オカルト 小説一覧
521
【五感浸食】甘き浸食
ある日、ふと立ち寄った不思議な店で口にした一口の菓子。その味は甘くも苦くもなく、得体の知れない快感と共に体を侵食していく。やがて主人公は日常の感覚を少しずつ失い、味覚だけでなく、記憶や痛み、やがては自分自身さえも曖昧になっていく。
唯一、あの店での食事だけが、自分を繋ぎ止める糸となっていた。しかしその代償は、確実に彼の世界を蝕んでいく――。
幸福と喪失、快楽と恐怖が交錯する繊細で幻想的な物語。
この作品には添削等に一部生成AIを利用しております。
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文字数 8,211
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.26
522
ある殺人鬼の独白
突如家に乗り込んできた殺人鬼。あなたは手足を縛られ、殺人鬼の独白を聞くこととなる。
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文字数 1,384
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
523
一ノ瀬一二三の怪奇譚
一ノ瀬一二三(いちのせ ひふみ)はフリーのライターだ。
取材対象は怪談、都市伝説、奇妙な事件。どんなに不可解な話でも、彼にとっては「興味深いネタ」にすぎない。
彼にはひとつ、不思議な力がある。
――写真の中に入ることができるのだ。
しかし、それがどういう理屈で起こるのか、なぜ自分だけに起こるのか、一二三自身にもわからない。
写真の中の世界は静かで、時に歪んでいる。
本来いるはずのない者たちが蠢いていることもある。
そして時折、そこに足を踏み入れたことで現実の世界に「何か」を持ち帰ってしまうことも……。
だが、一二三は考える。
「どれだけ異常な現象でも、理屈を突き詰めれば理解できるはずだ」と。
「この世に説明のつかないものなんて、きっとない」と。
そうして彼は今日も取材に向かう。
影のない女、消せない落書き、異能の子、透明な魚、8番目の曜日――。
それらの裏に隠された真実を、カメラのレンズ越しに探るために。
だが彼の知らぬところで、世界の歪みは広がっている。
写真の中で見たものは、果たして現実と無関係なのか?
彼が足を踏み入れることで、何かが目覚めてしまったのではないか?
怪異に魅入られた者の末路を、彼はまだ知らない。
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文字数 16,750
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.18
524
人喰奇談 ―ホラー短編小説集
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文字数 39,997
最終更新日 2018.10.05
登録日 2018.09.28
525
夜話函 ― 怖い話を預かる投稿サイト ―
個人で細々と運営されている怖い話の投稿サイト『夜話函』。
管理人は、寄せられた体験談を読みやすく整え、ひとつずつ掲載していた。
よくしてくれる部屋。洗面台に増えるコップ。午前一時に聞こえる「ごめんなさい」。
はじめは、どれも投稿者たちの身に起きた奇妙な体験談に過ぎなかった。
しかし、ある記事をきっかけに、管理画面に異常が起こり始める。
消したはずの記事が戻る。削除依頼が消えない。存在しないページにアクセスが残る。
そして、投稿された話は少しずつ、管理人自身へと近づいていく。
これは、怖い話を預かってしまった投稿サイトの記録です。
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文字数 73,097
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.01
526
水の公衆電話
「今投稿してるサイトでさー、お題が『公衆電話』って短編募集があるんだけど。ほら、あたくし恋愛とか経験豊富すぎて苦手じゃん? だから、ホラーで行こうかなーって思って。なんかそれっぽい話ないー?」
妹・夢乃が言ってきた。
「公衆電話のホラー? めちゃくちゃあるぞ?」
自称・ホラーハンターの俺が見て来た話。
***
宜しくお願いします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
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文字数 2,157
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
527
文士と茶道マッチョの怪談ライフ
『文士と茶道マッチョの怪談ライフ』
茶道マッチョ(通称)で朴念仁な主人公「佐古葉平」、文士である「八弦清人」が織りなす少し不思議で少し怖くて、ちょっとだけ萌える日常小説+漫画。ちなみに見た目はあれでもおっさんである。
和ホラー要素あり。
ブロマンス、BL的表現、男性同士の愛描写等ありますのでそういったものに嫌悪感抱かれる方はご遠慮ください。BL要素あるものは全てご支援頂ける方のみに公開にしますが、全体公開でも匂わす表現ある為、フォローは慎重に行ってください。
※おっさんたちの日常の一コマです。ブロマンスや見る人によってはBL要素を感じる方もいるかもしれません、苦手や地雷等ある方はご注意ください。
