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歴史・時代 完結 長編 R15
 古代ギリシアのポリスであるテーバイには、神聖隊という特別な軍隊が存在する。神聖隊は構成員の全てが同性愛のカップルであり、彼らの力の源は愛の力なのである。  その神聖隊に、シシュポスという同性愛者ではない少年が、入隊を求めて現れた。  カップルではないため当然断られるが、デミトリアスという青年が現れ、自分とカップルという事にして入隊する事を持ち掛けた。  元々同性愛の嗜好を持たないシシュポスであったが、デミトリアスとの共同生活を通じて心境に変化が……  そして、ギリシア最強と謳われるスパルタ軍との決戦が、刻一刻として迫るのであった。 ※ この作品にはBL要素が含まれます。R18レベルの性描写はありませんが、読む際はご注意ください。
大賞ポイント 3,098pt
文字数 133,057 最終更新日 2021.11.28 登録日 2021.09.30
歴史・時代 完結 長編
〜義経と弁慶の関係は、普通の主従ではなかった〜 この物語は英雄義経の軍記ではありません。 父代わりの存在に愛されながら、兄の情愛を求め続けた主と、その危うさをそばで見つめ続けた従者の記録です。 ♦︎ ♦︎ ♦︎ 五条の大橋で牛若に完敗した荒法師の武蔵坊弁慶は、命果てるその時まで彼を守ると誓う。 だが、主君となった牛若――源義経が求めていたのは、家来の忠義ではなかった。 幼くして父を失い、孤児同然に育った義経は、自分を愛してくれる肉親の幻影を、戦乱の世で探し続けていた。 奥州では藤原秀衡に。 鎌倉では実兄の源頼朝に。 宇治川、一ノ谷、屋島、壇ノ浦――義経の無垢な輝きは戦場を突き抜け、平家を追いつめ、同時に鎌倉の秩序を静かに揺るがしていく。 伊勢三郎、佐藤兄弟、梶原景季、畠山重忠――周りの男たちが次々と義経の輝きに魅入られ、我欲を忘れて身を投じていく。彼らの熱狂は、もはや忠義というより、信仰に近かった。 戦場で命を投げ出す突撃を繰り返す義経。それは兄に振り向いてもらうために、自らの命を供物として差し出し続ける行為でもあった。 そばにいる弁慶の方は振り向かず、義経は愛を求め続ける。 その姿を見守るうちに、弁慶の忠誠は、いつしか別のものへと姿を変えていく。 源平の戦乱を駆け抜けた、愛を求める者と、その影となった者の物語。 ♦︎ ♦︎ ♦︎ 弁慶の目に映る世界だけを描いた、新しい形の義経ものがたりです。 一ノ谷の奇襲、屋島の暴風渡海、腰越状、任官問題――義経にまつわる有名な出来事を、史料の隙間から新しい光を当てて描いています。 第12回歴史・時代小説大賞に応募中です。
大賞ポイント 2,184pt
文字数 377,064 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.01.19
歴史・時代 完結 短編
 人と妖の境はどこにある?  井桁屋の若だんな壽太郎が突如として剣の道に目覚めた。  だがそれは昼行燈とも評される壽太郎を人外の剣鬼へと変貌させてしまった。  そんな主人を諌めんと店の小僧・亀吉は意を決し壽太郎に詰め寄った。  瘴気をまとい人を捨てていく壽太郎。  一命をかけて諌める亀吉を救ったのは、人外の壽太郎と手合わせを求める仁王像のような男だった…  男との死合いの中、人外の妖へと変じながら剣を振るう壽太郎の身を案じる亀吉。  果たして壽太郎に亀吉の思いは通じるのか?  
