小説一覧
50841
ひょんなことから異世界に召喚されたマドカ。
それと同時に神殿におりた神託『聖女となる者が降臨しました』これとマドカを結びつけ、王国はマドカを聖女とし王太子の妃にした。
だが、待てど暮らせどマドカに聖女としての力は発現しない。何年かたつうち、王宮はマドカを役立たずな御荷物扱いし始めた。
勝手に召喚して大切にすると言いつつ王宮に招いたあげくの掌返し。
さらには夫となった王太子が浮気し、子供が出来たと告白する始末。妃としての経費も激減され、マドカは叫ぶ。
『勝手にしやがれだわっ! アタシも勝手にするっ!!』
こうして王宮を飛びだすマドカだが、なぜか彼女の後を必死に王太子が追ってくる。
誤解と擦れ違いと拗らせのラプソディー。御笑覧ください♪
☆なろうやカクヨムにも掲載しております。
文字数 58,983
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.08.09
50842
俺は 都内 大学2年生の圭一 彼女なし。童貞
親戚が経営する町工場を夏休期間中 アルバイトをした。
アルバイト期間中 上司にあたる香梨から仕事は勿論、大人の手ほどきを受けた。
文字数 6,007
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.03
50843
現実世界が異世界と混じりあい、融合してから久しい混沌とした時代。
南欧のとある国(スペイ◯ですが!)に名もなき村がありました。
かつて悪魔の闊歩する奇祭で知られた村ですが、今はそれを知る者もいません。
現在は狩猟者を育成する欧州屈指の名門学校があることで有名だったのです。
そんな名門校の卒業生は腕のいい資格者(プレイヤー)になっており、今年もまた世界を騒がしかねない大物が出るという噂が……。
ヒロイン(かもしれない)のオルガを表紙イラストにしました。
ただし、自作でかなりやっつけ仕事なのでお察しください(´・ω・`)
文字数 50,064
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.08.30
50844
50845
やる気ないヘビ神さまと従者の、新年の話。
巳の干支神×付き人。
〈小説内用語あり〉
付き人:干支の神様に気に入られた魂。身の回りの世話から性処理まで担う。
文字数 6,208
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
50846
少女は不思議な少年に出会う突然買い物に付き合わさられる事になる扉があらはれ記憶をくすその少年を思い出すために街に繰り出すそしてどうなるのか?
主人公 朱音
不思議な男の子に関わる朱音は消えた男の子の探す。
ユエ
次から来た青年は朱音と同じ学校に通う高校2年不思議男の子
ラナ
猫で朱音が飼っていた猫中学生の時に亡くなった。
石川さん鈴木さん佐藤くん
3人はクラスメイトで佐藤くんは写真を撮るのが趣味でいろんな写真を撮っていた。
鈴木さんは、ネットが得意でハッカを勤めていた。
石川さんは情報集めが得意でユエのことをしらべでくれた。
朱音の無くして母親は早くに亡くした。なので朱音と父親と一緒に暮らしている。父親はカメラマン
文字数 14,945
最終更新日 2025.01.05
登録日 2022.12.10
50847
ある日、高校二年生の尾鳥彩羽は同級生の、なぜかこの女子校で一学年に一人いる超絶美人の生徒である篠原天理が、自分の下の名前で呼び、見つけると嬉しそうに微笑むのか理由が分からなかった。
二人の関わるようになった、先月の文化祭を思い出すが理由は分からなかった。
理由が分からないのなら本人に直接聞けばいいではないかと、翌日彩羽は天理に直接聞いてみることにした。
天理になぜかと理由を聞くが、天理は顔を赤くして逃げてしまい聞くことできない。
それと同時に彩羽は、なぜ自分がそれ程までに天理にこだわるのか、自分の本心を自覚してしまう。
放課後、ようやく天理を捕まえることができた彩羽は理由を聞く。
そしてその理由を聞き、天理と自分の抱く感情が同じことを知る。
しかしその感情を知らない天理、その答えを見つけるまで彩羽は天理のそばにい続けることを約束するのだった。
文字数 21,229
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.30
50851
50852
ちょっとした出来心だった。
自慰行為をしていた慎一はローターの紐が切れて穴から取れなくなってしまう。
焦る慎一の元に家飲みの約束をしていた幼馴染の綾人がやってきて…。
ーー
ムーンライトノベルズ にも掲載中です。
年末年始の深夜テンションで書いてしまいました。
初R18ですのでどうぞお手柔らかにお願いします…
元カノ描写があるので苦手な方はご注意ください。
※以下の表現があります
ピンクローター/ローション/アナルプラグ/アホの子
文字数 10,141
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.01
