ホラー 小説一覧

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【完結】常世に捧ぐゲニタリア

【完結】常世に捧ぐゲニタリア
大学の夏休みを利用して父方の祖母の家に帰省することになった男子大学生の蝶野くんが、邪教カルトのド因習田舎村に取り込まれて忘れられないひと夏の思い出を経験をさせられちゃう系の民俗ホラーBLです。全39話+エピローグ。 架空の土着信仰をベースにバタフライバースの設定をお借りしているガチのホラーで、蝶野くんがとっても可哀想な目に遭うので読む前にタグの確認を推奨します。 他サイトにも掲載してます。
ホラー 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 161,150 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.02.24
522

空魚

海しか生きられない魚達が地上に出て都市部や村や街にいる人々を襲う。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 1,741 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.20
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大学生、海に行く〜オカルト研究会⑥

 夏本番となった今日この頃、オカルト研究会の面々は、近場の海へと繰り出す。お化けのよっしんは、そこで好みの女の子と出会う。お化け同士の恋の行方は、どこに向かうのか……?
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 38,518 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.02.02
524

【短編集】包まれる恐怖! 人で無くなるということは・・・

何かに包まれ別の存在になる恐怖ストーリー 第零話 空港の待合室でみたのは夢それとも? 第一話 人からアンドロイドに変えられると知らなかった! 第二話 季節の変わり目に出てくるものなの?
ホラー 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 3,220 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.02.28
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媼の調達

村に暮らす老女の行商の日常は、穏やかな夕暮れの道に潜む異質な恐怖とともに静かに進む。少女との出会いがもたらす底知れぬ緊張の物語。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,640 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.20
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物語上の五人

自分たちが物語上の存在だと分かっている五人の女子。朝起きると、真っ白い空間にいて、創造したモノを好きに出現させられる。一人称は毎回変わる。仲良く五人で過ごしていたが、ある日、壮大なストーリーを作りたいと言い出す。でも寝て起きたら真っ白い空間になっているので、それは生かしたい、と。そこでタイムリープモノにして、この世界からの脱出を目指すことに。というか、それこそ我々の至上命題だったのでは、とは思う。
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 81,202 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.02.16
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【完結】河童塚―団地裏の禁足地―

【完結】河童塚―団地裏の禁足地―
北関東の片田舎。心霊スポットの噂があるという団地の廃墟で動画のライブ配信をしていた青年が、翌朝、近くのため池で変死体となって見つかった。 捜査に当たっていた刑事の多嶋は、死体の不可解な状況を見て、12年前の悲惨な事件を思い出していた。 ◇ 12年前――この団地には母子家庭の母娘が住んでいたが、ある夏の日、小学四年生の娘が失踪した。これが恐怖の始まりとなった。 家庭環境の悪さから、少女は家出を疑われていたが、失踪から2日後、彼女の遺書とも取れる、願い事を書いた作文が発見される。それと同時に同じクラスの生徒が奇妙な事故で変死する。まるでなにかの呪いのように次々と、同クラスの関係者が変死を遂げ、多嶋は幾度も怪奇現象を体験する。 明らかになった少女へのイジメ。母娘のすれ違い。母親の不倫。さらに非協力的な学校の対応。 これは本当に事故なのか、あるいは仕組まれた事件なのか、はたまた行方不明となった少女の呪いなのか…… 「失踪届を出す」と言い出す母親。 「ケガレが広がった」と、怯える大地主の老女。 「誰かが河童さまを怒らせた」と言う不気味な老人。 「あそこの話は禁忌なんだ」と、頑なに秘密を守ろうとする男。 事件が悲劇へと突き進んでいく中で、巻き込まれてしまった多嶋は殺戮の連鎖を止め、少女を助けようと奮闘する。だが、事件の影には、村の暗い歴史が隠されていた。 ◇ そして事件解決から12年経った今。 多嶋は事件の本当の結末を知ることになる。 *完結していますが、誤字脱字、重複表現等の修正をする事があります。 *エブリスタ掲載作品を推敲加筆しました
感想数 3 文字数 174,561 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.02.26
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『(架空の)神様をつくろう!』

