ミステリー 狂気 小説一覧

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他人の不幸を閉じ込めた本

他人の不幸を閉じ込めた本
「その肌に刻まれるのは、逃れられぬ罪の証(あかし)」 「彼らには刻まれていたという。おぞましい魔獣の刺青が……」 獅子、シャチ、そして数多の凶暴な動物たち――。 美しくも凶悪な刺青を宿した罪人たちと、彼らを執拗に狩り続ける「黒いローブの男」。 男が抱える「分厚い本」には、世界の歪みが110の不幸な物語として綴られていた。 なぜ彼は戦うのか。なぜ彼は、あの時、友の首を絞めたのか。 一話完結形式で語られる、異形の刺青を持つ異常者たちとの死闘。 一ページ目の「獅子」が、最後の一頁「ハイエナ」へと繋がるとき、あなたは美しき絶望の真実に涙する。 「中毒性抜群の連作ダークファンタジー、ここに完結。」
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 244,237 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.05.08
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幸福論 ~善意という名の洗脳~

幸福論 ~善意という名の洗脳~
「お前の代わりに、僕がミサキさんを『調律』してあげるよ」 兄・ソウイチの提案は、あまりに慈愛に満ちていた。 不妊に悩む僕たち夫婦のために、兄が差し出したのは、常軌を逸した「治療プログラム」。 日に日に艶を増していく妻。僕の知らない悦びを知り、兄の顔色を伺うようになる彼女。 「ケイスケ、お前はただ、そこに座ってドラマでも見ていればいい」 兄の圧倒的な正論の前に、僕の倫理は砂の城のように崩れていく。 やがて産まれた子供は、一体誰の子なのか。 代々続く「高村家」に隠された、悍ましき交配の真実とは。 洗脳によって書き換えられていく愛の形。その果てにあるのは、救いか、それとも永劫回帰の地獄か――。
ミステリー 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 55,215 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.01.23
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生死の狭間

生か死か。 サスペンス。  かつて、大切だったはずの女性を殺人事件で失った刑事の佐竹。彼にとって事件は厄介で面倒な物にしか見えなくなった。  そんな彼の管轄する冬の街で殺人事件が起きる。連続性のある殺人事件ということで捜査が始まるが、佐竹は突然警察を自ら辞める。  大切な女性を失った数年前の事件、そして現在進行形で起き続ける連続殺人事件。二つの事件が結びつける答えとは。 「曖昧な生に、明確な死の実感を」  謎が謎を呼ぶミステリーとなりますように。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 27,331 最終更新日 2022.01.08 登録日 2021.02.03
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歪ーいびつー

歪ーいびつー
【処女作】 小学生の頃から仲の良かった、夢・優雨・朱莉・涼・奏多・楓の6人。   小学5年の夏。林間学校で行った先で起こった“ある出来事”。それは、仲の良かった6人の関係を大きく変えてゆくこととなるきっかけにすぎなかった。 高校進学を機に、抑えきれなくなった未熟な感情は徐々に暴走し始め、崩れてゆく人間関係。 独占欲・嫉妬・僻み・妬み。その醜さは一番人間らしい感情なのかもしれない。 目に映る景色は果たして本当の真実なのか──? 人と同じ景色を眺めていても、そこに映る景色が必ずしも同じだとは限らない。それに気付いた時、真実は姿を表し狂気の笑みを浮かべる。 抑えきれなくなった感情の行き着く先とは──? ◆◆◆ 私はただ、いつまでも変わりたくなんてなかった。 ──そう思っていたのは、私だけだったのかもしれな
ミステリー 完結 長編
感想数 1 文字数 78,354 最終更新日 2020.10.23 登録日 2020.10.11
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死人殺しの優しい少女

死人殺しの優しい少女
心「優しい」少女と出会った少年の話。 ……ですが、殺人描写があるためR-15とさせていただいております。 それにしても、人の価値観とはいろいろあるものですね。 言うまでもありませんが、この作品は殺人を推奨したり殺人犯を擁護する目的で執筆したものではありません。 殺人、ダメ、絶対。 ※表紙の画像はフリー写真サイト「ぱくたそ」さんからお借りいたしました。
ミステリー 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 3,453 最終更新日 2018.09.24 登録日 2018.09.24
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大好き!世界一大切な想いは届かない【完結】