50853
そのひと刺しですべてが終わるはずだった
(雑なあらすじ)侯爵令嬢ブランが婚約者の侯爵令息ミエルに婚約破棄を告げられて、ナイフで刺したところから始まるお話。
私自身の怒りの感情から書き始めたお話をなんとかまとめることができました。
書きたかったのはあらすじ部分という感じで、この2人がどのように折り合いをつけていくのか、ぐるぐる考え続けて時間がかかりました。
無理矢理ハッピーエンドになんて絶対にしないをテーマに2人なりの区切りを描けたと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。
数字の話は三人称、最後の独白は一人称とバラついています。
独白は時系列が戻ります。
年齢指定はあらすじ部分からつけております。性的な描写は一切ありません。
他サイトにも投稿しています。
文字数 9,274
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.04
50854
バンズくんと呼ばれるパンが悲しそうに言いました。
「ぼくは、サンドイッチになれないんだよな〜」
まるいパンだから、三角の形になれないのです。
文字数 382
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
50855
王道的童話です。
舞台・時代はロビンフッドあたりの時代を想像してください。
シンプルで読みやすくしてみました。
文字数 1,973
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
50856
文字数 273,481
最終更新日 2025.01.05
登録日 2019.09.04
50857
『この娘はいつか、この国の王の為に命を捧げ、彼の願いを叶えるだろう』
そんな予言をもって生まれた少女、エマニュエル。両親の手によって隠されて育つが、17歳のある日、その予言の王の手により連れ去られてしまう。
まるで天国のように──人知れぬ自然の大地で幸せに育ったエマニュエルは、突然王宮の厳しい現実にさらされる。
そして始まる、相容れるはずのないふたりの、不器用な恋。
文字数 288,835
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.10.13
50858
文字数 7,046
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
50859
この世界は、遊兎(ゆと)の生きていた世界とは少し違う別の世界。
事故で死んでしまった遊兎の魂は天界へ辿り着き、天界の守り神のお花様が愛おしそうに迎え入れてくれた。
遊兎の魂の香りはとっても甘くてお花様は香りを匂袋にしてご機嫌。
前回の人生で幸せだったか?と問われれば…不幸では無かった。と答えるくらいの平凡な日々を過ごした。
特に愛されることには恵まれなかったけど
「まぁいいか。そんなこともあるよね?」
ってな感じであまり気にしていない少し…残念な遊兎。
これからたくさんの愛に包まれる人生を送ってもらうためにお花様は従者の陽太と共にこの世界に送り出した。
お花様や陽太に見守られながら毎日をゆるゆると生きている遊兎のお話です。
「そんな頑張らなくていいんじゃない?
疲れちゃうよ?
え?
どうしても頑張らなきゃダメなの?
ん~仕方ないか…じゃあさ!
ちょっとだけ頑張ったらいいんじゃない?」
無理して頑張りすぎの君も、素敵なんだろうなって思うんだよ?
でもね…
僕と一緒の時は、頑張らなくてもいいから…ホントの君のままでいてね。
遊兎に”初めまして”で思うこと…
「特別な何かを持ってるとは思えない」
「何だ?この普通の奴」
「………ぼーっとしてるよな」
「存在感が無いんだけど?」
そんな第一印象なのに、何故かまた会いたくなる。
遊兎のウルウルとした瞳と柔らかい雰囲気に、日々のカサカサした心が知らず知らずに潤いを取り戻していく。
遊兎にふにゃりと笑ってもらいたい。
抱きしめてもらいたい。
遊兎に会うために毎日を頑張れるんだ…。
ホントに平凡な容姿でコミ障気味なんだけど何故か癖になる…
そんな遊兎の総愛されの日々です。
─────────────
ご都合主義でゆるゆるです…。
カタツムリ更新です………。
文字数 19,389
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.10.03
50860
50861
文字数 17,096
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.16
50862
唯一の仇名が《根暗の根本君》である地味男である<根本 源(ねもと げん)>には、まるで王子様の様なキラキラ幼馴染<空野 翔(そらの かける)>がいる。
ある日、そんな幼馴染と仲良くなりたいカースト上位女子に呼び出され、金魚のフンと言われてしまい、改めて自分の立ち位置というモノを冷静に考えたが……あれ?なんか俺達っておかしくない??
