ハッピーエンド 小説一覧
22561
☆話の流れでR指定をつけます。スミマセン。
際どいですが、挿入表現ナシ
地球の日本の、とある会社の営業をしている、明石タイチ(中途採用の新人)と行定シン(明石と同い年の先輩)の会話がメインの短い話です。
☆全8話 完結しました
☆タイトル変更アリ
文字数 11,606
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.21
22562
婚約者の自宅の畑には残酷な罠が多く仕掛けられているのですが、そのことについて意見したところ婚約破棄されました。
文字数 1,544
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
22563
ある雨の夜。ルシェラは路地裏で異形の影に襲われた。
逃げる途中で迷い込んだのは、灯りのない闇の街ダークベル。そこで出会った銀髪の悪魔は、ルシェラの血を舐めてこう言った。
「君は聖女の末裔だ」と。
隙あらば甘い言葉を囁いて迫ってくる銀髪の悪魔レヴィリウスに、ルシェラは困惑しつつも次第に惹かれていく。
そんな中、ルシェラの前に赤毛の不良悪魔と、得体の知れない黒髪の悪魔が現れる。黒髪の悪魔の方はどうやらレヴィリウスと因縁があるようで……?
悪魔と幼馴染みの神官を繋ぐ糸は聖女の「過去」にまで絡まって、ルシェラの運命を激しく翻弄していく。
貪欲にルシェラを求め、溺愛するレヴィリウスの真意とは?
ルシェラを執拗に狙い、憎悪を向ける黒髪の悪魔とは?
神官の幼馴染みセイルに秘められた、過酷な神託とは?
悪魔と聖女が織りなす、切なく甘い禁断の恋愛ファンタジー。
性的、暴力的な表現があるシーンには(*)をつけています。
表紙絵は青造花さまより。
文字数 116,845
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
22564
天涯孤独の凜花は、職場でのいじめに悩みながらも耐え抜いていた。
しかし、ある日、大切にしていた両親との写真をボロボロにされてしまい、なにもかもが嫌になって逃げ出すように京都の嵐山に行く。
そこで聖と名乗る男性に出会う。彼は、すべての龍を統べる龍神で、凜花のことを「俺のつがいだ」と告げる。
凜花は聖が住む天界に行くことになり、龍にとって唯一無二の存在とされる〝つがい〟になることを求められるが――?
「誰かに必要とされたい……」
天涯孤独の少女
倉本凜花(20)
×
龍王院聖(年齢不詳)
すべての龍を統べる者
「ようやく会えた、俺の唯一無二のつがい」
「俺と永遠の契りを交わそう」
あなたが私を求めてくれるのは、
亡くなった恋人の魂の生まれ変わりだから――?
*アルファポリス*
2022/12/28~2023/1/28
※こちらの作品はノベマ!(完結済)・エブリスタでも公開中です。
文字数 98,679
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.12.28
22565
姉のソフィアは幼い頃から優秀で、両親から溺愛されていた。 一方で私エミリーは健康が取り柄なくらいで、伯爵令嬢なのに贅沢知らず……。 優秀な姉みたいになりたいと思ったこともあったけど、ならなくて正解だった。 姉の本性を知っているのは私だけ……。ある日、姉は王子様に婚約破棄された。 平凡な私は平凡な結婚をしてつつましく暮らしますよ……それすら贅沢なのですか!?
文字数 14,189
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
22566
屋上で適当に時間を潰しいた主人公の前に、ある日、一人の少女が現れる。
それからというもの主人公は何度もその少女と出会い。
可憐そんな言葉が似合うような彼女が屋上に来た理由は……。
考えすぎの主人公はある行動に出た。
屋上、ここは死と青春の交差点
文字数 17,825
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.26
22567
「彼女が欲しい――――!」
俺は夜空を走る流星群に向かってそう叫んだんだ。
まさか、それが神様を呼ぶことになるなんて……
主人公の如月 渉(きさらぎ しょう)は高校2年生。彼はモテた事がない。生まれてこの方16年間彼女が居ない。
そんな彼が、流星群にしたお願い事。彼女が欲しい……何とそのお願いが神様に届いていた!?
