現代文学 小説一覧
201
糸
。
感想数 0
文字数 4,823
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
202
突撃!門工サバゲー部!~ウクライナを救った6人のミリオタの物語 第1章「国内大会編」~
門真工科高校に進学した、青森出身でイタコの娘「三菱零(みつびし・れい)」が入部したのは「中島疾風」、「川崎屠龍」、「中島隼」、「川西紫電」、「愛知彗星」の「サバゲー部」だった。
「腹筋マニア」の零と5人の先輩で挑んだ「第1回全国全国サバゲーチーム最強決定戦」にエントリーした「門工サバゲー部」の6人は、気が付くと、「ウクライナ、ドネツク州マリウポリ」に連れてこられていた。
ロシア軍将校から「傭兵契約したお前らはチームで300キルを達成するまで自由はない!」と言われる。
イタコ体質の「零」と異能戦士の5人が協力して、マリウポリ脱出を図る。
果たして、強力なロシア軍の包囲を抜け出し、6人の高校生サバゲーマーは帰国することができるのか?
世界平和を心から祈る「たぬ吉R&D」が描く、渾身のサバイバルバトル小説の第1章「国内大会編」!
ゆる~くお読みください!!
感想数 56
文字数 89,913
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.08.27
203
これから新生活へおくる君に言っておきたいことがある
中小企業への就職が決まったロースケは、いよいよ来月からスタートする社会人生活への期待と不安を抱え日々を過ごしていた。
3月のとある休日に、ロースケは母に連れられて祖母のお墓参りに行くことになった。
お墓参りには叔父一家と伯母の他に、珍しく10歳年上の従姉妹――マツリも来るという。
良い機会だからと、ロースケはマツリから社会人としての心得を聞いてみた。
文字数 7,600
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
204
スルドの声(共鳴) terceira esperança
日々を楽しく生きる。
望にとって、それはなによりも大切なこと。
大げさな夢も、大それた目標も、無くたって人生の価値が下がるわけではない。
それでも、心の奥に燻る思いには気が付いていた。
向かうべき場所。
到着したい場所。
そこに向かって懸命に突き進んでいる者。
得るべきもの。
手に入れたいもの。
それに向かって必死に手を伸ばしている者。
全部自分の都合じゃん。
全部自分の欲得じゃん。
などと嘯いてはみても、やっぱりそういうひとたちの努力は美しかった。
そういう対象がある者が羨ましかった。
望みを持たない望が、望みを得ていく物語。
感想数 0
文字数 270,933
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.03.01
205
週刊アラカシ~特集!~『執事総選挙殺人事件の犯人』に迫る!
週刊誌の記者である佐光は三ヶ月前に起こった事件を記事にするべく犯人やその周囲に取材を始めた。
犯人はどんな人物なのだろうか?
※もちろんフィクションです※
Copyright©︎2025-まるねこ
感想数 0
文字数 37,406
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.19
206
野球兄弟
特攻隊の健一と康二は野球が好きな兄弟。戦争が終わったら共に野球選手になりたいという夢を持っていたが・・・
感想数 0
文字数 2,579
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
207
いつか遠くへ
定年も間近となり、社内で慰労会を開いてくれた。同僚と語らいながら、勤務して四十年程の日々を振り返る。代り映えしない毎日だったように思うが、出勤途中の電車の中で、このまま乗り過ごして遠くへ行ってしまいたい、知らない所に行って、誰もいない所で一人っきりで大きな声を上げて叫びたい。そんな気持ちになったことだってある。慰労会に集まってくれた同僚の顔をこうして改めて見ていると、その日々がふといとおしくなった。
感想数 1
文字数 36,373
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.02.11
208
俺の平成が終わらない
平成元年一月八日生まれの平 成一朗は自宅で一人寂しく三十八歳の誕生日を迎えた。平成という時代から令和にかけて、彼は多くのものを得た一方で、多くのものを喪った。
あの頃に戻りたい、そう願った彼は気づくと十年の時を遡っていた。
これは平成という円環にとらわれた一人の男の数奇な物語。だがこれは、彼の望んだことなのかもしれない。
※この物語はフィクションであり実在の人物団体地名とは関係ないものとしてお楽しみください。
感想数 0
文字数 19,854
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.04.30
