児童書・童話 小説一覧
2,761
手袋を買いに......きた子狐を掘った(直球)
とある町で編み物屋を営んでいた僕。ある雪の降る寒い夜、微かに開いたドアから伸びてきたのは、小さくて愛らしい、ふるふると震える狐の子の手だった。
「手袋を下さい」
――ああ、いくつだって、あげるとも。その代わり君は、その身体を僕に捧げてくれ……。
ガチホモケモナーに目醒めた男の、種族を越えた夜の遊戯が始まる――――。
※本小説は新美南吉作の「手袋を買いに」の二次創作です。
感想数 0
文字数 602
最終更新日 2017.05.18
登録日 2017.05.18
2,762
ファー・ジャルグ 北の国のお話
アイルランドに存在する妖精、ファー・ジャルグの話を元に、作成した話です。本来は絵本として作成したものなので、非常に短い作品です。
ある北の国の話。北の国の森には、真っ赤な帽子と真っ赤なマントを羽織った不思議な精霊、ファージャルグがいるのです。彼は度々人の前に姿を現して、いたずらをするのですが、旅人が森で迷ったりしている時は助けてあげたりします。そんな精霊と、ある二人の男のお話です。
感想数 0
文字数 2,870
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.05
2,763
ある羊と流れ星の物語
たくさんの仲間と共に、優しい羊飼いのおじいさんと暮らしていたヒツジは、おじいさんの突然の死で境遇が一変してしまいます。
後から来た羊飼いの家族は、おじいさんのような優しい人間ではありませんでした。
そんな中、その家族に飼われていた一匹の美しいネコだけが、羊の心を癒してくれるのでした……。
文字数 24,482
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
2,764
猫の一日
にゃん。にゃんにゃん。にゃにゃーん。
訳:アルポリとハーメルンとなろうとカクヨムとpixiv、ノベルアップ、エブリスタで投稿予定
感想数 0
文字数 208
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
2,765
表と裏と狭間の世界
夢を無くした
ファンタジー小説家の卵と
やぶ睨みの不気味な老人。
得体の知れぬ監視人たち。
現実と幻想…
日常に潜む異質。
親友リックの
不自然な事故をきっかけに
次第に未知の世界へと
引きずり込まれてゆく
孤高の青年、カイ。
全ては、小さな田舎町での
運命の出会いから始まる。
蔦に覆われた古い骨董品店、
その重く軋んだ
樫の木の扉を押し開け
いざゆかん
表と裏と狭間の世界へ。
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文字数 132,715
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.09.16
2,766
ロッコ
ロッコの頭上には不思議な数字が浮かんでいる。
これは彼に残された幸福の数である。
幸福を使い切らないよう、ロッコは幸せでも不幸でもない場所を目指して旅に出る。
――これは1つずつ失っていく物語。
感想数 0
文字数 22,838
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.29
2,767
夏の日
おばあちゃんは、夏の暑さにまいっています。
でも、1歳の孫さっちゃんのお世話をしているうちに……。
感想数 0
文字数 666
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
2,768
【完結】ダブルラヴァーズ ~私の中に悪役令嬢めいた人格が。眼鏡を掛けると入れ替わる。それぞれ好きな人ができた。ちょっと待って体は一人ですが~
少し弱気で読書好きな音芽は中学三年のある日、自分の中に自分とは違う別の人格がいると知る。それまで暗かった日常が彼女のおかげで明るく楽しいものになる。いじめっ子にざまぁしたり、気になる人物と出会ったり、友達ができたり。やがて自分たちの恋心に翻弄される事になる。恋が進展していく過程で大きな問題に苦悩する。それぞれ違う人を好きになったけど、自分たちの体は一人分。ちょっと待って体は一人なんですが。
わたくしが音芽に真実を隠してしまうまでのカウントダウンは既に始まっていました。まさか……彼とあんな秘密を持ってしまうなんて。(9話より)
色んな方面の読者様を裏切りそうな、怪しげな恋愛小説です。
※主人公が目を背けていたものと向き合い、自分への認識や生きる姿勢を変える場面が作者おすすめの見所です。(2024.12.2追記)
※2018年5月30日頃に作成していたと思われるあらすじを頼りに書き始めました。(←現在完結しています。2024.12.2追記)
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、Nolaノベル、2025.5.3からはTalesにも投稿しています。
※「キスの練習相手は〜」「幼馴染に裏切られたので〜」「ダブルラヴァーズ〜」「やり直しの人生では〜」等は同じ地方都市が舞台です。作者もどこかに住んでいそうなローカルな場所のイメージです。敢えてご当地感の少ない地域をチョイスしています。(2024.12.2追記)
