恋愛 小説一覧
21,001
私を信じてはくれなかった婚約者の事なんて忘れたい。
「君がそんな人だったなんて………残念だよセシィ。」
「えっ?何を言って?」
「少し距離を置いた方が良さそうだ」
「ロイス?なんで?」
「セシィ……いや、セシリア……フライヤ侯爵令嬢、君とのことをよく考えたい。これから、すれ違っても声はかけないでくれ」
21,002
inしたい
県立高校に通う宮島莉緒には、同じクラスにいる佐藤晃という彼氏がいる。付き合って半年になるが、まだキスだけの純な関係なふたり。
最近、同じクラスの友達が妙に気になってきた莉緒。その友達とは、同じ中学で同じクラスだった。仲もよく普通に友達として付き合ってきた莉緒だったが···。
「最近、お前あいつとばっか遊んでるな」デートの予定をキャンセルした莉緒に、晃が詰め寄る。
21,003
この恋、腐れ縁でした。
大嫌いから始まった恋は愛へと進み、ようやく私達の第二ステージが幕を開ける。けれど、そう簡単にラブラブ生活は始まってくれない。だってやっぱりこの人は…一筋縄では行かないのだ。
彼から贈られた念願のリングはあり得ない悲劇を呼ぶし、因縁の宿敵との対決を果たしてもなお、私達を待ち受けるのは究極の悲劇!なになに?やっぱり私ってば悲劇を呼ぶ女?でもご心配なく。高い壁ほど乗り越え甲斐があるってもの。どんなに衝突し合っても、今や私達は腐れ縁の最強カップル。この人がいれば、私は無敵だ!
※『大嫌いは恋の始まり』(キャラ文芸)の続編となりますが、こちらからでも楽しくお読みいただけます。(本作品は恋愛要素が強いので「恋愛」へカテゴリ変更しました。)
※時事ネタが随所に登場しますが、内容は全てフィクションです。
21,004
私に用はないのでしょう?
サクッと読める短編集
21,005
返事も溺愛もキスのあとで
舞川雛子(26)は大手お菓子メーカー、三日月製菓コーポレーションの企画戦略室で働いている。
また雛子には2年前から付き合いはじめ、半年前から同棲を始めた、同期で恋人の石垣守(26)がいるのだが、後輩の姫原由羅(24)との浮気が発覚した上、いつのまにか元カノにされていた。
守と由羅から『便利屋雛子』と馬鹿にされ、一人こっそり泣いていた雛子に、企画戦略室の上司である雪瀬鷹哉(29)が『──俺と結婚してくれないか』といきなりプロポーズをしてきた上、同居まで提案してきて──?
鷹哉『宜しくな、俺の雛子』
雛子『俺の……ひぃ、雛子?!!!』
シゴデキで冷徹な上司が見せる素顔は、なぜか想像以上に甘くて……
※表紙も作中使用の画像も全てフリー素材です。
※執筆期間2026.6.3〜7.19
21,006
十年監禁
匿ってくれている、優しいひとだと思っていた。引きこもって十年目、これは監禁かもしれないと気付くまでは。
※暗い展開が続きます。
※予告のない残酷な描写があります。
※別サイトにも投稿。
21,007
たった一つの恋
『あなたはいつだって私のヒーローだった。なぜあのとき駆け落ちでもいいからあなたと生きる道を考えなかったのか。私は後悔してそして諦めて、偽装の結婚生活を送っている』
幼い頃から孤独で生き辛さを感じていた麗は、ひたすら無垢な想いで自分に接する静流に再会した。
必然に想い合うようになった二人には親同士の悲恋に縛られ、大きな苦難があった。
愛し合う二人が何度も別れを繰り返した末、待ち受けていた運命とはー。
※ご閲覧ありがとうございます!悲恋、不倫要素あります。苦手な方には申し訳ありません。
21,008
21,009
こんな出来の悪い乙女ゲーなんてお断り!~婚約破棄された悪役令嬢に全てを奪われ不幸な少女になってしまったアラサー女子の大逆転幸福論~
