現代文学 小説一覧
8,601
碧ヶ岳の気まぐれな短編特集
感想数 0
文字数 22,297
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.01.22
8,602
賭場
感想数 0
文字数 1,190
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.15
8,603
おもちゃの戦争
パンチラはしりとりで使ってもいいと思う
感想数 0
文字数 460
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.22
8,604
天使と悪魔の会話
今日も話す。
感想数 2
文字数 305
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
8,605
ベールで覆い隠した透明な過去と見失ってしまった星
感想数 0
文字数 1,411
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
8,606
感動する映画とは何か?
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 520
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.25
8,607
分裂
ひたすら気が散って、どうでもよい事ばかり考える夜。
感想数 0
文字数 636
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.03
8,608
〇の営み
自粛ムードが凄まじいですね…
忍耐が求められています!
ポジティブに考えると今が自分の磨きどころですね!
気合い入れていきましょう!
感想数 0
文字数 514
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.23
8,609
ものぐさがうぬぼれを救う
高校時代に同級生だった二人の青年。ニートの和希は働くことに関心が持てず、一方の自尊心の強い周也は放送作家を目指し、懸命にシナリオを書く生活を送っている。ある時、二人は仕事を持つことの意味について語り合うが、やがて二人の友情は大きく芽生え、和希が持ち前の予知能力を使ったアドバイスを経て、周也は放送作家の道を歩み始める。
感想数 0
文字数 7,280
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
8,610
私のことを大切にしてくれる人
(僕はあの子を抱きたい……。そして、あの子との間に出来た子どもを育てたい)
でも、そのためには経済力が必要。
だが、僕はあの子に嫌われていると思う。あの子の名前は、|大嶋智子《おおしまともこ》で、年齢は十九歳。大学一年生。 私には好きな人がいる。(私はあの人に抱かれたい……。そしてあの人の子どもを産みたい)
僕の名前は|神崎学《かんざきまなぶ》、二十一歳。大学を卒業して早く就職したい。大学を卒業したからって必ずしもいい会社に務められるわけではないし。
感想数 0
文字数 6,466
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.10
8,611
身代金要求
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 359
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
8,612
ネグレクト少年の拾い食いとヤンデレ少女の餌付け
餌をくれる君に、今度は僕が全部あげる。だからずっとなかよしでいようね。
土砂降りの雨の日。泥まみれのカレーパンを食べていた僕を拾ったのは、同い年の少女、わたらいさんだった。
空腹の僕に彼女が与えたのは、わずかな餌と、逃げ場のない支配的なまでの優しさ。
亡き兄の遺骨ネックレスを首にかけられ、その影を演じさせられる僕。
ママが愛しているのは僕の中に残る兄の残像だけで、僕自身は一度も愛されたことがなかった。
そんな空っぽの僕を、わたらいさんは歪な優越感とともに餌で満たしていく。
彼女は僕を餌で手懐け、僕は彼女の底なしの孤独を埋めるための生贄になる。
僕は彼女に支配されていた、はずだった。
※AI補助利用
主に校正や資料収集、壁打ちに使っています。
感想数 0
文字数 265,898
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.11.23
8,613
「普通じゃない」(ショートバージョン)
「普通じゃない」のショートバージョンです。
宜しくお願い致します。
感想数 0
文字数 3,397
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
8,614
蛍が死ぬ。酒を飲む。私は生きる。
2026年6月30日。火曜日。
深夜0時過ぎ。満月。
仕事を終える。
終電はもうない。
私は歩く。
私は橋の上。
私は欄干によりかかる。
蛍が飛んでいた。
感想数 0
文字数 2,000
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
8,615
山谷拙文〜口紅
詩。
感想数 0
文字数 34
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.05.13
8,616
光の狭間と境界線
石随 陽向(いしずい ひなた)は現在高校2年生。
中学2年生の時に交通事故に遭い、それ以前の記憶をほとんど無くした。
そんな中、同級生、香藤 愛晴(かとう いとは)からとても明るく接しられる。
誰とも関わりたくない。
だって、記憶をほとんど失っても、誰かを傷つけたような気がしてたまらないから。
感想数 0
文字数 13,273
最終更新日 2020.03.24
登録日 2019.06.26
8,617
水族館
夜の水族館と男の人生。
感想数 0
文字数 903
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
8,618
こうして男は樹海へと消えた
人生の設計図を書けずに立ち往生するとある男のとある選択
感想数 0
文字数 464
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.26
8,619
闇バイト
【求人】荷物を受け取って数万円、短時間バイト
感想数 0
文字数 334
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
8,620
ミナトさんの日常 タラレバ編
旅行やグルメなど楽しいものをこよなく愛する一般女性のミナト
今回は、すこし特殊でいつもとは違う視点でのお話になります
友人との悪ふざけで思いついたお話ですが、お楽しみ頂ければ嬉しいです
感想数 0
文字数 3,867
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.30
8,621
猫
猫
感想数 0
文字数 905
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.22
8,622
ヒーローの苦悩
アールはヒーローであった。怪人を倒す正義の味方であり、子供たちの憧れであるはずだった。
ヒーローも良いことばかりでなく...