感想数 1
文字数 59,402
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.07.02
2,769
じいじのあかとんぼ
「じいじは総理大臣よりすごいんやぞ!」
いつもじいじはこう言っている。
「何言うてんねん、ただの百姓やろ。」
僕がこう言うと、じいじは黒光りした顔でにこっと笑うだけだ。
「お米や野菜では、なーんも儲けにならんのにって、いつもお母さん言うてるよ。」
「ほやのう、米や野菜売るだけでは儲けにはならんのう。けどじいじは、金にならん大事なもんをたーくさん作ってるんや。」
金にならん大事なもんをたーくさん作ってる?僕の頭の中はクエスチョンマークだらけや。
春の田植えが済んだころ、田んぼにはオタマジャクシやゲンゴロウ、メダカもいっぱいあらわれる。最近はドジョウも戻ってきたってじいじが言うとった。どこにおったんやろうこんなにいっぱいと思うくらい。するとじいじは、
「おっ!今年もおるな。」とメダカに話しかける。
「何でメダカに話しかけたん?」と僕が聞くと、
「このメダカは日本にしかおらん、絶滅危惧種って言われてるめだかなんやぞ。」と教えてくれた。
「田んぼの中の生き物がいっぱいになってきたから、コウノトリもいっぱい飛んでくるようになったんやぞ。」
「うん、それは学校で教えてもろた。コウノトリは自然界の頂点にいる生き物で、コウノトリが棲めるってことはすべての生き物が住みやすいんだって。」まだよくわからんけど、とにかくすごいことなんやろうなっていうことは僕にもなんとなく分かった。
じいじにトマトの畑手伝ってくれんかと言われて行ったとき、ハチがいっぱい飛んでいて、「わあー、こわいよー!」って言ったらじいじは、
「そりゃあ、大変じゃ。でもミツバチがおらんようになったら、実が実らん。人類は食べるもんがなくなって、滅びるんやぞ。」
今年の夏祭りの日は、夕方になってもまだ西からお天とうさまの陽がまだ暑い暑い日だった。そこにふいに、すーっと涼しい風が吹いてきたとき、じいじが言った。
「おっ! じいじが作った涼しい風が吹いてきたな。」
「えっ?じいじが作った涼しい風?」
「そうさ、じいじが作っている田んぼの上を吹いてくる風は涼しいんやぞ!」
「へえー。田んぼッてすごいんやな。」
稲刈りの時期が近付くと、あかとんぼがいっぱい飛び始めた。じいじはまた、
「おっ! じいじが育てたあかとんぼが今年もたくさん飛んでるわい。」
「え!?じいじが育てた? うそだーい。」
「あかとんぼの子どもヤゴは、田んぼでしか育たんのやぞ。ほやから田んぼを作ってるじいじが育てたのと一緒や!」
感想数 0
文字数 1,582
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
2,770
赤い赤い町
ある小さな小さな町の真ん中に立つ大きな木。大きな大きな木は、小さな小さな町の人達を見守るようにずっと昔からそこに立っていました。その大きな木がある日…。「希望」をテーマにした心が暖かくなるお話です。
感想数 0
文字数 4,963
最終更新日 2017.09.13
登録日 2017.09.13
2,771
しんきろう
家族との恒例行事だった潮干狩り。
だけど今年は一人っきり。
あさりを掘り起こすと現れるまぼろしは少女を癒やすのか……。
感想数 0
文字数 1,549
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.06.19
2,772
ギザ耳ティンキーの兎事件
生まれた時からギザギザ耳の猫ティンキー、ある日、悪事を思いつく
感想数 0
文字数 1,110
最終更新日 2018.12.04
登録日 2018.12.04
2,773
ボクんちの先生。もとい、先生んちのボク。
感想数 0
文字数 4,558
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.09.25
2,774
夢の始まり
感想数 0
文字数 6,151
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.08
2,775
ありがとうのお話
感想数 0
文字数 3,870
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
2,776
双子の兄が幽霊になりまして。
中学一年生の早川陸には、幽霊が見える。それは、去年死んだ双子の兄・早川空が幽霊となって、取り憑いているからだ。
空の未練は、生前陸と共に所属していたサッカークラブのスタメンになれなかったこと。その未練を解消して、空を成仏させるために、もともとサッカーが好きだった陸は、サッカー部でスタメンを目指していた。
普段から頼み事を断れない陸に、空は何かと小言を言ってくる。相手が傷つくことすら、はっきりと言う空に、陸は辟易としていた。
『どうして陸はそう、簡単に頼み事を引き受けちゃうかな!? 絶対ハメられてるよ』「お前、そういうところだぞ!」
陸が馬鹿なふりをしてピエロを演じる理由──それは、空が塾で嫌われ者になり、ハブられていた記憶がトラウマになっていたからだ。
人に嫌われるのが怖い陸と、人に嫌われていた空。沙耶という美少女の未練を代行する過程で、二人は思いをぶちまける。
