現代文学 小説一覧
641
冬のブランコ
ーあの子をこの頃見かけないー
気付きつつも素通りした
知っていたら奪ってでも、この手で
この手にあの子の小さな手を繋いで
共にこの公園へ遊びに来られたかも知れないのに
感想数 0
文字数 3,759
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
642
感情を売り払った—今、違法の取引人が再び喜びを感じさせてくれると約束した
感情が通貨として取引されるディストピア世界。無気力な青年カイルは、密売人エルと出会う。彼女は「喜びを感じる能力」という、カイルが求めていたものを与えられると主張する。二人の旅は、現実と真実、そして自己認識の境界を揺るがすことになる。
感想数 0
文字数 6,976
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
643
ペットフードをただ眺めている男
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 322
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
644
【短編小説】新しい出逢いに感謝
今日僕は下校してから自宅の自室で号泣した。なぜかと言うと大好きな彼女にフラれたから。交際して半年くらい経過してからの話し。僕は何でフラれたんだろう。心当たりがない。もしかして、僕以外にも好きな男ができたのかな。原因は怖くて訊けない。もし、僕の予想が当たっていたらいったい誰だろう。校内の男子だろうか。気になる。まあ、予想があっていたらのはなしだけれど。
僕は高校三年生。一応、進学を希望している。氏名は|道上修三《みちかみしゅうぞう》という。十八歳。今回フラれたことで人間不信になりそう。僕のことを大好き、と言っていてくれてたのに。僕が元カノのことを信じすぎていたのかな。相思相愛だったはず。それは違ったのか。わからない。なにもかもがわからない。だれを信じて、だれを疑えばいいのか。僕をこういう思考にしたのは元カノのせいだ。
感想数 0
文字数 10,188
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
645
25歳はクリスマスケーキ
私は、今日25歳になる。一昔?いいえ、二昔前には、25歳はクリスマスケーキと呼ばれていた……。25歳を迎えた寛子は友達以上恋人未満の猛と、いつもと変わらないデートを約束していた。付き合いといえるかわからない関係になって1年、猛は指一本触れてこない。一体、彼はいつになったら私を迎えてくれるのか。寛子の想いと猛の想いが交錯する……。
感想数 0
文字数 7,187
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.22
646
雪傘のなかで
うつくしい雪景色。しかしそれは、歩かなければならない少年にとっては、残酷な白い闇だった。雪国の冷酷を描く。
感想数 0
文字数 7,970
最終更新日 2015.02.01
登録日 2015.02.01
647
夏の月
俳句。
感想数 0
文字数 37
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.16
648
この世界の物語
そっと他人の人生をのぞいてみませんか?
どこかに生きた、儚い人たちの淡い物語。
僕から見える世界の姿をこの物語に少しずつ落としてみようと思う。
僕の綴る物語に君たちが何を思うのかは分からない。
でもこれだけは伝えたい。
心の片隅にみんなが持ってる幾つもの感情。それはきっとバランスを失わないように張り詰めあってるんだと思うんだ。
それが崩れゆく人々をどうか笑わないで見届けてほしい。
だって君もそうでしょ?
