「嗚呼」の検索結果
全体で85件見つかりました。
「シセーラ・フロスト!今日をもって君との婚約は破棄させてもらう!」
ーー嗚呼、始まってしまったようですね。
子爵家の令嬢としては少々変わり者のセレナーデ・バーンハイム。婚約者の卒業の日。夜会で王太子殿下が公爵令嬢の婚約破棄を高らかに宣言する。
『乙女ゲー』?『逆ハー』?セレナーデの頭の中で良く分からないワードが浮かぶも、マイペースな性格のセレナーデは気にしない。
でも、浮気した婚約者が平然とこちらに来る姿、目の前の断罪劇は許せるものではなかったようで…
※誤字脱字いっぱい、ゆるゆる設定で突っ込みどころ満載ですが、どうか優しいなが〜い目で見てやってください。なろうにも投稿してみました。
※なろうでも公開しております。
2021/7/29まさかのHOTランキング1位 小説総合1位とか正直驚きしかありません。
ありがとうございます。ありがとうございます!
完走…いたしました!εεεε (っ*´Д`)っーーゴールーー!
文字数 119,887
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.17
リディアの婚約者は病弱な義妹を放っておけないと約束をキャンセルしっぱなし。うんざりしたリディアは母に連れられて楽しみにしていた劇を観に行き騎士を演じるアーサーと知り合う。
父から条件付きで婚約者との婚約解消の許可をもらったリディアはせっせと劇を観にいってアーサーと仲良くなる。
しかし、婚約者が義妹を連れて観劇に押しかけて来たことをきっかけに非常識な2人の暴走に巻き込まれ、アーサーを巻きこんだ喜劇(?)の幕が上がる――。
推し活していたら恋が叶って脳みそ花畑婚約者たちもさっくり撃退した、ゆるふわ恋愛劇。
文字数 15,410
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
アリシアはこの国の王太子の婚約者である。
しかし、彼との間には愛は無く、将来この国を共に治める同士であった。
そんなある日、王太子は愛する人を見付けた。
アリシアはそれを支援するために奔走するが、上手くいかず、とうとう冤罪を掛けられた。
「嗚呼、可哀そうに……」
彼女の最後の呟きは、誰に向けてのものだったのか。
その呟きは、誰に聞かれる事も無く、断頭台の露へと消えた。
文字数 4,967
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.16
昔々、在るところに、それはそれは美しい王様が居ました。
全てにおいてパーフェクトビューティーな王様でした。
嗚呼、あの王様の分厚いジャケットの中を見てみたい!
あのぽってりした唇に吸い付きたい!雄っぱいをチューチューしたい!
ズボンに隠されたお尻を晒け出して舐め回したい!
引き締まったお尻をペンペンして真っ赤にしたい!!
王様の美しさの虜になった者達は、毎日王様にふしだらな視線を投げ付けて居ました。
裸の王様ってエロくない??と思い付いてしまったのです。
アホでごめんなさいwww
文字数 20,075
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.17
ずっと腹違いの妹の方を優遇されて、生きてきた公爵令嬢セシリア。
正直不満はあるものの、もうすぐ結婚して家を出るということもあり、耐えていた。
でも、ある日……
「お前の人生を妹に譲ってくれないか?」
と、両親に言われて?
当然セシリアは反発するが、無理やり体を押さえつけられ────妹と中身を入れ替えられてしまった!
この仕打ちには、さすがのセシリアも激怒!
でも、自分の話を信じてくれる者は居らず……何も出来ない。
そして、とうとう……自分に成り代わった妹が結婚準備のため、婚約者の家へ行ってしまった。
────嗚呼、もう終わりだ……。
セシリアは全てに絶望し、希望を失うものの……数日後、婚約者のヴィンセントがこっそり屋敷を訪ねてきて?
「あぁ、やっぱり────君がセシリアなんだね。会いたかったよ」
一瞬で正体を見抜いたヴィンセントに、セシリアは動揺。
でも、凄く嬉しかった。
その後、セシリアは全ての事情を説明し、状況打破の協力を要請。
もちろん、ヴィンセントは快諾。
「僕の全ては君のためにあるんだから、遠慮せず使ってよ」
セシリアのことを誰よりも愛しているヴィンセントは、彼女のため舞台を整える。
────セシリアをこんな目に遭わせた者達は地獄へ落とす、と胸に決めて。
これは姉妹の入れ替わりから始まる、報復と破滅の物語。
■小説家になろう様にて、先行公開中■
■2024/01/30 タイトル変更しました■
→旧タイトル:偽物に騙されないでください。本物は私です
文字数 213,729
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.01.29
『嗚呼、秘密よ。どうかもう少しだけ一緒に居させて……』
双子の兄、ハルの婚約者がどんな奴かを探るため、ハルのふりをして学園に入学するアキ。
しかし、その婚約者はとんでもない奴だった!?