貴族の長女として生を受けたルルリラ・シル・アーマドリウスは、七歳の頃ブレパラディア王国第七皇子ハマルカイト・クルシュ・マカドレ・プレパラディアと婚姻の約束を交わした。やがて十二歳になり、二人は王国国立校であるフィナルスティア学園へと入学した。
学園では高度な学問や紳士淑女になるために必要なマナーはもちろん、過剰な階級意識や差別感情を持たぬよう厳しく教育される。そのため王族や貴族と同人数の平民を受け入れ、同等の教育を施すことで将来の従者候補者の養成を同時に行っていた。
学園入学後は様々な苦難が待ち受けている。決して一筋縄ではいかない日々を通じて立派な皇太子妃を目指そう。
こんなあらすじから始まる乙女ゲームでモブキャラのキャラクターボイスを担当した矢田恋(やた れん)は、主人公ルルリラとなってゲームを開始した。しかし進めて行くうちにトンデモないことに巻き込まれてしまう。
この物語は、悲運に見舞われた矢田恋が数々の苦難、試練を乗り越え、ハッピーエンドを迎えるために奔走する物語である。
21,010
訳あり少女は、転生先でも散々な目に合う道を自ら選び続けて、みんなの幸せを願わずにはいられない性分のようです
とある世界に成人できずに人生を毎回終える少女がいた。彼女は、与えられた寿命を毎回が上手く生ききれないことにずっと悩んでいた。
そんな彼女がユヴェーレンという世界に転生することになり、アンジェリーカという名前を与えられるのだが、その世界に自分だけは染まるものかと思っていたのに染まりきってしまうのに時間はさほどかからなかった。
色んな誤解と勘違いから、成人して学園を卒業することとただ長く生ききることだけを目標にしていたのだが、無意識のうちにやっていたことが本人がそれらを理解するより先に1番自分のやりたいことを成就するために全てを捧げることにした。
たとえ、それで自分の魂が終わることになろうとも、余すことなく助けたいと思う者に命を狙われることになろうとも、みんなが幸せになれると信じていた。
彼女は、自分というものを知らなさすぎたようだ。アンジェリーカが頑張れば頑張るほど、幸せな人間が増えていくことになる。
21,011
虐げられた臆病令嬢は甘え上手な王弟殿下の求愛が信じられない
「オリビア・クリフォード子爵令嬢。おめでとうございます。竜魔王の生贄に選ばれました!」亡国の令嬢オリビアは隣国のエレジア国に保護され、王太子クリストファと婚約者を結んでいたが、叔父夫婦に虐げられ奴隷のように働かされていた。仕事の目途が付きそうになった矢先、突如グラシェ国の竜魔王の生贄として放り出されてしまう。死を覚悟してグラシェ国に赴いたのだが、そこで待っていたのは竜魔王代行、王弟セドリックだった。出会った瞬間に熱烈な求婚、さらに城の総出で歓迎ムードに。困惑するオリビアは、グラシェ国の使用人や侍女、城の者たちの優しさに裏があるのではないかと警戒するのだが、セドリックの溺愛ぶりに少しずつ心を開いていく。そんな中、エレジア国はオリビアの有能さに気付き、取り戻せないか画策するのだが。
これは「誰からも愛されていない」と絶望しかけた令嬢が、甘え上手の王弟に愛されまくって幸せになるまでのお話。
※甘々展開のハッピーエンドです(糖分高めミルクティーにハチミツたっぷり+お砂糖五杯ぐらい)。※ざまあ要素在り。※全26話想定(一話分の文章量が多いので話数を修正しました)。※R15は保険です。
《主な登場人物》
オリビア(19)
フィデス王国(亡国)の令嬢。エレジア国クリストファ殿下と婚約。
付与魔法と錬金術が使える。
クリストファ
エレジア国王太子 オリビアと婚約をしていた。
セドリック
グラシェ国竜魔王代行、王弟。オリビアに求愛。
オリビア<<<<<<<<<<<<セドリック
聖女エレノア
エレジア国の聖女。異世界の知識がある?
21,012
甘党魔女の溺愛ルートは乙女ゲーあるあるでいっぱいです!