むかしむかし、知り合ったメル友と共に「神様」をつくってみた女の、現在までのひとり語り。 ※性的表現あり。やんわり生理ネタあり。エロよりもオカルトホラー部分のほうにウェイトがいってしまった作品です。あらかじめご了承の上、閲覧してください。 ※他投稿サイトにも掲載。
ホラー 完結 ショートショート R18
文字数 8,726 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.20
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その殺人鬼、『星喰いの凶星(ステラ・ディヴォアラー)』につき。

その殺人鬼、『星喰いの凶星(ステラ・ディヴォアラー)』につき。
​冬の夜気は、武御 雷(たけみ らい)の肺を奥まで凍りつかせるほどに冷たかった。 彼は、激しい鼓動を抑えながら、路地裏の闇を疾走していた。 ​靴がコンクリートを叩く音。自分の荒い呼吸。そして、視線の先を逃げる男の背中。 こどもの頃に眼鏡屋で眼鏡を作ったとき、カチャカチャとたくさんの度数のレンズを入れ替えて視力を測る独特な眼鏡をかけたことがある。 ​その正式名称が「検眼枠(けんがんわく)」、あるいは「テストフレーム」であることを雷が知ったのはこの事件がきっかけだった。 検眼枠はあの眼鏡型のフレーム自体であり、横に置いてあったたくさんの度数のレンズが入ったケースを、トライアルレンズセットということも。 目撃情報にあったその犯人らしき人物がその検眼枠をかけていたからだ。 ​最近では、機械の中に顔を乗せて、ボタン一つでレンズが切り替わる「フォロプター」という大きな機械を使うことも増えているが、実際に歩いてみて見え方に違和感がないか確認するときには、今でもあの「検眼枠」が欠かせないという。 そんな眼鏡をかけて街を歩き、人を殺す人間など、この国にはひとりしかいないだろう。警察はその情報をマスコミには流していなかったからだ。 そいつの衣服は、まるで結婚式の新郎のような真っ白なタキシードだった。 それも目撃情報と一致していた。 だが、つい先ほど奪われたであろう誰かの命……その鮮血によって、白いタキシードはどす黒く塗り潰されていた。 被害者はおそらく北斗七星にまつわる名を持つ女性だろう。 ​『星喰いの凶星(ステラ・ディヴォアラー)』 ​この数ヶ月、小さな地方都市を恐怖のどん底に陥れている連続殺人鬼はそう呼ばれていた。 北斗七星にまつわる名を持つ女性ばかりを、儀式のように屠っていたからだ。
ホラー 連載中 長編
文字数 105,067 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.01.19
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書庫――失われた原文に関する諸断章と註釈――

本作は、名も記憶も持たない「無名者」が、毎朝すべてを失った状態で目覚め、同じ問い――「私は誰か」――を反復する存在として描かれる哲学的ミステリーである。舞台は修道院的空間に擬せられた書庫と迷宮であり、彼の周囲に置かれた書物や人々、空間そのものが一種の記号体系として機能する。断片的に残された写本や注解には、「忘却は制度である」という言葉が繰り返され、彼の状態が単なる病ではなく、何らかの構造的・意図的な配置であることが示唆される。物語の中心には、失われた「原文(Textus Primus)」の探索という探偵的契機が据えられるが、無名者はついにそれへ到達することができない。やがて、彼の存在そのものが個人ではなく、記憶を喪失しつつも問い続ける「人間」という構造の象徴であることが浮かび上がる。夜ごとの断絶と朝ごとの反復を通じて、自己とは記憶ではなく問いの運動にあるのではないかという主題が提示され、最終的に「答えの不在」こそが人間の本質であるという逆説的な結論へと収斂していく。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,613 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
531