209
詩片の灯影①〜想い結びの糸〜
都心に極めて近いベッドタウン。
年々増え続ける人口に対応するように、かつての田畑や林、古い住宅地が次々とマンションや戸建てに変わっていく街で。
古いままの姿を個性として残している地域があった。
物語に出てくる田舎駅そのものの佇まいの駅舎。
居並ぶ古民家の合間にある同等の古さを感じさせる建物の商店。
そんな町で、今日も『灯影書房』はひっそりと訪れる人を待っている。
多くの、音にはならない言葉と共に。
感想数 0
文字数 25,042
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.16
210
「普通じゃない」
主人公が児童ポルノに出たことで後悔と苦悩の人生を過ごしていき、しかし、やがて成長して前向きに人生を生きていくというストーリーです。
感想数 0
文字数 50,553
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
211
継承者の道
第1話「遺された鍵」父の葬儀を終えた粟井義道は、一通の手紙と古びた鍵を受け取る。そこには、門外不出の製法が存在するという家族の秘密が綴られていた。大東酒造の神谷が現れ、不穏な言葉を残していく。
第2話「蔵の奥の秘密」深夜、粟井義道は秘密の蔵へ足を踏み入れる。そこで見つけたのは、江戸時代から伝わる「神酒」の製法と、百六十年前に醸造された酒。番人の田所から、粟井家が守り続けてきた使命を聞かされる。
第3話「東京への帰還」東京に戻った粟井義道だが、心は故郷から離れられない。恋人の美咲に相談する中、大東酒造からの脅迫状が届く。田所が襲撃されたという知らせを受け、粟井義道は再び岡山へ向かう。
第4話「決断の時」田所の回復を見届けた粟井義道は、会社を辞めて酒蔵を継ぐ決意を固める。美咲も共に岡山へ移住することを決める。駅で待ち受けていた神谷の提案を毅然と断り、戦いの幕が上がる。
第5話「蔵人修行」杜氏の源蔵のもとで、粟井義道は酒造りの修行を始める。掃除から学び、技術と心を磨いていく。一方、大東酒造からの妨害が激化。粟井義道は広告業界での経験を活かし、反撃の戦略を練り始める。
第6話「新たな仲間」東京時代の後輩・木村健太が加わり、SNSマーケティングが本格始動。粟井醸造の知名度は急上昇するが、ネット上での誹謗中傷にも直面する。誠実な対応で危機を乗り越え、粟井義道は神酒復活を決意する。
第7話「神酒への挑戦」秋分の日、粟井義道は山奥の水源地から「神水」を汲む。百六十年前の麹菌を培養し、古文書の指示に従って仕込みを開始。三日三晩の作業を経て、神酒の醪が誕生する。
第8話「妨害と覚悟」神酒の発酵が進む中、大東酒造の妨害は最高潮に達する。蔵への侵入未遂、そして会長・神谷総一郎からの直接交渉。粟井義道は美咲の言葉で迷いを断ち切り、製法を守り抜く覚悟を固める。
第9話「完成の時」冬、ついに神酒が完成する。関係者だけの祝宴で味わったその酒は、誰もが経験したことのない感動を与えた。しかし翌朝、報道陣が殺到し、情報漏洩が発覚。新たな危機が迫る。
第10話「最後の攻防」大東酒造が訴訟を起こす。偽造文書を証拠として製法の所有権を主張するが、粟井義道は科学分析で反論。裁判は全面勝訴に終わり、神谷総一郎は非礼を詫びて和解。長い戦いに終止符が打たれる。
第11話「新たな旅立ち」春、神酒は限定百本として世に出る。美咲の妊娠が判明し、二人は結婚。秋には男児が誕生し、粟井義道は息子に自分と同じ名前を授ける。三代目・粟井義道の誕生。
第12話「継承」二十年後。成長した三代目が蔵を継ぐ決意を表明する。粟井義道は父から受け継いだ鍵を息子に渡し、酒造りで最も大切なのは「心」だと伝える。粟井家の道は、次の世代へと受け継がれていく。
感想数 0
文字数 13,528
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.02.10
212
デザイナーベビー
10年に及ぶ不妊治療の甲斐もなく、子供が授からなかった紗良。同じく不妊で悩んでいた親友の瑞季に子供が産まれたことで、気持ちはふさぐ一方だった。
そんな紗良に産婦人科医の高木から、赤ん坊の里親を依頼されて………
感想数 0
文字数 8,140
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.05
213
あの日とそれから
もうすぐ卒業式を迎える普本小学校。卒業式まで1週間を切り、今年の卒業生と担任の先生は忘れられない出会いをする。
感想数 0
文字数 33,980
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
214
幸せな少女
==誰に従属するでもなく、誰に蹂躙されるでもない、おまえの人生を見つけるんだ==
リンゴを盗んで逃げた少年は結局捕まり殴られる……母親に売り飛ばされ、売り飛ばされた先から逃げ出し、追手が掛かった少年はどうやって生きていけばいい?