僕だってそう。
感想数 0
文字数 9,481
最終更新日 2021.05.22
登録日 2019.11.03
649
イケメンにフラれた部下の女の子を堪能する上司の話
内容は題名の通りです。
感想数 1
文字数 4,075
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.02.09
650
或黃花〘アルニカ〙
「あんたはお利口、あたしは利口」
医者を夢見る少女アルニカ・キーンは、小学校を辞めさせられ、家族の借金のカタで働かされる。働き先では、子守唄代わりに自らの境遇を呟きながら、日々を耐える。
アルニカは女衒に頼んで子守を辞め、政府支援と称した不正な不妊手術を受けた後、都会の置屋へ連れて行かれる。
成長した彼女は、村から進学してきた幼馴染オンデン・バートルの借家に押しかけ、同居生活を始めるが、金銭を巡る些細な口論の末に土砂降りの雨の中、衝動的に部屋を飛び出す。
やがて、アルニカはかつての同僚から押し付けられた幼い息子カイムと共に安宿で暮らすが、過去の元客に襲われ、命を落とす。重傷を負ったカイムは、駆け付けたオンデンによってのちに引き取られ、治療を受けることになる。
映画はノンフィクションとしてアルニカの生涯と闘いを描き、収益金の大部分は遺児カイムの治療費に充てられる。ラストでは、成長したカイムとオンデンのインタビューが映し出される。
前作『シャハルとハルシヤ』の雪けぶる町編に登場する劇中劇映画の内容を小説に書くことにしました。ちなみに脳内アイディア自体は、こちらの方が先でした。完結優先のため、3話以降はAI利用執筆しました。
【使用AI】
grok無料版
GPT-5無料版
感想数 0
文字数 6,667
最終更新日 2025.12.14
登録日 2020.12.17
651
時間制限家族
きっと、僕はずっとこのままだとおもっていたんだ。
感想数 0
文字数 10,247
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.01.27
652
☆【 さんきゅう 】
※ペットロスの人や
心が疲れている方への処方箋的な
短編小説集。
自分の為と、同じ苦しみを持っている方へ綴る物語。☆
大好きなおばあちゃんのお話しも
追加中。知恵袋
☆【 サンキュー 】
☆【 ゲンキ出して 】
【 リサ(♀) 】
【 ニーチェに学ぶ 】
【 ガスパール(♂) 】
☆【 猫の不思議 】
【 命 】
☆【 源気 】ゲンキ
【 以心伝心 】
【 思想 】
感想数 0
文字数 13,190
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.04.04
653
思考の夜鷹
臨死体験を経て死を恐れなくなった主人公は、生への未練も薄い。再び光を求める前夜、駅のホームで引き戻される。「止めてほしかっただけ」と知る夜、思考の夜鷹は静かに羽をたたむ。
感想数 0
文字数 6,741
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
654
妹が心配な兄の話
妹が心配な兄の話です
感想数 0
文字数 1,829
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
655
バスの進みち
あるバスは決まりなく色んな街、色んな街に進いていて、バスの窓から色んな場所色んな物語見て語る話
感想数 0
文字数 6,448
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
656
チェックイン・カウンター ~時間が止まる施設で、人間は『数字』へと変換する~
フロリダ州のうだるような熱気と湿度を、分厚いコンクリートと鋼鉄の扉が完全に遮断する空間。
フラグメント郡に位置するその施設は、保安官から皮肉を込めて「グリーン・ルーフ・イン(緑の屋根の宿)」と呼ばれている。
そこは、北の歴史的な街並みと南の喧騒なビーチリゾートの中間に位置する奇妙な空白地帯だ。
一歩足を踏み入れた瞬間、外の世界の肩書きや人生の証明はすべて無意味となり、誰もが等しく厳格な手続きの波に飲み込まれていく。
「黄色い線の内側に立て」「壁を向いて、足を広げろ」
24時間、絶え間なく響き渡る無機質な命令の声。
靴紐を抜かれ、ベルトを外され、所持品を透明なプラスチックバッグに没収される。その過程で、かつての個性は削ぎ落とされ、やがて鮮やかなオレンジ色の統一規格の服へと着替えさせられる。
そこでは人間は「名」ではなく、ただの「番号」へと成り下がるのだ。
泥水の中を進むように重く遅い、外の世界とは切り離された時間の流れ。容赦なく効いたエアコンの冷気と、深夜3時を回っても消えることのない蛍光灯の光。
語り手である「私」は、静かに書類を整え、次々と運び込まれる「宿泊客」たちを迎え入れ続ける。
終わることのない、無機質なルーチン。窓のない息の詰まるような空間で、今夜もまた、この「宿」の静かな業務が続いていく。
感想数 0
文字数 176,302
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.07
657
殺人
「俺を殺せよ、姉ちゃん」
ある日、俺はそう姉に告げた。
もう、無理だった。耐えられなかった。俺は逃げ出したかった。でもそれができないから姉に言った。
連続殺人鬼の、姉に。
「レンちゃん、あたし、レンちゃんだけは無理なのぉ。ごめんねぇ?」
姉はそう言って、また、人漁りに向かった。
感想数 0
文字数 1,468
最終更新日 2016.08.01
登録日 2016.07.01
658
仕事の合間に
タイトル通りお仕事の合間に「三題噺ーライトレー」アプリを利用して、作品を書いていきます。
基本的に100~200字程度の短い作品ばかりになると思います。
タイトルにはお題となる3つのキーワードを記します。
また、その3つのキーワードを必ず含む作品に仕上げていきます。
お仕事は週5日(公休:土日祝)なので、その頻度で更新していきます。
お題に合わせて作品のジャンルは変更します。
執筆能力維持及び向上のため行う作品として見ていただければ幸いです。
新作執筆のため連載を本日で一時休載させていただきます。
ご了承ください。
感想数 0
文字数 3,243
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.02.05
659
センチメントの心
―北村マイは不思議な少女だった―
何故自殺しちゃいけないの――…?