※ホラー要素ほんのり。自×表現あるので情緒不安定な方はご注意ください。
登場人物紹介
https://www.pixiv.net/artworks/106219417
【ご支援】
https://azukir-kaidan.fanbox.cc/
BL関連の公開は今後こちらのみで行います。
【Azuki.Rについて】
元フリーイラストレーター。現在お仕事引き受けてません。
https://twitter.com/watasigainkhead
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文字数 4,450
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
528
流れ星のレクイエム【過去作リメイク】
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文字数 4,580
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.19
529
雪獅子の一心 (ユキジシノイッシン)
ある者に超人にされた少年少女達。
その能力故、反社会勢力に与しないよう国は積極的に囲い込み再教育するようにした。
“自治特殊中学校高等学校”一見すると総務省管轄下と推測出来るが法務省下にある。
授業自体は有名学習塾の有名講師による通信講座といったものなのだが、
この学校には法務省管轄下であるが故の特徴が存在する。
“準捜査権”この学校に通う生徒の最大権限である。
社会学学習の一環として犯罪学も学ぶ彼らは実習という名目でこの権限を行使する。
国家公安委員会から出向してきた監督役の下…
とまぁ 犯罪学がメインのオカルト臭のする小説になると思います。
一応オブラートには包むつもりではおりますが
内容が過激なる場合が多々あると思います。ご了承下さい。
暇だったらで良いんでぜひ読んでやって下さい。
文字数 49,013
最終更新日 2020.03.15
登録日 2019.01.11
530
神坂裕也の事件簿
神坂裕也の家は代々霊能者の家系だ。物心ついた時から修行を強いられてきたが、一年前に起きた事件以降は真剣に取り組むようになった。
そんなある日、委員長の南川小百合が佐藤咲子と一緒にトイレに行ってから戻ってこなくて……?!
一応ミステリーのつもりで書きました。ですが、それらしい雰囲気というだけでミステリーになっていない可能性もありますので、一読する際はご注意を。
小説家になろうやカクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
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文字数 8,795
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
531
いくらなんでも無茶です!先生!
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文字数 4,373
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.27
532
怪談を語ってはいけない2 ―昭和59年度・横浜市X中学校文芸部誌 別冊「私たちの学校の不思議」―
「この文章は、15歳の私が書いたものだ。……だが、書いた覚えがない」
令和X年、母校のX中学校(仮名)に教師として赴任した私は、図書室の廃棄予定資料の中から、一冊の手書き文集を見つける。
『昭和59年度 文芸部誌:私たちの学校の不思議』
そこには、昭和末期の校舎で起きた、生々しい怪異が綴られていた。
技術室の準備室から聞こえる止まない悲鳴。
窓の外にニューッと伸びてくる友人の顔。
友人のドッペルゲンガー。
読み進めるうちに、私は戦慄する。
そこに記された体験者の名前は、かつての中学時代の友人たち。
そして、その怪異を最も詳細に記録していた「編集委員」は、15歳の私自身だった。
しかし、私にはその記憶が一切ない。
昭和59年の文集に記された「怪異」が、令和の校舎で、そして再開発された街で、ひとつずつ現実になり始める。
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文字数 4,727
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.28
533
永遠の環
「……おはよう」
鼓膜を震わす、吐息混じりの甘い声。
寝起きの私にキスを落とす彼は、完璧なほどイケメンで、完璧なほど優しかった。
この幸せな結婚生活が永遠に続くと思っていた矢先、一通の手紙が。
『ここは、■■■の居場所じゃない』
黒鉛で薄汚れたそれは、私への──警告か。
それとも……
†††
本作は、流血シーンを含んでおります。
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文字数 5,421
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
534
午前十一時十五分、某レストランにて
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文字数 5,856
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.02.10
535
死神さん、落語家になる?