イケメンヤンデレ男子✕地味な平凡男子のちょっとした日常の一コマ話です。
文字数 62,630
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.08
50863
人見知りの令嬢ミスティアは、家に引きこもっているが新月の夜だけは森を散歩する。ある新月の夜、怪我をして倒れていたアレン王子を助けた。出会った二人は、その心の距離を近づけていく。
文字数 35,000
最終更新日 2025.01.05
登録日 2023.03.30
50864
ルーカス(ルーク)は7歳のアメリカ人の男の子で、小柄で明るいブロンド、青い目をしており、賢くやんちゃで頑固な性格だが、本当は優しい。ジョンはルークの53歳の父親で、ルークをとても愛しており、厳しくも大切に育てている。ジョンの妻(ルークの母)は5年前に交通事故で亡くなり、現在はジョン、ルーク、10歳の姉リサの3人で暮らしている。リサはルークをとても可愛がっているが、二人は喧嘩をすると激しくなることもある。
今日はジョンがルークとリサを連れて落ち着いたレストランに来たが、レストランに着く前から二人の間で喧嘩が始まった。喧嘩の内容は、父親の隣に座るのは誰かということで、注文を待っている間もそのことで揉めている。
文字数 5,338
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
50865
その雑貨屋には奇妙な噂がつきまとっていた。
店主のロベリアが鑑定すると偽物も本物に変わってしまうという噂が。
「そんなの誰かが流した嘘だろう」と世間は四方山話としか思っていなかった。
だが、その奇跡を目の当たりにした王国騎士団長グレイは彼女を不信に思い問い詰める。
「何が目的だ、雑貨屋」
「あら? そんな怒ると端正な顔が台無しですよ」
その後、ちょっとした事件でロベリアと行動を共にしたグレイは彼女の「特別な力」を目の当たりにする。
彼女が「グレイさんの手にしているのは名工が仕立てた刀剣」と口にすればグレイの古びた剣がみるみるうちに一流刀鍛冶師が仕上げた名刀に早変わり。
悪徳商人が手にした銃を「おもちゃ」と口にすれば弾の代わりに旗が飛び出る玩具変貌を遂げてしまう。
「雑貨屋、お前、何者だ」
「これは言霊です、その気になればどんなゴミでも秘宝に変えられます。たまに困った人をこの力で救って来ましたね」
「――っ!? もしかして、お前は……東方で召喚された聖女、なのか?」
「ご想像にお任せします。あぁグレイさんは良い人そうなので、ちょっとお手伝いして貰えませんか?」
「手伝いだ?」
彼女曰く、自分は異世界転移者で元の世界に帰りたい。そのためには異世界に帰るための言霊……それに耐えうる秘宝を探しているらしい。
「わかった、代わりに君の言霊で騎士団が請け負う仕事を手伝ってくれ」
「事件解決に言霊を? まぁいいでしょう、ギブアンドテイクでいきましょうか」
堅物騎士団長と言霊使いの偏屈聖女のバディが次々と難事件を解決していく
文字数 31,877
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.05
50866
異世界に召喚されたらテイマーだった。
みんなテイマーなんて弱すぎて使い物にならないと言ってきた。
それはそうだテイマーなんて使役した魔物が弱体化するし自分自身を強化しても魔物一体に苦労するようないわゆる不遇職
でもそもそも俺は戦うつもりはなかったのでそいつらの言葉を無視して擬似的なアニメを作るため仲間を探すことにした。
そしたらケモ耳の女の子がゴブリンの死体の上に血だらけの姿でたっていた。
俺はケモ耳の女の子に感化されて主人公になってほしいとオファーする。
そこから2人なりの異世界ドラマ生活がはじまった。
やがて2人の周りにはもふもふで可愛い魔物が集まってくる。
異世界に召喚された俺がテイマーとなってケモ耳の女の子と一緒にスローライフする異世界スローライフファンタジー
文字数 1,605
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
50867
「解っていると思うが、私は君を抱くこともないし、愛することもない」
今まさに結婚式の場、入場口に腕を組んで立った状態でダリオンはアイリスに告げた。
この結婚は1年で離縁をする契約結婚。
ダリオンは再婚でないと愛するレスカと結婚が出来ないため、すんなりと離縁に応じてくれる令嬢を探し、アイリスに婚約を申し入れたのである。
アイリスの実家であるポスカ伯爵家は借金を抱え、泣かず飛ばすの家。
借金を肩代わりする事と、離縁時の口止め料を含んだ手切れ金にアイリスは「はい!喜んで!」と言わんばかりにこの話を受けたので、今更念押しされる必要もない。
アイリスにしてみればどんな狒々爺に嫁がされるかも判らないのなら、離縁時に手切れ金まで手に入るこの話に乗らない手はない。
ダリオンの実家、ファルフェス侯爵家には侯爵夫妻に歓迎はされていないもののダリオンの恋人レスカはメイドという名目で既に同居をしている。
無事に結婚式を終えた2人。
