小説一覧
111,281
明戸神社のお祓い奇譚 −蠱惑の蝶と惑いの少年−
とある事情から父と離れ、早見蓮は叔母の家に身を寄せていた。
高校一年の春休み前、蓮は道でうずくまっている男性を見つけて手を貸す。
男性の案内のもと訪れたのは、現世と隠世の狭間にあるという明戸神社。神社の主だという男性――総一郎は悪縁を断ち、迷い訪れた人の捨てたいものを手離す手伝いをしているのだという。
戸惑う蓮に対して、総一郎は自分のもとで仕事をしてみないかと提案する。施設に入った祖母と再び一緒に暮らすためにお金を貯めたかった蓮は、訝しみながらも総一郎の誘いを受けた。
仕事の初日、蓮はもう一人の人ならざるものと再会する。それは望めばどこにでも連れて行ってくれるという都市伝説、導き様だった。彼女は蓮を苦しみなのない世界へ導こうと誘う。
愛を求めてやまない人、未練を残す猫、嘘で自身を塗り固めた少年。迷えるあらゆるものが導かれる明戸神社で蓮はさまざまな生き様を目の当たりにする。
蓮が選ぶのは、行き場のない現世か苦しみのない理想郷か――。
感想数 4
文字数 141,189
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.06.28
111,282
チョコより甘い独占欲(東雲祐介×澤端隼人)
祐介が一年で最も嫌う日、それはバレンタイン。
隼人が毎年大量のチョコを見せびらかしてくるのが原因だ。
「俺がいるのに、他の奴のチョコを貰うんだ?」
不機嫌な祐介に詰め寄られ、隼人は戸惑う。
――証明しろよ、お前が俺のものだって。
溶けるチョコと絡む舌。
甘いのか、苦いのか。
本当に欲しいものは、どっちの味?
これは、バレンタインの夜に交わされる、
ちょっぴり強引で、やけに甘い駆け引きの話。
感想数 0
文字数 2,151
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
111,283
ハッピーシュガーソーダ
ソーダの泡みたいに一瞬で弾けて
花火の光のようにキラキラしている
一生に一度の夏が始まる
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
新学期、少し遅れて転校してきた神原千秋は、金色の短髪と太陽みたいな笑顔を振りまく、裏表のない真っ直ぐな弓道部男子
「俺、恋愛対象は男だけなんや!」
そんな爆弾発言を初日にぶっ放した千秋に、
冷静沈着を装う手芸部の如月湊は
一瞬で心を撃ち抜かれてしまう
興味なんかないフリをしても、視線も声も仕草も、全部が気になって仕方ない
けれど千秋はそんな湊の心を知ってか知らずか、笑顔で距離を縮めてくる
学校案内、体育祭、プール開き、
そして夏祭り――
ソーダの泡みたいに弾ける青春の中で、
「好き」がこぼれ落ちる
真っ直ぐすぎて眩しくて
好きになるしかなかったんだ
これは、太陽みたいな転校生と、
ちょっと拗らせた手芸部男子の、
一生に一度のじれきゅん青春ラブストーリー
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
青春BLカップに参加予定の作品になります!
良ければ応援頂けたら嬉しいですꉂꉂ📣
感想数 0
文字数 41,557
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.07.08
111,284
吾輩は稚拙極まりない凡夫である
自己の内省を促す、どこか陰鬱なようで謎めいた物語。「私」の行方はいったいどこへ?
感想数 0
文字数 3,485
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
111,285
長生きしたいフグ
食べられたくないフグと、どうしても食べたい人間との戦いが始まる!
感想数 0
文字数 3,060
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.09.13
111,286
残り5分
制限時間は30分だ。そして、すでに25分が過ぎた。残りは当然、5分。
これまでの25分で、突破に成功した道を振り返る。奴はいない。どこか物陰に隠れている可能性も考慮したが、ゴールまでの距離を考えたら伏兵がいる可能性は薄い。
残りの5分で目的地まで走り抜ける確率は、そう高くはないが、かといって低いとも言い難い。一世一代の大博打だ。
駆ける。駆ける。駆ける。駆ける。
若干の高揚感と共に、今までの25分間の過程が走馬灯のようによみがえる。
そう、この勝負が始まったのは、僅か25分前のことに過ぎなかった……。
⇒後程、ノベルアッププラスというサイトにも転載する予定に切り替えましたので、アルファポリスオンリータグは消させていただきました。
なお、完結捺印は2/14までにはきちんと捺印致します。
感想数 0
文字数 4,577
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.10.25
111,287
藪医者カイン
恵まれない魂の行きつく場所、アタラクシア。
その地の創造主の一人に、一人の医師がいた。
これは壮大に広がる、アタラクシア設立の根本となる物語。
感想数 0
文字数 1,949
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
111,288
木から落ちた魚
木から魚が落ちる。
感想数 0
文字数 1,910
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
111,289
ざまぁ不要の悪役令嬢!婚約破棄は想定内、むしろご褒美ですわ!