登録カテゴリはホラーとしましたが、ホラーというよりはコメディ要素の多いホラーコメディです。怖い要素はほとんどありませんので、楽しんで読んで頂けたら嬉しいです。死神さんは落語家になるのでしょうか?
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文字数 5,233
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.02.26
536
【五感侵食】仮面
ある日、祖母の部屋から持ち出した一枚の仮面を手にした私は、次第に現実が歪み始めるのを感じる。仮面をつけるたびに、穏やかで優しい笑みを浮かべる自分とは裏腹に、周囲の世界は次第に不気味な影や異様な光景で満ちていった。
やがて、仮面が映し出すもう一つの世界の存在に気づき、私の意識はその“ねじれた現実”に飲み込まれていく。果たして私は、仮面に囚われた自分自身と向き合い、元の世界へ戻ることができるのか――。
恐怖と安心の狭間で揺れ動く青年の心の迷宮を描く、幻想的かつ不穏な物語。
この作品には添削等に一部生成AIを利用しております。
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文字数 10,756
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
537
ルサンチマン
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文字数 3,184
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
538
彼ノ女人禁制地ニテ
古より日本に点在する女人禁制の地――
その理由は語られぬまま、時代は令和を迎える。
柏原鈴奈は本業のOLの片手間、動画配信者として活動していた。
今なお日本に根強く残る女性差別を忌み嫌う彼女は、動画配信の一環としてとある地方都市に存在する女人禁制地潜入の動画配信を企てる。
地元住民の監視を警告を無視し、勧誘した協力者達と共に神聖な土地で破廉恥な演出を続けた彼女達は視聴者たちから一定の反応を得た後、帰途に就こうとするが――
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文字数 12,130
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.02.28
539
鵺の歌会
「実話怪談を取材したのち、実際に現場へ行ってあわよくば体験して欲しい。そして身に迫るような怖い記事を書いて欲しい」
出版社から漠然とした依頼が来たのは、蒸し暑い八月のある日。
銀蝿の飛び交う高円寺のワンルームで、オカルトライターの木戸は懊悩していた。
樹海に潜入したり、最強と謳われる心霊スポットに突撃したり、カルト教団を取材したり、一般的に『怖い』と呼ばれる場所は散々行ってきたが、自分自身が『怖い』と感じることはなかった。
ゆえに、『怖い記事』というものが分からないのである。
さて、どうしたものかな、と頭を抱えていたところ、示し合わせたかのように、その出版社に勤める友人から連絡が入った。彼が電話で口にしたのは、『鵺の歌会』という、廃墟で行われる歌会の噂だった。
Twitter(X)やっています。
お気軽にフォロー、お声がけしてください。
@shoujyo_kemuri
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文字数 7,612
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
540
この満ち足りた匣庭の中で 二章―Moon of miniature garden―
それこそが、赤い満月へと至るのだろうか――
『満ち足りた暮らし』をコンセプトとして発展を遂げてきたニュータウン、満生台。
更なる発展を掲げ、電波塔計画が進められ……そして二〇一二年の八月、地図から消えた街。
鬼の伝承に浸食されていく混沌の街で、再び二週間の物語は幕を開ける。
古くより伝えられてきた、赤い満月が昇るその夜まで。
オートマティスム、鬼封じの池、『八〇二』の数字。
ムーンスパロー、周波数帯、デリンジャー現象。
ブラッドムーン、潮汐力、盈虧院……。
ほら、また頭の中に響いてくる鬼の声。
逃れられない惨劇へ向けて、私たちはただ日々を重ねていく――。
出題篇PV:https://www.youtube.com/watch?v=1mjjf9TY6Io
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文字数 217,056
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.15
541
【短編】露出は黙して、饒舌に語らせる
老夫婦殺害の容疑で逮捕された関谷は、黙秘を貫いていた。取調にあたっていた担当刑事の桂は、上司から本件をQ課に任せるよう命じられた。
本館と別棟にあるQ課、出迎えたのは露出という男。桂と同世代のひょろっとした優男は、容疑者関谷の犯行をどうやって立証するのか?
その取調室で行われた、露出の自白の方法とは。
そして、Q課・露出が企む本当の目的とは?
