「皇室」の検索結果
全体で52件見つかりました。
商人から成り上がったシュレフタ子爵家の次女、モニカには推しがいる。それは皇室騎士団の団長、ラドミール・クリスト。無口でクールなイケメンだった。
前世で日本の男性アイドルを推していたモニカは、異世界に転生してからも推しから日々の活力を貰っていた。
ある日、モニカは意図せず推しに認知されてしまう。
ガチファンとして一定の距離を保ちたいのに、何故かグイグイ来るラドミール。
なんだかんだ一緒に過ごすうちに彼のプライベートや意外な一面を知ることになり、モニカは彼にどんどん惹かれていった。
……もちろん、ファンとして。
ガチファンだからと一線を引く子爵令嬢と、その一線を超えたい騎士団長のお話。
文字数 61,898
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.05.31
21世紀「礼和」の日本。皇室に残された次世代の皇位継承資格者は当代の天皇から血縁の遠い傍系宮家の「王」唯一人。
彼はマスコミやネットの逆風にさらされながらも、仲間や家族と力を合わせ、次々と立ちはだかる試練に立ち向かっていく。その中で一人の女性と想いを通わせていく。やがて訪れる最大の試練。そして迫られる重大な決断。
公と私の間で彼は何を思うのか?
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件とは関係ありません。
しかし、現実からインスパイアを受けることはあります。
Nolaノベルでも掲載しています。
文字数 242,798
最終更新日 2025.09.26
登録日 2024.12.13
モルティバ帝国内に存在する世界を破滅から救った神が降臨したと言い伝えられている土地、エルゼバイルト侯爵領。その地を代々受け継ぎ守り、神々へ祈りを捧げているエルゼバイルド侯爵家の一人娘フィリシア。彼女は次代の守り手として日々修行に励み祈りを捧げていた。そんな彼女にも次代に繋ぐ義務がある。すなわち結婚をし子をもうける必要があるのだ。帝国内の権力・派閥争いがある中、候補として神から4家が選ばれた。侯爵領に隣接しているサムレス公爵家の次男、バルド・サムレス公爵令息、辺境の地を守っている辺境伯爵家の三男ルーベルト・アルシュベイ辺境伯令息、宰相の地位にいるグライン侯爵家の三男、サミュエル・グライン侯爵令息、そして帝国皇室の次男リュカリアス・モルティバ第二皇子が候補として上がった。
初めに会ったのはサムレス公爵家。しかし彼には問題があった。それは神々への祈りを本気にしていないということ。この世界が救われたのは何千年も昔の話である。それが今でも続いているなど信じられないと初めての顔合わせの際に言われていた。その後は形だけの婚約者候補として過ごしてきた。帝国貴族でありながら、帝国貴族として非常識な行動を取る男と彼女に救いの手を差し伸べ、支え支えられる関係を築く他の婚約者候補である3人。彼らは彼女を守るために強くなる。神から見守られている彼女を疎かにした不誠実な行いは必ず自分の元に帰ってくる。
これは自分の宿命から逃げず背負う彼女と、そんな彼女を支え寄り添い守りたい彼らのお話。
文字数 11,767
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.26
子供の頃から、両親に英才教育として、厳しい管理のもと、育ったキャリー。
優秀な兄、天真爛漫な妹、自由のないキャリーは、両親の思い通りに、2歳年上の皇太子の妻になった。
兄は、貿易の仕事を。妹は、まだ学生。
キャリーは、ある日、自分の体調が悪いことに気づく。
そこから、今まで自分を押し殺した生活が嫌になり、自由を求めて飛び立とうとする。
その変化に誰も気づかなかった…
気づいた頃には、従順だったキャリーはもう存在しなくなっていた
文字数 34,492
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.11