パン屋の娘が殺害された日、魔女のマリンベリーは、「私が乙女ゲームの悪役令嬢で、パン屋の娘は聖女ヒロインだ」と気づいた。
悪役の生存ルートは、大団円ハーレムルートのみ。聖女不在だと世界滅亡END一直線。魔女に聖女の資格はない。
マリンベリーは考えた。
幼馴染で第二王子のパーニスは優秀な兄王子の引き立て役に徹していて民からは「ダメ王子」だと勘違いされているが、実は有能。秘密組織を率いて王国の平和のために暗躍しているいいひとだ。彼には、聖女役をする素質がある。
「俺がいるのに、他の男拾ってきやがって」
「パーニス王子殿下、美男子を攻略してください!」
マリンベリーは決意した。必ず彼をハーレムルートヒロインにしてみせる!
……と思ったら、彼が婚約を申し込んできて、自分が溺愛ルートに!?
「俺はお前に婚約を申し込む」
「えっ?」
一途な王子×明るく引っ張っていく系魔女のラブコメです。
別サイトにも投稿しています(https://ncode.syosetu.com/n9600ix/)
21,013
【短編集】勘違い、しちゃ駄目ですよ
ざまぁ、婚約破棄、両片思いに、癖のある短編迄、アルファポリス未掲載だった短編をまとめ、公開していきます。(2024年分)
【収録作品】
1.勘違い、しちゃ駄目ですよ
2.欲にまみれた聖女様(コミカライズにつき非公開)
3.あなたのおかげで今、わたしは幸せです
4.だって、あなたは聖女ではないのでしょう?(コミカライズにつき非公開)
5.婚約破棄をされたので、死ぬ気で婚活してみました
【1話目あらすじ】
文官志望のラナは、侯爵令息アンベールと日々成績争いをしている。ライバル同士の二人だが、ラナは密かにアンベールのことを恋い慕っていた。
そんなある日、ラナは父親から政略結婚が決まったこと、お相手の意向により夢を諦めなければならないことを告げられてしまう。途方に暮れていた彼女に、アンベールが『恋人のふり』をすることを提案。ラナの婚約回避に向けて、二人は恋人として振る舞いはじめる。
けれど、アンベールの幼馴染であるロミーは、二人が恋人同士だという話が信じられない。ロミーに事情を打ち明けたラナは「勘違い、しちゃ駄目ですよ」と釘を差されるのだが……。
21,014
婚約は必須項目らしいです。
「婚約を破棄する!」→「反逆罪で処刑する!」の流れで殺された公爵令嬢マリアーナは久留廻真凛として生まれ変わった。
本家の息子(当時1歳)に気に入られて本家預かりの身として育てられてます。最近、前世がマリアーナが拾った暗殺者の過去を持つ本家の息子様の様子がおかしいようですよ?
(小説家になろうでも投稿中)
21,015
[R18] 引きこもり令嬢が先生になりました。
外出するのも、貴族の付き合いも苦手。
でも魔道具の研究は大好きなんだ。
だから屋敷出ず、引きこもる毎日。
母の小言はうるさいけれど、何度も聞いていれば慣れてくる。
だけどそんな私を見かねて、ある日友人に無理矢理に連れていかれた夜会。
明け方に目覚めると、私の隣には知らない男が寝息を立てていた。
なぜだかわからない、夜会での記憶はとても曖昧で……。
動揺し慌てふためく中、私はその場から逃げ出した。
王の婚約者である姉に縋り付き、抱かれた事実を両親にばれぬよう画策してもらうと、私はまた部屋へ引きこもったんだ。
トラブルにも巻き込まれることなく穏やかに過ごしていたある日、引きこもる私にしびれを切らした母から、ある選択を迫られた。
「教師になるか婚約者を作るか、選びなさい」
そして教師を選んだ彼女は家を出て働く事になった。
でもその学園は男子学園で……。
引きこもりな令嬢が恋に抗い奮闘するお話です。
表紙イラスト:玉子様(@tamagokikaku(Twitter)》
(玉子様に表紙を描いて頂きました、美しいイラストをありがとうございます!)
