「駅舎」の検索結果

全体で16件見つかりました。
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ライト文芸 完結 短編
営業仕事で、雪の積もったど田舎にやってきた主人公。大雪で電車が止まり、何もできぬまま立ち往生していると、一つ駅舎が飛び出してきた。その名は『さらさら電鉄』。いったい何のネーミングだとは思ったが、彼はその駅に向かっていった。
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小説 222,673 位 / 222,673件 ライト文芸 9,406 位 / 9,406件
文字数 5,325 最終更新日 2022.05.19 登録日 2022.04.03
現代文学 完結 短編
都心に極めて近いベッドタウン。 年々増え続ける人口に対応するように、かつての田畑や林、古い住宅地が次々とマンションや戸建てに変わっていく街で。 古いままの姿を個性として残している地域があった。 物語に出てくる田舎駅そのものの佇まいの駅舎。 居並ぶ古民家の合間にある同等の古さを感じさせる建物の商店。 そんな町で、今日も『灯影書房』はひっそりと訪れる人を待っている。 多くの、音にはならない言葉と共に。
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小説 222,673 位 / 222,673件 現代文学 9,320 位 / 9,320件
文字数 26,268 最終更新日 2025.09.09 登録日 2025.08.18
児童書・童話 完結 短編
 黒猫のタンゴ、タンゴ、タンゴ(古い?)、じゃなかった。わたし、黒猫のチャオ。野球部の合宿から帰ってくる中学生のご主人様を、駅までお迎えに行こうと思ったんだけど……。町内から抜け出るのも一苦労。なぜなら町内の至る所にご主人様との暖かな思い出を見い出して、ついつい長居してしまうから。おまけに方向音痴とくれば、道に迷ってしまうのはむしろ当然よね? 近所のデブ猫やカラスさんに助けられて、なんとか駅舎の前でご主人様をお出迎えできたのだけど、なんとその隣には野球部の美人マネージャーが……、爆死!!! ご主人様の隣は、人間になったわたしの指定席のはずなのにぃ~! も~、嫌い! それでもわたしはめげない! 人間の女の子になるその日まで!
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小説 222,673 位 / 222,673件 児童書・童話 3,984 位 / 3,984件
文字数 31,700 最終更新日 2022.02.11 登録日 2022.01.31
現代文学 完結 短編
 雪が降り、そして止み、また降り、風に流され、そして、また、止む。  その宿は特急停車駅から送迎バスで一時間半ほど、ネット上では温泉と山菜が客人を迎える宿、という惹句で紹介されていたが、実際に泊まってみると、それ以外のものは特になく、客の存在に一喜一憂せず、静かに温泉宿として数十年以上の時間をやり過ごすかのように佇んでいた。  とりあえずの一泊で部屋を取ったが、想定以上の大雪が降り積もり、このあたりの公共交通機関はほぼ動かなくなってしまった。  旧交の仲間と酒を呑もうかと土日にかけて松本まで足を伸ばし、月曜の朝に間に合えばいいからと夕方まで遊んでいたところに大雪のニュースでにわかに騒がしくなった。急な仕事もあるわけでもなしと、チャットで職場に事情を投げ、雪に阻まれ帰れなくなった旨を伝え、ひとまずは月曜の有給を申請している。  日曜の夜から大雪でバスが動かないとのニュースが流れていたのは知っているが、ここまで積もるのは近年ではあまり聞かないのだという。  雪も誤算だったが、誤算の上乗せは、うかつに移動したことだった。  電車に乗って少しでも東京に近づこうとしたのが良くなかった。普段は客に優しさを見せない鉄道会社が、こういうときに限り安全に考慮し始め、計画的に運転を中止するという決断をしたのだった。  しかも、寝てれば着くだろうと車両の端の席で深く寝てしまっていたのもあり、気付いたときには、電車は止まり、車掌に起こされ雪だらけのホームに放り出された。  駅舎からも出るように言われ、渋々駅を出る。  大雪とは言え、まだ日が暮れるのには早く夕方と言うよりは昼下がりに近い時間帯なのに薄暗い。少しは人が居るだろうと思っていたが、人影はほとんどなく、駅前商店街らしきシャッターの並びの景観が閑散というか殺風景というか、この世から人が消えてしまったのではないかと妙な心配をしてしまうような景色だけがあった。  かろうじて一台、温泉宿の送迎バスがあった。
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小説 222,673 位 / 222,673件 現代文学 9,320 位 / 9,320件