「ピエロでも演じてないと、お前みたいに周りに誰もいなくなっちゃうだろ! お前はいいよな! 誰に嫌われようと平気なんだから!」『人に嫌われて平気なわけないだろ! どうしてお前の周りには人が集まるのに、ぼくには友達がいなかったんだよ!』
二人はお互いの思いを知って、沙耶の未練が対話によって解消されるのを見て、話し合うことの大切さを学ぶ。沙耶が成仏した後、陸はスタメンの座を手に入れ、空は成仏した──陸はもう大丈夫だよ、と言い残して。
後日、陸は掃除当番を押し付けようとするクラスメイトを諌めた。部活へ向かう途中、沙耶に似た少女を目で追ってしまう。『なに見惚れてんのさ』
そこへ空がやってきた。どうやら、成仏できなかったらしい。曰く、未練が違ったとか。「これからもよろしくね、自慢の弟よ」『こちらこそ、お兄様』
幽霊の兄とピエロをやめた弟の双子の日常は、まだまだ続く。
感想数 0
文字数 28,086
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
2,777
目指すは正義のコントロール! 〜命がけで魔法犯罪を取り締まる中学生活、始まりました〜
私、『朝火ヒナコ』は悪い魔法使いをこらしめる正義の魔法使いになりたい! だから、魔法使いが集まる中学校――MCCアカデミーに通いたいと思ったの!
MCCとはマジック•クライム•コントロールの略で、魔法犯罪を取り締まる者って意味がある! つまり悪い魔法使いを取り締まる魔法使いがMCC! まさに正義の魔法使いって感じだよね!
だけどMCC――通称『コントロール』は命がけの職業で、そんなコントロールを育成する学校の入学試験ももちろん命がけだった!
MCCアカデミーの入学試験の内容はなんと、ディアラグスという名の熊に似た凶暴なモンスターを倒すことだったの!
だけど、試験を受けるのは私一人だけじゃない!
無愛想なイケメンである『雨夜カヤト』くん。
もふもふなわんこ系男子である『ウィガル』くん。
ツインテールが特徴的なかわいいメガネ女子の『土屋チトセ』ちゃん。
この三人の魔法使いと一緒に試験を受けることになったんだ!
みんなで力を合わせれば入学試験なんて楽勝でクリアできるはず! ……最初は、そう思っていたんだけどなあ。
――私たちが無事に試験をクリアできたかどうか。試験の先に何が起きるか。それが気になったなら、読んでみてね! 私たちが紡ぐ、魔法の青春譚を!
感想数 0
文字数 69,983
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.07.30
2,778
雲とバク
悪夢を食べるのが面倒で雲を食べてしまったバクの話。のんびり屋でちょっと面倒くさがりなバクが主人公。人の悪夢を食べに行くのって、ちょっと面倒だよね?
ショートショートです。
挿絵にマシュマロチョコトーストのレシピカードをつけてます。
レシピは著者のサイト、「マジカルキッチン」からです。
https://magicalkitchen.com/
感想数 0
文字数 3,086
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
2,779
オナラをするおばあさんの話(改)~オナラおばあさん魔法の里帰り~
以前投稿していた作品をリライト。おばあさんが故郷へ帰るお話です。
感想数 0
文字数 4,424
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
2,780
竜と旅人
ひとりぼっちのさびしがりやの竜と旅人の出会いと別れ。
感想数 2
文字数 10,173
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.11.05
2,781
いいよ、って言わなきゃ…。
あいちゃんは保育園に通っています。
でも、行きたくありません。
理由は、友達と遊ぶのが嫌だから。だって…。
☆★
ごめんなさい、完結付けてませんでした。。。
感想数 0
文字数 1,120
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.11.04
2,782
美幽センパイと私 ~学校の幽霊と友だちになりました~
なかなか友だちができない中学1年生、浅野旭。
そんな旭が学校で出会ったのは、幽霊の美幽センパイだった。
しだいに美幽センパイの優しさに惹かれていく旭。
やがて二人は友だちとなり、心を通わせ合う。
けれども、美幽センパイには本人も知りえない謎がたくさんあって……。
はたして旭は美幽センパイの真実にたどり着くことができるのか――。
感想数 1
文字数 121,074
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.11.18
2,783
ラッキーキッズコンテスト〜神の悪戯と秘密の組織〜
ごくごく普通の小学生、玄弥に渡された案内状。
それは日本一強運な小学生を決める「ラッキーキッズコンテスト」への参加資格だった。
玄弥は「神の悪戯」と呼ばれる強運の友人、遊吾を誘い、二人でラッキーキッズコンテストの優勝を狙い参加する。
しかし、そこには二人の予想を超えた恐ろしい目的が隠されていた。
頼れるのは自分の運だけ。
運を味方につけ、あらゆる困難を乗り越えていけ!