感想数 0
文字数 1,870
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.22
8,623
我が家の猫×2
我が家にやってきた保護猫二匹。
黒トラが「こてつ」、三毛が「むぎ」と名付けられた兄弟猫と家族の話。
主人公が猫愛を語る話です。
感想数 0
文字数 8,634
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.03.18
8,624
道
短歌
感想数 0
文字数 26
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.22
8,625
夜勤女子5
短歌。
感想数 0
文字数 24
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
8,626
【完結】弔草
「死人の身体に蒔いてごらん。綺麗な花が咲きますよ。」そう言われて受け取った植物の種子が我が身の精神を蝕んでいく。
文字数 5,086
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
8,627
桜咲き、雨滴る
桜咲き、雨滴る……。
詩です。
2020.6.22 執筆
感想数 0
文字数 225
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
8,628
サラバ兄弟間格差
俺と弟は年子の二人兄弟だ。
昔から、弟との待遇の差に不満を感じていた。
兄弟間格差に悩む男の話。
文字数 2,623
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.25
8,629
パラシュート降下の朝
朝、目覚めると上空5000メートルにいた。
感想数 0
文字数 3,821
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
8,630
眩暈のころ
感想数 14
文字数 24,827
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.30
8,631
おしまいにしたい 詩
詩
感想数 0
文字数 268
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15
8,632
絶望の中、まだ息をしている
世界に居場所を見つけられない僕と、唯一少しだけ僕の心に触れられる幼馴染の澪。
絶望と虚無に挟まれた心の中で、わずかな希望を抱えながら生きる日々。
静かな放課後の時間が、少しだけ僕の心を揺らす。
そして言葉にならなかった想いが、やがて静かに溢れ出す――。
感想数 0
文字数 2,181
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
8,633
タバコ
全部誰か吹き飛ばして。
感想数 0
文字数 176
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
8,634
霧に棲むひと──山梔子は夢を見せる(花々の祝福1)
霧の深い日にだけ現れる、名前のない女。
夏樹は彼女と出会い、やがて恋人になる。
けれど彼女はどこか不自然だった。冷たい身体、生活の気配のない部屋、そして――決して語られない“正体”。
ある夜、夏樹は彼女の秘密を知ってしまう。
それは、決して触れてはいけなかったものだった。
愛したものの正体を知ったとき、人はどこまで残酷になってしまうのか。
そして、残されたものは何を想うのか。
霧の中に棲む、ひとつの恋の記憶。
感想数 0
文字数 4,132
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
8,635
和尚
感想数 0
文字数 3,765
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
8,636
渡海の向こうに
その時々の浮かんだ詩を載せています。
足を運んでくださる皆様、有難う御座います。感謝をするとともに、皆様の幸せを祈っています。
感想数 0
文字数 879
最終更新日 2018.05.03
登録日 2018.03.11
8,637
メロンと呼ばれた男
期待の新人だった若手選手。
万年6号車となり、メロンとしか呼ばれなくなった彼の1シーンを描いた作品です。
感想数 0
文字数 4,814
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.18
8,638
笑い上戸な死鳥
学生の頃って、すごくストレスが溜まるよね。
家族、友人、先生、環境、進路、遠く感じる近い未来。
全部が全部、私の敵。
そう思ってしまう時期だってあるけど、
乗り越えられたのは、どうして?
この物語は、乗り越えられなかった私の話。
ホーホケキョ。
感想数 6
文字数 3,365
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
8,639
早起きのお弁当
感想数 0
文字数 164
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24
8,640
堕落人間
1 堕落人間
「私はクズである」
しかし、私はそれを改善しよう、良い人間になろうとは生まれて16年間これっぽっちも思ったことがないのである。仕方がない、クズなのだから。私には3つ年下の妹と「ごめんなさい」が口癖の母、そして暴君な父がいる。この父がまた私を超えるほどのクズで酒やギャンブルにあけくれ、いつも家族に手を挙げるのであった。そんな父に育てられたからこそ自分はクズなのだと、考えるだけで目眩や吐き気がし、震えてしまうのであった。そんな私にも唯一の特技のようなものがある。「心理学」である。幼い時からお金は父が博打や酒に使ってしまって、裕福な家計なんて夢のまた夢であった。その時から僕の唯一の楽しみは今も変わらず近くの図書館へ本を借りに行くことであった。図書館の司書さんの優しい顔といったらもう、私の家がどれほど汚れていて、恐怖で足のすくむ地獄のような場所だと思い知らされたのである。小中学生時代、学校が終われば私は毎日その図書館に通ったのであった。
「おじちゃん、この本は何?」
小学4年の時だった、私はある本に出会う。出会うといっても奇跡的な出会いなどではなく、道端に落ちている石ころを拾うように、ふっとその本に出会った。
あまり題名は覚えていないのだが
「嫌われない人と嫌われる人の特徴」
このような題名だったと思う。ありがちな心理学本で私自身もあまり心理学を信じてはいなかった、だがしかし私は父に嫌われているから暴力を振るわれる、また嫌われなければ暴力を振るわれない、そう思ったのである。幼い私にとっての唯一の命綱、家族を助けるための手段になると考えたのである。それからというもの、私は毎日心理学本を読み漁った。マルチ商法という違法な商売を行う大人の話術から恋愛心理学まで、様々な知識を頭にいれた。個人差があると思うが、心理学というのは中々の効果で、特に分かりやすいのが女子である。顔が醜い、いわばブスでも簡単に良くしてもらえる。私はそうして父から家族を守る、助けるを理由にし、段々クズに近づいていったのである。
感想数 0
文字数 970
最終更新日 2024.04.22
登録日 2022.02.04
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