恋愛 小説一覧
20,761
婚約破棄をするとその後の愛人計画は?
タイトル通りです。明日完結します。
文字数 3,557
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.10
20,762
義母ですが、若返って15歳から人生やり直したらなぜか溺愛されてます
25歳で行き遅れとして実家の伯爵家を追い出されるように、父親より3つ年上の辺境伯に後妻として嫁がされました。
5歳の義息子と3歳の義娘の面倒を見て12年が過ぎ、二人の子供も成人して義母としての役割も終わったときに、亡き夫の形見として「若返りの薬」を渡されました。
15歳からの人生やり直し?義娘と同級生として王立学園へ通うことに。
初めての学校、はじめての社交界、はじめての……。
よし、学園で義娘と義息子のよきパートナー探しのお手伝いをしますよ!お義母様に任せてください!
感想数 52
文字数 84,864
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.09
20,763
不器用で優しい公爵様に助けられ、王子に見初められました。
お待たせしています(*ᴗˬᴗ)⁾
リアルが忙しく、次回更新予定は12月20以降になります。よろしくお願いします。
社交デビューの日、お義母様からドレスを用意出来たら会場に来てもいいと言われ、シアラは叔父である侯爵家に頼みに行きました。
だけれど、蹴り飛ばされ踏まれたシアラの手を、侯爵が思いっきり踏みつけて馬車に乗って去っていきました。
そこに、公爵様が通り掛かり助けてもらいました。
王道恋愛ファンタジーのつもり(シンデレラ風?)。
※素人作品、ご都合主義、ゆるふわ設定※
感想数 12
文字数 10,775
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.11.12
20,764
婚約破棄されましたが、姉妹同時結婚で幸せになれました!
婚約破棄されましたが、姉妹同時結婚で幸せになれました!
感想数 0
文字数 1,386
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.12.01
20,765
静かに暮らしたいケモ耳少女は、シシグマ王子のお気に入り
「良いよ、黙っておいてやる。その代わり……俺のお願い、聞いてくれるんだろう?」
「…………!」
――それが、初めての出会いであった。
普通の人間にはない狼の耳と尻尾を持つ獣人、カナタ。
その正体を隠してひっそりと暮らしていた彼女は、とある不運によって獣の混じる姿を目撃されてしまう。
しかも、それを目撃したのは「シシグマ王子」と揶揄される厄介な人物だった――。
ワケあり第一王子×正体を隠したケモ耳少女。
身分も種族も異なる二人の織りなすボーイミーツガール・ファンタジーここに始動!
感想数 0
文字数 75,832
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.31
20,766
誰もが憧れるシチュエーションで幼なじみでイケメンの王太子に必ず幸せにすると求婚された通りに私は、別の人と幸せになれました
アシャール国の公爵家に生まれたヴァランティーヌ・アストリュクは、女性なら誰もが憧れるようなシチュエーションで幼なじみのイケメンな王太子に求婚された。
でも、それは打算的で自分の味方を増やすための演出でしかなかったのだが、結果的にはそれによってヴァランティーヌの方が多くの味方を得る結末になるとは誰も思っていなかった。
文字数 23,292
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.16
20,767
大嫌い!って100回言ったら、死ぬほど好きに変わりそうな気持ちに気付いてよ…。
25歳の朱里は、同じ部署の先輩・嵩にずっと片想いをしていた。けれども不器用な朱里は、素直に「好き」と言えず、口から出るのはいつも「大嫌い」。彼女のツンデレな態度に最初は笑って受け流していた嵩も、次第に本気で嫌われていると思い込み、距離を置き始める。
そんな中、後輩の瑠奈が嵩に好意を寄せ、オープンに想いを伝えていく。朱里は心の奥で「私は本当は死ぬほど好きなのに」と叫びながらも、意地とプライドが邪魔をして一歩踏み出せない。
しかし、嵩の転勤が決まり、別れが迫ったとき、朱里はついに「大嫌い」と100回も繰り返した心の裏にある“本音”を告白する決意をする――。
感想数 0
文字数 204,986
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.08.23
20,768
【完結】僕ら二度目のはじめまして ~オフィスで再会した、心に残ったままの初恋~
高校の頃、誰よりも大切だった人。