大賞ポイント 2,083pt
文字数 21,606 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.09.28
歴史・時代 完結 短編 R15
時は平安。 左大臣藤原顕光と村上天皇皇女・盛子内親王を両親に持つ元子は、誰もが認める美貌の姫だった。 しかし、その美しさとは裏腹に、自らの意思を表に出すことのない、人形のような娘でもあった。 その血筋と美貌を買われ、一条天皇の後宮へ入った元子は、やがて帝の寵愛を受ける。 承香殿を賜り、華やかな宮廷生活を送る。 だがある日、元子は「帝の御子を身ごもった」と信じるようになる。 周囲が戸惑い、噂し、嘲る中、彼女だけは疑わなかった。 やがて訪れた出産の日。 生まれたのは皇子ではなく――水だった。 世に「水を産んだ妃」と語り継がれた藤原元子。 後宮を追われた彼女に手を差し伸べたのは、当代随一の問題児と呼ばれた源頼定だった。 狂気だったのか。 それとも、ただひたすらに愛を求めただけだったのか。 平安の宮廷を騒がせた実在の女性・藤原元子の数奇な生涯を描く歴史小説。
大賞ポイント 2,077pt
文字数 10,468 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.05.31
歴史・時代 完結 長編
【完結】  斬られし者の魂を刃紋に浮かび上がらせ、凄絶に妖しく輝く魔性の刀、喘月。その刃紋に魅入られし者は、新たな美を求め人を斬る殺刃漢と化す。  鎌倉相州の時代に生み出されし妖刀は、数多の魂を贄に、いま最高の輝きを求め将軍徳川秀忠に献上されようとしていた。将軍が呪われれば世は再び戦国の世に。  妖刀の呪いを解くため、ひとりの男に白羽の矢が立つ。 「この柳生宗章、しかと承知仕った。――」
大賞ポイント 1,160pt
文字数 224,957 最終更新日 2026.06.17 登録日 2024.05.28
歴史・時代 完結 短編
新吉は、幼いころに故郷を離れ、縁あって世話になった呉服屋で手代にまで出世する。 そこの一人娘・お菊の婿にしようかと話が出ていた矢先、店が火事になり残された二人は離れ離れになる。 そして時が流れる。 新吉は、あの時の約束を果たすためお菊を探し求める。 だが二人には過酷な運命が待っていた。約束の橋に咲いた花は、二人を優しく迎えてくれるであろうか。
大賞ポイント 1,024pt
文字数 29,285 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
歴史・時代 連載中 長編 R15
開国以来対立を続ける幕府と朝廷。 内戦を忌避する天子は御前試合による決着を求める詔勅を発した。 古来より剣を神聖視してきた日本では、神の意思を剣の勝負で決する伝統が存在したのだ。 大久保利通や西郷隆盛、坂本龍馬たち偉人達と諸外国の思惑をはらみながら、慶応御前試合が皇居にて開催されようとしていた……。 先鋒 沖田総司  対  仏生寺弥助 次鋒 岡田以蔵  対  河上彦斎 中堅 伊庭八郎  対  中村半次郎 副将 勝海舟   対  坂本竜馬 大将 松平容保  対  桂小五郎 を予定しています
大賞ポイント 565pt
文字数 33,514 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.05.06
歴史・時代 連載中 長編
拝み屋のくせに狐狸妖怪を一切信じていない辰巳のもとに、「狐に憑かれた」娘を助けてほしいという依頼が舞い込む。妖怪を追い求める老絵師・鳥山石燕、親の行方を捜す訳あり娘・お須美。笑いあり人情ありの江戸怪異連作。嘘じゃねぇ。はったりだ。
大賞ポイント 561pt
文字数 89,546 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.05.31
歴史・時代 連載中 長編
