恋愛 小説一覧

65,623
4,241

小さくてもふもふな、私の旦那様

新米治癒師の夕星(ゆうぼし)は仕事帰りの雪道で小さなヤマネを拾った。彼は獣人で、夕星を探して冬の雪山を越えてきたと言う。夕星も理由あって隣国から逃げて来ていた。 番の宿命に従って一途に頑張る彼と、恋愛に重きを置かない国から来た女の子が手を取り合うお話です。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 8,179 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.06.19
4,242

貴方の子ではありません

国で唯一の聖樹の護り手「盟樹者」であるアーサー・レッツェル子爵は、妻のいる身でありながら平民の女性セリーヌへ手を出していた。しかし妻が身籠るとあっさりセリーヌを捨ててしまう。 数年後、次代の盟樹者を見定める儀式が行われることになり、アーサーは意気揚々と息子エリアスを連れて儀式に挑む。しかしエリアスに全く反応しない聖樹にアーサーは焦る。そこへセリーヌが現れて…? サクッと読める短編です。 ※ 他サイトにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 9,031 最終更新日 2026.01.16 登録日 2026.01.16
4,243

隣国の王族公爵と政略結婚したのですが、子持ちとは聞いてません!?

「わたくしの旦那様には、もしかして隠し子がいるのかしら?」 新婚の公爵夫人レイラは、夫イーステンの隠し子疑惑に気付いてしまった。 「我が家の敷地内で子供を見かけたのですが?」と問えば周囲も夫も「子供なんていない」と否定するが、目の前には夫そっくりの子供がいるのだ。 他サイトにも掲載しています( https://ncode.syosetu.com/n3645ib/ )
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 11,916 最終更新日 2025.10.16 登録日 2023.04.26
4,244

「平民が聖女になれただけでも感謝しろ」とやりがい搾取されたのでやめることにします。

平民であるフェルーナは、類稀なる魔法使いとしての才を持っており、聖女に就任することになった。 しかしそんな彼女に待っていたのは、冷遇の日々だった。平民が聖女になることを許せない者達によって、彼女は虐げられていたのだ。 さらにフェルーナには、本来聖女が受け取るはずの報酬がほとんど与えられていなかった。 聖女としての忙しさと責任に見合わないような給与には、流石のフェルーナも抗議せざるを得なかった。 しかし抗議に対しては、「平民が聖女になれただけでも感謝しろ」といった心無い言葉が返ってくるだけだった。 それを受けて、フェルーナは聖女をやめることにした。元々歓迎されていなかった彼女を止める者はおらず、それは受け入れられたのだった。 だがその後、王国は大きく傾くことになった。 フェルーナが優秀な聖女であったため、その代わりが務まる者はいなかったのだ。 さらにはフェルーナへの仕打ちも流出して、結果として多くの国民から反感を招く状況になっていた。 これを重く見た王族達は、フェルーナに再び聖女に就任するように頼み込んだ。 しかしフェルーナは、それを受け入れなかった。これまでひどい仕打ちをしてきた者達を助ける気には、ならなかったのである。
恋愛 完結 短編
感想数 24 文字数 53,090 最終更新日 2024.09.02 登録日 2024.08.13
4,245

【R18】冷徹なエリート社長はセフレな私を一途に愛して孕ませたい

 おかしな噂を流されて前の職場でうまくいかなかった梅田美桜は、海外で傷心旅行をしていたところ、日本人美青年と出会い、酒の勢いもあり一夜限りの関係となる。  帰国後、美桜は新しい職場でワンナイトした美青年と再会。なんと彼の正体は、とある財閥御曹司にも関わらず、一族を離れて起業した新進気鋭の実業家、社内でも冷徹だと評判な社長――御影恭司その人だったのだ――!  なぜか恭司から飼い猫の世話係を命じられた美桜は、猫の世話を口実にしばしば呼び出された上、二人はいわゆる身体だけの関係となってしまい――?    真面目で大人しめで純真無垢なOL・梅田美桜 × 無自覚に溺愛してくる冷徹な俺様御曹司兼社長・御影恭司  ワケアリな2人が身体だけでなく心も深く結ばれるようになるまでの物語。 ※R18には※、4-5〜 ※毎日投稿21:10。 ※5章(もしかしたら6章)、21万字数前後、全44話。 ※アルファポリス先行作品。 ※一夜限りのはずだったのに
恋愛 完結 長編 R18
感想数 8 文字数 244,795 最終更新日 2026.01.22 登録日 2025.10.31
4,246