お願いから数日後、渉は”アプロ”というしゃべる猫に出逢う。
アプロは愛の神で、渉の願いを叶えに来たという。
この話は、所謂陰キャで、容姿もダサい。彼女も勿論居たことがない。そんな渉を猫神様のアプロの力や、努力によって変えていくお話☆
人と目を見て話すのが苦手な渉が、努力し克服した結果……!?
*
この作品は「小説家になろう」にも掲載始めました。
*
更新はスローペースになると思いますが、読んで下さると嬉しいです☆
よろしくお願い致します🎵
文字数 13,505
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.09.11
22568
アスカーシャ王国第四王女メアリは予言の神アスカーシャの加護も由来する巫女の才能もなく、国から半ば追放される形で国際学園都市ヘプタコルムに在籍していた。しかし他の王侯貴族出身の生徒たちはもれなく神の加護を持っており、馬鹿にされる日々が続く。そんなとき、恩師ベイリンのもとにステュクス王国からの使者である一人の男がやってくる。婚約者であるマルシュアス王国第二王子ユージンの心無い言葉に泣くメアリを、彼は「仕返しをするなら手を貸そう」と悪魔のように焚きつけた。
※この作品は「神託のせいで修道女やめて嫁ぐことになりました〜聡明なる王子様は実のところ超溺愛してくるお方です〜」https://www.alphapolis.co.jp/novel/24817677/752642286と同じ世界観です。
文字数 18,655
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
22569
山田華火は、妹と共に異世界に召喚されたが、妹の浅はかな企みの所為で追放されそうになる。
そんな華火を救ったのは、若くしてシグルド公爵となったウェインだった。
ウェインに保護された華火だったが、この世界の言葉を一切理解できないでいた。
言葉が分からない華火と、華火に一目で心を奪われたウェインのじりじりするほどゆっくりと進む関係性に、二人の周囲の人間はやきもきするばかり。
この物語は、理不尽に異世界に召喚された少女とその少女を保護した青年の呆れるくらいゆっくりと進む恋の物語である。
3/4 タイトルを変更しました。
旧タイトル「どうして異世界に召喚されたのかがわかりません。だけど、わたしを保護してくれたイケメンが超過保護っぽいことはわかります。」
3/10 翻訳版を公開しました。本編では異世界語で進んでいた会話を日本語表記にしています。なお、翻訳箇所がない話数には、タイトルに 〃 をつけてますので、本編既読の場合は飛ばしてもらって大丈夫です
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 218,524
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.03.03
22570
レオーネは、割とぼんやりしている令嬢である。領民などからは親しみを込めて、「眠り猫姫」と呼ばれているが、それは笑った時の瞳が、寝ている猫に似ているからだ。
そんなぼんやりしたレオーネは、表情は薄く、色素も薄く、顔貌も薄い。女性の体つきとしても、これまた薄いのだ。
ところでレオーネもお年頃になり、一応婚約者が出来た。子爵同士の政略結婚。婚約者のマリオスは、見た目だけなら良い男。しかしマリオス、自分の外見に釣り合うような、美形の女性を求めており、レオーネのことは気に入っていない。よってある日いきなりマリオスは宣言する。
「レオーネ! 君との婚約を破棄する」
ぼんやりとした眠り猫令嬢は、あっという間に訳ありで傷モノの令嬢にランクダウンするのだった……。
これは、ぼんやりとしながらも、根底に人間としての優しさを持つ一人の女性が、傷を乗り越えて幸せを見つけていくというお話である。R15は保険です。
前編後編で完結します。
安心して読めるハッピーエンド!
文字数 11,343
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
22571
心ない言葉ばかりかけてくる彼には復讐の女神より罰が下りました。
残酷には残酷を、ですね?