『伊吉を返して欲しければ、百両を橋から川に落とせ』 九州の長閑な地方藩。 若き町廻り同心・先崎結ノ進が出合う、人々の歓びと哀しみ。 様々な事件を通して、結ノ進は仲間との絆を深め、自身の過去と向き合っていく――。 *** 第一話「百両の眠る川」完結 ある日、結ノ進の元に拐かし(誘拐)が起きたとの報せが届く。 百両の身代金を要求する文を残して連れ去られた薬種屋の息子・伊吉は、十ニ歳にして城下で大人気の薬『逃鬼丸』を調合していた。 結ノ進は相棒の朔太郎や岡っ引きたちとともに探索を尽くすが、伊吉は見つからず、そこに第二の文が届き……。 新たな出会いを通して、結ノ進が辿り着いた拐かし事件の真相とは? ※表紙イラストは阿頼しおん様 (https://tsunagu.cloud/users/shion_maru1)の作品です。
大賞ポイント 529pt
文字数 51,867 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.28
歴史・時代 完結 ショートショート
平安の京、按察使の大納言家に仕える女房・揚羽は、美しく奥ゆかしい小百合姫の将来を心から案じていた。いつか麗しい貴公子に見初められ、誰もが羨む良縁を結んでほしい——そう願い、日々奔走する。 しかし、小百合姫が求めてやまないのは、貴公子ではなく、幼い頃からそばにいる揚羽自身だった。 数々の求愛をことごとく拒み、揚羽にだけ熱烈な想いを寄せる姫の行動に、揚羽は困惑しながらも「普通の恋」をさせようと画策する。 ある夜、揚羽が手引きした夜這いの相手——近衛少将・藤原尚夜は、噂に違わぬ美男子だった。完璧な縁と思いきや、姫は冷たく拒絶し、さらには揚羽こそが自分の想い人だと堂々と宣言してしまう。 「それでも好きです!」と諦めない尚夜まで巻き込み、三角関係はますます混乱を極めて……。 古典『虫めづる姫君』をひねった、ちょっとおかしくて甘酸っぱい百合コメディ。
大賞ポイント 513pt
文字数 6,886 最終更新日 2025.12.29 登録日 2025.12.29
歴史・時代 連載中 長編
安保闘争に揺れる東京。デモの怒号が街を満たすその影で、一人のロシア人学者が学生たちに理想を説き、資金を与え、6月19日の「本番」へと導いていく。 学生たちは知らない――その温厚な紳士の素顔が、冷徹なKGB工作員イワン・ペトロフであることを。彼らは知らない――自分たちが誰かの書いた台本に従って動いていることを。 目標は、訪日する米大統領アイゼンハワーの暗殺。 異変を察知したCIA東京支局は街を監視網で覆い尽くすが、敵は混乱の中に潜み、着々と陰謀の蜘蛛の巣を張り巡らせていく。 日本公安は米ソ両国の思惑の狭間で孤高の戦いを選ぶ。アメリカの傀儡でもなく、ソ連の手駒でもなく――ただ日本の真の独立のために。 全学連M大副委員長の佐藤健一は「革命家」を演じる。 承認を求め、特別でありたいと願う青年。だが彼は気づかない――その「革命」が誰かに演出されたものであることを。 米ソ冷戦の最前線で、四者の思惑が激突する。 KGB工作員は「理想家」を演じ、CIA支局員は「守護者」を演じ、日本公安は「中立」を演じ、学生は「革命家」を演じる。誰もが素顔を隠し、歴史という名の舞台で配役された役を演じていた。 1960年6月10日、ハガチー襲撃というリハーサルが始まる。そして9日後、アイゼンハワー暗殺本番の幕が上がる―― 教科書が記さない、もう一つの安保闘争。血と謀略に彩られた「素顔なき演者たち」の物語。 ※本作はフィクションです。
大賞ポイント 44pt
文字数 101,960 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.05.07
歴史・時代 連載中 長編