「さ、最近はあんまり好きじゃないから…!」――あの言葉が、最後になった。
小島久遠は、新たな職場で、元カレとまさかの再会を果たす。
若くしてプロジェクトチームを任される彼は、
かつて自分だけに愛を囁いてくれていたことが信じられないほど、
遠く、眩しい存在になっていた。
優しかったあの声は、もう久遠の名前を呼んでくれない。
もう一度“はじめまして”からやり直せたら――そんなこと、願ってはいけないのに。
それでも——
8年越しのすれ違いは、再会から静かに動き出す。
これは、終わった恋を「もう一度はじめる」までの物語。
感想数 0
文字数 250,462
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.10.22
20,769
ねぇ、あなた。私、恋がしてみたいの
「ねぇ、あなた。私、恋がしてみたいの」
結婚式を終えた夜の部屋で、妻となったばかりのソフィに言われた一言に、アルバーノは、一瞬なんと言えばいいのかわからなかった。
男爵家の次女であるソフィと子爵家の次男であるアルバーノはソフィが7歳、アルバーノが9歳の時から親同士が決めた婚約者である。いわゆる政略結婚だ。
けれど、アルバーノはソフィがずっと好きだった。
感想数 3
文字数 4,215
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07
20,770
婚約破棄したい? ぜひ、よろしくお願いします!(本人じゃないけど)
「今、僕は皆の前に宣言しよう! 貴様との婚約を破棄すると!」
――きたきたきた! ようやくこの日が来たんだわ!
侯爵令嬢メルティナは、胸の高鳴りを抑えられなかった。
今日は第一王子の成人を祝うパーティ。王子は愛人をはべらせご満悦で、ありもしない婚約者の罪を高らかにあげつらい、国外追放を言い渡そうとしている。
けれど残念なことに、王子は気付いていない。自分を見つめる招待客たちの、冷めた眼差しに。
メルティナがこの場面にいあわせるのはこれで九度目。王子が婚約破棄を宣言するたびになぜか十三歳まで時が逆行し、何度も同じ時を歩んでいる。
これはきっと、神さまが『道を正せ』と与えてくれたチャンスに違いない。
巻き戻るたびに色々な対策を講じたおかげで、不幸な未来を回避するための準備は万端。
――さあ、これで心おきなくパーティーの料理に手を着けることができる! あ、王子は愛人とふたり、仲良く過ごしてしてくださいね。
婚約破棄シーンそっちのけで、フォーク片手にご馳走の山へ向かうメルティナ。しかし、どこか周囲の様子がおかしくて――?
未来を変えるために奮闘していたヒロインが最後に「なんか思ってたのと違う!」となるお話です。
※他サイトにも掲載。前後編二話完結です。
感想数 3
文字数 25,803
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.15
20,771
監禁されそうな私を助けてください
Twitterで「お題」もらってパッと書いた短編
・ゆるゆるオメガバース
旅回り劇団のお針子をしているパメラは、18になってようやく第二の性が目覚める。しかしそれは最悪な形で発症し、Ω特有のヒートを起こしてしまう
感想数 0
文字数 2,164
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
20,772
本当の聖女は私です〜偽物聖女の結婚式のどさくさに紛れて逃げようと思います〜
「見て、マーガレット様とアーサー王太子様よ」
歓声が上がる。
今日はこの国の聖女と王太子の結婚式だ。
私はどさくさに紛れてこの国から去る。
本当の聖女が私だということは誰も知らない。
元々、父と妹が始めたことだった。
私の祖母が聖女だった。その能力を一番受け継いだ私が時期聖女候補だった。
家のもの以外は知らなかった。
しかし、父が「身長もデカく、気の強そうな顔のお前より小さく、可憐なマーガレットの方が聖女に向いている。お前はマーガレットの後ろに隠れ、聖力を使う時その能力を使え。分かったな。」
「そういうことなの。よろしくね。私の為にしっかり働いてね。お姉様。」
私は教会の柱の影に隠れ、マーガレットがタンタンと床を踏んだら、私は聖力を使うという生活をしていた。
そして、マーガレットは戦で傷を負った皇太子の傷を癒やした。
マーガレットに惚れ込んだ王太子は求婚をし結ばれた。
現在、結婚パレードの最中だ。
この後、二人はお城で式を挙げる。
逃げるなら今だ。
※間違えて皇太子って書いていましたが王太子です。
すみません
感想数 2
文字数 15,425
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.02.27
20,773
完結 私とは無関係なので来ないでくださいね?