二度の世界大戦を無事戦勝国として過ごすことに成功した大日本帝国。同盟国であるはずのドイツ第三帝国が敗北していることを考えたらそのさじ加減は奇跡的といえた。後に行われた国際裁判において白人種が今でも「復讐裁判」となじるそれは、その実白人種のみが断罪されたわけではないのだが、白人種に下った有罪判決が大多数に上ったことからそうなじる者が多いのだろう。だが、それはクリストバル・コロンからの歴史的経緯を考えれば自業自得といえた。
昭和十九年四月二日。ある人物が連合艦隊司令長官に着任した。その人物は、時の皇帝の弟であり、階級だけを見れば抜擢人事であったのだが誰も異を唱えることはなく、むしろその采配に感嘆の声をもらした。
その人物の名は宣仁、高松宮という雅号で知られる彼は皇室が最終兵器としてとっておいたといっても過言ではない秘蔵の人物であった。着任前の階級こそ大佐であったが、事実上の日本のトップ2である。誰が反対できようものか。
そして、まもなく史実は回天する。悪のはびこり今なお不正が当たり前のようにまかり通る一人種や少数の金持ちによる腐敗の世ではなく、神聖不可侵である善君達が差配しながらも、なお公平公正である、善が悪と罵られない、誰もに報いがある清く正しく美しい理想郷へと。
そう、すなわちアメリカ合衆国という傲慢不遜にして善を僭称する古今未曾有の悪徳企業ではなく、神聖不可侵な皇室を主軸に回る、正義そのものを体現しつつも奥ゆかしくそれを主張しない大日本帝国という国家が勝った世界へと。
……少々前説が過ぎたが、本作品ではそこに至るまでの、すなわち大日本帝国がいかにして勝利したかを記したいと思う。
それでは。
とざいとーざい、語り手はそれがし、神前成潔、底本は大東亜戦記。
どなた様も何卒、ご堪能あれー……
ああ、草々。現在大規模な増補改訂を行っております。やっぱり、今のままでは文字数が余り多くはありませんし、第一書籍化する際には華の十万文字は越える必要があるようですからね。その際、此方にかぶせる形で公開するか別個枠を作って「改二」として公開するか、それとも同人誌などの自費出版という形で発表するかは、まだ未定では御座いますが。
→ひとまず、「改二」としてカクヨムに公開。向こうで試し刷りをしつつ、此方も近いうちに改訂を考えておきます。
→現在、前枠以外の呂宋沖殲滅戦までの編集を完了。前枠の二話分や「ソビエト、参戦」以降につきましては、ひとまずまた近いうちに編集し直します。宜しく候!
文字数 83,142
最終更新日 2024.11.28
登録日 2022.05.15
私は前世で読んでいた小説に転生した。
小説の内容は悪役令嬢が婚約者の王子を愛し、尽くしたがヒロインがやって来て王子は奪われ、悪役令嬢が暴走してしまい、最後には死刑になる。
そして、悪役令嬢が過去の自分に戻り幸せになる。と言う在り来りなもの 。
前世の私は悪役令嬢が過去に戻った時に仲良くしていた脇役キャラを押していた。最初の頃は悪役令嬢と脇役キャラがくっつきそうな感じだったのに、結局王子に悪役令嬢は傾き......脇役キャラは悪役令嬢から去り。
ただ、問題が1つある。ここで私が悪役令嬢に転生したのなら前世の推しである脇役キャラと幸せになればハッピーエンドで終了なのだが............私はヒロインに転生してしまった!!
終わったー。脇役キャラはヒロインの事が嫌いだったからだ。
ヒロインは小説の中で悪役令嬢の17の誕生日に突然、悪役令嬢と王子達の前に現れる。異世界から召喚される設定で、小説の中の世界観は皇帝が国を支配しているのだが、皇室と同じぐらいに神殿側が権力を持っており、ヒロインが突然現れることで、神殿側がヒロインを神殿側が予言の子だのなんだの言ってはやし立てて、王子は王子でヒロインに恋をし.......
あああああぁぁぁ。なんで大っ嫌いなヒロインになるのよ!!
せっかくなら悪役令嬢に転生したかったー!!!