本物の公爵令嬢

幼い頃に交わした、大切な友達との約束。 その約束を胸に、ミレイアはつらい日々を過ごしていた。 公爵家の養子に迎え入れられたものの、家族からも婚約者からも受け入れられることはなかった。 そんなある日、学園に大国であるランカ帝国から一人の留学生がやってきて―― 一話1~2千文字程度になります。 一日二回更新予定です。 この作品は以前投稿した【偽物と呼ばれた公爵令嬢は正真正銘の本物でした~私は不要とのことなのでこの国から出ていきます~】を加筆・修正したものです。 この作品の投稿後、以前の作品は取り下げ予定です。
恋愛 完結 短編
文字数 64,028 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.02.16
4,247

異世界に喚ばれた私は二人の騎士から逃げられない

異世界に召喚された・・・・。そんな馬鹿げた話が自分に起こるとは思わなかった。不可抗力。女性の極めて少ないこの世界で、誰から見ても外見中身とも極上な騎士二人に捕まった私は山も谷もない甘々生活にどっぷりと浸かっている。私を押し退けて自分から飛び込んできたお花畑ちゃんも素敵な人に出会えるといいね・・・・。 完結済み。全19話。 毎日00:00に更新します。 R15は、念のため。 自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
恋愛 完結 短編 R15
文字数 47,123 最終更新日 2021.11.05 登録日 2021.10.18
4,248

私の幸せな結婚は母娘の専属奴隷として生きる事

私の幸せな結婚は母娘の専属奴隷として生きる事
30歳独身男性。仕事は社内でも信用度のある出来映えで誰もがうらやむ私生活。ある時に女性新入社員の教育係へ。どこにでもいそうな普通の女性の美紀。色々なミスをするが優しくカバーしていくうちに信頼関係から恋愛感情が芽生える。ある日、結婚を約束して母の元へご挨拶へいく。シングルマザーとして育てられた美紀。そして妖艶な母親恵美子さん。うちにご挨拶へ行きながらも大人の女性の魅力へと興味を持って行くがそれは母が仕組んだ自分への罠の第一歩だった。その日からドンドンとお母さまの厳しい躾がスタートして、それは調教だと気が付いた時には母、そして娘の奴隷へと堕とされていく。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 3 文字数 5,959 最終更新日 2025.08.04 登録日 2024.03.20
4,249

醜い傷ありと蔑まれてきた私の顔に刻まれていたのは、選ばれし者の証である聖痕でした。今更、態度を改められても許せません。

エルーナの顔には、生まれつき大きな痣がある。 その痣のせいで、彼女は醜い傷ありと蔑まれて生きてきた。父親や姉達から嫌われて、婚約者からは婚約破棄されて、彼女は、痣のせいで色々と辛い人生を送っていたのである。 ある時、彼女の痣に関してとある事実が判明した。 彼女の痣は、聖痕と呼ばれる選ばれし者の証だったのだ。 その事実が判明して、彼女の周囲の人々の態度は変わった。父親や姉達からは媚を売られて、元婚約者からは復縁を迫られて、今までの態度とは正反対の態度を取ってきたのだ。 流石に、エルーナもその態度は頭にきた。 今更、態度を改めても許せない。それが彼女の素直な気持ちだったのだ。 ※5話目の投稿で、間違って別の作品の5話を投稿してしまいました。申し訳ありませんでした。既に修正済みです。
恋愛 完結 短編
感想数 17 文字数 22,130 最終更新日 2021.07.10 登録日 2021.06.29
4,250

婚約破棄されたので、とりあえず王太子のことは忘れます!