公爵令嬢のマリアン・フォン・アルトハイムは、夜会の場で婚約者であるエドワード王太子から、ヒロイン・リリアナへの「真実の愛」を理由に婚約破棄を突きつけられる。しかし、悪役令嬢を演じていた彼女は内心ガッツポーズ。窮屈な王太子妃教育から解放され、自由になることこそが彼女の本当の望みだったのだ。
感想数 1
文字数 60,263
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
111,290
きらきら
わたしはそれが恐ろしいのです
部屋で話す2人
なにをそんなに恐れるのです
感想数 0
文字数 199
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
111,291
国を変えた乙女
奴隷制度で繁栄を成した大国──エデス。
ソコの姫君は、たおやかでおしとやかで美人な乙女──ライラ・ヴェル・アリーデ・エデスティア。
彼女は、奴隷制度に異を唱え、国を変えようと生きる。
コレは、そんな国で悪女と呼ばれた改革を行った強き姫君の物語である。
「わたくしは想います。
人は平等であるべきだと!」
文字数 5,523
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.04
111,292
ててにぃ受け
TT受け作品
感想数 0
文字数 1,545
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
111,293
温もり
ハグって温かいね
感想数 0
文字数 88
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
111,294
『白い結婚のはずでしたが、夫の“愛”が黒い。 限界突破はお手柔らかに!』
白い結婚のはずだった。
姉の遺した娘――カレンの親権を守るため、
私と侯爵タイロンは“同じ屋根の下で暮らすだけ”の契約を交わした。
夜を共にしない、干渉しない、互いに自由。
それが白い結婚の条件。
……だったはずなのに。
最近、夫の目が黒い。
「お前、俺を誘惑してるつもりか?」
「は? してませんけど? 白い結婚でしょうが」
「……俺は、白い結婚でよかったがな。
お前が俺を限界まで追い詰めるなら……話は別だ」
黒い。
完全に黒い。
理性じゃなくて、野生の方が勝ってる。
ちょっと待って、何その目!?
やめて、白い結婚の契約書どこ行ったの!?
破らないで!
――白い結婚? 知らん。
もう限界。覚悟しろ。
タイロンの目がそう語っていた。
私、白い結婚で穏やかに暮らす予定だったんだけど!?
文字数 62,861
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.12.20
111,295
処刑された令嬢は復讐に身をとじる
侯爵令嬢で第二王子の婚約者でもあるマリアはある日第一王子とその婚約者に婚約者である第二王子と共に冤罪をかけられ処刑されてしまった···だが同じ国のしかも王女として生まれ変わってしまったようで
感想数 0
文字数 5,212
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.01.01
111,296
『「察しろ」と言ったら〜』
もしも願いが叶うなら、レグモンドは一週間前の嘘の告白をしたあの日に戻るだろう——。
王都から小さな町に派遣された平民騎士のレグモンドは、酒の勢いで仲間と賭けをした。
それは、魔法薬店のマリーベルを落とせるか?
マリーベルは、年頃の女の子だというのに魔法薬士特有の黒ローブ姿の人嫌いと噂の変わり者の女の子だ。
レグモンドは、マリーベルに告白を即お断りされたがお試しで一週間付き合うことを提案した。
しかし、付き合って5日目、察しの悪いマリーベルに怒って「察しろよ」と言ったら……。
これは、調子に乗っていた男の後悔と反省の物語。
なろう様にも掲載してます。
感想数 1
文字数 15,559
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
111,297
親指姫騎士は愛するツバメの聖人の隣を譲らない~ふわふわで愛しいツバメが人間になってしまったので、騎士として守ります~
代々、近衛騎士団を率いて、聖女を守る“聖騎士”を輩出してきた名門貴族ルジュレ公爵家。
百五十年ぶりに誕生した女騎士リリシアは、女であるというだけで家族に虐げられ、男社会の騎士団でも酷い嫌がらせにあっていた。
――親指姫騎士。騎士の真似事をする無能で役立たずな女。
それがリリシアの称号。
唯一の味方は少し前に拾った美しいツバメ――ルチル。言葉が通じる不思議なツバメ。ルチルだけが、リリシアの傍にいてくれる。
年に一度の聖女選定儀の最中、突然、眩い光に包まれて――
現れたのは青い翼を持つ“青年”だった。
「聖女ルチルが告げる。俺の聖騎士は、リリシアだ!」
「ルチル? 私の、ツバメ?」
「会いたかったよ。リリシア。ずっと同じ人間になりたかった」
その瞬間、世界が変わった。
愛しいツバメが聖女になってしまった。
――それなら私が、誰よりも傍でルチルを守ると誓おう。
虐げられた親指姫騎士が、聖女に選ばれたツバメを守り、運命を切り開く物語。
***************
・聖女になったちょっと重たい愛情のツバメ×たった一人の女騎士の話
※感想をいただけると嬉しいです。
※誤字脱字等ありましたらぜひ教えてください!
