幼馴染 小説一覧
3841
河野 麻美(かわの まみ)には好きな人がいる。
彼は人ではない。その事に気が付いたのはつい最近。
彼は人狼だった。
普段は深い山の中で暮らしている。
その山は祖父母の家の裏山だった。
彼が人狼と気が付いたのは木に登って落ちそうになった麻美を助けたことがきっかけだった。
彼の名前は知らない。
ただ幼い頃から一緒に育った。
共働きの両親は祖父母に麻美を預けることが多かった。
自然と麻美は名前も知らない男の子に惹かれていった。
彼は力を使うとき尻尾と耳が出てしまうそうだ。
力を使い木から落ちた麻美を助けた。
その為、正体を知られることになってしまう。
文字数 4,934
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.10.04
3842
何から何まで平凡でゲーマーな俺、そんな俺を婿に迎えようとする、お金持ちで美人な女の子たち、だが俺はただゲームをしてたいだけなのに。そんな俺はどうなるのか
文字数 2,219
最終更新日 2019.10.04
登録日 2019.10.04
3843
聖騎士団の副団長ヒューバート・ラトクリフは生真面目な男である。そんな彼の唯一の趣味は読書。日々の激務からの解放を求めてうっかり手に取った一冊の本から、彼はその世界にずぶずぶとハマってしまう。魔術師団研究員のリズベス・モンクトン伯爵令嬢は些細なきっかけから、ヒューバートの意外な読書遍歴を知ることとなる。その彼女はある理由から、ヒューバートとその本の内容を実践することになって――?
生真面目騎士×ワケあり令嬢のじれじれラブコメディー。
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 215,505
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.07.04
3844
ぱっとしない人生を送る作詞家の僕は、数年間、姿をくらましていた幼馴染の彼女と再会する。
そこから、僕の歌と恋と人生の物語は幕を開けたーーーー。
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自称作詞家の玉木(通称:タマ)
昔からの悪癖みたいなものだ。
大して売れるようにも思えないこんな詞を、君に向けた詞を、どうすることもできなくて、吐き出すのは。
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世界の歌姫を母に持つ、ポチ
「私、もう歌えなくなっちゃったのよ......」
「母がね、亡くなったの。私はそれが嬉しくて、悲しくて、苦しくて、笑えて、でもやっぱり泣いて。だから歌えなくなったのよ」
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平凡を望む人気歌手、ミナミ
彼女はきっと一人きりで戦っている。
自分のためだけに自分の未来のために、自分の手で道を切り開いているのだ。
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もしも、だよ。
もしもそこから抜け出せるのなら。
今みたいに、きらりと光る真実の欠片を、
必死に拾って、這いつくばらなくてもいいのかな?
もう死んでるみたいに呼吸しなくてもいいのかな?
ねぇ、、、
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更新情報はこちら!
Twitter → @akari_takadono
文字数 14,718
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.03.05
3845
捜査一課の刑事 越川達之は同僚の警部補 新井有紀にものすごく迷惑をかけていることに
気づき始めていた。
彼女の担当医 高岡医師に相談に訪れていた。
文字数 2,438
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.09.15
3846
国内の内紛が終わり数年がったった。
王位継承権を剥奪された現ツィスニル国国王王弟であるタカは、一般市民と同様の生活をおくっていた。
ある日、幼馴染であるシダカに思いがけないことを決められてしまう。腹を立てるタカだったが、それはすべての始まりにすぎなかった。
文字数 41,325
最終更新日 2019.10.01
登録日 2016.02.24
3847
真司は平凡な男子高校生。
幼馴染の悠理(女)に振り回される日々を送る日々。
それが俺の毎日だったんだ。。
だがその日、俺たちはクラスごと異世界へ飛ばされた…。
けど、おかしいことに俺と悠理だけは別の場所へ飛ばされたらしい。
悠理は冒険者になろうという。
たぶん、異世界でも俺は幼馴染に振り回されるのだ。。
◎20190925現在
第4章(悠理と真司ルート)、第5章(勇者ルート)を並行して書いております。
時系列も同時並行となっております。
予定としては第6章で合流予定です。
◆暴力シーン,R-18は、もしかしたらあるかも?なので、その都度対応していきます。
◆初めての執筆で緊張してます。お手柔らかに。
◆物語としてはゆるゆるペースです。ご了承くださいませ。
クラスメイトの勇者御一行は途中で出てきます。
◆誤字脱字、意味の取違い、などは教えてもらえると勉強になります。
文字数 138,154
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.08.29
3848
帰宅部である高校二年生の如月暮人のクラスには容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能の三拍子が揃う為に学校中から女神とも呼ばれている少女がいる。皆に可憐な笑顔を振りまいている彼女―――氷石聖梨華《ひょうごくせりか》だが、彼女が抱える秘密を暮人は知っていた。なんとその正体は、異世界を管理する女神だったのだ。あらゆる手段を使って異世界に転生させる為に行動する彼女だが、その手段とは暮人を殺す事。しかし高校入学時から暮人の事を狙っていた彼女だが、なかなかうまく殺せない。それは何故か―――彼が『回避の勇者』だったからだ。
「さぁぜひ私にぶっ殺されて下さい!」
「え、やだよ(ひょい)」
「あぁああぁぁあぁ!!?!」
この物語は大切な妹と幼馴染と一緒にいるときが多い暮人と彼を狙ってあらゆる手を使い殺そうとしてくる女神との決死の攻防戦である。
―――そしていつしか彼と関わっていく内に、殺意増し増しからデレデレになって幼馴染や妹との恋のライバルになっていちゃいちゃする話。
文字数 88,367
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.08.11
3849
王都から離れた、さびれた村。
私はそこで暮らしている、いち村人です。
ごく普通の農民で、相棒の犬ヘイムと牛と豚と鶏に囲まれる生活をしています。
そんな一般村人であるはずの私。
唯一変わったところと言えば、幼馴染が世界を救う勇者だって事ぐらいですかね?