クライネルト公爵令嬢のリーチュは、王太子ジークフリートから卒業パーティーで大勢の前で婚約破棄を告げられる。しかし、王太子妃教育から解放されることを喜ぶリーチュは全く意に介さず、むしろ祝杯をあげる始末。彼女は領地の離宮に引きこもり、趣味である薬草園作りに没頭する自由な日々を謳歌し始める。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 59,214 最終更新日 2025.09.09 登録日 2025.09.09
4,251

愛なんて要りません

テラスから池に落ち、溺れかけたビビアンが目を覚ました時、ビビアンは8年分の記憶がすっぽり抜けただけではなく、実年齢の23歳から15歳まで脳内が逆行していた。 夫のアンドリュー・ブレンとの結婚生活は初日から破綻していて、アンドリューには真実の愛の相手がいる事を知った。 ビビアンはその事にショックを受けた。 「え?真実の愛の相手って取り換え可能な使い捨てだったの?」 アンドリューに愛人がいることがショックだったのではなく、15歳当時のビビアンは恋愛歌劇にドハマりしていて、生涯を捧げる相手が真実の愛の相手と思い込んでいたので3年で6人も真実の愛の相手が変わった事にショックを受けた。 イケメンだとは思うけれどタイプではないし、とっかえひっかえ愛人を作る男なんて真っ平ごめん。 23歳と言われたって頭の中が15歳のビビアンには27歳のアンドリューは完全圏外。 ビビアンは離縁に向けて動き出す。 一方、記憶がすっぽりと抜けてしまったビビアンは全くアンドリューの事を気にも留めなくなってしまい、それまで「離縁するぞ」と脅せば大人しくなったのに離縁で脅しても意に介さないビビアンにアンドリューは焦っていく。 それもそのはず。ビビアンに一目惚れして是が非でもと公爵家を巻き込んで結婚に持ち込んだのはアンドリューだったのだから。 ★半端なく省略した↑↑↑になってます。 ★1月4日投稿開始。同日完結 ★コメントの返信は激遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
恋愛 完結 短編
感想数 15 文字数 34,217 最終更新日 2026.01.04 登録日 2026.01.04
4,252

【完結】聖女になり損なった刺繍令嬢は逃亡先で幸福を知る。

【完結】聖女になり損なった刺繍令嬢は逃亡先で幸福を知る。
「ルーナ嬢、神聖なる聖女選定の場で不正を働くとは何事だ!」 魔法国アルケイミアでは魔力の多い貴族令嬢の中から聖女を選出し、王子の妃とするという古くからの習わしがある。 ところが、最終試験まで残ったクレモント侯爵家令嬢ルーナは不正を疑われて聖女候補から外されてしまう。聖女になり損なった失意のルーナは義兄から襲われたり高齢宰相の後妻に差し出されそうになるが、身を守るために侍女ティカと共に逃げ出した。 あてのない旅に出たルーナは、身を寄せた隣国シュベルトの街で一人の騎士と運命的な出会いをする。 【2024年3月16日完結、全58話】
恋愛 完結 長編
感想数 46 文字数 119,726 最終更新日 2024.03.16 登録日 2024.01.28
4,253

「愛があれば十分だ」と私を捨てた婚約者へ――では、その婚約破棄の条件から確認いたしましょう

伯爵令嬢リディア・エーヴェルは、貴族たちの婚約や離縁、持参金や相続に関わる条件調整を陰でまとめてきた実務家だった。 だがある夜会で、婚約者である王太子側近ユリウス・グランツから「君は条件ばかりで冷たい。愛があれば契約などいらない」と一方的に婚約破棄されてしまう。 静かに婚約破棄を受理したリディアは、その場で持参金返還、贈与品、名誉回復の文言など必要事項の確認を始めるが、誰もその意味を理解しない。 けれど彼女が婚約から外れた直後から、王都では縁談、婚約、離縁の調整が次々と滞り始める。今まで多くの案件を陰でまとめていたのは、ほかでもないリディアだったのだ。 そんな中、法務局の裁定官補佐セオドア・ヴァレントから、王女ヘレナの婚姻条件を見直してほしいと依頼が舞い込む。 北方大公家との政略結婚。けれど提示された条件は、婚姻ではなく人質の引き渡しに等しいものだった。 「条件は愛の代わりではありません。ですが、愛が壊れたときに人を守ることはできます」 傷つきながらも再び交渉の場に立つリディアは、王女の未来を守るため、そして自分自身の人生を取り戻すため、契約と誠意を武器に王都最大の婚姻交渉へ挑む。 一方、自分を支えていたものの大きさに気づいた元婚約者は、今更になって復縁を望み始めるが――。 小説家になろう様でも掲載中
恋愛 完結 長編
感想数 4 文字数 202,303 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.03.09
4,254