※107話で完結。
※共通のお話から、複数のルートに分かれます。
※無理矢理な性的描写がございますので、苦手な方はご注意下さい。
※R18にはタイトルへ※印を付けております。
21,016
溺愛旦那様と甘くて危険な新婚生活を
花屋の店員である花霞(かすみ)は、元彼氏と最悪な別れをしてしまい、雨の中路頭に迷っていた。
そんな時に声を掛けてきたのは長身細身の優しそうな男、椋(りょう)だった。
椋が提案したきたのは、思いもよらない事だった。
恋から始まらない結婚生活をすぐに終わらせるはずだったが、優しくてそして秘密がある彼が気になり始めてしまい………。
危険が香りがする男の魅力を感じませんか?
☆音葉 花霞(おとは かすみ)28歳 花屋スタッフ
★鑑 椋(かがみ りょう)31歳 エリート警官
21,017
王太子殿下の4人目の婚約者は悪役令嬢?!
ある夜会で、3人目の婚約者の浮気現場を目の当たりにした王太子。その相手にも婚約者がいて、その女性までその場に現れて修羅場に。
ひょんなことからその女性の足を見てしまい、その脚線美に惚れた王太子だったが、彼女が好きだと自覚したのは、当人から婚約者候補辞退を申し出られた時だった。そして見栄をはった王太子はそれを承諾してしまう。
それでも結局、諦めきれない王太子が弟妹の協力を得、ワーワー言いながら彼女と結婚するまでのお話です。
何故か兄弟間の会話がメインで、主人公の王太子は情けない性格です。
多分ギャグです。
※このお話は、『色褪せ令嬢は似合わない婚約を破棄したい』のスピンオフとなります。そちらのヒーローは出ますが、ヒロインは出てきません。
※本編の方に比べて糖度は微糖か無糖くらいになっております。
※悪役令嬢がチートで婚約者共をバッタバッタとなぎ倒すような話でも盛大にざまあする話でもありません。どちらかというと悪役令嬢を裏側から見る感じではないかと思います。
全6話です。
21,018
嫉妬の代償は旦那様からの蜜愛でした~王太子は一夜の恋人ごっこに本気出す~
王女オリヴィアはヴァイオリンをこよなく愛していた。しかし自身最後の音楽会で演奏中トラブルに見舞われたことにより、隣国の第三王女クラリスに敗北してしまう。
そして彼女の不躾な発言をきっかけに、オリヴィアは仕返しとしてクラリスの想い人であるランダードの王太子ヴァルタサールと結婚する。けれども、ヴァイオリンを心から楽しんで弾いていた日々が戻ることは無かった。
そんな折、ヴァルタサールはもう一度オリヴィアの演奏が聴きたいと彼女に頼み込む。どうしても気が向かないオリヴィアは、恋人同士のように一晩愛して欲しいと彼に無理難題を押し付けるが、ヴァルタサールはなんとそれを了承してしまったのだった。
21,019
婚活OL、冥界の王に愛されまくる
婚活中のOL、恵菜にはある野望があった。それはウェディングドレスを着て結婚式を挙げること。
だが実家が由緒正しい寺であることから、実家の寺を継いでくれる男と結婚させられそうになってしまう。このままでは結婚式が仏式に……!?
思い悩む恵菜の目の前に現れたのは、ヨミと名乗る黒装束の美しい男だった。式でウェディングドレスを着せてやるという言葉に乗り婚姻に応じてしまったが、その男はまさかの黄泉の国の王様で!?さらにはヨミとの婚姻を阻む美しい蛇神まで現れ!?