八百屋の親方に『盗みはいけない』と諭され、親方の売り子で働くことになったが、そこに現れた男の悪だくみで……
自分と似た境遇の少女との出会いと別れ、八百屋の親方との出会いと別れ、そしてヘンな雀との出会いと別れ、少年はどこへ旅立つのか。
≪ 幸せな物語 / 1 ≫
≪ 吟遊詩人は西へと進む / 番外編≫ フィル(フィリア)生い立ちの物語
感想数 0
文字数 27,474
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
215
【完結】此方の世界と、彼方の世界を繋ぐ期間
行きはより速く馬に乗って。帰りはゆっくり牛に乗って。
彼方の世界の人達も、此方の世界の人達もこの時を楽しみにしているのですーーー。
☆★
お盆、の話です。
全3話(?)です。
感想数 0
文字数 853
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.12
216
タクシーに乗らなければ、犯罪者にならないこと(男は世間に公開される)
飲み屋で偶然隣の席に座った男は馴れ馴れしく女のアパートにまで来ようとした。
女が一人暮らしというと、男はついていこうとタクシーに乗り込んできた。
「お客さん、気を付けてください」
タクシー運転手の言葉に男は違和感を抱く。
女と運転手の会話、タクシーに乗った途端、スマホは使えなくなった。
何が起こっているのか、二人の会話も。
男は最後まで、何もわからなかった。
感想数 0
文字数 2,087
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.09
217
スズキさんから聞いたはなし
スズキさんも、notスズキさんも、親戚知人にスズキさんのいる方もいない方も、
どうぞお気軽に読んでくださいませ。
感想数 0
文字数 3,063
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
218
神様の言う通り
神様の言う通りにしよう。
タマゴサンドか、ハムチーズサンドか。悩む。ウチの妻は、どちらも好きだからな。
神様に聞くか。聞いてしまうか。神様の言う通りにしてしまおうか。
でも、正式な言葉は分からないから、適当に作っちゃうか。
《ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な
か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り
だ・と・は・お・も・っ・て・い・る・け・れ・ど
い・ま・ね・が・っ・て・い・る・か・み・さ・ま・が
わ・る・い・か・み・さ・ま・と・い・う・こ・と・も
す・こ・し・は・あ・る・か・も・し・れ・な・い・し
す・ぐ・に・し・ん・よ・う・し・て・い・っ・て
す・ん・な・り・ど・ち・ら・か・ひ・と・つ・に
き・め・て・し・ま・う・と・い・う・の・は
い・い・の・だ・ろ・う・か・い・い・わ・け・な・い
も・う・す・こ・し・ひ・き・の・ば・し・て・か・ら
き・め・よ・う・か・な・と・お・も・う・け・ど
か・み・さ・ま・の・ち・し・き・が・な・い・か・ら
げ・ん・ど・が・あ・る・よ・ね・し・か・た・な・い
こ・ん・な・じ・ぶ・ん・が・だ・い・き・ら・い
ふ・と・も・も・グ・ー・で・バ・ン・バ・ン・バ・ン
も・ひ・と・つ・お・ま・け・に・ガ・ン・ガ・ン
い・た・い・ほ・う・の・ふ・と・も・も・さ・ん
ど・ち・ら・が・い・い・か・を・こ・た・え・て・よ
ジ・ン・ジ・ン・の・リ・ズ・ム・に・ち・か・い
こ・と・ば・に・す・る・か・ら・ね・ヨ・イ・ショ》
タマゴサンドで止まった。