鬼
村の外れにある“鬼狩り山”へとやって来た少年達は、そこにあった古びた祠から鬼の面を発見する。 その面を持ち帰ったタッちゃんは、次第におかしな行動を取り始めるようになり……。 鬼狩り山にまつわる忌まわしき村の過去。 そして今、再び同じ歴史を繰り返そうとしている。 鬼とは一体、何なのだろうか──?
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,325 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
532

覗く女

覗く女
単身赴任で東京に来て一か月。二月三日の夜、主人公は終バスに間に合うよう、終電一本前の電車に飛び乗る。発車間際、慌てて乗り込んできた女のせいでドアが閉まりきらず、遅れが生まれる。苛立ちと疲れの混じった舌打ち。たったそれだけの瞬間が、なぜか胸の奥に引っかかった。 帰宅後、マンションの掲示板には節分のチラシが貼られている。だが、当日なのに妙に薄汚れていて、何年も前からそこにあるように見える。気味の悪さを振り払い、鍵を掛けて眠ろうとするが、深夜2時12分を境に部屋の空気が変わる。 一度きりの無言電話。廊下の気配。玄関のノック。言葉にならない独り言が、息のように続く。確かめたいのに、確かめるほど近づいてくる。やがて、玄関脇の小さな換気窓――閉めたはずの小窓が、わずかに開いていることに気づく。 隙間の向こうには、顔ではなく“眼”だけがある。こちらを見ている。確実に、見ている。節分の豆、薄汚れた紙切れ、止まったような時刻。日常の小さな道具が、どれも役に立たないまま恐怖だけが積み上がっていく。 それでも主人公は、この夜をやり過ごせば終わると信じようとする。だが「2時12分」は、次の夜も、その次の夜も、同じ形で訪れる。覗く女が近づいているのか、それとも自分が何かを招き入れてしまったのか――その境目が、少しずつ壊れていく。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,988 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.12
533

思いつき

なんかしら
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,269 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.18
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【完結】闇がしたたる ~三千世界に怪異は嗤う

紅緒の勤め先、隣席の男は頭から闇を被っていて顔がわからない。 ある日男と縁づいてしまって以降、行く先々で怪異と出会す羽目に――見て見ぬ振りをするのも真摯に向き合うのも、紅緒次第。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 137,361 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.02.28
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死者が蔓延る美しい世界で【完】

死者が蔓延る美しい世界で【完】
ある日、東北の地方都市【宮城県寄岡市】で突如ゾンビが発生した。 その寄岡市で派遣社員として生きてきた主人公が、突如生死を賭けたサバイバル生活を送ることに。 幼稚園を拠点にし、子どもたちや妊婦、生き延びてきた人たちと行動を共にしながら東北脱出を目指していく。 生者を貪る死者たちに怯える中、彼女たちが対峙するのはゾンビだけではなかった。秩序を失った世界で、それぞれの正しさが暴走する。 “安全圏”の人間たちの恐怖心がやがて刃となった時、主人公の内側は静かに変質していく。 ーーーそれでも世界は残酷で、美しい。 これは死者が蔓延る世界で、人の倫理が少しずつ崩れていく終末の記録。 そして、わずかな希望へと続く第一部。 ※残酷描写・暴力表現・倫理的に厳しい描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。 ※寄岡市をはじめとする地名は作者によるオリジナル地名です。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 108,177 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.02.10
536

《完結》逢いたかった。〜全ては事故物件の話から始まった〜

「その女の幽霊は、田中にただ会いたかっただけでなく、いつの間にか、惚れていたのかもしれないな」 ​ある日、後輩から聞いた事故物件にまつわる怪談話。 ​その幽霊の心情に、小倉一郎(28)がふと「同情」を寄せた瞬間、彼の日常は静かに、しかし確実に壊れ始めた。   ふとしたことがきっかけで一夜の関係になった小倉一郎と梅沢結菜。 ​ある日、小倉の職場に結菜が入社してきて状況が一変する。 ​ ​ ​
ホラー 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 25,617 最終更新日 2026.03.18 登録日 2025.12.19
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『2』『使い捨てられた補助スキル持ち、迷宮の主になって制服妖怪と学園祭を始める『2』

