,159
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.30
「失くした記憶、見つける真実。拾い集めるのは、希望……――」
幼い頃から炎に関する不思議な夢に悩まされていた男子高校生・ヒアは、
ある日【死神】を名乗る謎の少年・ソカルによって、異世界・ローズラインへと連れていかれる。
暗い過去を持つ猫耳少女・ナヅキ、
ナヅキのパートナーで魔術師の少年・フィリ、
カミサマに詳しい不思議な少女・リブラ。
更に先代の“双騎士”や【神殺し】が仲間に加わり、ヒアたちは神々との戦いに身を投じることになる。
数々の苦難、明かされていく真実。
それでも、その先にある希望を信じて……――
――……これは、「Night×Knights」から五年後の物語。
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※BLではありませんが、同性同士の距離感が近いです。
※女性キャラの人数が極端に少ないです。
※しんどい展開あります。
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●前作「Night×Knights」の続編となります。前作を読まなくても問題はないとは思いますが、読んでいただけるとより一層楽しめるかと。
●この小説は作者個人サイト他にて連載中です。
●挿絵は1話と37話、40話、42話以降にあります。それ以前の挿絵は随時追加予定。
●よくある厨二的異世界トリップファンタジーです。
++++++++++++
後期予告マンガ→ https://www.alphapolis.co.jp/manga/774345181/838143161
文字数 358,287
最終更新日 2020.10.21
登録日 2017.09.11
『適正がないと言われた俺が、受け継いだ勇者の力で悪魔たちを薙ぎ倒す話』
フォーセルという世界がある。
摂理を超えた魔力が満ちた世界には、魔素と呼ばれる存在が世を乱す原因となっている。
幼い頃のヌアダが住む小さな町が、魔物に襲われる。
勇者が来る前に、魔物は何者かに斃された。しかし、ヌアダを逃がした父は、魔物に殺されてしまう。ヌアダは神に祈るが、奇跡は起きなかった。
この日の出来事は、少年の運命が大きく変わる予兆だった。
15歳となったヌアダは、東の都へ勇者になるための儀式を受けに行く。だが、聖母によって成された儀式で、ヌアダは勇者の適正なしと判断される。
その後、東の都を歩いている途中、ヌアダは悪魔に襲われる――。
勇者になれない少年の、勇者とともに戦う物語。
どうぞ、よろしくお願いします!
文字数 167,005
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.01.04
突如世界に現れた謎の存在、『天使』と『上位存在』。
人々は彼らを受け入れ、いつしか天使に“見初め”られ、幸福を得ることを夢見るようになった。
しかし大学生・来海千香は違う。
幼いころ、幼馴染が見初められ、連れ去られたことで、彼女は天使に恨みを抱いていた。
ある日、千香のもとにも“見初め”の証である白い羽が現れる。
目を覚ますと、そこには同じく天使に見初められた者たちが集まっていた。
天使は彼らへ告げた。
「最高の幸福と、願いを何でも一つ叶える権利を望むなら、オーディションへ参加してください」
参加者は八人。
彼らに課されたのは、一ヶ月間、天使の“ペット”である異形たちと共同生活を送ること。
そして、毎日与えられるお題をこなすことだった。
恋愛番組のようなお題。
剥き出しになっていく参加者たちの欲望。
屋敷に隠された謎と、天使の真の目的。
幼馴染と再会するため、千香は狂気のオーディションへ挑む——。
文字数 37,352
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.30
人類の繁栄の裏で、獣人たちが『奴隷』として虐げられる国――セレストリア王国。
平民出身でありながら、実力だけでトップエリートである白銀の「聖騎士」へと上り詰めた女傑・ヴェロニカは、ある日、寂れた林道で老商人ローレンの荷車に拾われる。
王都への道中、二人が遭遇したのは、魔獣に襲われ死にかけていた幼い獣人の少女だった。
過去の記憶をすべて失い、怯えることしかできない少女。
壁の内側に連れて行けば、そこは同族が奴隷として扱われる王都。
だが、その小さな命を救うため、ヴェロニカとローレン、そしてその友人ハンスは、少女を王都で匿うことを決意する。
――それは、国家への反逆。
不器用ながらも温かく迎える大人たちとの交流を経て、少女は少しずつ笑顔を取り戻していく。しかし、彼らが生きる世界はそれほど優しくはなかった。
少女の背後に見え隠れする不穏な追跡者と、王都の闇。
なぜ彼女は傷つき、記憶を失っていたのか。その過去が紐解かれるとき、平穏な日常は音を立てて崩れ去っていく。
どんなに激しく嫌悪しても変えられない世界のシステムと、あまりにも理不尽な運命。
大人たちは自らの無力さに引き裂かれ、もがきながらも、彼女の手を握り締め続ける。
正義だと信じたその優しさとは裏腹に、少しずつ、だが確実に狂っていく運命の歯車。
これは、世界の濁流に呑み込まれていく少女が自身を思い出す物語であり、引き返せない暗闇へと歩みを進める大人たちの記録である。
文字数 72,776
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.29
魔王討伐を目前にした勇者レオニードは、瀕死の魔王アシュレイと対峙した戦場で、一匹の幼い魔獣を拾う。
その子――ルナは、周囲の感情を吸収して暴走する災厄の幼体だった。しかも未熟なルナは、アシュレイとレオニード、二人の感情の均衡がなければ安定できない。
討つはずのアシュレイを監視しながら、世界を壊しかねない子を共に育てることになったレオニード。命を慈しむアシュレイと、目的のためには手段を選ばないレオニード。正反対の二人は、子育てを通して少しずつ互いを知っていく。
これは、“勇者”であることしか知らなかった男が、初めて自分で守るものを選ぶ物語。
文字数 29,266
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.07