文字数 7,050 最終更新日 2023.04.09 登録日 2023.04.09
現代文学 完結 短編
都心に極めて近いベッドタウン。 年々増え続ける人口に対応するように、かつての田畑や林、古い住宅地が次々とマンションや戸建てに変わっていく街で。 古いままの姿を個性として残している地域があった。 物語に出てくる田舎駅そのものの佇まいの駅舎。 居並ぶ古民家の合間にある同等の古さを感じさせる建物の商店。 そんな町で、今日も『灯影書房』はひっそりと訪れる人を待っている。 多くの、音にはならない言葉と共に。
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小説 222,673 位 / 222,673件 現代文学 9,320 位 / 9,320件
文字数 25,042 最終更新日 2025.09.06 登録日 2025.08.16
ライト文芸 完結 長編
片田舎の旧駅舎にだけ現れる「二十六時」の列車――。 高校三年の宮坂 照人(テルヒト)は、幼い頃に家出した兄・暁生(アキオ)を探すうち、停まるはずのない深夜二時六分発「幽光(ゆうこう)線」に乗り込んでしまう。 列車内は同じ時刻の〈過去〉〈現在〉〈未来〉が交差する“時間の待合室”。そこへ、兄を名乗る青年と、見知らぬ少女茅乃(カヤノ)、さらに「二十六時」を研究する時計技師九条先生が現れる。 テルヒトは一夜限りのタイムリープを繰り返し、家族が崩れた原因――兄の失踪の真相――に近づくが、日付変更線を3回跨ぐと列車から“降りられなくなる”という掟も知る。 兄を救うか、未来を守るか。 二十六時への最後の停車まで、照人は“もう一度だけ家族で夕陽を見る”ため、誰かの時間を代価に選択を迫られる――。
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小説 222,673 位 / 222,673件 ライト文芸 9,406 位 / 9,406件
文字数 50,503 最終更新日 2025.04.27 登録日 2025.04.27
ホラー 連載中 短編 R15
いじめられっ子が、 駅に逃げる そのまま 天国送りに 巻き込まれる。 降りると 自分は、英雄の 状態で、チートの存在に 彼が願う先で、 見るものとは?
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小説 222,673 位 / 222,673件 ホラー 8,202 位 / 8,202件
文字数 10,035 最終更新日 2022.06.11 登録日 2022.06.11
現代文学 完結 短編
都心に極めて近いベッドタウン。 年々増え続ける人口に対応するように、かつての田畑や林、古い住宅地が次々とマンションや戸建てに変わっていく街で。 古いままの姿を個性として残している地域があった。 物語に出てくる田舎駅そのものの佇まいの駅舎。 居並ぶ古民家の合間にある同等の古さを感じさせる建物の商店。 そんな町で、今日も『灯影書房』はひっそりと訪れる人を待っている。 多くの、音にはならない言葉と共に。
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小説 222,673 位 / 222,673件 現代文学 9,320 位 / 9,320件
文字数 23,662 最終更新日 2025.09.05 登録日 2025.08.17
キャラ文芸 連載中 短編
動かない特急列車…それは駅舎の如き店構えの奇妙な居酒屋の内装の一部だ。  主な治療法が対処療法しかない流行病が世界的に広がった為、現在飲食店の経営は困難を極めている。  そんな時制に逆らうように開店したテーマパーク型居酒屋に集う様々な人々の人間模様…。  こんな居酒屋さん…  何処かに有ったら是非行ってみたい… ※他サイトでも公開しています。
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小説 222,673 位 / 222,673件 キャラ文芸 5,500 位 / 5,500件
文字数 53,884 最終更新日 2025.01.01 登録日 2024.12.21
大衆娯楽 連載中 長編
都会の生活に疲れ果てた宇津保聰は、リフレッシュするため故郷へと戻る。しかし、彼を待っていたのは、どこか見慣れない故郷の姿だった。 違和感は、日常の些細な場面に潜んでいる。父のスマホ、新築の駅舎、見知らぬ実家…。そして、聰の記憶を大きく揺るがす、家族との再会。まるで、よく似た別の世界に迷い込んだかのようだ。 そんな中、幼馴染の三枝あか里と再会した聰は、彼女も同じように「自分の世界ではない」という感覚を抱いていることを知る。二人は力を合わせ、この世界の謎を解き明かすため、そして元の世界へ帰るため、「異世界のいやしツアー」と銘打ち、奇妙な旅に出ることに。 「変わらないもの」を求めて異世界を巡る、二人の旅。それは、失われた記憶と向き合い、自分自身を取り戻すための物語。