アイリスは「魔が差した」なんてことがないように本宅ではなく別棟で生活を始めた。
「お一人様、最高!」のんびりライフを満喫するアイリスとは裏腹に、ダリオンは望んだはずの幸せだったのかと悩む日々。そこに王太子ヴァルディスも絡んできて…。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★12月31日投稿開始、完結は1月3日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 120,469
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.31
50868
「20歳になったサクラへ」
15歳の夏、主人公の「ハナ」は幼馴染であり恋人でもある「レン」との間に新しい命を授かったことを知る。
それは思いがけない出来事であり、二人の人生を大きく変える運命の瞬間だった。
初恋から始まり、互いの気持ちを確かめ合い恋人同士になった二人。
しかし、突然の妊娠により、彼らは15歳という若さで「親」としての責任を背負う決意をする。
不安と恐怖の中でも、ハナを支え続けるレンの存在。
「俺が絶対守る」というレンの言葉に励まされ、二人は共に困難に立ち向かうことを決めるが、その道のりは決して平坦ではない。
両親への報告、社会からの視線、将来への不安――
次々と押し寄せる現実に立ち向かいながら、二人はそれでもお腹の中の命を守り抜こうとする。
「サクラが生まれて、今日で20年。」
成長した子どもへ、あの日の決断と愛の物語を伝えるため、母親になったハナが心を込めて手紙を綴る――。
文字数 4,001
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
50869
文字数 4,008
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.04
50870
”戦争は騒々しい張りのある歴史をつくり、平和は貧弱な読み物をつくる。"
されど神は貧弱な読み物を好まない。
主人公(オリヴァー)は異世界の探検家だった。
主人公(カミシマ)は現代社会の技術者だった。
主人公(アレックス)は異世界の革命児だった。
革命児が見るのは探検家の記憶より100年後
転生はあれど流れた時間は戻らず・・・。
彼の者の最愛たるは誰か、母か、妻か、娘か?
主人公は愛する人の為に国を興し、万夫不当の神に抗いながら最愛たる人の為に8つの魔剣を探し求める。
©碧渚 志漣, Aona Shiren, 2024. All Rights Reserved. Reproduction and translation are prohibited.
文字数 122,372
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.04.19
50871
文字数 4,519
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.01
50872
聖女ミーシェは断罪された。
『言祝ぎの聖女』の座を聖女ラヴィーナから不当に奪ったとして、聖女の資格を剥奪され国外追放の罰を受けたのだ。
だが、隣国との国境へ向かう馬車は、同乗していた聖騎士ウィルと共に崖から落ちた。
誤字脱字があると思います。見つけ次第、修正を入れています。
恋愛要素は完結までほぼありませんが、ハッピーエンド予定です。
文字数 27,690
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.31
50873
シリーズ作品『カイキなる日々』の全年齢〜R15の短編をまとめています。
普段はヘラヘラした大人げない養護教諭と、美人だけど自己肯定感が低めな男子高校生の日常。
※本編はホラーやオカルト要素がありますが、こちらはないです。
※時系列は各話冒頭に記載しています。
メイン本編『相模和都のカイキなる日々』https://www.alphapolis.co.jp/novel/702387773/266817429
メイン続編『相模和都のカイキなる日々〜天使の囀りに寒雷は鳴る』https://www.alphapolis.co.jp/novel/702387773/39861343
文字数 31,841
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.08.29
50874
2019年12月〜2024年11月の間アルファポリスで毎週日曜日に『私はただ自由に空を飛びたいだけなのに!』という小説を投稿し続けてきた作者の感想を綴った文書です。
ネタバレはありません。
文字数 8,986
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.01
50875
クラスメートが隣のクラスの娘からナニカを受け取った。
その数日後、彼女は登校しなかった。
―――――――――――――――
勢いで書いたので、読みづらいと思います。
いつか書き直します!