といった、密室型のホラーミステリーです。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
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文字数 4,271
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.30
542
開運についての私見
私流の開運や風水などのアイディア、考察、妄想を綴ります。
しっかりきっちり勉強したとかではなく、
なんとなくの体感や感覚で書いていきます。
★~★~★
最初は、先に書いている「オカルティック雑記帳」の方に置こうかな、と
思ったのですが
ごちゃまぜすぎると埋もれてわからなくなるかもなぁって思って別のタイトルで書くことにしました。
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文字数 2,241
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.09
543
あたら夜🌛物語 第二夜 『寄生蝉』 ある日突然、女の子たちが求めてきたら、貴方はどうしますか……?💀戦慄のホラーです💀【挿絵あり】
あたら夜とは、目覚めるのが惜しいほどに素敵な夜のこと……
今宵もあなたに、素敵な夜の物語をお届けいたします。
ふふっ、そんな話をしているうちにほら…… また新しいページが開いたようです。彼らは、どのような夜のお話しを私達に語ってくれるのでしょうか?
ふむふむ……
どうやらまた、オカルトの申し子である、あの姉妹が関わっているようですね。
第二夜 『寄生蝉』
【全六話の中編小説です。挿絵有ります♡】
💀あらすじ💀
「よかったら、これから私とホテルに行きません?」
ある日の朝、高校一年生の竹田海斗は駅で清楚系の美人OLに、そう声を掛けられた。慌ててその場をやり過ごした海斗だったが、その後も人生経験が豊富そうなお姉さまやランドセルの少女まで、次々と女子達が海斗を求めて集まり始めた。
そんな絶体絶命のピンチを救ってくれたのは、海斗が密かに恋心を抱いている鳶色の瞳の少女だった。
ある日、一人の男子高校生を襲った奇妙な現象と、真夏を彩る七日間の恋物語。
感想数 0
文字数 19,818
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
544
ゴイシジミ
ホラー短編
全てを失いそうな男の話
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文字数 2,122
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
545
鎮め屋さん
感想数 0
文字数 2,134
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.03.02
546
近所の心霊スポット
近所に心霊スポットができた。
感想数 0
文字数 854
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
547
キミはダレ?【少し奇妙な話/ショートショート集】
◯ホラー要素を含んだ1話完結型ショートショート集。(お話により、意味怖、人怖、オカルト、怪談、ミステリー、イヤミス、都市伝説的な要素も含まれます)
♢ジャンル分けしにくいものを、全体的にホラーという大きなくくりで詰め合わせています。この話にはこういう要素も混じってるのかな?といった感じで、ゆるく読んでいただけると嬉しいです。
なので、ホラー度数も基本低めです。話によってのバラツキが大きく、ホラー耐性が高い人にはかなり刺激不足なものも多いと思います。
※1話のみ、他の動画サイトで出していたものに加筆修正したものになります。
※表紙にはAI画像を加工したものを使っております。
※基本的に1話完結型ですが、ベースが繋がっていたり、関連するものは同タイトルに2、3とつけております。
感想数 0
文字数 14,078
最終更新日 2025.08.01
登録日 2024.03.26
548
異界喫茶
月光茶店、またの名を異界喫茶。
噂話と交換で怪異の名前を教えてくれる不思議な喫茶店には、想いに添ってほしいと願う様々な人が訪れる。
この店の店主である蝶花楼啓嗣は人々の想いに添う怪異を紹介しながら、異界喫茶を永遠にしようと考える。
文字数 41,738
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.04.12
549
マーメイド・コスモス
感想数 0
文字数 52,835
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
550
MARVELOUS ACCIDENT
ここから、若きはぐれ者達の人生が大きく変わり始める。
いじめられっ子の少年、上野飛華流が体験する、闇で歪んだ不思議な物語。
クローゼットから現れた、記憶喪失の少女と、飛華流の奇妙な出会い。
謎めいた少女と、飛華流は次々に襲いかかる危険な事件に立ち向かう。
謎が謎を呼ぶ、身近なダークファンタジー。
感想数 3
文字数 98,841