見栄をはった男とそれを信じすぎた女の話
文字数 7,378
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.03
20,774
ふたなり女社長の一週間
双成、それは重瞳と並ぶ貴人の証。
古来より国の頂点に立っていたが、その異形は迫害を招き、排斥を呼ぶ。
そしていつしか歴史の表舞台から姿を消した、皇族に並ぶ貴人。
そんな言い伝えの残る地元を出て二十年。興した会社も軌道に乗ってそれなりに安定した生活を送ることも出来ている。それでも性欲だけはあのころと変わらない、高校の頃、好き放題過ごしていたあの頃と。
そんな私のただヤって過ごした五日間の記録だ。
毎日10時か22時更新。
感想数 0
文字数 24,165
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.15
20,775
クズ夫から「全部水に流せ」と言われたので本当に流したら新しい夫ができました!
浪費癖のあるクズな夫マルコスのせいで、苦しい領地経営を強いられていた妻セレナ。
ある日わずかなお金すらも彼に盗まれ絶望した彼女は金貸しをしているコンラッドの元を訪れるが、手助けするための厳しい条件を突きつけられてしまう。
どうすべきか悩むセレナだったが、夫マルコスはそんな彼女を省みることもなくまたもや愚行に走る。
ついに堪忍袋の緒が切れたセレナがとった行動とは……?
感想数 0
文字数 8,564
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
20,776
藍色バース
アクアは35才。不妊治療をしている。心優しい夫、凛也と共に体外受精に挑んでは失敗していた。あるとき、初めて妊娠に成功するが安定期に入ってからお腹の赤ちゃんに重大な異常が見つかり中絶を余儀なくされる。負けずに体外受精にチャレンジを続けるアクア。だが、思いがけず夫以外の男性に恋心を抱くことに……。
感想数 2
文字数 133,841
最終更新日 2017.01.18
登録日 2016.10.11
20,777
悪役令嬢の使用人 ~没落予定の家の使用人に転生してしまった私は、国外追放される悪役令嬢なお嬢様を正しく導きます!~
前世はどこにでもいる社会人として過ごしてきた私は、気づけば異世界に転生していた。なんやかんやあって貴族の家の使用人になった私は、そこで初めて、この世界が前世でそれなりにプレイしていた乙女ゲーの世界であることに気づいた。そして、自分が仕える主が最悪の悪役令嬢であることも理解する。このままではこの家は没落してしまう! そうなったら私の勤め先もなくなってしまうと思い、私はお嬢様の没落エンドを回避するために全力をあげる! しかし、気づけば想像以上に目立ってしまい、ヒーローたちにも目をつけられることに……?
感想数 2
文字数 7,612
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.14
20,778
【R18】高貴なメスガキ吸血姫がおじさんの雌嫁オナホになるお話
タイトル通りのエロ小説です。
ほかのエロ小説は「タイトル通りのエロ小説シリーズ」まで
感想数 0
文字数 3,192
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
20,779
寡黙な騎士団長のモフモフライフ!健気な愛し子に溺愛されて
日々の鍛錬を怠らず、逞しく鍛え上げられた体躯と鋭く光る三白眼を持つ騎士団長ユーゴ。
他人だけでなく己への厳しさも備え持ち、普段なかなか笑うことのない無愛想な騎士団長は、それでもその本質を知る部下達に非常に慕われていた。
そんなユーゴの最大の癒しは……まぁるくてフワフワで真っ白で……。
ウサギの尻尾のようなモフモフの毛玉、ケサランパサランという生き物を愛でる事であった。
「モフ、寂しくなかったかー? 俺は早く帰ってお前をモフモフしたくて堪らなかったぞー!」
帰宅して早々に、『モフ』と名付けた柔らかな毛玉を優しく撫で、幸せそうに頬擦りをする三白眼の逞しい体躯の男。
そんな男に愛でられる、モフモフ毛玉のケサランパサランには秘密があって……。
とあるきっかけでユーゴのことを愛してしまったモフが、女神の力を借りて人間となり、健気にも陰から騎士団長ユーゴを助けていくというお話です。
間で邪魔をするキャラも出てきたりして……モフモフ毛玉のケサランパサランと、騎士団長ユーゴは最終的に結ばれるのか?