※他サイトでも投稿しております
よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 29,333
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.08
111,298
よろこびのたからばこ
手を近付ければあたたかい、よろこびを拾い集めたもの。少しずつ、増えます。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿
感想数 0
文字数 6,670
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.14
111,299
truth
転校先は、まさかの新設校――しかも、女子が少ない!?
予想外の環境に戸惑う蒿だったが、突然のモテ期に突入!?
クラスメイトの之比蕗、時和、葦差の3人から熱烈アプローチが始まり、落ち着く暇もない学生生活が幕を開ける!
感想数 0
文字数 3,183
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
111,300
サキュバスのクォーターですが、泥酔して好きな人を襲ってしまいました
サキュバスのクォーターであるカレンは、酔っ払って理性を飛ばし、好きな人をうっかり襲ってしまって……!?
サクッと読める短編です
※「ムーンライトノベルズ」にも掲載中です
感想数 0
文字数 5,630
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
111,301
荒れ地から転生建国記
朝起きるとなぜか体が縮んで気が付くと異世界貴族の一人息子、として誕生した。
しかし、荒れ地の上の小さな領地は貧しく父親も母親も息子が成長してすぐ冤罪で投獄。はたして主人公は、領地を独立し新たな王国を作れるのか。
感想数 1
文字数 6,967
最終更新日 2016.02.27
登録日 2015.09.06
111,302
独り言
ただの俺の独り言。怪奇現象は起きません。
※BLです。兄弟です。死体です。
感想数 0
文字数 2,000
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
111,303
少年達の長い夏
少年達のリアルで、非現実的な事件を描いた作品です
文字数 492
最終更新日 2015.11.02
登録日 2015.11.02
111,304
「君が一番だ」と囁いたその口で、彼女の体温を語るのですね 〜白い結婚の終わりに、私は初恋を泥に捨てました〜【挑戦的詩小説】
現代詩形式の文体での挑戦:【詩小説】
全編を通じ、ノベルのドラマチックな展開を詩的なリズムに乗せて綴る、挑戦的な読書体験を提供します。
キャッチコピー
「愛している」という言葉が、雪のように白く、嘘のように冷たい。
あらすじ
王都でも指折りの美貌を誇る伯爵令嬢・セシリア。彼女が嫁いだのは、幼い頃から慕い続けた初恋の君、公爵嫡男のギルバートだった。
誰もが羨む結婚。しかし、その実態は一度も肌を合わせることのない「白い結婚」。
セシリアは信じていた。彼が自分を大切に想うあまり、清らかな関係を望んでいるのだと。あの、冬の陽だまりのような優しい声で「君が一番だ」と囁いてくれるから。
だが、真実の香りは、深夜の静寂と共に運ばれてくる。
帰宅した夫が纏う、自分のものではない甘すぎる花の匂い。触れた指先から伝わる、雪解けのように生々しい「他者の体温」。
彼は、私を「一番」と呼びながら、その口で他の女の温もりを、悦びを、情熱を語っている。
美しく塗り固められた「白」が剥がれ落ち、初恋の記憶が泥にまみれていく時、セシリアは決意する。この空虚な寝室を、そして愛という名の欺瞞を、自らの手で終わらせることを。
これは、純白のドレスを泥で染め上げ、偽りの楽園から這い出す女の、美しくも残酷な訣別の詩(うた)。
作品の魅力・特徴
温度と匂いの対比: 夫との冷え切った関係(氷・白)と、彼が持ち帰る浮気の残滓(熱・泥・情欲)を、徹底した五感描写で描き出します。
感想数 0
文字数 35,331
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.29
111,305
君と僕の話
感想数 0
文字数 1,227
最終更新日 2015.12.26
登録日 2015.12.26
111,306
汽笛と菫
彩明高校軽音楽部に所属する立花蒼依は、自身がフロントマンを務めるバンドが絶頂期を迎える中で、恋人、泉菜々子の中途失聴を理由に音楽を辞めてしまう。
菜々子の為、表現の場を音楽から文芸へと転進させた蒼依は、編入した文芸部にて、天才男子高校生作家伊野静華と出逢う。美しい顔をした静華は、自分が同性愛者であることを蒼依へ告げる。片や蒼依は、菜々子に言われた「神奈川県で一番の賞を取ってきて」という約束を果たす為に、執筆活動にのめり込んでいく。
友情、才能、恋愛、挫折、表現、失聴、言葉、渇望、理解。がむしゃらに足掻き続けた二人の男の、駆け抜けるような一年を描く青春小説。
感想数 0
文字数 118,590
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
111,307
公式逆カプの最大手は公式様(受け)でした?!?!