文字数 2,487
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.09
実の弟に毒を盛られた。
「全てあなた達が悪いんですよ」
ローウェル皇室第一子、ミハエル・ローウェルが死に際に聞いた言葉だった。
その意味を考える間もなく、意識を手放したミハエルだったが・・・。
目を開けると、数年前に回帰していた。
文字数 9,232
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.06.28
18xx年、とある国の皇室を題材にした話
性欲をもてあました皇子(Dom-α)を癒すのは多数の小姓たち
小姓頭の天音(Sub-α)と弟小姓、ライバルの小姓、子を宿している小姓などいろいろな少年たちが皇子の寝所にはべり
皇子の最愛を勝ちとろうとする
α×αゆえの葛藤。お互い想い合っているのにすれちがう
小姓の教育をするたびに膨れ上がる欲情に悩みながらも歩み寄っていく2人のストーリー
大奥をモチーフにしたDom Sub&オメガバース
独自世界観で書いているので解釈違いがあるかもしれません
小姓をしつける天音、雅臣に支配される天音、天音に想いを寄せる雅臣
文字数 9,982
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.27
「この国の皇后になる方には、婚礼までに実地で閨教育を受けていただくことになっております」。皇室のしきたりでコンスタンツェは奴隷のサーシャから官能を教え込まれる。彼の手管で拓かれていく身体。六日目の夜、コンスタンツェはサーシャから意外な提案をされた。揺れる心と彼女の運命は、かりそめに委ねられる。
※王女様が婚礼の前に奴隷からいろいろえっちいことされちゃう!!という私の趣味と都合だけで構成されています。
※王と王妃の初夜もの。
※異世界設定はかなりふんわりなのでそういうのでも許してくださる方向け。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも公開しています。
文字数 26,345
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
この世界に似て非なるファンタジー世界です。(強調)
この世は既に情報世代。
祈りの宮に隠り、国民の祈りを神に捧げる祈り姫もその世代。
お努め中に愛する日和国を貶める書き込みを、見つけて大激怒。
世界の平和を祈るどころではなくなった祈り姫とそれを見守る恋人の李流には法子に秘密があった。
十年越しで実った恋から愛の物語。
李流側からの物語、
『宿命の枷、運命の鍵』
ネトウヨのお姫様の8からの分岐です。
【ネトウヨのお姫様編】は大団円で終わりますが、別枠で馴れ初め書きます。
このお話は前作、祈り姫の十年後のお話です。
日本に似て非なる異世界の物語です。
この世界観の詳しくは【祈り姫】、【主婦と神様の恋愛事情】にて。
ファンタジー世界なので実在の組織人物は関係ありません。
オリジナル職業多しです。あしからず。
文字数 34,832
最終更新日 2016.12.05
登録日 2016.10.30
「礼和」の日本。皇位継承者不足解決のため、皇室典範改正により皇族は皇統に属する男系男子を養子にすることが可能となっていた。主人公の國弘はこうして皇室に入った者の1人だった。
主人公の「駆け出し皇族」としての日々がはじまる!
本作は「とあるプリンスの七転八起」の続編にあたります。
※本作はフィクションです。実在の人物、団体、事件、制度とは一切関係ありません。なお、現実からインスパイアを受けることはあります。
文字数 30,193
最終更新日 2026.03.10
登録日 2025.10.10
これだから冒険は止められない! そんなオヤジに振り回される冒険者たち。
番外編ですが、これだけでも楽しめます。
約三百年前に滅びた、魔力でレーナー大陸を支配した古代帝国。その皇室の一族、紫の一族が残した魔力を秘めた宝たち。中には手に入れた者が望むだけで大陸をどうにかできるという物まであるらしい。そんな宝たちが、いまだ大陸のどこかに隠されていた。
お宝大好き、宝探し専門の冒険者ジュリコが長年の執念で、紫の一族の宝でも一級品の在りかに繋がる地図などを手に入れた。確実に手に入れたいジュリコは、大陸一の傭兵ギルドを運営する昔の仲間の元へ。いつもの腕のいい二人を貸せと。だが、その宝は偽情報が蔓延していて、挑む者が後を絶たないのに宝は見つからずけが人ばかり発生中。果たしてジュリコは宝を手に入れることができるのか? 宝は本物なのか? どたばた冒険が始まる。
登録日 2026.03.23
〈主要人物〉
ルカーチュ・ヨハネスタ
…魔眼を持つ一族、ヨハネスタ家の長男
銀髪緑眼を持つ絶世の美少年であり
女性からは僻まれ男性からは求愛されるという
日常を送っている
ルカーチュは魔力を込めた視線を送った相手の
どんな傷も癒すことのできる〝回復の魔眼〝の
持ち主である
愛称はルカ
ギズモ・アンサーター
…国随一の力を誇る皇室騎士団長を務める
アンサーター家の次男
黒髪赤眼であり目つきが悪く炎魔法を扱うため
周囲からは悪魔と言われている
愛称はギーズ
バンジャマン・ランドール
…宰相を務めるランドール家の一人息子
白髪碧眼で眼鏡をかけており本の虫である
大人っぽい見た目とは裏腹に一人息子なだけあって我儘で口が悪い
愛称はジャン
マルセイル・ジャジア