文字数 1,195
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
22572
「妖精姫」――侯爵令嬢オフィリア=ジファールは社交界でそのような二つ名をつけられている。始めは美しい容姿から賞賛の意味を込めての名だった。しかしいつまで経っても大人の証が訪れないことから次第に侮蔑の意味を込めて「はぐれ妖精姫」と呼ばれるようになっていた。
第二王子との婚約は破談になり、その後もまともな縁談などくるはずもなく、結婚を望めない。今後は社交の場に出ることもやめようと決断した夜、彼女の前に大きな翼と尾を持った人外の男性が現れた。
彼曰く、自分は竜でありオフィリアはその魂の番である。唐突にそんなことを言い出した彼は真剣な目でとある頼み事をしてきた。
「俺を貴女の友にしてほしい」
結婚を前提としたお付き合いをするにもまずは友人から親しくなっていくべきである。と心底真面目に主張する竜の提案についおかしな気分になりながら、オフィリアはそれを受け入れることにした。
とにもかくにもまずは、お友達から。
これは堅物の竜とはぐれ者の妖精姫が友人関係から始める物語。
文字数 120,658
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.22
22573
私、ミハエル・シルブァ・ノーチェス・スカーレットは永遠に生きるヴァンパイアだ。そんな私は森で倒れている負傷した青年オリバーを助けた。何日か看病するとオリバーは私の眷属になりたいと言う。なんとも、傲慢で強欲な男だ。だから、私は断った。なぜならーーー
文字数 6,026
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.24
22574
魔術式を登録して自動化するスキル【マクロ】を使える聖女ミランダは、聖女の仕事に精を出していた。しかし仕事が早すぎて、神官長からサボっていると誤解されて解雇されてしまう。
冒険者ギルドの事務職として働き始めたミランダはその手腕を認められ、宰相の秘書にまで上り詰める。彼は若くて有能な侯爵で美男子だった。
一方、優秀なミランダを追い出した神官長は困り果てていた。後任の聖女たちはミランダの仕事の半分もこなせずに、魔力切れで倒れてしまうのだ。
宰相と懇意になったミランダは、聖女教会のブラックな内情を打ち明ける。その結果、聖女教会の腐敗が明らかになり、ミランダをクビにした神官長は罪人として捕らえられる。
これは有能なのに正当な評価を得られなかった女性が、やりがいのある仕事を通して認められ、麗しい侯爵に婚約を申し込まれるまでの物語である。
文字数 19,766
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.26
22576
手紙でしかやり取りしていなかった婚約者に「他に好きな人ができた」と言って婚約破棄を伝えたら、片想い相手の騎士に夜這いされそうになった伯爵令嬢のお話です。
※ムーンライトノベルズ掲載済み
文字数 14,718
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
22577
侯爵令嬢であるシャーロットには、双子の姉がいた。
慎ましやかなシャーロットとは違い、姉のアンジェリカは気に入ったモノは手に入れないと気が済まない強欲な性格の持ち主。気に入った男は家に囲い込み、毎日のように遊び呆けていた。
「王子と婚約したし、飼っていた男たちはもう要らないわ。だからシャーロットに譲ってあげる」
ある日シャーロットは、姉が屋敷で囲っていた四人の男たちを預かることになってしまう。
幼い頃から姉のお下がりをばかり受け取っていたシャーロットも、今回ばかりは怒りをあらわにする。
「お姉様、これはあんまりです!」
「これからわたくしは殿下の妻になるのよ? お古相手に構ってなんかいられないわよ」
ただでさえ今の侯爵家は経営難で家計は火の車。当主である父は姉を溺愛していて話を聞かず、シャーロットの味方になってくれる人間はいない。
しかも譲られた男たちの中にはシャーロットが一目惚れした人物もいて……。
「お前には従うが、心まで許すつもりはない」
しかしその人物であるリオンは家族を人質に取られ、侯爵家の一員であるシャーロットに激しい嫌悪感を示す。
だが姉とは正反対に真面目な彼女の生き方を見て、リオンの態度は次第に軟化していき……?