冥界の王に求婚されたり蛇神に取り憑かれたりしつつも、懸命にハッピーウェディングを目指す恵菜。その運命やいかに。
※エピソードに◆がついているものは性描写ありです
※タイトルを「冥界の王に愛されまくる」に変更しました。蛇神様もたくさん登場しますが、メインヒーローがヨミであること、蛇神の登場が中盤以降からであることから蛇神をタイトルに入れるのは読者様の期待を裏切ってしまうのでは?と思い変えました。
21,020
ハメられ婚〜最低な元彼とでき婚しますか?〜
久しぶりに会った元彼のアイツと一夜の過ちで赤ちゃんができてしまった。どうしよう……。
21,021
魔女が奴隷を買ってみた
押し売りされた奴隷が、主人に迫るお話
21,022
最愛の旦那様に先立たれて~もう誰も愛せない~
私が愛した旦那様は病に倒れてしまいました。お父様は家の面子を保つため、新しい婚約者探しに明け暮れているのですが、もう誰も愛せません……。
21,023
怖がりで優しくて、とても恐ろしい人 〜ビビリヤクザに恋人になるよう攻められています〜
襲われればすぐ腰を抜かして、睨まれればすぐにビクビクしてしまう。いつも笑顔の童顔社長、黒部弦人。しかし彼は暴力団若頭でもあった。
ハナは、行方不明の恋人の事を知りたいがために弦人を襲撃、しかし捕まって風俗に売られる。しかし度胸と機転の良さが弦人に気に入られ……
「ハナちゃん、俺の彼女になってよ。コンクリ詰めで海に沈むよりずっといいでしょ」 ナヨナヨ、ホワホワでちょっとダサい、でも身勝手で恐ろしい男との、ラブストーリー
21,024
余命一年の花嫁と死神公爵の契約結婚
不治の病で余命一年を宣告された伯爵令嬢リディア。彼女は、借金に苦しむ家族を救うため自らの命を対価に帝国中から「死神公爵」と恐れられるカイエンに一年間限定の契約結婚を申し込む。
死を覚悟で呪われた城に嫁いだリディア。しかしそこで彼女を待っていたのは、絶望ではなく奇妙な発見だった。カイエンの纏う「死の瘴気」が彼女の「生の病」の進行を奇跡的に抑制したのだ。
互いが互いにとって唯一無二の「薬」であることに気づいた孤独な二人。偽りの契約から始まった関係は、やがて死の運命に抗い未来を共に掴み取ろうとする本物の愛へと昇華していく。
これは、絶望の淵で出会った二人が互いを希望の光として自らの運命を選択し生きる意味を見つけ出す切なくも力強い愛の物語。
GEMINIを使用しています。
21,025
愛のない契約結婚~絶対に離婚するつもりだったのに、年下CEOに愛されすぎておかしくなりそう~
「絶対に離婚してみせる」
大手商社で最年少課長を務める桐谷美和は、過去の裏切りにより心を閉ざし仕事に生きてきた。
周囲から「氷の女」と恐れられる彼女だったが、ある日実家の会社が倒産の危機に瀕してしまう。
必要な額は八千万円。絶望する美和に救いの手を差し伸べたのは、新人部下の四宮怜だった。
「8000万、すぐに用意する代わりに結婚してください」
彼の実の正体は財閥の御曹司であり、うちの新社長!?
父を救うため、契約結婚をしたのだけれど……。
「借金を返済したら即離婚よ」
望まない男との結婚なんて必要ない。
愛なんて、そんな不確かなものを信じる気はこれっぽっちもないの。
私の目標はこの男と離婚すること、だけ──。
「離婚?それは無理でしょうね」
「借金のことなら私がどうにか……」
「そうじゃない。断言しよう、キミは必ず僕を好きになるよ」
ふざけんな。
絶対に好きになんてなるもんか。
そう誓う美和だったが、始まった新婚生活は予想外の連続で……。
家での四宮は甘い言葉を囁く溺愛夫で……!?