……どうして…?
北村マイ編 完結
思春期を迎えた彼女たちの
青く疼く心の葛藤の物語
感想数 0
文字数 4,598
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.07.19
660
アルテミスデザイア ~Lunatic moon and silent bookmark~
感想数 1
文字数 99,508
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.06.30
661
トワイライト・シンドローム~パンツを被る男
かつての新人賞作家、鏑木陽一は久しく小説を書いていなかった。ライターとしてゲームのシナリオを書くなどして生計を立てていたが、何度か仕事の世話をしてくれた坂本から小説を書いてみないかと提案され、5年前に他界した鏑木の師匠である宮田のアドバイスを思い出し、夜の町にでかけることにした。夜まで書店で時間を潰していた鏑木は懐かしい人影を目にする。それはいるはずのない宮田の影を追って町をさまよう鏑木を季節はずれのサンタクロースの格好をした女の子に声をかけられる。言われるがままに店に連れ込まれる鏑木。人違いだと説明する間もなく席に案内されるとそこには、宮田がいたらしい形跡が……。そしてパンツを被った男たちによる摩訶不思議なショーが始まる。
感想数 0
文字数 20,592
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.29
662
人間擬(にんげんまがい)
この小説は人間味の無いお話であり、主人公の苦悩な日々が綴られている。
また、この小説は前編と後編に分かれている。前編は、主人公の幼少期について書かれている。主人公が暗闇の中で一つの希望を掴むまでのお話である。後編は、青年期について書かれており内容は人間になることについて書かれている。
感想数 0
文字数 1,249
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.10.03
663
心ゆくままにまにまに
日常で思いついた言葉や詩を書き綴っていきたいと思います。
よろしくお願いします
文字数 535
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.03
664
ブラックホールの子ども
失恋した日はブラックコーヒーを淹れて飲む女。 その中から生まれたものは……。 (掌編/失恋)
感想数 0
文字数 789
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
665
War at the Warfield
感想数 0
文字数 6,975
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
666
言霊の宮にて ー夢の中でー
72歳の元システムエンジニア・隆介は、旧友たちとの再会と墓参を重ねる中で、人生の終盤にもう一度挑戦したい夢を抱く。それは、地域の中小企業のために、自らの技術を活かしたシステム開発を始めることだった。仲間たちの温かな支援と、仕事で出会った聡明な女性・奈緒子の助言を得て、隆介は小さな一歩を踏み出す。やがてその想いは地域に広がり、多くの人々に歓迎される成果を生む。一方で、奈緒子への淡く切ない想いも胸に秘めながら、隆介は「事のままに願いが叶う」とされる事任八幡宮で祈りを捧げる。友情、挑戦、祈り、そして叶わぬ恋——静かな余韻と人の温もりが胸に沁みる、大人の再生と想いの物語。
感想数 0
文字数 4,658
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
667
仭
俺は思った。この世に絶対はないと。相対化の連続であると。ちっぽけな何かが肥大化し、肥大化したものは抑制される。社会とは絶え間なく鼓動を響かせる心臓のようだ。
感想数 0
文字数 1,143
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
668
読切短編 では、ここで筆を置く
語ることをやめられない男がいる。窓のない部屋で、彼はあなたに向かって話し続ける——自分がいかに正しかったか、彼女がいかに間違っていたか。言葉は滑らかで、論理は整然としている。だが物語の深部で、ある亀裂が走り始める。
これは愛の話か。自己弁護の話か。それとも、存在することの恐怖の話か。
語り部が沈黙した一行後、真の主人公がたった一行だけ現れる。再読したとき、冒頭の一文があなたの胸を突き刺すだろう。
感想数 0
文字数 716
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
669
かれんがただ呟くだけ
感想数 0
文字数 368