それとも……
どうか可愛らしくて健気なモフモフ毛玉を、応援しながらお読みいただけると幸いです。
『なろう』『カクヨム』『ノベプラ』にも掲載中です。
感想数 28
文字数 116,522
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.11
20,780
【完結】裏切った貴方達を助けるほどお人好しではありませんよ♪
婚約者のランセルは、私の幼馴染みのキリナと浮気をしていた。
問い詰めた私にランセルは婚約破棄を告げる。
2人に裏切られ、失意の底に居た私を助けてくれたのはアイザックだった。
文字数 4,866
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.03
20,781
訳あり令嬢は早く死にたい
断頭台で首が切られる瞬間を覚えている。
剣で心臓を一突きにされた痛みを覚えている。
毒に体を支配される苦しみを覚えている。
首を絞められた息苦しさも
崖から突き落とされる恐怖も
火あぶりにされる苦痛も
生き埋めにされる恐ろしさも
吐き気をもよおすほどの陵辱も
拷問の辛さも
全部、全部覚えている。
忘れられる訳がない。
何回だって繰り返すこの人生で
私はいつしか狂ってしまったのかもしれない。
私は─────。
何回も何回も人生を繰り返す少女のお話。早く死にたい逆行転生少女が幸せになるまでの物語。
不定期更新です。
感想数 1
文字数 11,536
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.01.21
20,782
実はうさぎなんです
その儚げな少女は最も尊ばれるうさぎの獣人でした。
うさぎ好きの作者がうさぎファーストで書いたものです。温かい目でお読みください。
※過去に投稿したものを手直し後再度投稿しています。
感想数 0
文字数 1,735
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
20,783
【R18】君はみだらな森のけもの
ウォルデン公爵家の跡継ぎである人狼のアルバートは悩んでいた。運命の伴侶たる番が見つからないのだ。跡取りが残せないと継承権を失ってしまう。焦るアルバートだが、住民から「森に痴女が出る」との投書を受け気晴らしも兼ねてアルバートは森へ向かう。そこで出会ったのはそこには人狼の嫌いな匂いをまとった謎の女、ビアンカだった。
※番要素を書きたかっただけでケモ要素はあまりないです。
感想数 0
文字数 10,809
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
20,784
醜い白豚と罵られ婚約破棄された私は、後に幸せと美しさの両方を手にする事が出来ました。
ふとましい私は、醜い白豚と罵られ婚約破棄される。
そてて彼は、美しい愛人と幸せになろうとしたのだが…?
文字数 1,790
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
20,785
転生脇役令嬢は原作に抗えない
「結局、原作に抗うことなんてできなかったのよ」
小説『落ち行く花たち』の世界の回想にしか出てこない脇役令嬢に転生したポーラは、彼女の執事クレイヴの悲惨な最期を避けるため努力してきた。しかし、彼女のあがきも虚しく原作通りにクレイヴに別れを告げられてしまい、結局彼女は原作にあらがうことなどできなかったのだ。
そうして、平凡な伯爵令嬢であるポーラには、平凡な政略結婚が待ち構えていたのだが…?
※※以前、短編で出した同タイトルの小説の続編になります。第一話は短編と同じ内容ですが、ご容赦ください。
5~7話程度の短期連載になる見込みです。
よろしくお願いいたします!
※※この小説は、アルファポリスと小説家になろう同時投稿です。
※※主人公の出てくる本編は残酷シーンないのですが、『原作小説』に残酷なシーンがあるため、R15と残酷描写を追加しています。
※※残酷描写がある話には「※残酷描写あり」をつけます。
※※残酷描写ありのエピソードは読まなくても内容が繋がるように書きます。
====【11/23追記】====
本日は「転生脇役令嬢は原作にあらがわない」を更新しました。
これで連載版の更新は終了となります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
感想数 1
文字数 38,153
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.14
20,786
何をしているのですか? 貴方が抱きしめようとしている『ソレ』は私の妹ですよ?