「あなたが可愛すぎてダメだ」
隙あらば触れてくる彼に、頑なだった美和の心も次第に乱されていく。
絶対に離婚したい妻VS絶対に逃がさない夫。
契約から始まった二人の恋の行方は──。
21,026
赤獅子皇帝の花嫁
整った顔立ちに白銀の髪、蒼く透き通った瞳。その容姿から社交界で月華の姫と呼ばれるほど美しいルナリア・ヴェンディーテは魔術学園の卒業式のパーティーでいきなり婚約破棄と国外追放を王家から言い渡されてしまう。
時同じくして、獣人が多く住むとある帝国では太陽のように赤い髪をなびかせ、民から赤獅子皇帝と呼ばれ親しまれている若き皇帝が、臣下達から結婚を迫られていた。
「・・・自由だわ、何をしようかしら。」
「・・・分かっている。結婚相手は、自ら選ぶ。」
ーーーーーー
初投稿なので、文章が稚拙な部分があるど思いますがご容赦下さい。
又、誤字脱字がございましたら優しく教えてください。(お豆腐メンタルなもので何卒よろしくお願いします。)
21,027
ソレイユの秘密
カップル限定シェアハウス『ソレイユ』の入居者は秘密の事情を抱える人ばかり―――
現代恋愛 短編集(1話区切りのお話)
登場人物&設定を読めばどのお話からでもお読み頂けます
◆ 蜜愛パラドクス : 会社員 × 会社員
◆ 純愛リフレイン : 消防士 × アクセサリー作家
◆ 嘘愛スパイラル : 俳優 × カフェ店員
* 基本は女性視点、男性視点はタイトル横に表記あります
* R18話はタイトル横に「※」表記があります
* 設定はすべてフィクションです
実際の人物・企業・組織・団体とは一切関係ありません
* 「しおり」が使いにくい仕様で申し訳ございません……
21,028
村娘と勇者
私の世界は
魔法があって、魔物がいて、魔王がいる世界
魔王との戦いに人間は苦戦していた、
だから、一番の大国エルガルド国は勇者召喚の儀式を行ったらしい
そんなこと、本当に出来るの?と疑っていた。
目の前に見慣れない服装の青年が落ちて来るまでは。
◼️村娘と勇者のすれ違い恋愛?◼️
21,029
私より美しく女装した弟に、婚約者が私だと勘違いして一目惚れしてしまいました
地元の名士であるジェントリの娘であるジュリエッタは18歳になり、子爵の爵士であるアーロンと婚約を交わし、初めて両家の顔合わせを迎えることとなった。
容姿に自信がなく、今までずっと縁談にも恋愛にも縁がなかったジュリエッタは、美貌と噂されるアーロンとの初対面を楽しみにしていた。
パブリックスクールで虐めにあって以来引きこもりになった弟のミッチェルもその場に出ることになっていたのだが、あろうことか彼は女装して登場した。
そして、あろうことかアーロンはミッチェルを婚約者だと勘違いし、一目惚れしてしまうのであった。
21,030
婚約破棄を申し込まれたので快諾したら、信じられないとばかりに逆ギレされました。
婚約者のマークと結婚を前提に一緒に住み始めたクレアだが、マークにより嫌がらせのような扱いを受け、結婚前からうんざりしていた。
このまま結婚して、永遠にこの生活が続くようになるのかと悲観していたある日、マークから婚約破棄の書面を突きつけられる。
内心嬉々としてサインするクレアだが、そんなクレアにマークは逆ギレしてきて!?
あなたが言ったから私はここにサインしたんですよ?
21,031
【R18】これは『同期だから』で済まされる事ですか?
笹原寧々、32歳。男性の活躍が多い会社で、リーダーを任される存在だ。キリッとした美人でスタイルも良い。そんな彼女の悩みは『処女』という事。『結婚はしなくていい。恋愛も今はいい。とにかく仕事を頑張る!』そう思っていたらいつの間にか32歳。同期の女性達は結婚し、仲の良い後輩にも最近彼氏が出来た。「もう、誰とでもいいから経験を……」そんな事を言う彼女に「誰とでもいいとか言うな! 俺がやってやる」と言ったのは、同期の本郷だった。『同期だから心配なんだ!』と力説する本郷に押され、寧々は一緒にホテルに行ってしまったのだが……。※ご注意ください※エッチシーンは予告無しに入っています。ハラスメント表現があります。『餌付けした少年が大人になってやってきた』のスピンオフ的お話です。読んでいなくても大丈夫ですが、もしよろしければそちらの方もお願い致します。
※第17回恋愛小説大賞にエントリーしました。
※小説家になろう様にも掲載してます。
21,032
初恋は溺愛で。〈一夜だけのはずが、遊び人を卒業して平凡な私と恋をするそうです〉
友人の授かり婚により、ルームシェアを続けられなくなった香澄は、独りぼっちの寂しさを誤魔化すように一人で食事に行った店で、イケオジと出会って甘い一夜を過ごす。
一晩限りのオトナの夜が忘れならない中、従姉妹のツテで決まった引越し先に、再会するはずもない彼が居て、奇妙な同居が始まる予感!