表紙:ノーコピーライトガール様より
文字数 15,987
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
22578
22579
2023/01/27 完結!全117話
【強面の凄腕冒険者×心に傷を抱えた支援役】
孤児院出身のライルは田舎町オクトの冒険者ギルドで下働きをしている20歳の青年。過去に冒険者から騙されたり酷い目に遭わされた経験があり、本来の仕事である支援役[サポーター]業から遠退いていた。
しかし、とある理由から支援を必要とする冒険者を紹介され、久々にパーティーを組むことに。
その冒険者ゼルドは顔に目立つ傷があり、大柄で無口なため周りから恐れられていた。ライルも最初のうちは怯えていたが、強面の外見に似合わず優しくて礼儀正しい彼に次第に打ち解けていった。
組んで何度目かのダンジョン探索中、身を呈してライルを守った際にゼルドの鎧が破損。代わりに発見した鎧を装備したら脱げなくなってしまう。責任を感じたライルは、彼が少しでも快適に過ごせるよう今まで以上に世話を焼くように。
失敗続きにも関わらず対等な仲間として扱われていくうちに、ライルの心の傷が癒やされていく。
鎧を外すためのアイテムを探しながら、少しずつ距離を縮めていく冒険者二人の物語。
★・★・★・★・★・★・★・★
無自覚&両片想い状態でイチャイチャしている様子をお楽しみください。
感想ありましたら是非お寄せください。作者が喜びます♡
ムーンライトノベルズにて改稿版を掲載しました。
文字数 288,149
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.10.05
22580
このヒロイン、実は…かなり苦労した可愛い可哀想な幼子である。ざまぁもあるよ。
エルネスティーヌはお姫様。しかし恵まれない人生を送ってきた。そんなエルネスティーヌは宗主国の皇帝陛下に拾われた。エルネスティーヌの幸せな人生がここから始まる。復讐の味は、エルネスティーヌにとっては蜜のようであった。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,744
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
22581
悪役令嬢ラナトゥーリ・ウェルリグルに転生した私は、無事にゲームのエンディングである魔法学校の卒業式の日を迎えていた。
本来であれば、ラナトゥーリはこの時点で断罪されており、良くて国外追放になっているのだが、私は大人しく生活を送ったおかげでそれを回避することができていた。
しかしながら、思い返してみると私の今までの人生というものは、それ程面白いものではなかったように感じられる。
特に友達も作らず勉強ばかりしてきたこの人生は、悪いとは言えないが少々彩りに欠けているような気がしたのだ。
せっかく掴んだ二度目の人生を、このまま終わらせていいはずはない。
そう思った私は、これからの人生を楽しいものにすることを決意した。
幸いにも、私はそれ程貴族としてのしがらみに縛られている訳でもない。多少のわがままも許してもらえるはずだ。
こうして私は、改めてゲームの世界で新たな人生を送る決意をするのだった。
※一部キャラクターの名前を変更しました。(リウェルド→リベルト)
文字数 50,731
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.06
22582
「婚約破棄だ」
その一言、何度聞いたことか。
あちらから婚約を申し込んできたのに、浮気ばかりする馬鹿な王子。
そのたびに私は「待って」と泣き縋る。彼はその姿を見て、満足そうに表情を変えた。
そして言うのだ。「彼女がどうしてもというから…」周りにまるで私が婚約者に執着してる女のように。
だから周りに人が離れていく。
まさに、歪んでいる。
そう気づいたのは、今やっと。
「わかりました」
だから私も満面な笑みで了承した。
彼は驚く、「待って」という。
「もう待ってあげない」
文字数 2,465
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
22584
小国の王女ハレーの嫁ぎ先は大国の第一王子と決まった。彼の名前を知る者は多くなく、通称で閣下と呼ばれていた。婚約が決まり、互いに顔を合わせることがあっても、閣下はただ、「ああっ」としか返事をしない。これはどうしたことか。政略結婚であることは分かっている。閣下の狙いはなんなのか?そして、ハレーのメイド、ローズのパワーとは?