「あんたにならハルをまかせてもいいかなって、そう思えたんだ。
だから、さよならが来るその時までは……偽りでいい。
〝俺〟を愛してーー
どうか気づいて。お願い、気づかないで」
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【目次】
・本編(アキ編)〈俺様 × 訳あり〉
・各キャラクターの今後について
・中編(イロハ編)〈包容力 × 元気〉
・リクエスト編
・番外編
・中編(ハル編)〈ヤンデレ × ツンデレ〉
・番外編
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*表紙絵:たまみたま様(@l0x0lm69) *
※ 笑いあり友情あり甘々ありの、切なめです。
※心理描写を大切に書いてます。
※イラスト・コメントお気軽にどうぞ♪
文字数 872,051
最終更新日 2023.07.25
登録日 2018.12.09
恋を経験するために惚れ薬を飲むも、騙され命を落とした日本人ウィト。彼はダンジョンマスターに転生するも、戦いを強いられる立場であるダンジョンマスターに乗り気でなかった。しかし、ウィトはとあることに気づく。
「あれ?モンスター達ってよく見ると可愛くないか?」
それから彼は、ダンジョンマスターの仕事である戦いを放りだして、13匹のモンスター達を教え子として強く美しく育てることに生きる意味を見出していく。
そして10年後、ひょんなことからモンスター達は美少女の姿を取るようになり、ウィトに恩を返そうと頑張るのだが……。
なんと彼女達は、いつ使い捨てられてもおかしくないモンスターでありながら、10年間ウィトに溺愛されていたことによって超過激なヤンデレ狂信者になってしまっていたのだった!
さらに、その愛の重さと湿度により、13人全員が稀にしか生まれない激レアで最強のユニークモンスターになっており、いつの間にか、恩返しは世界規模のものとなっていって……。
「あー。なんか海行きたいな」
「仰る通りですね、旦那様。ここでは難しいですものね……(今すぐ大陸で最も美しいビーチを占領しないと)」
「あ、いいねそれ!(近場のモンスターも支配下にしないとだねー)」
「かしこまりましたわ!水着の用意をしないといけませんわね(嗚呼!近隣の美姫全てを我が君の海水浴用に捧げて差し上げなければ!)」
何の深慮もない主人公、ダンジョンマスター・ウィトの気づかないところで、配下のモンスター達によって世界征服が始まる!それでいいのか主人公!そろそろ止めないとドンドン話が大きくなるぞ主人公! ※勘違いコメディ要素もあります。※小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ノベルピアにも連載しております。
文字数 325,372
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.02.05
ゲス王子は叫ぶ。
「俺は着飾ったオッサンといるより、着飾ったオネーサンといるほうが良い!!」
忠犬ポチは天に祈った!
「嗚呼、神様。どうかこの男に死なない程度の天罰をお与えください!」
生活苦から女であることを隠して兵士として従事していたポルト。
厳しい時代は終わり、王子のペットである狼二匹の世話係に任命されるも、気がつけば「ポチ」と呼ばれ無類の女好き王子フォルカーの世話(従者)まですることに。
いつかは生涯の伴侶をと願いつつも、コミュ障・幼児体型(ちっぱい)・性別詐称、おまけに脳筋の四重苦で成果は未だ実らず、ただ黒歴史を重ねるばかり…。
狼達のもっふもふ毛皮の手入れをしながら、主人の夜遊びに振り回される日々はそれでも幸せだった。
しかしある事件で名誉の負傷。それがきっかけで……
――――「お前…本当は女だな……!?」
よりにもよってあの王子に女であることがバレてしまった!
王子の女性問題であたふたし、一念発起で始めた婚活は貧乳問題で挫折寸前…!?
ツッコミ要員で追加したキャラは端からボケにジョブチェンジ。
手が届きそうで届かない、王子と男装従者の身分差じれっ恋!