◆Rシーンには※印
ヒーロー視点には⭐︎印をつけておきます
◎この作品はエブリスタさん、pixivさんでも公開しています
21,033
愛しい彼女に浮気され、絶望で川に飛び込んだ俺~死に損なった時に初めて激しい怒りが込み上げて来た~
休日の土曜日、高岡悠は前々から楽しみにしていた恋人である水木桃子とのデートを突然キャンセルされる。
仕方なく街中を歩いていた時、ホテルから出て来る一組のカップルを発見。その片方は最愛の彼女、桃子だった。
問い詰めるも悪びれる事なく別れを告げ、浮気相手と一緒に街中へと消えて行く。
人生を掛けて愛すると誓った相手に裏切られ、絶望した悠は橋の上から川へと身投げするが、助かってしまう。
その時になり、何故自分がこれ程苦しい思いをしてあの二人は幸せなんだと激しい怒りを燃やす。
復讐を決意した悠は二人を追い込む為に人鬼へと変貌する。
21,034
せっかくヒロインに転生したのだから物語通りに生きていこうと思います。
ラリエットの父は母の死後、喪が明けるとすぐに愛人とその間にできた娘を家に迎え入れた。迎え入れたその日、ラリエットは異母妹に階段から突き落とされ、その衝撃から前世を思い出した。そして、自分が前世で読んでいた小説のヒロインに転生したことに気付く。
その小説は王道のシンデレラストーリー。父と継母、そして異母妹に虐待され、婚約者さえも自分を見捨て異母妹に奪われる。終いには、「醜く冷徹」と悪評高い侯爵家の令息に売られるように嫁に出されてしまうが、実際は醜いどころか男前だった侯爵令息に溺愛されるという内容だ。
結末を知っているラリエットは、「虐めも虐待も耐えてみせる! 待ってて、溺愛ハッピーエンド!」と自分に活を入れるが・・・。
でも、実際は好きだった婚約者に捨てられる事も、異母妹たちの虐めもなかなか辛い・・・。本当に小説通りハッピーエンドなんて来るのか?不安になる日々。
せっかくヒロインに転生したのに、物語通りに生きていくのは想像以上にしんどいです。
※設定ゆるいです。
21,035
後悔しても、もう遅い
理不尽な追放
ざまぁかも?
21,036
猫の恋 -人間に変身した愛猫(♂)が夜な夜な溺愛してきます-
学生時代から付き合ってきた彼氏に浮気され、振られた夜。お酒に酔った菜奈の目の前に、人間の姿に変身した愛猫“トラ“が現れた。「…今だけ僕のこと、彼氏を忘れるのに利用しなよ」。その言葉に流されて、気付けば優しく甘く癒されていた。「僕はずっと菜奈さん一筋なんだ」。まっすぐに想いを伝えてくれる愛猫に、戸惑いながらも惹かれていく菜奈。飼い主と飼い猫から始まった二人の恋の行方は──…?
※表紙にAIを利用しています。
※R18は*マークを付けています。
21,037
妹が悪役令嬢?!必ず守ってみせます!〜何故か攻略対象に溺愛されました〜
ある日ココが前世にやっていたキラセカのゲーム世界だと気がついた。
21,038
悪妃の後宮物語
フェリーチェは父親が嫌いだ。
15年間、1度も声をかけてもらった記憶が無い。好きだなんて感情、浮かびようもない。病気の母親だってほったらかしにして。
そんな奴の言いなりになんてなりたくない。でも、言う通りにしないとお母様が……。
お家のために皇太子の側妃となり、正妃を虐めるお話。
21,039
彼の豹変
私には高校から好きな人がいる。
その彼の様子がおかしくなった?!
小説家になろうでも投稿しています!
そちらもぜひお願いします!
21,040
痴漢が俺の生業
誰しもこれがなければ生きていけない、
そういったものがあると思う。
俺の場合、それが痴漢だったというだけだ。