ファンタジー 皇子小説一覧

カテゴリ ファンタジー
タグ 皇子×
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主人公の月狐 九尾はなぜか異世界に転生していた。 しかも最恐で最強の九尾の狐に。 自他共に認める鋼の精神の九尾は、元の世界や家族がどうたら、九尾の狐がなんやら考えるより異世界をどう満喫するか考えることにした。 その考えを巡らせた末、九尾は冒険者となり、世界を冒険することにした。 いったい九尾は異世界で、どんなことをして世界にどのような影響を与えるのか。
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文字数 1,699 最終更新日 2019.10.06 登録日 2019.10.06
エレベーターから転がり落ちたミスコン女王。 目の前に広がった世界は、見慣れた景色とはちょっと違う。 旧題:ミスコン女王が落ちた先は
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文字数 16,927 最終更新日 2019.11.27 登録日 2019.11.25
朱鷺城ノ国の皇子、青史と深い森に住む謎の若者、羽紅の物語。 生まれながらの王位継承者であった青史だったが、父王の死により、王妃の希蘭が権力をなかば強引に奪う。元々争いごとが好きではない青史は、不安を抱きながらもその地位を自分が成長するまでと決め、譲ることにした。 ある日、青史の従姉妹姫の誕生日を朱鷺城にて祝うため、迎えに行った帰り道、酷い嵐に合う。従姉妹姫が乗っていた牛車に雷が落ち、炎に包まれる。 それを助け出したのは、羽紅という若者だった。羽紅のおかげで青史の一行は無事に朱鷺城に戻ることができた。 それからしばらくの時が過ぎたが、青史は、森で会った羽紅のことが気になっていた。もう一度会って、改めて礼が言いたいとも思っていた。 しかし、相変わらず希蘭の独裁が続く毎日で、青史は皇子という立場上、そう簡単に城の外に出ることはできない。 独裁政権の希蘭の政は民衆を二つに分けていくこの頃の日々に、青史は心を痛めていた。強い朱鷺城ノ国か、それとも平穏ではあるが隣国と共存しない国になるか、青史にとって、そろそろ決断の時ご近づいて来ていた。 そんな時、朝廷からひとりの使者が朱鷺城ノ国にやってきた。希蘭の独裁政治が、帝の耳に入り、朝廷が見張りの役目として帝の直々の使者の任務てして送られた使者だった。 さすがの希蘭も朝廷の達しには逆らえず、使者を受け入れた。もちろん少し大人しくしていればほとぼりが冷めるだろうとの思いではある。 鏡公方と呼ばれていた使者は、それは美しい出で立ちの男で、たちまち朱鷺城ノ国の女たちの心を掴んだ。さらに希蘭さえも逆らえぬ鏡公方は、希蘭の独裁を反する者たちの熱い信頼を寄せられていた。 付かず離れず、青史の側にいるようになった鏡公方に、青史は次第に信頼を置くようになった。もしかして、自分の弱い部分を助けてくれる人なのではないかと。 しかし、鏡公方は謎が多すぎた。真夜中に外出したり、食事をとる姿を見せないなど、青史が問うてもあわよくすかされてしまう。 彼はただの朝廷からの使者なのか。 国を背負って生きていかねばならない青史。青史の危機にどこからともなく現れる羽紅。 愛溢れる心優しい皇子と、それを見守る真の戦士。 ふたりの関係と朱鷺城ノ国の未来の行く末を鏡公方という男が、全て握っていた。
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文字数 12,229 最終更新日 2019.11.17 登録日 2019.09.23
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ファンタジー 完結 ショートショート
あと数日で呪いに殺される皇子。 ある日王子の前に3つの願いを叶えてやると、悪魔が現れる。 しかし皇子が悪魔に願った願いは悪魔を驚かせた。
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文字数 1,582 最終更新日 2019.11.10 登録日 2019.11.10
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