でも、今の文章のなかに出てきた太ももから、ハムストリングが思い浮かんだ。だから、ハムチーズサンドにしよう。
妻の喜んだ顔が、目に浮かぶ。
感想数 0
文字数 667
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17
219
こころ
夏目漱石「こころ」の続編です。自分なりに考えた話なので多少内容が違うかも知れませんがご了承ください。少し腐的要素も含むかもしれないのでBLが苦手な方はお気をつけ下さい。過激な描写は一切ありません。
感想数 1
文字数 487
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.10.31
220
水煙草盆より入道雲
夏。入道雲。
線香。
煙。
私は祖母の真似をして、水煙草を吸う。
ふうと吹き出した白は、風に消えていく。
感想数 0
文字数 746
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
221
海
思いもしない脳の異変で身体の自由を奪われていく難病患者になってしまった彼女と、彼女の生活を支え介助しながら一緒に暮らす俺。
いつか迎える別れに怯えながら日常を過ごすある日、彼女が海に行きたいと言い出して...。
感想数 0
文字数 1,617
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.28
222
白紙の行方 ―坊主の妻と揺れる夫婦―
夫の前に置かれた一枚の白紙――離婚届。
不倫をした妻・恵は、罪を隠さず向き合うため、自らの髪を剃り落とし丸坊主となる。
坊主の頭皮に当たる風、街の視線、同僚との会話、母の優しい言葉、そして祖母が残した手紙。
すべてが彼女に「嘘を隠さない生き方」を迫り、同時に「新しい自分」を照らし出していく。
夫・聡はなお揺れていた。怒りと愛情、赦しと不信、その狭間で立ち尽くしながらも、丸坊主の妻を見つめることで「終わりではなく、続ける余白」を見つけていく。
――髪は伸びる。心もまた、切らなければ伸びない。
不倫から始まった断髪が、「罰」から「再生の証」へと変わるまでを描く、夫婦の物語。
井上 恵(いのうえ めぐ)
三十代前半の女性。編集会社勤務。
不倫をしたことをきっかけに、夫との関係が大きく揺らぐ。
罪を隠さず向き合うため、自ら髪を剃って丸坊主になる。
坊主頭を通じて、風や光、他人の視線を正直に受けとめ、自分自身を取り戻していく。
井上 聡(いのうえ さとし)
恵の夫。会社員。
妻の不倫を知り、深く傷つき離婚を決意するが、彼女の断髪を見て迷い始める。
怒りと愛情のあいだで揺れながら、再び妻と向き合う決心をしていく。
藍(あい)
恵の後輩。編集部の若手社員。
先輩である恵の変化を間近で見て大きな影響を受け、自らも髪を短く切る。
「嘘をつかない姿勢」に憧れ、恵の心の支えとなっていく。
恵の母
穏やかで温かな性格。娘の坊主頭に驚きつつも「似合っている」と肯定する。
血縁ならではの優しさで恵を支え、彼女の選択を受け入れる存在。
祖母
故人。戦後の混乱期を生き抜き、若い頃に断髪を経験した。
生前に恵へ残した手紙が、後に「坊主は再生の象徴」であることを伝える重要な道標となる。
吉岡カウンセラー
中年の男性カウンセラー。
恵と聡が向き合う場を整え、「坊主は終わりではなく始まり」と言葉で示す。
夫婦が再生へ進むきっかけを与えた第三者。
感想数 0
文字数 24,219
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.15
223
息子
あなたは、まんじゅうすきですか?