人気二人組アイドル「遥かへ」の熱愛報道。左右確定で狂喜乱舞するオタクたち。そんななか、一人の作家が狼煙を上げる。
これは、自分が攻めであることを諦めない受けとそれを見守るあるオタクの波乱万丈、狂喜乱舞な日常譚である。
感想数 0
文字数 3,025
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.01
111,308
『追放された“音無し魔法使い”、実は戦場の“バグ音”で世界を改変できる件』
あらすじ
「詠唱もできない無能はいらない」
勇者候補パーティーから追放された少年・リクは、“魔法適性ゼロ”と判定された落ちこぼれだった。
魔力はあるのに発動できない。音も出せない。反応もない。
――だが、それは“普通の魔法”が使えないだけだった。
リクだけが聞こえるもの、それは世界の裏に走る“バグ音”。
空間のズレ、魔力のノイズ、因果のひずみ。
それらに“音として干渉”できる唯一の存在だった。
やがて彼は気づく。
そのバグ音を「消す」「ずらす」「重ねる」ことで―― 現実そのものを書き換えられることに。
一方、彼を追放した勇者パーティーは迷宮攻略に挑むが、 攻撃は外れ、魔法は暴発し、結界は崩壊し続ける。
「こんなミス、今までなかったはずだ!」
それは偶然ではなかった。
戦場の“正しさ”を保っていたのは、いつも無意識にバグを整えていたリクだったのだ。
そしてリクは静かに笑う。
「これ、全部“音”なんだな」
世界の歪みを修正する音無し魔法使いは、 やがて“現実そのものの調律者”として覚醒していく――。
感想数 0
文字数 22,361
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
111,309
戦国銀翼伝 〜偉人や異界の魂が武将となる世界で、少女は絶望から主君の翼へ覚醒する〜
歴史上の偉人や異界の傑物が「武将」として顕現する、混沌の戦国時代。
現代から転移し、並外れた剣の才能を持つ少女・一ノ瀬雪夏は、大友家の若き将・立花宗茂のもとで「最強の剣」として前線に立っていた。
しかし、九州の覇権を懸けた死闘が彼女の運命を狂わせる。
立ち塞がるのは、次元を超えた軍事力を誇る「古代スパルタの戦鬼」島津軍。
圧倒的な力の前に個人の武は粉砕され、温かかった家族たちは次々と倒れていく。
己の過信で全てを失いかけた、絶望の淵。
血に染まりながらも立ち上がり続ける若き主君の背中が、雪夏を再び奮い立たせた。
全てを一人で背負う「剣」であることをやめた少女が、主君を大空へ羽ばたかせる「銀翼」へと覚醒する。
絶望的な戦力差。狂った歴史のループ。
終わらない蹂躙を断ち切るため、生まれ変わった翼は「革命の謀神」のもとへ飛翔する――!
カクヨムでも投稿中
感想数 0
文字数 2,141
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
111,310
魔女集会
親愛なる我が友人たち、今宵はどんな面白い話をしてくれるんだい?