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小説 222,673 位 / 222,673件 大衆娯楽 6,001 位 / 6,001件
文字数 82,178 最終更新日 2025.02.27 登録日 2022.06.18
ライト文芸 連載中 長編
【第8回 ほっこり・じんわり大賞参加作品】【奨励賞受賞作品】 京都・伏見の片隅に、死者と一度だけ再会できるという不思議な駅──その名は、稲荷口駅。 そこを訪れるのは、過去に囚われた人々。祖母に想いを伝えられなかった高校生。 恋人を失い、立ち止まり続けた女性。許される資格を求めて足を踏み入れた男──。 小さな駅舎に集うさまざまな後悔と願いを、淡く優しいファンタジーで描く連作短編。 あなたが会いたい人は、誰ですか? 更新は不定期です。ゆるりとお待ちください……。
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小説 222,673 位 / 222,673件 ライト文芸 9,406 位 / 9,406件
文字数 169,333 最終更新日 2025.07.30 登録日 2025.06.26
現代文学 完結 短編
都心に極めて近いベッドタウン。 年々増え続ける人口に対応するように、かつての田畑や林、古い住宅地が次々とマンションや戸建てに変わっていく街で。 古いままの姿を個性として残している地域があった。 物語に出てくる田舎駅そのものの佇まいの駅舎。 居並ぶ古民家の合間にある同等の古さを感じさせる建物の商店。 そんな町で、今日も『灯影書房』はひっそりと訪れる人を待っている。 多くの、音にはならない言葉と共に。
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小説 222,673 位 / 222,673件 現代文学 9,320 位 / 9,320件
文字数 17,924 最終更新日 2025.09.04 登録日 2025.08.19
ミステリー 連載中 長編
中心に緑におおわれた宮城をいただき、町には赤煉瓦の駅舎や摩天楼が建ち、路面電車やバスが駆け抜ける。 ここは東京。飛躍的な進化を遂げる大日本帝国の帝都であった。 東京の女学校に通う初霜小春は、ひょんなことから帝都で起こる事件を解決していくようになる・・・
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小説 222,673 位 / 222,673件 ミステリー 5,215 位 / 5,215件
文字数 26,454 最終更新日 2021.03.15 登録日 2020.07.01
ファンタジー 連載中 長編
◆◇◆ ネット小説大賞(第4回なろうコン)受賞作品 ◆◇◆ 《異世界に転移した夫婦が“駅舎の喫茶店”を営むスローライフ・ストーリー》 蒸気機関車の汽笛が鳴り響く駅舎と、そこに併設された喫茶店が主な舞台。ある事情で異世界に転移し“駅著代理兼マスター”として働く主人公とその連れ合い、そして駅舎や喫茶店を訪れる人々との交流を描く。 今日も日が昇り暖かな日差しに包まれる頃、駅舎と喫茶店の普段通りの一日が幕を開ける――。
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小説 22,093 位 / 22,093件 ファンタジー 8,519 位 / 8,519件
登録日 2015.03.29
恋愛 完結 短編 R18
久しぶりに田舎に戻ってきた僕は当時都会へと旅立った駅舎を眺めていた。 田舎へ戻ると片思いだった子を思い出す。 そこへ最終電車に乗って来たのは、あの片思いの子だった。
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小説 222,673 位 / 222,673件 恋愛 64,924 位 / 64,924件
文字数 5,767 最終更新日 2019.04.23 登録日 2019.04.23
ライト文芸 完結 長編 R15
赤い屋根の小さな駅舎がある街。 そこに暮らす、写真が趣味の『僕』と季節の中の街の風景。人との出逢い。 これは、どこかにいそうな『僕』の人生と、小さな幸せの物語。
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小説 22,093 位 / 22,093件 ライト文芸 441 位 / 441件
登録日 2018.06.16
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