児童書・童話 夏小説一覧

カテゴリ 児童書・童話
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何もない野原に看板のないお店が建っていた。看板がないから、何という名前のお店なのか分からないし、棚にも何もなく、どんな商品を扱っていたのかもまったく分からない。 野原をずっと歩いてきたイツキが看板を見つけると、その看板から文字が浮かんできて、お店がよみがえるのだった。 看板が変わるたびにお店も変わっていき、そのお店を営んでいる人々は、みんなイツキの知っている人たちだった。 イツキも大きくなったら自分のお店を開きたいと願うが。
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文字数 15,732 最終更新日 2019.07.17 登録日 2019.07.10
ひまわりが向いている方向に、連綿とつらなる、巨大な、夏雲の城。 あそこに、きっと、ぼくのなくしてしまったとても大切なものがあるんだ。   ぼくは行く。 あの、夏の、城へ。   * 2006年に創作した児童文学作品です 当時通っていたメリーゴーランド童話塾で一部を発表しました 原稿用紙換算で120枚程だったと思います 13年も過去の作品であり今思えば拙い面も多々あるかと感じますが、記録の意味も含め、WEBに連載形式で初公開します
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文字数 32,731 最終更新日 2019.08.12 登録日 2019.08.01
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児童書・童話 連載中 ショートショート
2004年~2005年に創作した児童文学作品です。 当時通っていたメリーゴーランド童話塾で発表。一部、WEBの投稿サイトでも公開しましたが、当時の公開サイトも既に消えてしまったサイトも多く、記録の意味も含めこちらに公開していく次第です。 一話完結の作品を、短篇童話集として公開していきます。
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文字数 1,982 最終更新日 2019.08.11 登録日 2019.08.11
ある町の小さなスーパーマーケット。野菜の中に、お客さんに見られたり触られたりするのがいやでいやであたまらないはずかしがりやのとうもろこし、ことさんが置かれています。ことさんは、お客さんがおいしそうか確かめるために皮をむいて調べようとするたびに、お客さんの手から転げ落ちたり転げまわったりして気持ち悪がられます。  ある日、同じトウモロコシのなかまから注意されますが、ことさんはやはりどうしても見られたり触られたりするのがいやなの、ということを聞きません。  スーパーマーケットはことさんが動き回るため、おばけとうもろこしがいる、と噂になってしまいます。野菜売り場の売り上げも落ち込み、困り果てる店長さんたち。  なんとか売り上げ回復のために、野菜たちの意見を聞くことにします。    
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文字数 8,248 最終更新日 2018.02.02 登録日 2018.02.02
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児童書・童話 完結 ショートショート
夢中で遊んだ夏休み・・・子供の頃の懐かしい思い出がふたたびよみがえって・・・・・
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文字数 1,351 最終更新日 2018.07.27 登録日 2018.07.27
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