錬金術師であり芸術家のオリアナ、数多の職業を経て医者となった一果、糸紡ぎ職人のまあちゃん、遊び人のアネッセは、魔女集会と称する会合を気まぐれに開き、お喋りを楽しんでいます。
創作「Galleria60.08」のシリーズ作品となります。間章です。時系列的には「錬金術師のアトリエ」の後となります。
<Galleria60.08>
「額縁の世界」を舞台とした物語群。
「水晶編」「瑠璃編」「梔子編」
「月桂編」「朝露編」「胡蝶編」
「悪竜編」の7つの物語から成る。
※絵は自分で描きました。
前日譚の「錬金術師のアトリエ」と瑠璃編の「雨降る朔日」は公開済です。
感想数 0
文字数 5,444
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.11
111,311
北東中卓球部
卓球の初心者が部員たちと切磋琢磨しながら実績を残していくストーリー。
感想数 0
文字数 469
最終更新日 2016.06.12
登録日 2016.06.12
111,312
奇妙で不気味な場所に飛ばされた件について
お気に入りの透明のトートバッグにスケッチブックや小銭入れなどをいれて玄関のドアを触ると白いタイルとプールの部屋にいた そこから色んなドリームコア、リミナルスペースへ飛ばされる。夢から覚めることは出来ないのかもね
文字数 2,971
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.27
111,313
魔王は世界に帰りたくない
魔王と勇者の日常コメディ
※ハグ程度のBL要素あり
感想数 1
文字数 1,883
最終更新日 2016.10.05
登録日 2016.10.05
111,314
最強集団、本日も活動中!~俺だけ平凡なんですが!?~
とうの昔に二十一世紀を迎えた地球。
それからさらに発展し続けた現在、この地球は外界からの敵に狙われていた。
そして、その地球外生命体から地球人を守るために戦う秘密特殊部隊・デバイス。
彼らは敵との戦闘に備えて、自らを鍛え、作戦をたて、それを遂行するチームである。
これは、いたって普通の青年・遠藤浩太郎が個性派揃いの部隊に配属されることになり、周りに振り回されながらも日々奔走する話です。
※初めてのジャンル執筆(ほぼ見切り発車……)なので、広い心でお付き合いください。お豆腐メンタル気質ですが、誤字脱字・おかしな箇所のご指摘はどーんと受け止めます!
感想数 0
文字数 3,462
最終更新日 2017.09.11
登録日 2017.09.10
111,315
種族が『???』だったんですが… えっ?しかも男!?
ネタです。すいませんが途中で投げ出すこともあると思います。
後、作者は初心者です。描写の方が上手く書けない事もあるのでご了承ください!
感想数 7
文字数 15,949
最終更新日 2017.09.19
登録日 2017.06.04
111,316
◆Woman blues◆
独身アラフォー女。もう一度恋したい。夢を追いかけたい。結婚だってしてみたい。
◆◆◆
結婚間近の婚約者に浮気され裏切られたジュエリーデザイナーと年下イケメンとのオフィスラブです。
感想数 2
文字数 68,040
最終更新日 2017.08.20
登録日 2017.08.18
111,317
眠り姫は目覚めを希望しない【改題】
9歳のときうっかり魔女の逆鱗に触れ、永遠の眠りにつくことになった王女。王は王女を救うためお触れを出した。「眠り姫を目覚めせし者には褒美をつかわす、ただし失敗すれば死刑」。それで過去に十二人が処刑されている。幽霊のように意識だけは自在に移動できる王女の願いは「十三人目の犠牲者を出さないこと」。無謀なチャレンジをする者もいなくなったと安心していた折、外国からやってきた歌劇団の花形役者が、王女を救おうとしているという噂を耳にする。
感想数 0
文字数 18,665
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.09.19
111,318
俺の相棒はいつも艶々している
例えば、こんな集団召喚の始まりはどうだろう。
異世界・シャリハール王国にクラスメイトごと集団召喚された主人公たち。
「魔王を倒して下さい」
そこまではテンプレ。
しかし叶は、コミュ障でぼっち属性。旅立ちの時には、ものの見事に、誰もメンバーとしてパーティーに入れてくれなかった。
しかし、1人で活動させるわけにいかず、王国はとっておきの人材を叶のパートナーとして推薦する。
だけど、俺の相棒がいつも艶々しているのはどうしてだろう?
秘密を抱えた相棒と、ぼっちを克服せんと頑張る主人公の話。
………コメディの、はず。
感想数 0
文字数 10,631
最終更新日 2017.12.28
登録日 2017.09.22
111,319
お見合い相手が改心しない!
ほかの人には見えない黒い影を見てしまう特異体質の女子大生、兎々村璃々は休学中。
突然降って沸いたお見合い話で出会ったのは、黒い影の狐(元・神さま?)を頭に乗せた笑顔の青年で──
文字数 185,800
最終更新日 2018.12.24
登録日 2017.11.30
111,320
月の聖女の恋愛日記
ある日、奇妙な放送が教室に響く。
「2の4組の皆様こんにちは…」
この放送をきっかけに、主人公、恋翼(ことは)を含むクラスメイト28名と担任の先生は、【異界 モルビア】に転移する。
そこで恋翼を待ち受けるのは…
悪役令嬢キャラ出す予定
(ここは物語の進み具合によってあらすじ書いて行きたいと思います)
感想数 0
文字数 3,996
最終更新日 2018.04.29
登録日 2018.04.29