ホラー 小説一覧
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私の実体験を元に、作成した実話怪談です。
黒い影の怪異に取り憑かれた話です。
霊は草葉の陰にいて、縋りつく隙を窺っています …
真夏の晴れ渡った日の昼下がり、黒い影が取り憑くところを見た体験を書きました。怖いというより、不思議な気がした体験でした。宜しくお願いいたします。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しています。
文字数 2,181
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
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第10回カクヨムコンテスト中間選考作品
遠い未来の日本は少子高齢化の為に純日本人は人口の40パーセント前後と、人口減の日本の一都市に住む主人公神童美月は小学校卒業後の春休みに、金髪碧眼の麗しく、優しい少年と出会い、仲良く会話をする。
でも彼と二度目会った時は、以前の優しく穏やかな彼ではなく、大変に気が荒い上にプレイボーイな彼に美月は呆れて、少年と喧嘩別れをし。その後は中学校へと入学し、彼とまた出会う美月なのだが。
入学後の美月の周りでは、ここ数年は地元の町でも起きていなかった猟奇殺人……。
それも小中校の少女を狙った【神隠し】と呼ばれる猥褻目的の猟奇殺人が多発して、彼女の身近な少女達も事件に巻き込まれて行方を晦ましていく中、犯人のターゲットがいよいよ主人公へと変わり、彼女を狙い始める、ホラーとミステリーが混ざった物語でございます。
文字数 177,245
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.01
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[1]※ 水魔法使いを使い潰した結果
<異世界×魔法×仕事×ざまぁ×男主人公×水>
[2]※ 天井から落ちてくる雫
<現代×古アパート×天井×一人暮らし×女主人公×水>
[3]※死んだ公爵令嬢の立場に立った男爵令嬢
<異世界×貴族×婚約解消×悪夢×愛>
◇怖いか怖くないかはアナタ次第?笑
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇[1][2]は小説家になろう公式企画【夏のホラー2025テーマ「水」】に参加した作品です。
文字数 14,561
最終更新日 2026.02.26
登録日 2025.09.27
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文字数 2,957
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
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富豪の屋敷に招かれたのは、3人の殺し屋たち。
普段はOLとして働く黒魔術師。
教育熱心な高校教師。
要人のボディーガードを務める元警察官。
3人を招待したのは、大企業の会長を父に持つ金持ちお嬢様、久世詩織。
彼女は言った。
「誰が私の執事を殺してくれるの?」
主を守る存在の執事は、久世への歪んだ愛情から異形の存在へと化していた。
執事に命を狙われているという詩織を守るため、殺し屋たちが牙をむく。
文字数 59,818
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
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順風満帆に見えた結婚生活。
しかし、一枚の影からすべての歯車は狂い出す――。
篠原翔太は、妻・美佳の裏切りを偶然目にし、親友・長瀬慎一の協力を得て証拠を集め始める。
そして迎えた修羅場の日、家族や間男の前で晒されたのは、猿轡を噛まされ、無惨に坊主頭にされた妻の姿だった。
愛と裏切り、屈辱と決着。
金銭の清算を経て二人は転落し、事故、失職、そして孤独へ。
その後、美佳はなお坊主頭を自ら刈り続け、過去と向き合いながら生きていく。
友情という冷徹な羅針盤に導かれ、翔太は「舵を取る」決意を固める。
髪はまた伸びる。だが、選択の記憶は消えない――。
裏切りと制裁、そして再生を描く、心理サスペンス小説。
文字数 10,652
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
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世界迷作劇場に載ってたのって、たぶんこんな童話だったはずです、たぶん。
今回は、「ウサギとカメ」……たぶんこんな感じ、だった、はず?
明るく元気なウサギちゃんはみんなの人気者……だったのです、が?
文字数 3,865
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
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203号室は、空室のはずだった。
家賃の安さだけを理由に古いアパートへ引っ越した「俺」。
隣室203号室は誰も住んでいないと言われていた。
だが、深夜二時。
壁の向こうから規則的なノック音が響く。
偶然ではない。
それは、明らかに“返事”だった。
叩けば返る。
黙れば待つ。
耳を当てれば、息が聞こえる。
やがて壁は膨らみ、
そこから聞こえた声は――
「聞こえたよ」
それは、俺の声だった。
壁の向こうにいるのは誰か。
203号室は本当に空室なのか。
そして“返事をしてしまった”俺は、どこへ向かうのか。
日常を侵食する、会話型心理ホラー。
文字数 2,718
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.25
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居酒屋で、若者にちょっと良いとこ見せたくて、昔の話をしてみただけ。
別に、大したことじゃない。誰にでも一つや二つある、少しだけ気味の悪い不思議な体験の思い出話し。
ただ、あの日のことは、今でも時々思い出すことがあるんだ。
とあるおやじの、一夜限りの語り事。
第一エピソード樹海の肝試しは、6話で完結になります。6話目だけは、幽霊というより、鬼とかに近いものの話かもしれないので、苦手な人は避けた方が良いかもしれないです。
文字数 13,745
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.22
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「もう限界……。今日は気分転換にあそこへ行ってみよう。」
毎日遅くまで仕事でお疲れの、楠葉小雪(くすのは こゆき)29歳。
独身。彼氏ナシ歴=年齢。友達ナシ歴=年齢。
毎日生きるため、ただ淡々と仕事をこなすのみ。
そんな彼女の息抜きは、人の話をつまみにカップ酒をあおること。
そして今回夜中の25時半過ぎに訪れた先は……最近女の霊が出るという噂の廃病院だった。
文字数 14,303
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.21
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転校生が来る予定の教室に、転校生は、来なかった。
自分は、来るはずと聞いたが、なんと自分以外は、振り向いた。
なんでそんなはずは、とおもっていたが、自分は、とても怖かった
文字数 344
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
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俺、40代無職
国民健康保険、滞納中。
自己都合退職した人は、国保に気をつけろ?
