ファンタジー 戦記ファンタジー小説一覧

カテゴリ ファンタジー
タグ 戦記ファンタジー×
2
イタリアンマフィアとして生涯を送っていたアランは、敵対マフィアからマフィアのボス、ルチアーノをかばい死亡してしまう。その後惑星べレネスタに「地球転生者」として転生した彼は第二の人生を歩み始めるが、べレネスタの歴史に触れるうちに自分が魔物と呼ばれる存在だと気付く。 三千年前に大規模な戦争を繰り広げた神と魔神。両者の頭領の相討ちで終わったそれは両者に禍根を残していた。そして魔神の心臓の細胞から復元されたオリジナル・シン、魔物として彼に付き従うスマイルと共に、アランは迫害される運命に抗うため同志を募り、神の子孫ルーチェを相手取り反乱を起こす。 「ただ生きることが、なぜ悪い」 魔物戦記の幕が上がる。 国家と裏社会の陰謀が交差するダークファンタジー
24hポイント 0pt
小説 63,450 位 / 63,450件 ファンタジー 19,903 位 / 19,903件
文字数 30,684 最終更新日 2018.09.27 登録日 2016.06.11
 かつて、長く続く戦乱の時代があった。世界各地が血に染まり、国の境が一日と持たずに書き換わるそんな時代が。  そんな中、その戦闘力の高さで世界に名を轟かせた傭兵団が存在した。その名をゲオルグ傭兵団。  彼らは大陸各地の様々な戦場を渡り歩るき、数々の戦功を挙げていった。戦場を血の海に変えたことも一度や二度ではない。  だが、そんな彼らは参加した戦争で一度として勝利者の側にはいなかった。戦前劣勢と言われた側についた時だけでなく、圧倒的に優勢と言われた側についた時でさえ。  やがて、彼らの名が広まるにつれ、彼らは忌避されるようになる。敵としては勿論、味方としても。  そんな彼らを表した言葉にこのようなものがある。  ゲオルグ傭兵団と轡を並べる者達よ、気を付けよ。汝らに勝利は訪れぬ。  ゲオルグ傭兵団と刃を交える者達よ、気を付けよ。彼らは汝らの死神故に。  そんな言葉で語られる彼らの目的は勝者を甚振ること。  勝者を甚振ることで戦乱の世を平定する国が現れないようにする為に。  それ故に敗者となる側につくのだ。  勝者を甚振ることが出来るのは敗者だけだから。  そんな戦乱の世を長引かせようとした戦闘狂達の物語である。
24hポイント 0pt
小説 63,450 位 / 63,450件 ファンタジー 19,903 位 / 19,903件
文字数 6,906 最終更新日 2019.12.31 登録日 2019.12.31
2