幼くして子爵家当主となったリーシャは、妹からの頼まれごとを済ませて家に帰ると、とんでもない光景を目撃してしまう。
よくある寝取られ物……かと思いきや、実は妹にはある思惑が……。
全6話。本日中に完結します。
R15は保険です。設定甘めなので頭を空っぽにして読んで頂けると嬉しいです。
感想数 4
文字数 24,190
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
20,787
元ヘタレ婚約者は、悪女令嬢を溺愛している
エリーズ・ラブラシュリは、才色兼備と名高い完全無欠の公爵令嬢。
その婚約者であるステファーヌ・ギャロワもまた、ラブラシュリ家と肩を並べる名門公爵家の嫡男だ。
二人は物心つく頃から常に共に過ごしてきた幼なじみ。
現在のステファーヌは、学園中の憧れを一身に集めるハイスペック男子だが、幼少期は気弱で頼りない“ヘタレ”として知られていた。
そんな彼を変えたのが、婚約者のエリーズである。
彼女は半ば強引とも言えるやり方でステファーヌを鍛え上げ、彼はそれに一切逆らわなかった。
どれほど横暴に振る舞われようと、どれほど我儘を言われようと、ステファーヌは決して反抗しない。
その関係は婚約者というより、まるで主と従者のようでもあった。
しかし傲慢に見えるエリーズもまた、かつてステファーヌに救われた過去を持つ。
学園のアイドルとして輝く彼と、本当は心から繋がりたい――
そう願いながらも素直になれず、高飛車な仮面を被り続けるエリーズ。
そんな二人の関係を揺るがす存在として現れたのが、“健気で可憐な令嬢”として学園の同情と好意を集める少女・アンヌである。
彼女の存在は、周囲の誤解と噂を生み、完璧だったエリーズを“悪役”へと追い込んでいく。
これは、歪んだ主従のような関係の裏に隠された想いと、偽りの物語に翻弄されながらも、不器用な二人が“真実の絆”を選び取るまでの物語。
※直感と感情で書いてます
※プロットとかないので設定や内容に荒有
※パンツァー型です
感想数 0
文字数 102,011
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.28
20,788
はらぺこあむち
――ずっと好きだった親友は、どれだけ食べても満たされなかった。
わたしには大好きな親友、食盛あむ(通称あむち)がいる。
あむちは大の健啖家で、常に何かを口にしているとこしか見たことがないくらい、とにかくものすごいよく食べる。
食べ終わった後の妊婦のようにまんまるとしたおなかが、いつも目の保養だ。
お弁当に、ラーメン、明日は何を一緒に食べようかな。
感想数 0
文字数 12,001
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
20,789
【完結】婚約破棄を待っていたのに、何も起きない
リーゼル・マルクトは、退屈な令嬢だった。
中堅貴族の長女。容姿は並。才能は筆写くらい。十六歳で上位貴族の次男コンラートと婚約し、それから六年、何ひとつ変わらない日々を過ごしてきた。
社交界の小説では、こういう令嬢には転機が訪れるものだ。ある日突然、婚約破棄を言い渡される。ヒロインは涙ながらに屋敷を追われ——しかしそこから隠された才能が目覚め、かつて自分を捨てた者たちを見返す。
リーゼルは、どこかでそれを待っていた。
けれど婚約者は穏やかに笑うばかりで、破棄の気配はない。隠された血筋も、覚醒する魔法も、自分を見初める王子もいない。世界は何も用意してくれない。二十二歳の秋、リーゼルはようやく気づく。
——誰も私を、物語の主人公にはしてくれない。
これは、劇的な逆転も痛快な復讐もない話。都合のいい悪役は出てこないし、運命の相手が突然現れたりもしない。ただ一人の若い女が、地味な日常の中で自分の足元を見つめ直し、自分の言葉で人生を選び直す——それだけの、ささやかな物語。
感想数 0
文字数 57,317
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.04.27
20,790
俺の彼女は中の人
海上自衛官の佐伯圭祐はバツイチ、前妻からたまに送られてくる息子の写真を楽しみにしつつも仕事一辺倒な自称海の男。そんな彼が久し振りの陸で出会ったのは何とも奇妙な生き物……いや着ぐるみだった。自称海の男と中の人の恋愛小話、の筈。
【恋と愛とで抱きしめて】の関連作品でもあります。
【本編】【番外小話】【小ネタ】
感想数 0
文字数 185,193
最終更新日 2017.12.12
登録日 2017.12.10
20,791
記憶喪失になったら義妹が私と立場を入れ替えてた
婚約者である公子と仲が良い義妹を階段から突き落とそうとして…自爆した私。
何か色々見えて来て面倒くさくなって『記憶喪失』のフリをしたら…
義妹が『私』になっていたーーー
というよくある話。
…カテゴリ『恋愛』にしたけど、恋愛要素ない気がしてきた今日この頃です…
感想数 5
文字数 4,131
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
20,792
【完結】もう、あなたを愛したくありません〜ループを越えた物質主義の令嬢は形のない愛を求める〜
キアラ・リグリーア伯爵令嬢は、同じ人生を繰り返していた。
彼女の最期はいつも処刑台の上。
それは婚約者のダミアーノ・ヴィッツィオ公爵令息の陰謀だった。
死んだら、また過去に戻ってくる。
その度に彼女は婚約者のことを激しく憎んで、もう愛さないと強く胸に誓っていた。
でも、何度回帰しても彼女は彼を愛してしまって、最後は必ず破滅を迎えてしまう。
キアラはもうダミアーノを愛したくなかったし、愛なんてものは信じていなかった。
――そして七回目の人生で、彼女は真実を知る。
★元サヤではありません!(ヒーローは別にいます!)