異世界召喚されたアラサー聖女、王弟の愛人になるそうです

 日々の生活に疲れたOL如月茉莉は、帰宅ラッシュの時間から大幅にずれた電車の中でつぶやいた。 「はー、何もかも投げだしたぁい……」  直後電車の座席部分が光輝き、気づけば見知らぬ異世界に聖女として召喚されていた。  十六歳の王子と結婚?未成年淫行罪というものがありまして。  王様の側妃?三十年間一夫一妻の国で生きてきたので、それもちょっと……。  聖女の後ろ盾となる大義名分が欲しい王家と、王家の一員になるのは荷が勝ちすぎるので遠慮したい茉莉。  そんな中、王弟陛下が名案と言わんばかりに声をあげた。 「では、私の愛人はいかがでしょう」
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 7,397 最終更新日 2025.06.11 登録日 2025.06.11
4,255

【R18】監禁調教・凶悪犯に狙われた未亡人

深い山奥の静寂に佇む山小屋で、未亡人・彩乃は亡魂の夫との記憶に寄り添いながら、孤独に耐えていた。彼女の豊満な肉体は、白いワンピースに包まれ、抑えきれぬ女の欲望を秘めていた。嵐の夜、血と汗にまみれた三人の凶悪犯――田中、佐藤、二宮が、逃亡の果てに彩乃の聖域に踏み込む。彼らの獣のような眼差しが、彩乃の熟れた曲線を貪るように捉えた瞬間、彼女の運命は一変する。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 6,907 最終更新日 2025.05.18 登録日 2025.04.26
4,256

婚約者は…やはり愚かであった

私、公爵令嬢アリーシャと公爵令息ジョシュアは6歳から婚約している。 素直すぎて疑うことを知らないジョシュアを子供のころから心配し、世話を焼いてきた。 そんなジョシュアがアリーシャの側を離れようとしている。愚かな人物の入れ知恵かな? 結婚が近くなった学園卒業の半年前から怪しい行動をするようになった婚約者を見限るお話です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 9,339 最終更新日 2023.04.09 登録日 2023.04.06
4,257

【完結】魔力の見えない公爵令嬢は、王国最強の魔術師でした

「魔力がない」と婚約破棄された公爵令嬢リーナ。だが真実は逆だった――純粋魔力を持つ規格外の天才魔術師! 王立試験で元婚約者を圧倒し首席合格、宮廷魔術師団長すら降参させる。王宮を救う活躍で副団長に昇進、イケメン公爵様からの求愛も!? 一方、元婚約者は没落し後悔の日々……。見る目のなかった男たちへの完全勝利と、新たな恋の物語。
恋愛 完結 短編
文字数 27,118 最終更新日 2025.11.05 登録日 2025.11.05
4,258

憎い男に囚われ抵抗できない私はただ甘く啼かされる

――どんな気分ですか?憎い男の腕の中で嬌声を漏らすのは? 敵に囚われ、愛する人を人質に取られた私。拷問されるのかと警戒する私に、男はそれ以外にも苦しめる方法はあると私の肌を撫でてきてーー⁉︎ 憎い男に触られることを嫌悪しながらも、敏感なところを執拗に責められると体は正直に反応してしまい――
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 12,348 最終更新日 2026.01.09 登録日 2023.07.17
4,259

メイドさんは今日もおしっこを提供します

新しくメイドとして働くことになった鈴音は ご主人様に「おしっこを提供」することに、、 しかも、ご主人様は愛液もお好みの様子で、、 /メイド/ご主人様/主従関係/おしっこ/飲尿/愛液/ お仕置き/主従関係/お掃除プレイ/クリ責め/調教/ 中出し/フェラ/クンニリングス/クンニ/
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 2,720 最終更新日 2025.02.10 登録日 2024.06.11
4,260