優勝は誰がするのか?
ラッキーキッズコンテストの真の目的は何か?
遊吾と玄弥は無事にラッキーキッズコンテストを切り抜けることができるのか?
感想数 0
文字数 64,460
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
2,784
【完結】森の中の白雪姫
城で暮らす美しいブランシュ姫。
ある日、ブランシュは、王妃さまが魔法の鏡に話しかけている姿を目にしました。
「この国で一番美しく可愛いのは誰?」
『この国で一番美しく可愛いのは、ブランシュ姫です』
身の危険を感じて森へと逃げたブランシュは、不思議な小人たちや狩人ライと出会い、楽しい日々を送ります。
感想数 4
文字数 13,304
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.07.31
2,785
タヌキ食堂へようこそ
森の中にタヌキが経営する食堂があります。
隣町に住んでいるカスガは偶然森を散歩中に食堂を見つけて中に入ります。
特におなかがすいていなかったカスガは飲み物を頼みくつろいでいると、トガリネズミがやってきて……。
食堂をめぐるお話を書いてみました。
読んでみてください。
感想数 0
文字数 13,512
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
2,786
流るゝ
感想数 0
文字数 46
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.04.18
2,787
スクナビコナの冒険―小さな神が高天原を追放されネズミとともに地上に落っこちてしまった件―
スクナビコナは人の手のひらに乗る程度の小さな体の神です。
またスクナビコナは日本神話に登場する神でもあるのですが、作者としては日本の神話などに関する予備知識があまりなくても、読み進められるように本作を書いていくことを心がけようと思っています。
まだまだ『アルファポリス』初心者の上に未熟者の作者ですが、一応プロを目指す方向でやっていくつもりでおります。
感想、ご指摘、批評、批判(もちろん誹謗、中傷のたぐいはご勘弁願いたいのですが)大歓迎でございます。
特に特定の読者層は想定しておらず、誰でも読めるものを目指した作品です。
また『小説家になろう』『カクヨム』でもこの小説を投稿しております。
ではぜひお楽しみください!
感想数 0
文字数 156,334
最終更新日 2016.08.21
登録日 2016.07.31
2,788
赤唐辛子の童話作品集
赤唐辛子が出てくる童話作品集。
(1作品目あらすじ)
猫さんとお魚との出会い、そして運命的な物語です。
ある日、鯛のタイ吉くんが海で居眠りをしていました。その時に自分が猫になった夢を見ていると思っていたのです。でも、なんとそれは本物の猫・ミケ子ちゃんの夢だったのです。こうして二匹が出会うことになるのですが、最初のうちはハプニングの連続です。さあ、この二匹は仲良しになれるのでしょうか?
結末には、びっくりすることがあるかも知れませんよ。
(2作品目あらすじ)
ニクコロ星のアインデイアン大陸にあるパプリカという国にいる七面鳥のお話。
(3作品目から先は)
お楽しみに!
感想数 0
文字数 8,848
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.07.27
2,789
バナナ
2020年書いていました!
感想数 0
文字数 1,182
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
2,790
中の人なんてないさっ!
奈々瀬紗音(ななせしゃのん)は、春から中学二年になる十三歳の少女。
幼い頃から歌が大好きで、子ども向け番組の『歌のおねえさん』になるのが夢だった。
しかし、七歳の時に受けた番組オーディションで不合格になり、そのショックで夢と歌から目を背けるようになる。
そんな時、大好きだった子ども向け番組が終了することを知り、紗音は気づく。
時間は永遠じゃない。
どんなに楽しいことも、いつかは終わりを迎える。
だから、"今"を精一杯生きなければならないのだ、と。
そうして紗音は、もう一度夢に向き合い、新しく始まる子ども向け番組のオーディションを受けた。
結果は、合格。
晴れて東京の芸能事務所に所属することになった。
期待に胸を膨らませて臨んだ、番組の打ち合わせ。
そこで紗音は、プロデューサーから衝撃的な言葉を言い渡される。
それは……
「マスコットキャラクターの着ぐるみと中の人が、失踪……?!」
『中の人』を捜索する中で、紗音は不思議な空間に迷い込む。
そこで彼女の前に現れたのは……
異星人を名乗る『青い狼人間』と、『お喋りなうさぎ』と、『角の生えた女の子』だった。
本物だらけのマスコットたちと『歌』を通じて絆を深める、ドタバタスペースファンタジー!