…主に外国との貿易や国内の商業の実権を握る
商業一族の長男
金髪茶眼をもち社交界で人気があるハンサムな
顔立ちをしている
ルカーチュとは幼い頃から遊んでいる幼馴染
誰に対しても優しく接する人たらしである
愛称はセル
〈あらすじ〉
代々魔眼を持つヨハネスタ家に生まれた主人公、ルカーチュは、母親譲りの端正な顔に、白くまるで絹のような肌、父親譲りの美しい銀髪を持つ中世的な絶世の美少年である。
その端正な顔立ちもあり、幼い頃から令息による求愛や過度なボディタッチ、それに嫉妬する令嬢たちによる執拗な嫌がらせを受けてきた。
そのような日常が過ぎゆくある日、ルカーチュは幼馴染であるマルセイルの誕生会に行くことになる。そこで、ルカーチュはとある辺境伯爵に体の関係を求められる。必死に断るルカーチュを、伯爵は人目のつかぬ場所で無理やり犯そうとしたその時、皇室騎士団長であるギズモが伯爵をなぎ倒し、ルカーチュを助け出したかと思えば、彼を気絶させて誕生会が行われている会場から連れ出してしまう。
ふと目を覚ますと、そこは宰相の一人息子であるバンジャマンの所有する別荘だった。手には手枷、足には足枷がはめられており困惑するルカーチュの視界にはギズモ、バンジャマン、マルセイルの3人が映り………
ルカーチュをめぐる3人の歪んだ愛、憎悪を書く
ヤンデレ執着極重いラブストーリーです。
文才がないため読みにくかったり、誤字があると思いますが、温かい目でご覧ください。
文字数 5,636
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.19
久化7(2025)年11月のある日。
天皇皇后両陛下の長男である皇太子輝仁親王はとある国を親善訪問していた。つつがなく行事を終え帰国を控えていたものの、その前日に隣国から潜入した武装勢力によって拉致されるという事件が発生。
総理大臣は憲法違反を承知し全責任を背負う覚悟で奪還を決意する。
ノーリアリティかつノークオリティですが楽しんでいただければ幸いです。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
また、皇室の皆様を貶める意図は一切ございませんのでご了承ください。
文字数 2,771
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
正化11(1999)年6月、当時の皇太子ご夫妻の第1子として貴宮和仁親王が誕生。
彼は皇室の中では珍しく、従来の皇族方とは異なる型破りな皇太子であった。
彼には恋人がいるのだが、彼は自らの不手際で相手を悲しませてしまう。
事態の深刻さを自覚した和仁は仲直りする為に奔走する。
ノークオリティーかつノーリアリティです。
この作品はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは一切関係ありません。
また皇室を貶めたり侮辱する意図は一切ございません。
文字数 5,207
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
アルファポリスで見つけた皇室を題材にしたWeb小説を読んでみて自分でもちょっと書いてみようと思って妄想をひねり出した所、1話だけ思い付いたので投稿してみる事にしました。
内容はリアルでアンチに絡まれた養徳宮家という宮家の次男・益仁親王がアンチを返り撃ちにするもやり過ぎて父から叱責されるというものです。
ノーリアリティかつノークオリティですが楽しんでいただければ幸いです。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
また、皇室の皆様を貶める意図は一切ございませんのでご了承ください。
文字数 4,116
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
生活のつぶやきを語りたいです。
赤と青のガウン 彬子女王 オックスフォード滞在記 読了 2年近くかかって読んだだろうか。 とてもいい作品に仕上がっている。 皇室で始めて博士号を取った話し。
それから日本美のこころ 彬子女王 当人が専攻が史学科で日本美術史専攻と云うだけあって、また博士🎓だけあって文才はさすがです。職人の技や工芸品の素晴らしさを知る。いま、読書中です。
今日は訪看の予定を解約して、図書館の宅配の予約を確かめた。
今日は久々につぶやく、きのうはデイナイトケア、外来も、来月は外来日に母が模合なので、デイケアは休み、カラオケ三昧になる。今日から日本近現代史を勉強に集中しているが、ニュースも見てるため、おろそかに。
文字数 405
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
10歳以上の伯爵家以上の令嬢全てに皇室から茶会の招待状が届いた。
それは御年13歳になる皇太子の婚約者選定のための招待状だった。その招待状を見た御年30歳にして見た目は美少女の年齢詐欺お母様は突然叫んだ!
「えー!嘘!まずいわ!大変!私の可愛いルーナちゃんが…__ザマァされちゃうわ!」
自称転生者の母と娘の物語
目指せ立派なモブ?
_お母様、モブの心得って本当にこれでいいのですか?モブって大変なんですね!_
設定背景、名所、などなどご都合主義となってます。
文字数 64,264
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.10.10