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.12.03
551
創作BL)相模和都のカイキなる日々
「カズトの中にはボクの番だった狛犬の『バク』がいるんだ」
小さい頃から人間やお化けにやたらと好かれてしまう相模和都は、新学期初日、元狛犬のお化け・ハクに『鬼』に狙われていると告げられる。新任教師として人間に混じった『鬼』の狙いは、狛犬の生まれ変わりだという和都の持つ、いろんなものを惹き寄せる『狛犬の目』のチカラ。霊力も低く寄ってきた悪霊に当てられてすぐ倒れる和都は、このままではあっという間に『鬼』に食べられてしまう。そこで和都は、霊力が強いという養護教諭の仁科先生にチカラを分けてもらいながら、『鬼』をなんとかする方法を探すのだが──。
オカルト×ミステリ×ラブコメ(BL)の現代ファンタジー。
「*」のついている話は、キスシーンなどを含みます。
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
※Pixiv、Xfolioでは分割せずに掲載しています。
===
主な登場人物)
・相模和都:本作主人公。高校二年、お化けが視える。
・仁科先生:和都の通う高校の、養護教諭。
・春日祐介:和都の中学からの友人。
・小坂、菅原:和都と春日のクラスメイト。
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文字数 350,496
最終更新日 2024.07.28
登録日 2023.11.01
552
不登校の佐々木くん
不登校になった生徒・佐々木 勇斗を案じた担任教師の小川 正樹は、家庭訪問先で不可解な出来事に遭遇する。それを境に、幼馴染、同級生、教師、家族など、勇斗に関わる人々がそれぞれ胸に秘めた告白を語り始める。学校に伝わる七不思議と、一家を襲った怪異。連鎖する後悔。終わらない遊び。それぞれの告白の先で、一人の少年と家族に隠された切ない真実が明らかになっていく。
感想数 1
文字数 80,285
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.02
553
きさらぎ駅
ショートショートです。
感想数 0
文字数 995
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.03.12
554
ひな人形の後夜祭
夜中に中津興信所所長中津健二は、妻の公子と共に、謎の行列を見た。
感想数 0
文字数 1,164
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
555
ぼくたちはここにいます……!
ある日、とある中学校から大勢の人間が忽然と消える神隠し事件が起きた。被害者は生徒と教職員合わせて三百余名。前代未聞の行方不明事件を前に社会は震撼する。だが、後日、突如として事件は最悪の結末を迎えた。
感想数 0
文字数 7,530
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
556
斬首
歴史研究者である主人公は、江戸時代のある武士「黒田源三郎」の異様な処刑記録に魅了される。斬り落とされた首が三日三晩血を流し続けたという、その血塗られた伝承を追い、かつての処刑場跡を訪れた彼女は、そこで不気味な「首のない地蔵」を発見する。
その夜、彼女の家に「それ」は現れた。二百年の時を超え、自らの首を求めて彷徨う、黒田源三郎の首のない亡霊。彼は、彼女こそが自分の首のありかを知っていると信じ込み、血錆びた刀を突きつけ、処刑場跡への案内を強要する。
恐怖に支配されながら、彼女は首のない武士と共に深夜の住宅街を歩き始める。しかし、彼が失われた首を取り戻した時、二百年間溜め込まれた斬首への渇望が、今度は彼女自身に向けられることになる。
感想数 0
文字数 2,143
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.17
557
黒き手が…【マカシリーズ・4話】
感想数 0
文字数 10,678
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.12.18
558
ホラーコントルーム
とある芸人が笑えない現象に遭遇する。
感想数 0
文字数 5,139
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
559
違和感
親友が罪の告白でもするかのように話しだした。
ある日から感じる違和感について。
俺や周りが感じていた違和感は間違っていなかった。
感想数 0
文字数 979
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
560
梵珠山に、神は眠らない ―八峰 遥の豪運―
【完結済】
神の気まぐれか、何かの意思か――
八峰 遥が遭遇する不可思議な出来事と強運の連続。
彼女を呼ぶ声は一体? 現実とオカルトが交錯する、
全10話完結の短編ミステリー。
シリーズ第2弾【十二湖は、今日も蒼い ―八峰 遥の天運―】 公開中
感想数 0
文字数 16,674
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.09