★不快になるような残酷な描写があります!
★他サイト様にも投稿しています!
文字数 136,093
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.04.29
20,793
【完結】不出来令嬢は王子に愛される
『ララが綺麗なことは僕だけが知ってればいい。何者でもない僕を見てくれるのは、君以外いないよ。』
姉の婚約者、ディアンの言葉は、ララの心の奥底に沈み込んだ。その時から、分不相応にも彼に恋してしまった────
◇
有力貴族の次女、ララ・ファーレンは、人と少し違っていた。勉強や運動、何をやっても上手く行かず、同年代の友達もいなかった。両親や姉からは『恥さらし』と罵られ、屋敷から出ることを禁止されていた。
ララの唯一の心の拠り所は、時折屋敷を訪れる、姉ダリアの婚約者、ディアンと遊ぶことだった。ディアンとララはお互いに心を通わせるが、「王子」と「恥さらし令嬢」との恋は上手くいくはずもなく、姉ダリアとディアンの結婚式の日を迎えてしまう······
文字数 138,359
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.07.25
20,794
私、魅了魔法なんて使ってません! なのに冷徹魔道士様の視線が熱すぎるんですけど
社畜女子だったユイは、気づけば異世界に召喚されていた。
慣れない魔法の世界と貴族社会の中で右往左往しながらも、なんとか穏やかに暮らし始めたある日。
なぜか王立魔道士団の団長カイルが、やたらと家に顔を出すようになる。
氷のように冷静で、美しく、周囲の誰もが一目置く男。
そんな彼が、ある日突然ユイの前で言い放った。
「……俺にかけた魅了魔法を解け」
私、そんな魔法かけてないんですけど!?
穏やかなはずの日々に彼の存在が、ユイの心を少しずつ波立たせていく。
まったりとした日常の中に、時折起こる小さな事件。
人との絆、魔法の力、そして胸の奥に芽生え始めた“想い”
異世界で、ユイは少しずつ——この世界で生きる力と、誰かを想う心を知っていく。
※タイトルのシーンは7話辺りからになります。
ゆったりと話が進みますが、よろしければお付き合いください。
※カクヨム様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 176,355
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.06
20,795
ミオソティス ~ある花の名前~ 美しい水の都を舞台に繰り広げられる、大人の異世界ラブストーリー。
別サイトにて
【日間1位】【週間3位】【月間30位】
応援ありがとうございます(*´▽`*)
恋愛小説ならこちらを薦められたのでやってきました。
↓ あらすじはこちら ↓
水の都ラグーナ公国。
母から受け継いだ小さな酒場で、看板娘として生きるベラ。
彼女には、毎日のように婚約を申し込む「変人の発明家」がいた。
跳ね橋を作り、水の力で動く大門を作った機械技師ヘンダイル。
発明は天才と称えられ、その恋路はどうにもならないと町の誰もに笑われている男。
ベラはいつも同じ言葉で彼を断り続けていた。
ある朝、カウンターの隅の小瓶に、挿した覚えのない青い花が咲いていた。
気付かないふりをしていた何年もの想いに、ようやく気付く夜が来る。
——もう一度、人を信じてもいいのだろうか。
火竜の襲撃から町を救った謎のハンターが、夕暮れの水路に映した一枚の鏡。
そこに浮かんだのは、誰にも気付かれなかった、ささやかな優しさの数々だった。
水の都の片隅で、ひとりの女が静かに世界を取り戻していく、再生の恋物語。
この物語は、
https://kakuyomu.jp/works/822139841316669561
↑ こちらの作品のスピンオフです ↑
本編では第59話ですが、
ラブストーリーとして視点変更し、再編した物語です。
一万文字程度の短編として出来上がりましたので、
是非お読み頂き、気になった方は本編にもお越しください。
本編をご存知の方は、プロローグは飛ばして頂いても大丈夫です。