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・★マークが記載されているページには挿絵が入ります。(内容によって★マークが無い所もあります。)
・乙女向け要素が多々あります。
・王道ストーリーです。「ベタ展開を出来るだけ踏みたい。斜め上から」みたいなイメージで書いてます。
・男装ヒロインなのでネタ程度のBL要素もたまに出ます。
・無理やり砂糖をねじ込んでいる時がありますので、こちらも苦手な方はご注意ください。
・頻繁ではありませんが暴力的要素もあります。なろうさんでは「R15 残酷な描写有り」で登録してあります。
・こちらの作品は「東国のリガルティア~忠犬ポチは人並みの幸せを望んでる!~」でなろうさん(完結)、魔法のiらんどさん、マグマクさん(完結)でも掲載中です。(更新はなろうさんよりもこちらの方が早いです。)
・本作に入らなかったエピソードをコミカライズし、第19回漫画大賞秋の陣で特別賞を頂きました。
読者の皆様、編集部の皆様、本当にありがとうございました!
イラスト:天満あこ
文字数 652,107
最終更新日 2022.07.10
登録日 2017.12.02
同じ製薬会社に務めるエリートの2人。
営業部のエースで甘いマスクの王子様である才川龍巳と、禁欲的で真面目な冷たい美貌の研究者である氷河雅は、それぞれ見た目と相反する性癖を抱え、悩んでいた。
『嗚呼、俺の本性を晒しても引かない、固い信頼で結ばれた性奴隷が欲しい。』
『嗚呼、この雌豚のようにだらしない淫乱な身体をご主人様に躾られたい』
そんな見た目と中身が全く噛み合ってない2人がある日、エレベーターで偶然出会ってしまい───。
甘いマスクの王子様系ドS×研究者で眼鏡美人系ドM
※過激な表現がございますのでご注意下さい。
ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 5,895
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
いつも通りの毎日。
目が覚めると飯を食って仕事に行き目障りな奴らをしばき帰れたら家に帰りまた飯を食って寝てまた起きて…の繰り返し。
嗚呼、もっと強い刺激が欲しい。
刺激を求めてこの職についたのに上に行けば行くほど自分自身では動くことができない。
刺激が、足りない
ーーーー
えーそんな彼が異世界ではちゃめちゃに動くお話です♪どうぞよろしく、お願いしますm(__)m
あまりここで内容ネタバレしたくにゃい…
匂わせありますが、メインは腐ではありませんのでご注意ください。
好きなものの詰め合わせです♪
最後に…もっとヤクザ系の小説増やしてほすぃ♪(´ε` )
文字数 6,173
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.08.23
ーーガコンッ
「…入った。」
【あらすじ】
主人公・宇都宮千智(β)は小学校の時にバスケに出会う。しかし、挫折を経験しバスケを離れることとなる。
中学では、千智の親友である白鳥燕、田中織斗と一緒に吹奏楽部に入ることに。そこで、燕たちと音楽を通して、かけがえのない三年間を過ごす。
ーーしかし、その裏で、千智は後悔があった。
本当にバスケを辞めてよかったのか、と。
苦しい高校受験をなんとか乗り越えて千智はギリギリ合格した高校に燕とともに進学する。
高校に入ってから初めて参加した学校行事、夏の球技大会。そこで千智は大きな活躍を見せた種目は、かつて自分が辞めてしまったバスケであった。
球技大会を機に、バスケ部から千智に入部の誘いがくる。
球技大会を終えた千智は、ふと気づく。バスケをしている時の自分が、一番楽しそうだったことに。そして、千智は決断した。
再びバスケの世界へ戻ることに。
スポーツ×音楽×青春×オメガバースのてんこ盛りBL !