氷の淑女と脳筋騎士の甘い政略結婚

長年対立し、国の政治を停滞させてきた宰相アンギルセン・ライト侯爵と将軍トンターカ・レフト侯爵。この状況を憂いた国王は、両家の関係を改善するため、アンギルセンの完璧な娘ブリギッタと、トンターカの剛胆な息子レオナルトの婚約を強引に決定する。 この政略結婚に、両家の当主たちは納得せず、破談の機会を伺っていた。しかし、完璧な姿の裏に隠された娘の意外な本心と、息子が抱える懸念が、この婚約の行方を思わぬ方向へと向かわせる。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 15,553 最終更新日 2025.06.02 登録日 2025.06.02
4,261

【完結】偽物の聖女は辺境の地で愛を歌う

孤児院で育ったナディアは歌うことが大好きな普通の少女だった。 ある日、聖歌隊に入るための試験で心を込めて歌うと、教会内の植物が一斉に咲き始めた。 聖女であることが判明したせいで、ナディアは彼女の意思とは無関係に王宮で暮らすことを余儀なくされる。 なかば軟禁状態のナディアはそこで謎の青年と出会い心を寄せていくが、強制的に王太子と婚約させられてしまった。 しかしすべてを諦め参加した婚約披露パーティーの当日、ナディアは聖女なんかではなく偽物だと告発する者が現れて――。 籠の鳥だった聖女が偽聖女と貶められ、王子との婚約を破棄されてようやく自由に生きられるようになるお話です。
恋愛 完結 短編
文字数 15,749 最終更新日 2023.12.20 登録日 2023.12.19
4,262

ご機嫌よう、傾国の悪女です 〜私を殺した人たちへ、謝っても許しませんから〜

ヴェロニカは第一王子ロードリックと政略結婚し、王妃となった。 だが彼が愛したのは妻ではなく、侍女のセリーナ。 王妃として国のために尽くしても、城の者たちは皆セリーナの味方。 やがてヴェロニカは、『敵国のスパイ』の冤罪を被せられ、誰にも信じてもらえぬまま処刑されてしまう。 次に目覚めた時、ヴェロニカはロードリックとの初夜に戻っていた。 二度目の人生では、もう我慢しない。 愚かな王、涙で人を騙す侍女、私を嗤った者たち、みんな地獄へ落としてあげる。 これは、冤罪で殺された王妃のやり直し復讐劇。 裏切りの代償を知っても、もう遅い。
恋愛 連載中 長編
感想数 6 文字数 129,061 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.04.30
4,263

ノーブラ梨良ちゃんの痴女じゃないもん!

花の大学生 宗本梨良(ムナモト リラ)は何かしらの不運な事情があってほぼほぼノーブラである。 そんなときに限って男性と接触することが多く、襲われてしまうのであった…。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 34,844 最終更新日 2025.05.25 登録日 2022.06.16
4,264

折角転生したのに、婚約者が好きすぎて困ります!

ある日私は乙女ゲームのヒロインのライバル令嬢キャメロンとして転生していた。 なんと私は最推しのディラン王子の婚約者として転生したのだ!! 幸せすぎる~~~♡ たとえ振られる運命だとしてもディラン様の笑顔のためにライバル令嬢頑張ります!! ※主人公は婚約者が好きすぎる残念女子です。 ※気分転換に笑って頂けたら嬉しく思います。 短めのお話なので毎日更新 ※糖度高めなので胸やけにご注意下さい。 ※少しだけ塩分も含まれる箇所がございます。 《大変イチャイチャラブラブしてます!! 激甘、溺愛です!! お気を付け下さい!!》 ※他サイト様にも公開始めました!
恋愛 完結 短編
感想数 8 文字数 39,925 最終更新日 2022.02.27 登録日 2021.11.29
4,265

生まれたことが間違いとまで言っておいて、今更擦り寄ろうなんて許される訳ないではありませんか。

伯父である子爵の元で、ルシェーラは苦しい生活を送っていた。 父親が不明の子ということもあって、彼女は伯母やいとこの令嬢から虐げられて、生きてきたのだ。 ルシェーラの唯一の味方は、子爵令息であるロナードだけだった。彼は家族の非道に心を痛めており、ルシェーラのことを気遣っていた。 そんな彼が子爵家を継ぐまで、自身の生活は変わらない。ルシェーラはずっとそう思っていた。 しかしある時、彼女が亡き王弟の娘であることが判明する。王位継承戦において負けて命を落とした彼は、ルシェーラを忘れ形見として残していたのだ。 王家の方針が当時とは変わったこともあって、ルシェーラは王族の一員として認められることになった。 すると彼女の周りで変化が起こった。今まで自分を虐げていた伯父や伯母やいとこの令嬢が、態度を一変させたのである。 それはルシェーラにとって、到底許せることではなかった。彼女は王家に子爵家であった今までのことを告げて、然るべき罰を与えるのだった。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 24,695 最終更新日 2025.07.18 登録日 2025.06.24
4,266