文字数 8,175
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.28
3850
建国の英雄の末裔アンデルは、男勝りな年上の幼馴染ハイリーに恋をしていた。しかし彼女は、将来を嘱望される兄・クラウシフの想い人。いずれ二人は結婚すると諦めていたのだが、祭りの夜、ハイリーがフラれるところに出くわしてしまう。
彼女は、子が産めないことを理由に、求婚を取り下げられたのだった。
――彼女を守るナイトになりたい。
決意したアンデルは、前線で魔族との戦いに明け暮れるハイリーを一途に想い続けるが、クラウシフの妻の死をきっかけに、選択を迫られることになる。
ハイリーを諦め別の娘と婚姻するか。それとも、呪われた力で彼女の心を縛り想いを成就させるか――。
学者肌のインドア少年や不死身系脳筋ヒロインたちが、謀略やら戦争やら過去のしがらみに絡め取られながらも、自分たちの答えを見つけようともがくお話。
2019年8月30日完結予定。
※完結後は用意ができしだい番外編を更新します。
ムーンライトノベルズにも掲載中。
イラストはなかむ楽様(@nakamuraneko_)に描いていただきました!
文字数 491,784
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.06.01
3851
茂木麻美はひょんなことから、クラスメイトの変人・真田聖に恋をしてしまった。
どうしよう、好きすぎで頭から離れない!?
そのうえ、その日のうちに麻美の気持ちは幼馴染の伊坂咲弥にバレてしまい……。
麻美の気持ちと咲弥の気持ちが絡み合う多角関係恋愛ストーリー。
文字数 29,002
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.28
3852
俺〈中森ゆうた〉が8歳の頃ある日突然異世界へ迷い込んだ。
そんな俺が8年後に異世界召喚された幼馴染〈八条夏目〉に再会する話
あぁ、なんかこんな話しあったらいいなと思って見切り発車で作った話しかも初めて書いた小説。誤字も脱字も意味もわからないと思います。そこは何とか説明修正させていただきます。
文字数 375,593
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.01.27
3853
幼馴染の男の子と女の子。
女の子にとって男の子はただの幼馴染だった。
でも男の子は女の子のことを―。
現実味のあるマイルドなヤンデレを目指しました。
カクヨムにも投稿してます。
文字数 9,321
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.09.02
3854
かつて、少年、遊馬宗耶と幼馴染の少女達は、魔王と勇者の名を借りた遊びに興じていた。
彼らが高校生になった頃、幼馴染の一人、佐久間謳歌はその遊びを『ゲーム』として再開していた。
片一方の陣営は、謳歌に殺意を抱くもう一人の幼馴染、白樺由実を始めとした超常の力の所有者達。彼らともう一方、魔王を名乗る謳歌ただ一人を相手とした『ゲーム』、しかしそこには単なる娯楽以上の意味があり――
文字数 124,887
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.08.05
3855
虫と話ができる公主の結蘭は、蟲公主と呼ばれている。幼い頃に後宮から辺境の村に移り住み、村人からは変わり者の公主と思われているが、子どもたちからは慕われていた。そんな結蘭の夢は伝説の金色蝶と話をすること。ある日、『虫と話せる姉上の力を借りたい』という皇帝からの便りが届き、近侍の黒狼と共に王都へ赴く。弟である皇帝から、宮廷に暗躍する闇塩密売を暴いてほしいと依頼を受けて調査することになるが……。
文字数 77,104
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.08.27
3856
一見、我儘かつ野心家に見える、公爵令嬢の私は決して周りを見下しているわけでも、皆が噂するように10歳も年下の王太子殿下の妃の座を狙っているわけでもありませんの。
だって、私は、自分に興味を持つ殿方に興味を持てないだけなのですもの。
私は脇役でよいのです。
そう、そこに茂る草木のように…