※不定期に投稿します。
※お気に入りの登録、いいねしてくださると創作意欲が高まるかもしれません…
※先にネタバレしときます。攻めが登場するの、だいぶ先になります。それまで、まじで「boys love」じゃなくて、「boys life 」になると思います。気長にお待ちください。
文字数 17,299
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.08.11
ダウナー系激重感情先輩(18)×
ストーカー恋心無自覚後輩(16)の学園BL。
───────────────────
(うわ、やっぱかっこいい……)
───────時刻は午前7時35分。通勤・通学客で賑わう朝の快速電車。
千景律(ちかげ りつ)は、電車で今日も今日とて一号車目のドアの壁にもたれ掛かる"推し"を、つま先から頭までまじまじと眺めて思わず上がっていく口角をスマホで適当な動画を見ながら誤魔化す。
青みがかった黒髪、鼻筋がスっと通った横顔はとても綺麗で、たまに電車の揺れに合わせて長めの髪の毛の隙間から不意に見える沢山のピアスとのギャップにドキドキが止まらない。
ワイヤレスのイヤホンからたまに漏れ出て聞こえてくる音楽はハードロック系。クール系の涼し気な見た目に反してそこもいい。
身長は高め。絶対180cm以上はあるだろう。たまにつり革に頭が当たって眉間に皺を寄せているのを見て、思わず笑いそうになるのを何度堪えたか。
───────嗚呼、本当にかっこいい。俺の推しである同じ学校の二つ上の先輩、浅葱 薫(あさぎ かおる)は、今日素敵である。
ꕤ︎︎ ꕤ︎︎ ꕤ︎︎
中学生の頃の律は難関高校の受験に取り組む真面目な少年だった。
そんなある日、中学生の律はとあるトラブルがあり、家に帰れずにいた所を薫に声をかけられたことで助けられ、そのかっこよさに一目惚れしてしまう(本人はあくまでもアイドルを追っかけているという心境らしい)
それからというものの、律は受験を投げ捨てて誰でも入れると噂がある彼と同じ偏差値の低い高校に進学するほど酔狂し、そうして毎朝駅で彼を観察を続けるストーカーじみた行動を繰り返す毎日を送っていた。
高校デビューで律は必死にチャラく演じているものの中身は真面目ガリ勉陰キャのままである。
どうやって、いつ声をかけようか日々悩んでいたある日の部活帰り、律が落としたスマホを薫が拾い───────!?
律の画面に映る3匹の愛猫の待ち受けを見た薫が、ふっと目を細めて声をかけてきた。
「……猫、好きなの?」
ダウナー系激重感情先輩(18)×ストーカー恋心無自覚後輩(16)の二人が付き合うまでのお話です。
予想以上の激重な感情を向けていたのは実は……!?
青春BLカップ中に最終的に8万字前後で完結を予定してます
よろしくお願いします。
※表紙、立ち絵はイメージがわかりやすいようにAIで出力しておりますが執筆には使っておりません。画像は問題があれば下げます
文字数 19,041
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.07
観音崎玲央。今、話題になっているカリスマホスト。そんな彼はαでありながら、フォークであった。様々な人間を従い、愛されている彼には世界で一番愛する人がいる。
彼の最愛の人は「ケーキ連続殺人事件」の犯人として指名手配されている、原田紫苑。彼はフォークでありΩだったのだ。
諸注意。この世界線はオメガバースとケーキバースが同時に存在しています。
地獄の沙汰です。何でも許せる人向け。モブ女性との性的表現あり。
グロ描写★
性描写☆
なお殺人や犯罪など、それを示唆する描写を含みます。けれどそれらを助長するものではありません。
また残酷かつ過激な表現及び、モブ女性との性的行為匂わせ表現があります。
苦手な方はどうかご注意くださいませ。
この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
大変長くなってしまいましたが、歪み切った性癖でも楽しんでいただける方がおりましたら、何卒宜しくお願い致します。
文字数 106,969
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.05.25
ここは地球によく似た、しかし地球ではない世界。海が大地よりも広がるこの世界では、水葬が当たり前であり、火葬は邪道とされていた。
そんな世界で数少ない火葬の教えを守る寺に生まれた主人公・日守朔(ひもり さく)は、兄・秀吾(しゅうご)とともに亡き両親が遺した寺を守りながら暮らしていた。周囲から異端の寺として陰口を叩かれながらも、兄弟は穏やかな日々を過ごしていた。
しかし朔の修学旅行先の寺で、穢れた闇物に遭遇したことをきっかけにその日常は崩れ去る。守護師、守護連盟、そして悪魔――。朔は世界を揺るがす運命へと巻き込まれていく。
※不定期に投稿します。
※2作品目です。お気に入りに登録、いいねしてくださると創作意欲が高まるかもしれません…
※センシティブ、グロテスクなどの表現がある回に◇(R15)か◆(R18?)をつけます。
拙いところがあると思いますが、これからもっと多くの人を感動させられるような文章を書けるように実地で学んでいきたいと思います。どうぞ、お手柔らかに。
文字数 15,623
最終更新日 2026.10.05
登録日 2026.07.29
文字数 976
最終更新日 2016.10.02
登録日 2016.10.02
前世で『超絶美女の天才錬金術師』だった私は、ある日謎の爆発によって命を落とし、
気が付くと日本の『青森県』の集落に、10歳の少女『日野本朱美』として転生してしまっていた。
だが、この世界は、錬金術師にとっては伝説の素材である『プラスチック』や、
錬金術の素材として大変希少な品であった『アルミニウム』がふんだんに手に入るという、
まさに夢のような世界だったのだ!