※不定期連載・全五章予定 江戸の武家屋敷で働く町人娘・千代。 人の顔や物の配置を一度見れば忘れない彼女は、ある日、奥方の大切なかんざしが消えたことに気づく。 それは、殿から贈られた品。 紛失すれば、奥方の不貞すら疑われかねない騒ぎだった。 しかも、荷物の配置は寸分違わず同じ。 消えたのは、かんざしの箱だけ――。 疑いは、朝に仕官を求めて現れた浪人へ向かう。 だが千代は、誰も気づかなかった“違和感”を覚えていた。
大賞ポイント 43pt
文字数 8,569 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.20
歴史・時代 完結 短編 R18
時は江戸。絢爛豪華な嘘で塗り固められた遊郭・吉原。 その頂点に君臨する最高位の花魁(おいらん)・薄雲(うすぐも)は、とうに真心など捨てたと心を偽り、夜ごと男たちの夢を売っていた。 そんな彼女のもとに現れたのは、今をときめく浮世絵師・海斗(かいと)。 彼に課せられたのは、薄雲をモデルとした“春画”を描くこと。 肌を晒すことには慣れていたはずの薄雲。しかし、他の男たちとは違い、欲望ではなく真摯な眼差しを向ける海斗に、固く閉ざしたはずの心が揺らぎ始める。 「俺が描きたいのは、あなたの魂だ」 彼の筆先(指先)がなぞるのは、肌の輪郭か、心の痛みか。 衣を剥ぐより雄弁なその筆致に、薄雲は今まで知らなかった“本当の快感”と“涙”の意味を知っていく。 これは、嘘と本音が入り混じる廓(くるわ)で、絵筆を通して魂を求め合う、絵師と花魁の切なくも艶やかな恋物語。 「あんたの筆で…わっちの“痛み”とやらを、教えておくんなんし…」 興奮して抜いたはずなのに、なぜか胸が締め付けられる。 そんな“エモとエロ”が融合した、一夜限りの逢瀬(おうせ)が、幕を開ける。
大賞ポイント 42pt
文字数 13,882 最終更新日 2025.10.13 登録日 2025.10.12
歴史・時代 完結 長編
百万石を守るためは、一人の男への操を捨てるしかないのか…… 太閤豊臣秀吉に求婚された右大臣織田信長の娘。 秀吉の長年の執着に気付きながらも、さりげなく彼女を守る参議蒲生氏郷。 父母の教えを守り、貞淑に生きてきた彼女は、イタリア人の言葉によって本心に気付く。その百万石を懸けた行動。 それが、関ヶ原の合戦の遠因になっていく……???
大賞ポイント 24pt
文字数 488,000 最終更新日 2024.06.30 登録日 2024.05.15
歴史・時代 連載中 短編
【友か、仇か。命を懸けた「未完成の絆」が、いま凄絶な火花を散らす。】 戦国、群雄割拠の時代。関東にその名を轟かせつつある一人の若き剣豪がいた。相良半十郎――鹿島新當流の正統を継ぎ、生涯一度も敗北を知らぬ男。しかし、名声が高まるにつれ、彼の心には冷たい風が吹き抜けていた。 「剣とは、斬ることのみが目的なのか」 己の剣技が頂点に近づくほど、半十郎は正体の見えない孤独と、忍び寄る刺客の影に苛まれていく。 そんな彼の前に現れたのが、山木元之助だった。 粗野で饒舌、型破りな剣を振るう元之助。半十郎とは正反対の気質を持ちながら、二人は不思議と共鳴し、道中を共にする。焚き火を囲んで語り合い、時に背中を預けて戦う中で、半十郎は初めて、剣の道の先にある「友」という名の救いを見出した。 だが、運命は非情であった。 半十郎が「秘太刀」の真理を求めて修行の旅を続ける中、二人の道は決定的に分かたれる。元之助は、ある壮絶な過去と、ある男への復讐を胸に、闇の道へと堕ちていく。
大賞ポイント 22pt
文字数 23,566 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.05.12
歴史・時代 完結 短編
今川から独立すべく邁進する家康。 果敢に政策を進める中、その独走から家臣たちとの間に溝が生まれる。 そうした最中、自らの生きる場を求めて本多正信が暗躍し、ついに家中分裂をもたらす三河一向一揆が勃発する。 家臣を率いる手立ては果敢さか、または…? 三河分裂の中、天下と渡り合う「徳川家康」が誕生するまでの物語。
大賞ポイント 22pt