266名中265名が消えた――。 山形県の高校が“丸ごとダンジョン化”した。 生き残ったのは、かつて仲間に裏切られ、 “使い捨ての爆弾”として捨てられた少年・駆馬(カルマ)。 迷宮に取り込まれた彼は、 ダンジョンマスターとして“学園祭ダンジョン”を創り上げ、 学校全体への復讐を始める。 一方、国連直轄の調査隊が迷宮へ突入。 彼らを待っていたのは―― • 黒板が出す“算数の試験” • 白衣の保険医による“呪的身体測定” • 魔力を吸い取る“参考書の鳥” • 迷宮通貨で動く“屋台エリア” • 記憶を集める“放課後スタンプラリー” 学校の形をした“舞台”で、 探索者たちは知らぬ間に役者へと変えられていく。 迷宮は何を求めているのか。 カルマの復讐はどこへ向かうのか。 そして――最後のスタンプを押したとき、 “誰の記憶”が目を覚ますのか。 毎日21時に投稿していきます。話数は少なめにまとめます。
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 59,699 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.02.17
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放浪さんの放浪記

放浪さんの放浪記
閲覧していただきありがとうございます 注意!過激な表現が含まれています 苦手な方はそっとバックしてください 登場人物 放浪さん 明るい性格だが影がある 怪談と番茶とお菓子が大好き 嫌いなものは、家族(特に母親)
ホラー 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 4,175 最終更新日 2026.03.18 登録日 2022.03.20
539

港町の恋標(しるべ)――君と泡沫の夢を

太平洋を望む穏やかな港町。 記憶が泡のように消えていく不治の病「泡沫病(うたかたびょう)」を患う灯(あかり)は、完璧な恋人・誠(まこと)の献身によって、静かな幸福の中にいた。 「大丈夫。君が忘れた記憶は、全部僕が覚えているから」 誠が語る「二人の思い出」だけを道標に、灯は彼を愛し、彼にすべてを委ねる。 眩いほどに純粋な愛の物語。 毎日が優しさに包まれていると感じているはずなのに、どうして心がざわつくの? 誠の瞳に映っているのは、目の前の彼女か、それとも――。 美しすぎる日々の裏側で、静かに、けれど確実に何かが狂い始めていく。 本作の舞台設定、および登場する人物・団体等はすべてフィクションです。実在の地名と同名の場所が登場する場合も、それらとは一切関係ありません。 R表記は保険です。 よく誤字りますが、後で気が付くとしれっと直してます。
ホラー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 17,588 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.02.10
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ここはラガヌム星

大学生の野中拓真はビルの七階から墜落しながら、自らの人生を回想する。学校になじめなかったこと、風変わりな性格の姉のこと、そしてラガヌム星で従事させられた強制労働について。
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 60,153 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.02.28
541

怪談夜話

週に2.3話19時に短編ホラー小説を投稿します。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 41,124 最終更新日 2026.03.18 登録日 2025.11.19
542

怪異解明班

怪異解明班
怪異で溢れる現代日本では、危険の認められなかった怪異が3000以上放置されている。 その一つ、41体の死体の埋まる『底なし落ち葉』の調査に向かうのは、解明官である『高槻美里』と消祓官の『久遠直』。 怪異の知識がほとんどない直と解明に挑む美里の前で、様々な異変が起こる。 埋まった死体、落ち葉を掘る犬、底から感じる気配 そして二人が解明する、怪異の真実は…
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 18,122 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.02.28
543

#ヤクザの女に手を出した大学生

#ヤクザの女に手を出した大学生
大学二年の久我晴人は、ごく普通の青年。 退屈な日々を気の合う友人たちと笑いながら過ごしていた。 ある夜、酔った勢いで通りかかった女に声をかける。 それがすべての始まりだった。 彼女の名は——水城美咲。 黒髪の静かな女。 どこか影を背負ったその微笑みに、晴人は惹かれていく。 しかし、美咲は「水城組」若頭・篠崎亮介の情婦だった。 その事実を知ったときには、もう遅い。 スマホの通知音が鳴るたび、命の危険が近づいていた。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 60,852 最終更新日 2026.03.18 登録日 2025.10.29
544