文字数 13,670
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.21
22585
「お姉様。やっぱりシトラ様は、お姉様ではなく私の子供が産みたいって!」
エレリアの5歳下の妹ビアナ・シューベルはエレリアの婚約者であるシトラ・ガイゼルの腕を組んでそう言った。
父親にとって失敗作の娘であるエレリアと、宝物であるビアナ。妹はいつもエレリアから大切なものを奪うのだ。
ねぇ、そんなの許せないよ?
文字数 2,901
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
22586
22587
いったい何が起こっているのでしょうか。式の当日、現れた男にめちゃくちゃなことを言われました。わたくし、この男と結婚するのですか……?
文字数 1,555
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
22588
うっかり蹴った小石が湖に入ってしまったので心の中で謝ったところ、女神が出てきて驚くほど幸せな未来を贈ってくれました。
文字数 1,132
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
22589
無自覚両片思いからの両思い。
作中50回ほど『おっぱい』って言ってるアホエロギャグです。
後半からR18
※関西弁は合ってるはずですが、少々誇張しています
※本編完結済み
※ご希望がありましたら番外編を投稿する予定です
文字数 11,730
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
22590
熱中症で倒れてしまった広樹(ひろき)が目を覚ますと、そこには白衣姿の瑠美(るみ)がいた。彼女は、広樹のことを心配していたようで……?
※小説家になろう、pixivにも同一作品を投稿しています。
文字数 1,317
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
22591
今日僕は婚約破棄されてしまった。
どこで何を間違えてしまったのかな、悲しいよ。
……でも、前を向いて、未来へと進まなくっちゃ。
文字数 546
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
22592
[完結]
北の大国ナバランドの貴族、ヴァンダーウォール伯爵家の令嬢アリステルは、継母に冷遇され一人別棟で生活していた。
ある日、継母から仲直りをしたいとお茶会に誘われ、勧められたお茶を口にしたところ意識を失ってしまう。
アリステルが目を覚ましたのは、魔の森と人々が恐れる深い森の中。
森に捨てられてしまったのだ。
南の隣国を目指して歩き出したアリステル。腕利きの冒険者レオンと出会い、新天地での新しい人生を始めるのだが…。
苦難を乗り越えて、愛する人と本当の幸せを見つける物語。
※小説家になろうで公開した作品を改編した物です。
※完結しました。
文字数 124,620
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.09.01
22593
「猛獣のお世話係、ですか?」
父は頷き、王家からの手紙を寄越す。
国王が大事にしている猛獣の世話をしてくれる令嬢を探している。
条件は結婚適齢期の女性で未婚のもの。
猛獣のお世話係になった者にはとある領地をあげるので、そこで住み込みで働いてもらいたい。
猛獣が満足したら充分な謝礼を渡す……など
「なぜ、私が?私は家督を継ぐものではなかったのですか?万が一選ばれたらしばらく戻ってこれませんが」
「その必要がなくなったからよ、お義姉さま。私とユミル様の婚約が決まったのよ」
婚約者候補も家督も義妹に取られ、猛獣のお世話係になるべくメイドと二人、王宮へ向かったが…ふさふさの猛獣は超好み!
いつまでもモフっていたい。
動物好き令嬢のまったりお世話ライフ。
もふもふはいいなぁ。
イヤな家族も仕事もない、幸せブラッシング生活が始まった。
完全自己満、ハピエン、ご都合主義です!
甘々です。
同名キャラで色んな作品を書いています。
一部キャラの台詞回しを誤字ではなく個性として受け止めて貰えればありがたいです。
他サイトさんでも投稿してます。
文字数 70,808
最終更新日 2023.01.26
登録日 2022.11.08
22594
伯爵令嬢であるアリアネス・バレンターレはその見た目から「性格が悪い」「悪女」などと噂されてきたが、婚約者である10歳年の離れた帝国騎士団長ラシード・コネリオンとの結婚だけを夢見てふさわしい女性になろとう努力してきた。しかし結婚発表の場でラシードから告げられたのは婚約破棄と、別の女との結婚で…。
許せない!わたくしがあなたのためにどれだけ努力してきたと思っているの!わたくしがあなたを倒して騎士団長になって絶対に結婚していただくわ!