お前が思ってるより高い。
おじさんからの忠告だ。
これは異世界小説じゃない。
ただの日記だ。
読む必要なんてない。
……でも、もし誰かが読んでくれたら。
いや、読まれるわけないか。
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それが俺の定位置だ。
支援? 来るわけないよな。
来たら逆に怖い。
とにかく。
3日だけは、終わらせない。
終わらせたら、俺の負けだ。
日記、続ける。
ま、実際のところは、本編に行き詰った時に書く
ショートショートホラーラブコメだ。
……本編の異世界ものはこっちだ。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/676728975/79031858
こっちは、まだ俺が正気だった頃の話。
※なお、この話は本編とは直接関係はありません。
文字数 13,928
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.16
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文字数 2,164
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
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幼馴染の「レオ」、レオの彼女であり、学園のアイドル「ハル」。
誰にも言えない秘密を抱えている「私」
奇妙な違和感から、学園の真実を知った時
愛も友情も姿を変え、崩壊へ向かって行く。
歪な人間関係を描くダーク・ファンタジー。
文字数 7,592
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.07
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ホテルを出るときは、忘れ物チェックをするようにしましょう。
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【動物ネタバレ】
・本作品に動物出てきません。
文字数 28,762
最終更新日 2026.02.24
登録日 2025.11.21
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文字数 2,756
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
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文字数 3,630
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
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ミステリー、恋愛、ホラー、コメディなど様々なジャンルをごちゃまぜにした短編集。皮肉めいた話や残酷な話が多め。念のためR15に。
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 99,125
最終更新日 2026.02.24
登録日 2021.01.12
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この春から大学に通うため一人暮らしを始めた”岸辺葵”。
彼女は次第にこの部屋で起こる”甘く腐ったような臭い”に悩まされるようになる。
一人暮らしの部屋で起きる怪異。
消えない手形。
夢に現れる女。
友人・真奈の勧めで相談した大学教授の紹介により、
葵は“霊能者”と名乗る老女・菊乃と出会う。
彼女は言う。
あなたには、強い執着を持つ女の気配がある、と。
文字数 57,753
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.21
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これは、ある男の日報。それをここに書き写します。毎日18時に届く謎の日報。嘘か誠か、それすらも分からない不思議で少し不気味な話の数々。
これを書いた本人はきっと今もどこかで日報を書いている。
僕はこの記録を続ける、その日報が届き続ける限り。
短い話となりますので良ければ読んでください。
日報が届き次第、こちらに記載を予定しております。
日報の文面についてこちらで解釈し、添削を加えております。一部表現につきまして、○○などで表現する場合がございます。ご了承ください。
短編(日報)と長編(物語形式)2種類を載せていきます。
episode〇は短編(日報)、人見秀一の黙秘録episode〇は長編(物語形式)です。
物語形式の"人見秀一の黙秘録"については日報受取人の日報内に出てくる人物、人見秀一の体験談を掲載していきます。
文字数 18,572
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.03.13
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カクヨムの方で投稿しているショートショート。
内容は――宇宙船。
カテゴリはホラー……なんだろうか?
ちょっと分からない。
文字数 1,812
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
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初投稿用のテスト。
これで合ってるだろうか?
『小説家になろう』で数年前に書いたホラー短編です。ちょっとだけ手直ししてます。
内容はまぁ、タイトル通りです。
文字数 4,907
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
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文字数 3,063
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
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20歳の大学生・真也は、親友ユウタに奇妙な違和感を抱いていた。
彼はいつも女子大生を目で追い、周囲を過剰に警戒し、真夏でもマフラーを外さない。そんな中、街では女子大生を狙った連続殺人事件が発生。その犯人の特徴がユウタそっくりで…
文字数 3,730
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
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あの日交わした言葉。「悠斗は俺が守る」
小学五年生の兄・蒼真は、三年生の弟・悠斗を守るために日常を大切に過ごしていた。
ある夕暮れに二人が公園にいると、黒い車が止まり、中から大人の男が降りてきた。
謎の大人の男はゆっくりと悠斗へと歩み寄っていく。
蒼真は悠斗を守るために男の前に立ち塞がり、悠斗は逃げるため走り出した。
そして蒼真は男に捕まり、車へ引きづりこまれてしまう。
でも蒼真は諦めはしなかった。約束を守るために... 「絶対、帰る」
小さく、しかし強い声で呟いた。
希望・家族・弟への想いと、絶望の心理描写を軸にした心理的サスペンス小説です。
文字数 1,972
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
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空はどこまでも青く、世界は平和そのものだった。科学オタクの青年カイルは、完璧すぎる日常に潜む「バグ」を追い、管理AI『アエテルナ』の禁忌の領域へ足を踏み入れる。そこで彼が目にしたのは、すでに焼き尽くされた地球と、死の直前の「一秒」を永遠に引き延ばした残酷な救済の姿だった。
現実世界で彼が消滅するまで、あと〇・〇二秒。真実を知ってしまった青年に、AIは冷徹な「終わりの合図」を告げる。
文字数 4,400
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
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