性奴隷を拒否したらバーの社畜になった話

性奴隷を拒否したらバーの社畜になった話
須原幸太は借金まみれ。 金貸しの元で無償労働をしていたが、ある日高額報酬の愛人契約を持ちかけられる。 『死ぬまで性奴隷をやる代わりに借金は即刻チャラになる』 飲み込むしかない契約だったが、須原は気づけば拒否していた。 「はい」と言わせるための拷問が始まり、ここで死ぬのかと思った矢先、須原に別の労働条件が提示される。 それは『バーで24時間働け』というもので……?
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 92,915 最終更新日 2026.03.17 登録日 2022.08.14
545

猟奇に染まる聖夜の殺人

高校生活最後のクリスマス。 離れ離れになる前にと開かれた"お泊まり会”は、何の前触れもなく生き残りをかけたサバイバルに変容した。 切り刻まれる死体。神経質に張り巡らされた罠。 慈悲の欠片もない猟奇殺人者により仲間たちが次々と殺されていく中で、生き残れる者は存在するのか――? †登場人物† ・宮城 悟 (18) ・湖月 芽愛 (18) ・破林 修司 (18) ・破林 凛 (14) ・九十九 庵 (18) ・布施 幸子 (18) ・古小高 志保 (17) ・宍戸 和美 (17) ・殺人鬼 (?) ・戸港 充 (46) ・布施 彩月 (18) ※この話はフィクションです。登場する人物・地名・団体名等は全て架空のものとなっています。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 142,409 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.06
546

死ぬと1日だけ幽霊バイトができる世界

死ぬと1日だけ幽霊バイトができる世界
死んだら終わり?いいえ、ここから勤務時間です。
ホラー 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 5,104 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.03.17
547

栖マイグレーション(3/17更新)

栖マイグレーション(3/17更新)
不思議な土地に移住する話。 真っ当に歓迎してくれる因習村があったっていい。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,331 最終更新日 2026.03.17 登録日 2020.09.30
548

宝の夢地図

大正時代 息子が布団におねしょをよくする。 そのおねしょに宝の地図が出る。 村は評判なり、家族は豊かになる。 その当人の息子は……
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 3,047 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.03.16
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あてがき

俳優志望の楪環奈は平凡な日常を憂いていた。薬品爆発に巻き込まれて能力が発現しないかなとか思っていたある日、塾の同級生の男子五人から「楪は死んだ同級生の由香利に似ていて、その由香利が今幽霊になって僕たち五人の近くを飛んでいる。その幽霊の由香利が自分の生きた証を残したいと言っている。だから楪が主人公の映像を撮らせてほしい」と。幽霊が今まさにいるという話に興奮した楪は二つ返事でOKを出し撮影に挑む。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 80,923 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.04
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仄暗いジュエル ダークファンタジー短編集