しかも私の顔に至っては、前世よりもさらに美しい※超絶美少女だった。
(※客観的には、彼女は『地味顔』で、別に美人ではない)
「嗚呼、神様はなんて残酷なのでしょう! これでは、私と同じ時代に生まれた人たちがかわいそうではなくって!?」
そう考えた私は、愚かな神のしりぬぐいをするべく、この完璧な頭脳と類まれな美貌、
そして『優しすぎるほど、慈悲深い性格』を使って、そんな哀れな人々のために尽くす『美しき殉教者』になることを誓った。
そして私は、ごみ問題や家事負担の問題、少子化問題といった現代の様々な問題を
錬金術を使って解決するために奔走することになる。
超絶自己肯定感の強いヒロインが、『現代知識無双』を逆の立場で行う(即ちファンタジー知識を現代日本に持ち込む)という、痛快ギャグラブコメディー。
文字数 43,780
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.13
あの時の、あの光景が、あの言葉が、脳裏をよぎる。
血まみれで俺を抱きしめて、最期に言った、あの言葉。
嗚呼(ああ)、畜生……!!畜生ッ!!!
思い出してしまった!!!!
どうしてだ……!
どうして先生(あんた)は……!
俺に"死ぬな"だなんて言ったんだ!
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「天界」「冥界」「人間界」「白砂界」
そして
「天使」「悪魔」「人間」
4つの"界"に3つの種族が暮らすこの世界では、天使と悪魔の戦いが続き、また、"厄災"と呼ばれる災害が人々を襲っていた。
「白い癖毛の風使い」―シロ・ハングレイは人間界の辺境、"ノヴィス"の街で自警団をやっていた。かつて彼を育て、彼の憧れであり、そして、"獣の厄災"に殺されてしまった「先生」の後を継いで。
そんなある時、彼は森の中で焔の狗に追われる少女を見つける。
迷わず少女を助けようとするシロだったが、それは長い長い戦いの始まりで……
これは"終わり"を綴(つづ)る物語。
黙示録の最後は、今、開かれた。
登録日 2023.05.12
女は不遇だった。決して容姿は悪くないが、いかんせんそれは自分の人生において運が悪かった。
性質の悪い男を引き寄せ、男運が悪いと女は30才ぐらいに悟った。
女はすっかり疲れ果てた。
そんな折、とても美しい見たことが無い美麗な男に会った。これは夢だろうかと思った。目が獣のように光っていなければだ。男の傍らには犠牲者が数人呻いていた。血だまりが月の光に照らされて、幻想的だった。
普通は叫ぶだろうが、女は己の不遇にうちひがれて、精神状態が異常だった。
嗚呼、これで楽に慣れると思ったのだ。しかし体は無意識に不可思議な行動をとった。
いつも理性があったら決してしないだろう破廉恥な痴女を女はやった。
スカートをめくって、下着だけは綺麗な上質なものをいつも買っている。そのうえで地味な服装をしているのが女の密かな趣味だった。
黒い繊細なレースと真紅の花びらを彩った下着。陰毛がかすかに見えるぐらいの透け具合。
女は、無意識に妖艶に、下着を殺人鬼に見せびらかした。
透けるような白い肌の足と、性器には自信があった。何回かつきあった男が名器といったから。
痴女と侮蔑されるだろうなとわくわくしながら女はやっと死ねる。楽になれると嬉しかった。
殺人鬼は、子どものように当惑しながら顔を赤らめた。あれ?女は変だなあと思いながらも犯していいわよと誘惑した。
刃物がやってきた。嗚呼これでいい。女は目を閉じた。
すると、刃物が女の服装を切り裂いて、肌はあまり傷つけずに、全裸にし、下着だけをつけさせて情交を交わした。こんな死体の側でまぐわうなんて狂ってるう・・。かすかに冷静な女の意識が警戒をしたが、もう命を捨てた女にはどうてもよかった。
血に塗れた接吻は苦い鉄の味がした。
文字数 20,177
最終更新日 2025.03.22
登録日 2023.09.07