文武両道で見た目もいいのに、婚約者にだけは弱いちょっと変わった伯爵令嬢と何を考えているか分からない美丈夫の婚約者の喧嘩ップル恋愛ファンタジー。
小説家になろうで連載したものを、大幅に加筆・修正して掲載いたします。よろしくお願いいたします!
文字数 184,570
最終更新日 2023.01.26
登録日 2018.11.26
22595
婚約者の浮気が、浮気相手の女が現れたことでばれました。
文字数 1,465
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.26
22596
車で一人旅をするのが趣味の七瀬雪乃は普通の会社員だった。真っ白な髪に白磁の様な肌に青空の様に済んだ瞳を持つ、一見すると儚げな美青年で――ふよふよと宙に浮いている、やたらと煽りスキルの高い自称・神様と出会うまでは。
「神様を自称する存在とか信用できないんですけど!」
「まあ胡散臭さの極みだよなー」
「ほんとそれ!!」
そんな胡散臭さしかない神様に何故か気に入られ、昔から土地を護ってきた小さなあやかし達をもてなす任務を与えられる。
「ひたすら護り続けた小さな此奴らも、人から忘れられて消えていくだけだ。せめてその前に楽しい思いくらいさせてやりたいじゃないか!」
そんなこんなで趣味の一人旅ついでに、自称・神様とあやかし達を乗せて雪乃は今日も車をかっ飛ばす!
※神様っぽいのに気に入られてしまったおねーさんが不思議な存在と一緒に西日本エリアを車で走り回ります。
文字数 31,514
最終更新日 2023.01.26
登録日 2022.12.30
22597
(こんなの、おかしいよ……)
永島 純(ながしま すみ)は、逃れることのできない迫りくる凶器とそれを握っている人物をじっと見ながら、心でそう訴えていた。
――――――――――
いつもと変わらないまま卒業式を迎えるはずだった純と、小学校のころからの幼馴染の浦前 恭平(うらまえ きょうへい)は、ひょんなことから事故に巻き込まれる。
トラックにぶつかられたところで意識がプツリと切れてしまった純。しかし、周りの声で気が付くと、そこはいつもと変わらない教室だった。
もしかしたら純が見ていた単なる悪夢だったのかもしれないし、そうでないのかもしれない。
そして翌日。
純は、学年が上がるにつれて心の中に徐々に浮かび上がってきたある感情を、恭平にぶつけたいと思っていた。そしてその時は、卒業式で中学校最終日の今日しかない。
学校終了後、純は学校の裏に恭平をやや強制的に連れて行った。そして、自分の感情を全て恭平に暴露した。それを聞いた恭平は……。
※内部進行完結済みです。
文字数 60,982
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.25
22598
エミリス男爵令嬢は、すでに婚約しているジョセフ王太子の溺愛に、正直、困惑していた。それなのに、婚約しているジョセフィーヌ公爵令嬢から命を狙われたエミリス。とんだことに巻き込まれた彼女の運命はいかに?
短編。完結します。
文字数 6,054
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.21
22599
※タイトルは後からセンス良いものが思いついたら変更します。
異世界転移して、役目をはたして戻ろうとてんやわんやします。
聖剣です。聖剣です。
文字数 13,845
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.20
22600
サラリーマン×サラリーマン
《あらすじ》
恋人になってもうすぐ三年。でも二人の関係は既に破綻している。最近は喧嘩ばかりで恋人らしいこともしていない。お互いのためにもこの関係を終わらせなければならないと陸斗は大河に別れを告げる——。
如月大河(26)営業部。陸斗の恋人。
小林陸斗(26)総務部。大河の恋人。
春希(26)大河の大学友人。
新井(27)大河と陸斗の同僚。イケメン。
文字数 34,607
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.12