ただ見つめていたいのです。
殿方同士の尊い愛の営みを…
文字数 5,808
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.22
3857
文字数 2,162
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.24
3859
私は、小五の頃
家の事情で、児童養護施設に入っていた。
私は、その中で色んな子供を見た。
親に今も虐待されている子。
親に虐待されていた子。
親に捨てられた子。
親にある事情で殺されそうになった子。
児童養護施設の中で、色んな子の話を聞いた。見た。
だから、私はその時から何かが私の中で変わった。
絶対に大人になったら、こういう子達を
少しでも救う。救ってやるんだ。と
この、物語は
少しでも養子縁組の事を知ってもらえばと思い。
書くことに致しました。
実際に、このお話の中に私が児童養護施設に入ったことも含めております。。
児童養護施設には、本当にこんなことを言ったら失礼に当たるかもしれませんが
本当に何かのお話の中の物語のような
子達がいっぱい居ました。
正直、今ままで母親や父親に甘やかされて育った私には衝撃的なお話でした。
気絶するまで、親に殴られている子も
居たり、親に殺されたかけていた子も
そして、やはり家庭相談所を通して児童養護施設に来て、その子は今も親に虐待を受けていたり、、
本当に実際に、生で子供達の声、
心の声を聞きました。
どうか、このお話は生半可なお気持ちで
お読みにならないでください。
そして、こういう系のお話が嫌な方は
左に曲がって帰ってください。
よろしくお願いします(_ _*)(_ _*)
文字数 4,619
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.09.23
3860
100%の確実性をもって私たちは未来の行動を選ぶことは出来ません。愛もまた同様です。どれだけ考え抜いたとしても、不確実は確実に存在し、それが私たちを苦しめます。それでも私たちは(私たちの一部)は愛こそが全てであるかのように愛さずにはいられません。
文字数 183,699
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.07.21
3861
3862
「だから彼女は自殺した」の続編となる物語です。
だから彼女は自殺した、で出て来た男の子が、今回は自殺を考えています。その理由は?
文字数 5,403
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.08.31
3863
「それではようこそ客人よ。ここから先は、外輪(がいりん)とは言え悔踏区域(かいとうくいき)。あなたがここを立ち去る時、踏み入るならば悔いるだろうとの揶揄(やゆ)を、現実としていないことを切に願う」
王家とたもとを別ち、悔踏区域という荒野を穿つ旗幟を司ることを誓った者――旗司誓(きしせい)は、幾星霜を経て、再び王家と邂逅する。その旗司誓がザーニーイたちでさえなければ、その王家がキルルたちでさえなければ、この時代の国史は至極平凡に……そしてよくあるように、それ以上に冗長と綴られ、また綴じられたのだろうが。
それがありえない以上、彼らの物語が始まる。
※とかシリアスぶっても、「腸ただもれ説」とかいったようなギャグは隠しおおせません。
文字数 948,373
最終更新日 2019.09.21
登録日 2018.01.26
3864
女が嫌い。
人が嫌い。
何より自分が嫌い。
捻くれた男子高校生の、虚無に包まれた高校生活は、一人の美少女によって大きく変わった。
安寧の高校生活を送ろうと思ったのに、どうして周りの奴らは、俺をトラブルに巻き込もうとするんだ?
今日も少年は、一人ため息をつく。
文字数 422,077
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.02.24
3865
大貴族の令嬢として生まれ蝶よ花よと育てられ気が付いたらまさかの異世界転生?
私のこの顔は将来立派な悪役になりそうな美人顔。やめて~~。
私は運命に逆らって幸せになれるの?それとも不幸な未来が待っているの?
ところでここはどこなのかしら?
まさかの悪役令嬢?