文字数 24,557 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
歴史・時代 完結 ショートショート
黒く漂う大海原・・・ 世界大戦中の近現代 戦いに次ぐ戦い 赤い血しぶきに 助けを求める悲鳴 一人の大統領の死をきっかけに 今、この戦いは始まらない・・・ 追記追伸 85/01/13,21:30付で解説と銘打った蛇足を追加。特に本文部分に支障の無い方は読まなくても構いません。
大賞ポイント 17pt
文字数 3,737 最終更新日 2025.01.13 登録日 2024.12.08
歴史・時代 完結 長編
寛永十六年。 徳川三代将軍・家光の治世下、表向きは太平の世。しかしその裏で、剣豪・柳生十兵衛三厳は、将軍の密命を受け、幕府に仇なす不穏分子を「未然に始末する」という血塗られた旅を続けていた。 公には「廃嫡」の身として大和・柳生の庄に蟄居しているはずの十兵衛。その心は満たされないまま、無益な殺生に飽き、愛する妻・お市と娘たち、そして剣の研鑽の日々を求めていた。彼は「天下の剣豪」としての宿命と「一人の父」としての願いの間で激しく揺れ動く。 そんな十兵衛を、彼の家、柳生の庄の山門前で待ち伏せていたのは、年端もいかぬ、幼い娘の刺客「お菊」だった。 命を賭して襲いかかってきたお菊を、十兵衛はあえて峰打ちで昏倒させる。そして、自害すら厭わないお菊の悲痛な事情を察し、彼女の命と家族の安全を守るため、「必ず助けに戻る」という「約束」を交わす。 約束を果たすため、十兵衛は単身、黒幕を探る旅に出る。 彼を狙う刺客の群れは、驚くべきことに、本来は犬猿の仲である伊賀者と甲賀者の両勢力。しかも彼らは十兵衛を「裏柳生頭領」と誤認し、討とうとしていた。なぜ、忍びの二大勢力が手を結び、将軍家指南役の家に伝わる「裏」の組織に十兵衛が祭り上げられているのか? 旅の道中、弟・又十郎の重圧、病床の弟・左門の悲壮な決意、そして尾張柳生の当主・兵庫助や、知恵者・沢庵和尚との会話を通じ、十兵衛は陰謀の影の深さに直面する。やがて彼は、自身を襲う謀略が、柳生家の根幹を揺るがすほどの巨大な渦であることを悟る。 「真実」と「約束」を胸に、一人の父として、剣の達人として、十兵衛は巨大な陰謀の核心へと足を踏み入れる――。 全18章。12/21、完結しました。 追加情報)本作のスピンオフを書きましたよ。よかったら読んでね! 柳生十兵衛の妻 ―お市の物語―(全8話) https://www.alphapolis.co.jp/novel/530697020/377018466 最後の大太刀 ―柳生左門友矩―(全12話) https://www.alphapolis.co.jp/novel/530697020/836021148
大賞ポイント 15pt
文字数 51,929 最終更新日 2025.12.21 登録日 2025.12.13
歴史・時代 連載中 長編
古代ギリシャ
大賞ポイント 10pt
文字数 35,260 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.05.31
歴史・時代 完結 ショートショート
   ―お暇でしたら、狸の譚をいたしましょう。  とある村の食事処兼宿屋。うり屋。  瓜のようにまるっと可愛らしい女将が切り盛りして  いるその店は、女将が話す狸譚―狸の譚が名物のひ  とつ。  不思議な話を求める変わり者達がうり屋の暖簾を  今日もくぐる。    ◇不定期に話をアップします。素人故ご容赦下さい。 ◇創作民話です。実在の地名、人物、狸とは一切関係ございません。  
大賞ポイント 8pt
文字数 10,184 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.05.04
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