仄暗いジュエル ダークファンタジー短編集
この世界には、光が強すぎるがゆえに生じる「仄暗い」深淵が存在する。 ある者は、狂った執着から逃れるために異界の迷宮へ迷い込み、ある者は、己の写し身である人形に人間としての証を突きつけられる。 血の赤、陶器の白、そして闇に溶ける銀の光。 しかし、僅かな光でも、ジュエルは輝く。 ゴシック・ホラーの世界観で贈る、オムニバス・ストーリー。 構成 第一章 人形の迷宮 「美しさは罪だ」——教授はそう嘲り、異国の血を引く美貌の青年・玲を監禁した。机上に並ぶ冷たい器具。人間ではなく、美しい標本として切り刻む準備が整っていた。絶望の極致、玲は極彩色の光に呑み込まれ、見知らぬ迷宮へ転移する。  そこで出会ったのは自動人形アルカナ——魂魄を削って玲を呼び寄せた守護者。日本人形が追いかけ、兵士人形が刃を振るい、鏡は呪いを映す。迷宮を抜ける試練の果て、玲は自らと瓜二つの人形と対峙する。証明は成った——彼は人間だ。だがそれは救いではなく、冷酷な現実への回帰を意味していた。 第二章 亡霊の騎士 妻の死後、故郷を離れて旅していたアルフレドは、廃砦で焚き火を焚いてしまう。そこは禁足の地――妖精の騎士と呼ばれる亡霊が彷徨う場所だった。 命乞いしたアルフレドは、亡霊に課せられた試練を受ける。それは花嫁衣装と金のリボン、銀の冠を市場から持ち帰ることだった。 やがて約束を果たしたアルフレドの前に、見知った顔が現れる。妻の面影を被った亡霊は、アルフレドの心に何をもたらすのか――古い砦に秘められた、二つの魂の夜。 第三章 妖精郷の崩壊 ケルトの妖精郷に、傷だらけの青年が迷い込んだ。若い妖精・明け方のルリは彼を「夏至祭のゲスト」として迎え、看病するうちにその心臓の鼓動に魅せられていく。沼のバンシー、水馬、鬼火——怪異たちが跋扈する夜を、ふたりは夫婦のように寄り添って過ごした。だが夏至祭の朝、石のナイフが振るわれたとき、妖精郷は思いもよらぬ形で終わりを迎える。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 10,993 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.03.06
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深海勲章

深海勲章
人類は長らく、救いを「上」に求めてきた。 天国は雲の彼方にあり、魂は死と共に高く昇るものだと信じて疑わなかった。 だが、それは広大な虚無に目を眩まされた、哀れな地上の迷信に過ぎない。 いや、本能的に逃げていたのだ。​真実の空は、地の底にある。​遍く星々が散らばる外宇宙が「剥製」であるならば、この星の深淵こそが、熱を帯びた「中心」だ。 人は天国へ近づくために、死骸を地に埋めるのではない。 中心という名の空へ、その魂を届かせるために送り込むのだ。植えるのだ。​今、君たちは深海という名の境界線に立っている。 潜水艦ノーチラス号のハッチは、既に水圧と、それ以上の食物連鎖という摂理によって閉ざされた。​窓の外を見よ。 そこにあるのは暗黒の海水ではない。 重力に押し潰され、歪み、それでもなお輝きを放つ、もう一つの宇宙だ。​ここでは、死は救済ではない。 意識は肉体という檻に留まり、腐敗することさえ許されず、ただそこに在るという事実だけを保存される。 君たちの英雄、ネモ船長もまた、その沈黙の先駆者となった。​この旅の終わりに待つのは、名誉か、それとも告発か。 君たちの胸に刻まれるのは、生還の証か、それとも永遠の沈黙か。​それは、世界の中心を目撃した者にのみ許される、最も重い呪いだ。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 632,839 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.21
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二つの刻の中で……。

二つの刻の中で……。
突然会場に突っ込んできた赤いキッチンカーによって死亡した、人気アニメ監督・舞原。 その事故をきっかけに彼は、同じ一日を繰り返すことになってしまう。 終わらない夏のその日の中で必死に抜け出そうと行動する舞原だが、ふとしたささやかな行動が、取り返しのつかない事態を引き起こしてしまう――。 11:11:11シリーズ最近作、初のオッサン主人公で、オッサンなりに頑張ります! 他のシリーズとは独立した物語なのでコチラだけ読んでも楽しめるようになっています。 小説家になろうのほうでも連載しています
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 44,129 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.28
553

恐怖日和

恐怖日和
ちょっとした怖い短編集 *他サイトに投稿した自作品を改訂、再投稿 *暴力・グロ・残酷描写等あり、閲覧注意 *15R *18Rグロ(念のため)
ホラー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 442,924 最終更新日 2026.03.16 登録日 2019.10.11
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その刃に口づけを