私と息子のとある1日を追った日常劇。
実際に存在している店や場所が書いてありますが、それはコトノハなごやに応募していた作品だからです。
ご了承ください。
感想数 0
文字数 781
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
224
プラトニック・セックス・飯島愛「飯島愛のプラトニックセックスを読んで思ったこと」
感想数 0
文字数 3,720
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
225
このうえなく純粋な悪意
【モンスターになりそうな男と小さいオバケの話】
結城真人はごく普通の社会人男性だった。会社の方針で在宅勤務が実施されたのをきっかけに、隣人が引き起こす騒音トラブルに巻き込まれることとなる。元の平和を取り戻すためにあれこれ手を尽くしてみるが、彼の悩みは増えていく一方で……
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体や事件などとは一切関係ありません。
※年齢制限はしておりませんが、R-12かそれに及ばない程度の暴力表現が一部あります。ご覧になる際はご注意くださいませ。
感想数 1
文字数 43,305
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.11.29
226
じゃーじゃーめん、
感想数 0
文字数 516
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
227
さよなら、ハイエリータ!
ハイエリータは、十八歳の女の子。
両親が『選ばれし人』という意味で着けてくれた名前は、今や『お転婆娘』の代名詞になってしまった。
でも、意中の彼は「物静かな女性が好き」らしくて、彼女は『完璧な淑女』を目指す。
感想数 0
文字数 7,949
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
228
明日は、黒くて重たい。そしてつんとした臭いがする。
感想数 0
文字数 1,068
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
229
Snow Man 曲 歌割り歌詞
※注)不定期更新です。作者の執筆意欲があれば進めております。
2025年9月頃から2026年3月後半まで執筆をお休みさせていただく可能性があります。
★Snow Man(略:スノ)の曲の歌割りです。ファンの方はぜひみてください。
★制作者の私もスノが大好きです。
★4枚目アルバム『RAYS』のユニット曲の音源がYou Tubeになく、また、私も音源を持っていないため、歌割り歌詞を作ることができません。ご了承を。
※1stアルバムのユニット曲の一つ、「ADDICTED TO LOVE」の歌割り歌詞を載せていないのは、英語を打つのがめんどくさいからです。5枚目アルバム『音故知新』の収録曲の歌割り歌詞は現在制作中です。公開は2026年3月後半になりそうです。ユニット曲「Symmetry」「ART」「地球してるぜ」「サンシャインドリーマー」ももちろん制作しています。
★間違いがあったらコメントお願いします。
★Snow Manの曲のリクエスト、お待ちしております。
★小説メインなので、こちらはなかなか更新できないかもしれません。ご了承を。
感想数 0
文字数 2,575
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.04.27
230
100歳のJKと18歳の爺さん。
ある化学工場の事故から既に500年がたった現在。
その影響で男性は急激な老化が起こり、女性は年百年たっても女子高生の姿から脱却できず、死ぬことすらできない状態が続いていた。
そして企業の重役までたった100歳の外見女子高生は自身の弟の墓参りに行くために、これから高野山へむかっった。
そしてとある爺さんと会った事で彼女に変化が起こる…。
感想数 0
文字数 2,211
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17
231
きみの嘘。ぼくの罪。すべてが『おもいでだ』としても
==自分の子を抱いて初めて知った。誰もみな、愛されるために生まれてくるんだ==
愛実(あいみ)が姿を消してから5年。愛実を探しつつも、母 由紀恵と共に暮らし始めた懐空(かいあ)は、なぜ、なにも言わずに愛実が姿を消したのか、悩み続けている。一方、由紀恵は風空(ふく:杉山涼成)との関係を絶ち切れないまま、懐空に打ち明けられずにいる。そして風空は自分との関係を懐空に告げたいと願うが、立場がそれを許さない。そして、なにも告げずに懐空の前から消えた愛実は……
『きみの愛。ぼくの恋。すべてが「まぼろしだ」としても』完結編
感想数 0
文字数 114,255
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
232
これ番外編なんです!私小説「僕のこの恋は何色?」本編に書けなかった削除部分特集
感想数 0
文字数 14,345
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.05
233
埋もれていく遺言たち
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 191
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.28
234
部族を食い殺す猫|ミゲルとカルロスと族長と猫
フリー朗読台本としてご利用可能な小説です。
ご利用の際の注意は目次をご覧ください。
【あらすじ】
ある原始的な生活をしている部族の土地では宝石が採れる。
ヨーロッパから来たカルロスとミゲル。
兄弟の商人は宝石鉱山の採掘権が欲しくて、
族長の機嫌を取るために沢山の贈り物を持って頻繁にたずねて行く。
カルロスは近年彼の助手になったものの、
まるで仕事をやる気の無い弟ミゲルにいらいらしている。
そんなとき族長がミゲルを気に入り自分の娘の婿にしようと言い出す。
族長と親戚になれば採掘権がもらえるに違いないと思ったカルロスは、
ミゲルの意見も聞かずに勝手に縁談をすすめてしまう。
文字数 4,242
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.01.24
235
抒情小編⋆収納箱
おおよそ10,000文字以下の短編を集めています。
・現代もの
・時代もの
・ファンタジー要素のあるもの
・民話・神話などからヒントを得たもの etc.