信じてくれてありがとうと感謝されたが、ただ信じていたわけではない

「これからしばらくの間、私はあなたに不誠実な行いをせねばなりません」 茶会で婚約者にそう言われた翌月、とある女性が見目麗しい男性を数名を侍らしているという噂話を耳にした 。 男性達の中には、婚約者もいるのだとか…。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,860 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.27
4,267

私だった時間の終わりに〜あなたの愛はまだありますか?

私だった時間の終わりに〜あなたの愛はまだありますか?
幼馴染である二人は、社交界きっての誰もが認める美男美女のカップルだった。 けれど、ある日の馬車の事故で侯爵令嬢である私と侍女の魂が入れ替わる。 美貌もほっそりとした体も令嬢としての地位もすべて失った私に、彼は何を思うだろう。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 51,511 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.03.12
4,268

【完結】2度目の人生は愛されて幸せになります。

【愛されない王妃】 ジュリエットとして生き不治の病で亡くなった。 生まれ変わったのはシェリーナという少女。 両親を事故で亡くし、引き取られた親族に虐められ疎まれた。 そんな時シェリーナを引き取ってくれたのは母の友人だった。 しかし息子のケインはシェリーナが気に入らない。ケインが嫌うことで屋敷の使用人達もやはり蔑んでいい者としてシェリーナを見るようになり、ここでもシェリーナは辛い日々を過ごすことになった。 ケインがシェリーナと仲良くなるにつれシェリーナの屋敷での生活が令嬢らしくないことに気がついたケイン。 そして自分の態度がシェリーナを苦しめていたことに気がつき、落ち込み後悔しながらもう一度関係を新たに築くために必死で信用を得ようと頑張る。 そしてシェリーナも心を開き始めた。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 10 文字数 59,346 最終更新日 2024.12.05 登録日 2024.11.06
4,269

婚約破棄します

私は第一王子の婚約者として10年この身を王家に捧げてきた。 厳しい王子妃教育もいつか殿下の隣に立つ為だと思えばこそ耐えられた。殿下の婚約者として恥じないようにといつも心掛けてきた。 だからこそ、私から婚約破棄を言わせていただきます。  ❈ 作者独自の世界観です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 119 文字数 113,882 最終更新日 2023.05.16 登録日 2023.04.20
4,270

【完結】子爵令嬢の秘密

私は記憶があるまま転生しました。 転生先は子爵令嬢です。 魔力もそこそこありますので記憶をもとに頑張りたいです。
恋愛 完結 長編
文字数 43,746 最終更新日 2020.05.02 登録日 2020.02.05
4,271

【完結】私の婚約者の、自称健康な幼なじみ。

「ルミナス、すまない。カノンが…… 」 「大丈夫ですの? カノン様は。」 「本当にすまない。ルミナス。」 ルミナスの婚約者のオスカー伯爵令息は、何時ものようにすまなそうな顔をして彼女に謝った。 「お兄様、ゴホッゴホッ! ルミナス様、ゴホッ! さあ、遊園地に行きましょ、ゴボッ!! 」 カノンは血を吐いた。
恋愛 完結 短編
感想数 15 文字数 49,564 最終更新日 2022.06.19 登録日 2021.10.19
4,272