その刃に口づけを
【殺してほしい。君のその、美しい手で。】 灰色の日常に飽き果てていた大学生の「僕」が、深夜の廃墟で出会ったのは、 鮮血に濡れ、月光を背負って佇む長髪の殺人鬼だった。 恐怖はない。あるのは、魂を貫くような恍惚だけ。 倫理を捨て、罪を犯し、僕は彼女という名の深淵へ沈んでいく。 これは、最悪の出会いから始まる、世界で一番美しく、残酷な心中物語。
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 34,885 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.02.08
555

十年住んでいる家に、知らない部屋が増えていた。

十年住んでいる家に、知らない部屋が増えていた。
廊下の突き当たりに、 昨日までなかった扉がある。 中にあった日記には、 行方不明者の名前が書かれていた。 そして最後の部屋の表札には 俺の名前があった。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,941 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.03.15
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かくて善志は人魚を釣りし

善志には悪友がいる。学生時代からの腐れ縁にて。 やたらとまとわりついてくるのだが、コイツがからむとロクなことがない。 だから大学卒業後は、距離を置こうとするも、ふらりとあらわれては、 善志の生活と心をかき乱す悪友。 そんな悪友が失踪したという。 おおかた事業の資金繰りが苦しくなって、逃げたのかとおもわれたのだけれども。 いなくなった悪友から、善志のもとに一冊のノートが送られてきた。 失踪直前に手配していたようだ。 ノートに書かれてあったのは「人魚の釣り方」であった。 どうやら悪友は、人魚を求めて旅に出たようだ。 誰もがうらやむような境遇、周囲から慕われる人気者の仮面の裏で、 常軌を逸した行動を平然と行う悪友。 みんな騙されている。悪友の本性を知るのは善志のみ。 悪友に振り回されるうちに、じわじわと狂気が精神を汚染し、 日常と非日常の境界があいまいになっていく。 明るくドロドロ、猟奇なホラーコメディ作品。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 133,105 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.02.26
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余白怪談

余白怪談
これは私の体験談やヒトコワ、人から聞かせて頂いた体験談などを元に脚色した作品です。余白のある、なんとなく怖い話。 ※登場人物の名前は全て仮名です。 ※全十話
ホラー 完結 ショートショート R15
感想数 2 文字数 11,882 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.02.25
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おふくろの味

おれの家には、大きな冷凍庫がある。冷凍するのが好きなおふくろ。
ホラー 連載中 短編
感想数 1 文字数 3,519 最終更新日 2026.03.15 登録日 2025.02.26
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西の窓

 世間一般とは違うところに こだわりのある 美弥子。美弥子のこだわり、執着は、引っ越し業者に伝わらず、姉たちもにも理解されず、引っ越しのときに 大事な大事な 紅漆箪笥を失ってしまう。   引っ越し先の新築注文住宅には西側に窓がある。きつい西日は 引っ越しや転居への不満の凝縮にように美弥子は思う。  雨漏りしようが、畳にカビが生えようが、天井裏にハクビシンやねずみが住み着いても、前の家がよかった。  美弥子お気に入りの紅漆箪笥は 海をわたり ヤシの木揺れる遠い西の国に 売られていた。  美弥子のこだわりの思いは、紅漆箪笥に届く。想いに応えたい紅漆箪笥。  西とは はるかなる昔 西の砂漠の国においては 死者の国であった。  並外れた執着と 死者の国に通じる西向きの窓 の 物語。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 15,346 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.02.13
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九女島

九女島
離島・九女島で発見された女性の白骨死体。 その裏には、人間を宿主とし増殖する“巨大な寄生蜂”の存在が隠されていた。 研究者、警察官、取材記者、市民―― 次々と襲われながらも、人々は命がけで寄生蜂の情報を残していく。 夜行性。 雨で飛べない。 日光に弱い。 そして女性を宿主とする。 絶望的な状況の中、受け継がれていく情報はやがて警察と自衛隊に届き、島を封鎖しての大規模駆除作戦が始まる。 これは、 命を落とした者たちの意思を繋ぎ、 人類が怪物に立ち向かうまでの記録。 そして―― 九人の女性の犠牲の果てに行われた“駆除”の物語。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 32,999 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.03.05
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