タイトルにあるように抒情……心象を描いた作品が多いです。
感想数 0
文字数 29,425
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.12
236
ants
私はまたあの夢を見た。人ならざる魔族の女王の娘として生まれ、人間の国の女王になりすまし国を乗っ取ろうとする夢だ。
「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 2,332
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
237
とある父娘の血縁関係が怪しい件について
母と子の血縁関係は分娩の事実に基づき明らかである。母は自分の身体の一部であった子の事を、自分の子ではないのではないのではと疑う事はおよそ無い。
一方、父親は我が子が本当に我が子なのか、実際のところ確信が持てないと言うのが本当のところではないであろうか。特に娘からは、一時期理不尽なほどに嫌悪の対象とされる事も珍しくないと聞く。血液型の不適合で親子関係が有り得ない事が判明する事が偶に有るが、大半DNA鑑定でもしない限り父と子の血縁関係などあやふやなものである。
そんな時、父親は我が子をどんな思いで見守れば良いのか。
感想数 0
文字数 2,633
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.03
238
詩片の灯影② 〜過去から来た言葉と未来へ届ける言葉
都心に極めて近いベッドタウン。
年々増え続ける人口に対応するように、かつての田畑や林、古い住宅地が次々とマンションや戸建てに変わっていく街で。
古いままの姿を個性として残している地域があった。
物語に出てくる田舎駅そのものの佇まいの駅舎。
居並ぶ古民家の合間にある同等の古さを感じさせる建物の商店。
そんな町で、今日も『灯影書房』はひっそりと訪れる人を待っている。
多くの、音にはならない言葉と共に。
感想数 0
文字数 23,662
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.17
239
『貧困女子を食い物にする裏風俗ビジネスの闇を暴け!~元女子プロレスラー新人記者「安稀世」のスクープ日誌VOL.5』
RBFCの皆さん、お待たせしました。「元女子プロレスラー新人記者「安稀世」」シリーズも「中締め」という事で「最終話」です。
紆余曲折ありましたが、なんとか「最終話」を書かせてもらえることになりました。
クライアントさんには「大感謝」です!(。-人-。)
今度の「取材対象」は前話のエンディングを引き継ぎ、「闇風俗業者」になります。
「貧困女子大学生」に巣食う学生起業家による「学生サークル」が営む「闇風俗事業」の背景の「海外マフィア」と「外国籍半グレグループ」の絡みを稀世ちゃんとメディアクリエイト社、ニコニコ商店街の仲間で暴いていきます。
何と言っても、最終回なんで「ばばーん」と派手にやっちゃいますよー!
門真の街で「対戦車ロケット弾」や「爆撃ドローン」が飛びまくります(笑)。
もちろん最後は、「格闘戦」!
シリーズ初めての「稀世ちゃんのピンチ」!
まあ、ここのところ「暗く」、「地味な」作品ばかり書いていたので、読者の皆さんもはっちゃけてください!
エンディングは、RBFC女子部の皆さんからの希望に「忖度」して、稀世ちゃんとサブちゃんの「ハッピーエンド(?)」で締めたいと思いますので24日間の連載の間、応援の程、よろしくお願いします。
では、死にかけの「戦友」の「利根川一樹」氏と一生懸命書きましたので「よ~ろ~ひ~こ~!」
今回もイラスト大会しますのでイラスト投稿も募集しまーす!
メールお待ちしてますねー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
感想数 37
文字数 105,634
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.07.29
240
限られた文字で紡ぐ、1つの言葉
2000文字以内とテーマ1つを条件とした短編集です。
感想数 0
文字数 6,191
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.12.06
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。