小切手を拾っただけなのに~それは侯爵子息の溺愛の始まりでした~

祖母の葬儀、埋葬を終え貴族院に届け出に行く途中、ハース男爵家の娘アリアは結婚式の場に出くわし、目を疑った。 その結婚式の花婿は恋人のダリオン、花嫁は友人で幼馴染のデリスが主役だったのだ。 大きな後悔と悔しさの中、場に物申すと出ていける訳でもなくアリアはその場を後にし、貴族院に向かった。 貴族院では正面玄関前で小さな騒ぎが起きていた。 結婚の届けを出すはずだったのに令嬢が来ない。来たのは従者で「ごめんね」の意味を持たせた小切手を男性に渡すため。 結婚相手に土壇場で逃げられた男性は小切手を胸ポケットに捻じ込まれた。 騒ぎが収まった時、男性の胸ポケットから小切手が落ちて風に乗り、ひらひらとアリアの足元に飛んできた。 「落ちましたよ?」 親切心から小切手を拾い、男性に渡そうとしたアリアに男性は言った。 「結婚してくれないか!?」 この出会いからアリアの新しい人生がスタートした。 ★半端なく省略した↑↑↑になってます。 ★2月13日投稿開始。2月15日完結 ★コメントの返信は激遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
恋愛 完結 短編
感想数 19 文字数 76,509 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.02.13
4,273

夫が初恋を探したいと言い出しました。ご自由にどうぞ?

浮気に対して寛容な考えをするこの国では、夫婦の間に跡継ぎとなる子供ができた後は遊ぶ者が多い。 ローディアが2人目の子供を出産した後、夫ディクソンも浮気がしたいと言った。 だが、その理由が『初恋を探したい』というものであった。 政略結婚の相手であったローディアとは強制的な恋だから、自分で恋をしたいのだと。 夫から言い出したことなのだから、ローディアも気兼ねなく浮気を始めた。 初恋を探したいディクソンに寄って来るのは年上の夫人ばかりで恋を見つけることができない中、妻ローディアの人気が高いことに驚いて……。 自分の恋どころではなくなった夫と浮気を楽しむ妻のお話です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 26,636 最終更新日 2024.12.07 登録日 2024.11.30
4,274

婚約解消したら後悔しました

 別に好きな人ができた私は、幼い頃からの婚約者と婚約解消した。  婚約解消したことで、ずっと後悔し続ける令息の話。  ご都合主義です。ゆるい設定です。  誤字脱字お許しください。  
恋愛 完結 短編 R15
文字数 23,451 最終更新日 2022.02.20 登録日 2022.02.13
4,275

魔力を持たずに生まれてきた私が帝国一の魔法使いと婚約することになりました

レティシアは魔力を持つことが当たり前の世界でただ一人、魔力を持たずに生まれてきた公爵令嬢である。 そのために、家族からは冷遇されて育った彼女は10歳のデビュタントで一人の少年と出会った。その少年の名はイサイアス。皇弟の息子で、四大公爵の一つアルハイザー公爵家の嫡男である。そしてイサイアスは周囲に影響を与えてしまうほど多くの魔力を持つ少年だった。 イサイアスとの出会いが少しづつレティシアの運命を変え始める。 これは魔力がないせいで冷遇されて来た少女が幸せを掴むための物語である。 ※1章完結※ 追記 2020.09.30 2章結婚編を加筆修正しながら更新していきます。
恋愛 完結 長編
感想数 182 文字数 64,007 最終更新日 2019.07.21 登録日 2019.06.01
4,276

〖完結〗もう二度とあなたの妻にはなりません!

「ルビー・ロックハート嬢、あなたに一目惚れしました! どうか私と結婚してください!」 夜会に出席した私は、いきなり皆の前で求婚されました。 容姿も美しく、優しくて誠実で、何より私を愛してくれるイワン様を、何故か好きになれませんでした。 そしてある日私は、前世の記憶を思い出したのです。 彼は、前世で私の旦那様でした。 愛人を作り、愛人と子供を作り、妹まで愛人にして身篭らせた…… そして私は、耐えられなくなり自害しました。 そんな彼の生まれ変わりのイワン様を、愛することなど出来るはずがありません! もう二度と、あなたの妻にはなりません! 『私はあなたのせいで死ぬのです。』の続編になりますが、本作単体でもお楽しみいただけます。 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 全9話で完結になります。
恋愛 完結 短編
感想数 85 文字数 11,530 最終更新日 2021.11.20 登録日 2021.11.17
4,277