大好き!世界一大切な想いは届かない【完結】
かつて「優等生」だった姉は「あの夜」をきっかけに、心を壊し、精神を蝕まれていく。弟はそんな「姉」の境遇を薄々感じながらも助ける事ができず、無力感を覚え、姉から離れようとする。「姉」にとって「あの夜」とは何なのか……。 「精神崩壊」を生々しく描くサイコ・ホラー ※一部、性的・暴力的な表現を示唆する内容があります。読んでいただく際、お気をつけください。
ミステリー 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 2,504 最終更新日 2025.03.11 登録日 2025.03.11
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インクの影が囁くとき

インクの影が囁くとき
ネオ東京を舞台に、消えた天才画家・田中由紀と、彼女の残した作品が引き起こす不可解な現象を描くミステリー。 由紀は、インクの濃淡のみで描く「顔」の絵で、人々を魅了していた。しかし、ある日忽然と姿を消す。残されたのは、未完成のスケッチと、見る者に異様な感覚をもたらす「顔」の絵。 由紀の作品に触れた人々は、奇妙な夢を見るようになり、やがて現実と区別がつかない幻覚に悩まされる。壁の染み、木目の模様、雲の形…あらゆる場所に「顔」が浮かび上がり、何かを訴えかけるようにこちらを見つめる。 美術学生の山本健二は、由紀の作品に強く惹かれ、その謎を追う。一方、由紀の幼馴染である明子は、残された手がかりから、失踪の真相に迫ろうとする。 物語は、健二と明子、二人の視点から、消えた画家の謎と、彼女の作品が持つ不可思議な力を描く。由紀はなぜ消えたのか? 彼女の「顔」は何を語るのか? そして、ネオ東京に隠された秘密とは? インクと影が織りなす幻想的な世界で、彼らは真実に辿り着けるのか? 謎が謎を呼ぶ展開は、読者の想像力を刺激し、深淵へと誘う。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 6,507 最終更新日 2025.02.11 登録日 2025.02.01
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俺がゲロ吐くまでチョコを食べさせてくるんだが、それは――

ゲロ吐くまでチョコを食べる話
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 3,101 最終更新日 2018.03.02 登録日 2018.03.02
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雨上がりの蝶

 山奥にあるコテージに、毎年恒例で訪れた四組の家族。  子供達も大きくなり、四組の家族が揃って集まるのは今年で最後であろう。  これから二泊三日の楽しいキャンプ生活が始まる筈であった――。    日中は快晴で天気予報も数日晴れが続くと云っていたが、初日の夜からの嵐で身動きが取れずコテージに閉じ込められてしまった人間達。  豪雨に紛れて突如響く轟音。  外界への唯一の道を失った一同に暗雲が立ち込める。  天地を味方につけた殺人鬼の宴が、今始まろうとしていた。  ※縦読み推奨※  今から15年程前に『横溝正史ミステリ大賞』に何の迷いか――多分若気の至り――応募した作品です。  プロットノートもコピーした草稿も紛失して、タイトルすら忘れてしまった作品ではありますが、大まかな内容は覚えているので、多分少しは当時から比べて成長しただろう現在、もう一度最初から書いてみよう! と思い至った次第です。  当時、締め切り前日まで書いてて、いざ出そう! と郵便局に行った所で1次選考で必要な概要を書き忘れているのに気付き、慌てて原稿3枚書く……なんて、ミスしまくって( TДT)良い思い出です。。。     因みに、想像はつくでしょうが、1次選考すら通らなかったです。   タイトルはかなり適当に付けてしまいました。もしかしたら、途中でタイトル変わっているかも?  こんな裏事情?がある作品ですが、どうぞよろしくお願いしますです。  角川書店「カクヨム」さんでも載せてるってよ!  
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 43,239 最終更新日 2020.04.22 登録日 2018.08.24
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アルファポリスのミステリー小説のご紹介

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