感想数 1
文字数 105,816
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.01
2,791
案ずるよりもオニが易し
森で暮らす者たちは、厳しい冬の食べ物もなくなってしまいました。
春はすぐそこですが、まだまだ食べ物は手に入りにくいです。
ところがオニの所には、見たこともないような食べ物がたくさんあるという。
お母さんオコジョがいつも言っている「言う事を聞かないとオニがくるよ」と言う、あの「オニ」の事です。
オコジョの坊やは「オニ退治にいくんだ」と意気揚々に家を出て行きます。
オコジョの坊やは罠に掛かってしまいます。しかし、それを助けてくれたのが「オニ」でした。
オニと触れあい、聞いていたのと違う「オニ」を知ります。
本当の「オニ」に触れて、「オニ」知る事でオコジョの坊やも少しだけ成長したようです。
感想数 0
文字数 10,798
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.02
2,792
おちゅうしゃ
おちゅうしゃは痛(いた)い?
おさない人はおちゅうしゃがこわかったと思(おも)います。
大人のひとは痛くないのかな?
ふしぎでした。
感想数 0
文字数 940
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.13
2,793
二人の神様
感想数 0
文字数 4,012
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.05
2,794
知ったかぶりのヤマネコと森の落としもの
ある日、森で見つけた落としもの。
動物たちはそれがだれの落としものなのか話し合います。
さまざまな意見が出ましたが、きっとそれはお星さまの落としもの。
知ったかぶりのヤマネコとこわがりのネズミ、食いしんぼうのイノシシが、困難に立ち向かいながら星の元へと落としものをとどける旅に出ます。
全9話。
※初めての児童文学となりますゆえ、温かく見守っていただけましたら幸いです。
感想数 2
文字数 21,667
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.07.30
2,795
小悪魔男子に恋してる!
「すっごく良かった!いいもの見せてもらったよ、ありがとうね!」
格闘技少女、緑あかると協力して電車の中で痴漢を捕まえた“中学生くらいのお姉さん”。
まさか“彼女”が、あかるの小学校のクラスに転校してこようとは。しかも、本当はとっても小悪魔な“男子”で?
女の子みたいな可愛い顔して、とっても悪戯好きな小悪魔男子・青海刹那。
彼の言動に、あかるは振り回されることとなり……。
感想数 0
文字数 83,912
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.17
2,796
分身です~
お父さんの事お母さんの事思って書きました。2021年8月です~
感想数 0
文字数 1,111
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
2,797
白いきりんの子
憧れのあの子の声を聴きながら、『僕』が人として生きていた中学三年の春、世界は崩壊した。この世から生き物はいなくなったのだ。
神様は、新しい世を創造した。次の世の支配者は人ではない。動物だ。
『僕』は人間だったころの記憶を僅かに持ち、奇妙な生き物に生まれ変わっていた。
しかしほかの動物とは違う見た目を授かって生まれたことにより、生まれてすぐにバケモノだと罵られた。
動物は、『僕』を受け入れてはくれない。
神様は、心無い動物たちの言葉に一粒の涙を流した。そして動物の世には、終わらない冬が訪れるのだった。
『僕』は知っている。
神様を悲しませたとき、この世は崩壊する。雪が大地を覆い、この世は再び崩壊へと歩んでしまった。
そんな時、動物に生まれ変わった『僕』が出会ったのは、人間の女の子だった。そして『僕』はかけがえのない小さな恋をした。
動物の世でバケモノと呼ばれた世界崩壊世代の『僕』は、あの子のために、この世の崩壊を止めることを決意する。
方法は、ただひとつだけある。
感想数 12
文字数 34,070
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.11.30
2,798
回る機械のパラドクス
機械は回る。万能であるが故に回り続ける。
感想数 0
文字数 140
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.12.31
2,799
香一 乙輪 僕は信じない、短編童話集
見る角度を変えるだけ
文字数 4,705
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.11.02
2,800
あきたのこぐま
感想数 0
文字数 9,439
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.24
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
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