最終更新日 2017.06.20
登録日 2017.06.14
670
濁った私淑
・・・僕は、彼に出会うために生きてきたんだ。
感想数 0
文字数 4,314
最終更新日 2018.12.04
登録日 2018.04.09
671
合法犯罪
感想数 0
文字数 918
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.05.29
672
深淵 ~狂人たちの隔離施設~
未だに人力でそれらを生み出し続ける彼らは、狂人以外の何者でもないだろう。
感想数 0
文字数 2,064
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
673
秋
今年の秋は何が起こるのかな。
感想数 0
文字数 93
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
674
この世界から消し去りたいもの
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 328
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
675
名言じゃないけど名言集
名言じゃないど、名言みたいなぁ感じを書くやつです。例えば
『ネットで分からないことあったらネットを見ろ』
(本文にもでます)みたいなぁ感じでごくごく普通のこと書きますが、名言ぽく読んでいただけたらいいです。
文字数 1,045
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.31
676
さよならマユミちゃん
その人を思い出す時、僕の心の中では雨が降っている――十四歳しか年の離れていない叔母「マユミちゃん」。いとこの佑樹が見つけたポチ袋が紡ぎ出す記憶。よいことばかりではないけれど、僕の生きてきた時間には確かにマユミちゃんがいた。80年代生まれの切ない思い出物語。
感想数 0
文字数 40,718
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
677
詩~生きずらさを謳う
苦手な人と向き合わなければ行けない場所がある。
どうしてそんな考え方をするのだろう、
自分の中で苦手と思ってる部分をストレートにぶつけられて、何かが弾けてしまった。
その時の想いを詩にしてみました。
感想数 0
文字数 321
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06
678
うさぎ日記
うさぎ日記
ベッドの中でもぞもぞしながら書いてる日記です。(更新不定期)
見ないで!
やっぱ、見て…
見ないで…
やっぱ見ないで!
■日記を書くポジティブな理由
・語彙力をふやしたい
・小説やゲームのシナリオに役立てたい
・コンテストに向けて練習したい
■日記を書くネガティブな理由
・書かないと、文章力が下がる。
・書かないと、習慣がなくなる。
・書かないと、コンテストに出せなくなる。
・書かないと、シナリオが思いつかなくなる。
・書かないと、うさぎの魅力が下がる
・書かないと、親しい人に「そんなこともできないんだ。うさぎちゃん」と蔑みの目で見られる。
・書かないと、嫌なひとにいじめられる。
・書かないと、彼氏彼女ができなくなる。
・書かないと、孤独に耐えられなくなる。
・書かないと、生きるのが楽しくなくなる。
・書かないと、なりたくない人になる。
・書かないと、怒りっぽくなってみんなに嫌われる。
・書かないと、死神に右腕をもってかれる。
・書かないと、脳が衰えて死に至る。
・書かないと、一人で死んで誰も葬式に来なくなる。
・書かないと、私が生きていたあかしを何処にも残せなくなる。
感想数 0
文字数 5,337
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.12.18
679
愛情を確かめたくて 小説
文学
じんわり
お金のありがたみ。
感想数 0
文字数 739
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
680
★【完結】猫になった銀次郎(作品241122)
銀次郎はヤクザだった。そんな銀次郎が猫好きのキャバ嬢、直美に恋をした。
「あー、俺も猫になりてえ〜」
銀次郎の願いは叶った。なんと銀次郎は本物の猫になってしまったのである。
そんな猫になった銀次郎と直美のシリアス・ラブコメディ。
感想数 1
文字数 11,758
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.06.07
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