【脳内ダダ漏れ】エロ妄想が全バレして、冷徹無口な騎士様に「黙らせるために抱く」と襲われました。

「……お前のその下品すぎる声が、頭の中に直接響いてくるんだ」 王立騎士団の銀髪美形騎士・アルベルト様。 無口で冷徹な彼を、私はこっそりエロ妄想の餌食にしていた。 「あの指で捏ねられたら♡」「中出しされてママになっちゃうぅ♡」――。 ところが、トラップにかかったせいで【思考漏洩の呪い】が発動! 私の淫らな妄想は、すべてご本人に丸聞こえだったのだ。 「人を卑猥な道具のように……。その妄想、現実にして黙らせてやる」 獲物を狙う猛獣のように瞳を濁らせた騎士様。 逃げ場のないダンジョンの奥で、私の妄想を凌駕する「完コピ責め」が始まって――。 理性的な騎士様に火をつけ、ナカまで暴き尽くす、逆転調教ファンタジー! ※本作はpixivからの再録です。 ※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 9,075 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.02.27
4,278

聖女の妹、『灰色女』の私

オールヴァン公爵家令嬢かつ聖女アリシアを妹に持つ『私』は、魔力を持たない『灰色女(グレイッシュ)』として蔑まれていた。醜聞を避けるため仕方なく出席した妹の就任式から早々に帰宅しようとしたところ、道に座り込む老婆を見つける。その老婆は同じ『灰色女』であり、『私』の運命を変える呪文をつぶやいた。 『私』は次第にマナの流れが見えるようになり、知らなかったことをどんどんと知っていく。そして、聖女へ、オールヴァン公爵家へ、この国へ、差別する人々へ——復讐を決意した。 一方で、なぜか縁談の来なかった『私』と結婚したいという王城騎士団副団長アイメルが現れる。拒否できない結婚だと思っていたが、妙にアイメルは親身になってくれる。一体なぜ?
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 52,299 最終更新日 2025.11.01 登録日 2025.10.28
4,279

二人ともに愛している? ふざけているのですか?

「きみに、是非とも紹介したい人がいるんだ」  婚約者のデレクにそう言われ、エセルが連れてこられたのは、王都にある街外れ。  馬車の中。エセルの向かい側に座るデレクと、身なりからして平民であろう女性が、そのデレクの横に座る。 「はじめまして。あたしは、ルイザと申します」 「彼女は、小さいころに父親を亡くしていてね。母親も、つい最近亡くなられたそうなんだ。むろん、暮らしに余裕なんかなくて、カフェだけでなく、夜は酒屋でも働いていて」 「それは……大変ですね」  気の毒だとは思う。だが、エセルはまるで話に入り込めずにいた。デレクはこの女性を自分に紹介して、どうしたいのだろう。そこが解決しなければ、いつまで経っても気持ちが追い付けない。    エセルは意を決し、話を断ち切るように口火を切った。 「あの、デレク。わたしに紹介したい人とは、この方なのですよね?」 「そうだよ」 「どうしてわたしに会わせようと思ったのですか?」  うん。  デレクは、姿勢をぴんと正した。 「ぼくときみは、半年後には王立学園を卒業する。それと同時に、結婚することになっているよね?」 「はい」 「結婚すれば、ぼくときみは一緒に暮らすことになる。そこに、彼女を迎えいれたいと思っているんだ」  エセルは「……え?」と、目をまん丸にした。 「迎えいれる、とは……使用人として雇うということですか?」  違うよ。  デレクは笑った。 「いわゆる、愛人として迎えいれたいと思っているんだ」
恋愛 完結 短編 R15
文字数 10,502 最終更新日 2022.10.19 登録日 2022.10.07
4,280

突然の契約結婚は……楽、でした。

幼い頃は病弱で、今は元気だと言うのに過保護な両親のせいで婚約者がいないまま18歳になり学園を卒業したサラーナは、両親から突然嫁ぐように言われた。 両親からは名前だけの妻だから心配ないと言われ、サラーナを嫌っていた弟からは穴埋めの金のための結婚だと笑われた。訳も分からず訪れた嫁ぎ先で、この結婚が契約結婚であることを知る。 夫となるゲオルドには恋人がいたからだ。 そして契約内容を知り、『いいんじゃない?』と思うお話です。
恋愛 完結 短編
文字数 39,372 最終更新日 2024.05.26 登録日 2024.05.11
65,623

アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。