完結⇒連載中(7/24)
いつ完結に戻すかは不明。
今更ながら、お気に入りされた!(1/3)
そろそろ更新します
文字数 3,790
最終更新日 2025.01.04
登録日 2023.07.21
50876
50877
サクヤ・ウェンブランはお人好しだった。
ストライト国軍南部戦域第六区防衛部隊所属のサクヤは、ある日国軍上層部の直々の勅命により、総勢たった四名の特殊部隊への配属が決定される。
突然の異動、しかも事実上の大昇格に驚くサクヤだったが、上層部のの思惑に疑惑の念を抱く。
──あなたの目的は、一体……──
王国の上層部を疑いつつも、人を助けるための仕事ができることを嬉しく思うサクヤだったが、運命の歯車はもう噛み合ってしまった……!
──コードネームの由来ですか?ただの後悔ですよ──
そう、だから彼女はコードネーム:アルトリスト。愛他主義者を名乗る。
剣と魔法の世界を描くファンタジーストーリー、ここに開幕!!
文字数 4,700
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.07.07
50878
田舎の伯爵令嬢アリシア・ローデンには婚約者がいた。
しかし婚約者とアリシアの妹が不貞を働き、子を身ごもったのだという。
「結婚は家同士の繋がり。二人が結ばれるなら私は身を引きましょう。どうぞお幸せに」
婚約破棄されたアリシアは潔く身を引くことにした。
婚約破棄という烙印が押された以上、もう結婚は出来ない。
ならば一人で生きていくだけ。
アリシアは王都の外れにある小さな家を買い、そこで暮らし始める。
「あぁ、最高……ここなら一人で自由に暮らせるわ!」
初めての一人暮らしを満喫するアリシア。
趣味だった刺繍で生計が立てられるようになった頃……。
「アリシア、頼むから戻って来てくれ! 俺と結婚してくれ……!」
何故か元婚約者がやってきて頭を下げたのだ。
しかし丁重にお断りした翌日、
「お姉様、お願いだから戻ってきてください! あいつの相手はお姉様じゃなきゃ無理です……!」
妹までもがやってくる始末。
しかしアリシアは微笑んで首を横に振るばかり。
「私はもう結婚する気も家に戻る気もありませんの。どうぞお幸せに」
家族や婚約者は知らないことだったが、実はアリシアは幸せな生活を送っていたのだった。
文字数 6,867
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
50879
昨年婚約破棄された34歳無職元会社員が
実家の雰囲気にいたたまれず初詣に行って、
新進気鋭のイケメン英国人小説家と出会うお話。
舞台は京都の伏見稲荷。
初もうでに行くシリーズの1作として書きました。
(別名「女子にあまい妄想小説、つっこみ無用」)
そのため、婚約破棄ものとしてはちょっと違う雰囲気です。
ざまぁは、ごく微力です。
※以前「短編まとめ」としておいていたものをばらばらにしたものです
書いたのはだいぶん前なので、今年の状況とはいろいろ違っています
(手水舎にひしゃくがあったり、参道に屋台があったり)
書いた時は観光案内成分をいれたつもりだったのですが、
むかしはこうだったんだなとお楽しみいただければ幸いです
文字数 16,026
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
50880
「俺たちが白い結婚だと疑われているらしい」
家の都合で結婚した夫は、白い結婚だと風聞が悪いと口にする。
二人はこれから仲を深め、その風聞を払拭して、本物の愛を紡いでいこうと約束する。
そんな中、夫が戦争により一年間、屋敷を離れることになる。帰りを待つ私だったが、急に手紙の返信が途絶えてしまう。
安否を調査すると、彼が愛人との浮気に夢中になっていただけだと発覚する。
一年後、屋敷に帰ってきた夫は、愛人と共に『私を始末して家を乗っ取る』計画を企てる。愛想を尽かした私は、復讐を実行に移した。
離縁されて、財産や権力まで失った夫は、私を裏切ったことを後悔するのだった。
本作品は後宮の画師として働く私が、太妃や皇子のような権力者たちから溺愛され、モフモフと共に輝かしい人生を歩んでいくまでの物語である。
文字数 112,475
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.23