R18迄は遠そうです
信じられません」HOTで6位になっていました 恋愛カテで5位頂いて夢のようです
ありがとうございます
文字数 165,361
最終更新日 2019.09.19
登録日 2018.06.20
3866
たしかに青春を楽しみ恋愛をして友人との絆を確かめ合うことは大切なことだ。
この成山高等学校でも例外ない。それは楽しいだろう。美しいだろう。青々しいだろう。
だが、どんな理由があろうとお前ら、青春ラブコメは他所でやれ。
筆者は中学生なので誤字が多々あるかもです…。
文字数 10,557
最終更新日 2019.09.19
登録日 2019.09.13
3868
県立高校に通う宮島莉緒には、同じクラスにいる佐藤晃という彼氏がいる。付き合って半年になるが、まだキスだけの純な関係なふたり。
最近、同じクラスの友達が妙に気になってきた莉緒。その友達とは、同じ中学で同じクラスだった。仲もよく普通に友達として付き合ってきた莉緒だったが···。
「最近、お前あいつとばっか遊んでるな」デートの予定をキャンセルした莉緒に、晃が詰め寄る。
文字数 3,327
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.09.17
3870
エタニティブックス・ロゼより刊行の「アグレッサー」「あなたの愛につつまれて」のスピンオフです。過去に作者WEBサイトに掲載していた作品で、主人公は「アグレッサー」にも登場している千秋(美緒の幼馴染)と蓮(秀人の元家庭教師)となります。
★ストーリー★ある年の夏、葉浦。父を知らずに育った少年・蓮は、母がいなくなり途方に暮れる。妹の真由を連れて街をさまよっていると、千秋という少女に出会う。無邪気な千秋の笑顔に心を癒される蓮と真由だが・・・。
注1「アグレッサー」既読という前提で書いているため、やや設定がつかみにくいかもしれません。
注2 2006年ごろ公開した作品なので、現在とは社会情勢や常識などが異なります。
誤字脱字ご容赦ください。以上ご理解のうえお進みください。
文字数 35,960
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.11
3871
美少女で何でも出来る無敵な生徒会長が、学校内で一番のブサイク男に恋をするお話です。
文字数 110,893
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.09.02
3872
冒険者志望のカレルは幼馴染たちとともに教会でスキルを授かるが、自分だけ外れ判定された上に仲間からも見捨てられてしまう。
ショックの余り自殺を試みたカレルは寸前のところで翼を持つ亜人の少女に助けられ、その無垢な優しさに触れていくうちに心を開き、【釣り】スキルによって状況を打開していくのだった。
文字数 104,928
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.08.17
3873
性欲がすんごい男子高校生。日常からアナニーに挑戦していた主人公がある日を境にアナルで感じられるようになる。その日から主人公の日常はエロと化す。
アホエロ目指してます。結構主人公はエロに対して寛大です。
主人公 黒髪 切れ長の目 イケメン 身長175センチ
細マッチョ
文字数 16,669
最終更新日 2019.09.14
登録日 2018.12.16
3874
3875
フローレンスには幼馴染がいる。
いつも自分を頼ってくる弟のような幼馴染が。
―――そう、思っていた。
*全3話です。なろうにも掲載しております。
文字数 5,818
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.08.07
3876
私・西多来実(にしたくるみ)は、同級生で幼馴染の安藤冬架(あんどうとうか)に片思いしているんだけど…
その思いは相手にはバレていないはず。でも、二つ年上のもう二人の幼馴染の万知(まち)と小陽(こはる)にはバレてて、特に万知はライバル的存在なんだ。
なんてたって冬架が好きな人ってのが万知なんだから。冬架が見る万知と私が見る冬架の目線は似てると思う。だから気づけた。冬架は女っ気のない私のことなんか眼中にないけど、同級生っていう特権がある。万知にはない特権。大切にしたい。万知が私よりどれくらい女の子であっても私にだって勝機はあるはずだよね。
文字数 5,827
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.09.03
3877
3878
「実はさ、俺ずっと秘密にしていたことがあるんだ」
親友であり仕事仲間でもあるサカキから秘密を打ち明けられたセンゴク。
その1年後、死んでしまったサカキの秘密の意義を知るべく高校時代同じクラスにいた筋金入りのオタクであったソウマと再会する。
なぜ、センゴクはソウマと再会したのか。
それは、サカキの秘密というのが漫画を書いていたことだったからだ。
しかし、センゴクは全く漫画を読んだことのない筋金入りのヤクザだった!
漫画の読み方を教わるためソウマに再会したセンゴクだったが・・・
昔いじめっこであったセンゴクにソウマはびくびくと怯えるばかり。
そしてソウマはサカキの遺作とも言える漫画を読んで驚愕する。
「これは君たちの物語だよ」
そうソウマに言われたセンゴクは尚更サカキの漫画の意義を知りたくなりソウマと再び会うこととなる。
全く気の合わない二人がお互いの親友の死がきっかけで再会を果たし、死んだ親友の遺した作品の意義を知る物語。
文字数 15,056
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.01