異人こそは寒夜に踊る
高校生・咲河凛可はある晩、怪人に襲われる。
そこを超人的なお兄さんに救われる。
お兄さんは自分も怪人も『次元接続体』と呼ばれる存在だと説明し、自らは「イチ」と名乗って消えた。
この非日常はそれで終わりかと思われたが、次の日、凛可が親友の美好とバイトをしているときにも、
また別の次元接続体が現れるのであった……。
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