本作が初めましての方は、世界観の関係上、プロローグは流し読みでも結構ですが、是非1話まではお読みください。
感想数 0
文字数 12,767
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.25
20,796
クラスで一番可愛い、隣の席の巨乳美少女に告ったら、セフレが三十人いた話。
高校一年生の吉原海杜は、同じクラスで隣の席の種町野々花に一目惚れした。
深夜アニメという共通の趣味で意気投合し、下の名前で呼び合う仲になりながらも、関係が壊れることを恐れて三ヶ月間、告白を躊躇い続けていた。
ついに勇気を出して告白し、念願の恋人関係となった二人。
しかし、海杜の部屋のベッドの上で、いざ初エッチに及ぼうという瞬間──
「あたし、セフレが三十人いるんだけど、いい、かな……?」
彼女のトンデモ発言により、俺の思考はカノジョのあまりの常識外れな告白に焼かれて──?
背徳の恋人関係と、三十人の男たちが蠢く日常。
「恋人」と「セフレ」の境界線を曖昧にする、予測不能な青春ラブコメの幕が上がる!
感想数 0
文字数 2,403
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
20,797
彼は私のことを男性だと思っています
男子高校生犬塚葵はある日、友人の長浜渉に告白される。
「好きです。僕と付き合ってください」
渉のことを大好きな葵だったが、「同性は対象外」と交際を知りぞける。
何故なら葵は家庭の事情で性別を偽る、女の子、だったのだ。
感想数 0
文字数 5,779
最終更新日 2017.09.13
登録日 2017.09.13
20,798
【本編完結】無実の罪で塔の上に棲む魔物の生け贄になりました
「アンジェル・セルトン嬢との婚約を解消し、妹であるヴィオレット嬢と婚約することをここに発表する!」
声高々にその宣言はホールに響き渡る。壇上にはペルラン王国の第一王子であるクレール・バルテル王太子。その隣に寄り添っているのはヴィオレット・セルトン――アンジェルの異母妹だった……
侯爵令嬢アンジェル・セルトンはペルラン王国、クレール王太子の婚約者であったが学園の創立記念パーティーの日に婚約破棄されてしまう。更にその場で告げられたのはアンジェルの異母妹、ヴィオレットとの婚約だった。
しかし幼い頃から厳しい妃教育を受けてきたアンジェルに比べて甘やかされて育ったヴィオレットはその美貌以外はまったくの無能だった。何の教養もない娘を王太子の婚約者にしようとしたと王家の怒りを買ってしまう。王太子とヴィオレットの醜態によりその信用を著しく落としてしまった王家とセルトン侯爵家はそれを払拭するために密約を交わす。それは「アンジェルが王子との婚約を拒否し、嫌がる妹を無理やり身代わりにさせた」という嘘だった。その嘘によりアンジェルは侯爵家、王家の尻拭いを一人でさせられる事になってしまう。
その罪状は…塔に棲む魔物の生け贄になる、ということだった――
文字数 288,984
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.01.31
20,799
異世界転生!?ハレムで側室!?ありえません!!!~平凡な大学生だった私が超一途なハレムの王から溺愛されました~
異世界転生したらアラブ王に気に入られて、そのまま溺愛されることになりました。
感想数 1
文字数 11,569
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
20,800
麗しの王子殿下は今日も私を睨みつける。
「王子殿下の運命の相手を占いで決めるそうだから、レオーネ、あなたが選ばれるかもしれないわよ」
伯母の一声で連れて行かれた王宮広場にはたくさんの若い女の子たちで溢れかえっていた。
そしてバルコニーに立つのは麗しい王子様。
──あの、王子様……何故睨むんですか?
人違いに決まってるからそんなに怒らないでよぉ!
◇◆◇
無断転載・転用禁止。
Do not repost.
文字数 186,997
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.01.26