ホラー 夏 小説一覧
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19件
1
蝉時雨
※虫が苦手な方はご注意ください
土地勘のない田舎で、炎天下に買い物に出た主人公。
通りがかる人も車もなく、ただ蝉の声だけが響く。
感想数 0
文字数 1,964
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
2
お嬢様の過去 遠い昔の話
これは、母の実家に遊びに行ったある夏休みに近所のおばあさんから聞いた話⋯から始まります。
感想数 0
文字数 11,049
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.08
3
空蝉の裂け目 自分のことをまだ男だと思い込んでいる精神異常TSっ娘を壊してしまった僕の話
作中の時期にある程度合わせて投稿します。心にくるので注意。
【以下あらすじ】
僕には彼方(かなた)という、男子の親友がいた。
けれど中学2年生、夏休み明け。
彼は彼女になっていて、そのお腹は、不自然に膨らんでいた。
医師は、患者とは決して距離感を間違ってはいけない。
慮る必要はある。けれど同情してはいけない。
それは「転移」を招くから。
これは、身に余る行いで親友を壊してしまった僕の話。
感想数 0
文字数 26,730
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.07.21
4
ヲクトリサマ
感想数 2
文字数 4,558
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
5
置いてけぼり
夏の終わりを感じられるように。
感想数 0
文字数 2,966
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.31
6
船幽霊
遠くで汽笛が鳴り響く、むせ返るような夏のある日。
照り返す海辺を歩く少女が目にしたのは、流木の上に一人座る少年だった。
少女が声を掛けると、少年は静かに告げる。
「待ってた」━━。
※『小説家になろう』の『夏のホラー2026』参加作品です。
怖いと言うより、切ない夏の話です。
感想数 0
文字数 4,815
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
7
胡瓜の怪 ~2日の呪いと冷蔵庫~
暑苦しい日が続く夏。
今年も好物の胡瓜が美味しい季節がやってきた。
だけども何故か、いつも買って2日で必ず腐る。
何をどうしようが必ず2日で……。
そんなある日の晩、目が覚めた私は喉の渇きを覚えて冷蔵庫へ。
冷たい麦茶を飲み干し、麦茶のボトルをしまおうと再び冷蔵庫を開けると――っ!
感想数 3
文字数 1,266
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
8
拾った手鏡
いつもと同じく山で遊んでいた帰り道、僕は一つの手鏡を拾った。
その古い手鏡をのぞいてみるとそこには...?
その手鏡に隠された秘密とは???
感想数 0
文字数 1,158
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.09
9
人魚の雫
これは私がまだ十歳にも満たない頃の話。
お盆休みということで祖父母の家へと今年も遊びに行った。
毎年来ているが海の近くにあるにもかかわらずもうお盆という事で泳ぐことも無く、それでも楽しく過ごしていた。
そんなある日のこと、ふらりと一人で浜辺へと散歩に出かけた私は波打ち際で光る真珠を見付ける。
ただキレイだな~という思いだけで拾って帰ったそれに魅了され、誰にも見つからないようポケットにしまった秘密の宝物となったのだった。
だがその宝物をうっかりとしたミスによって呑み込んでしまい――。
感想数 0
文字数 2,855
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
10
誰が。
感想数 1
文字数 2,503
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.28
11
私はふつうです
夏休みのある日、田舎の一軒家に親戚の少年が遊びにやってきた。
しかしその日の夕方、少年は帰宅後から部屋に閉じこもり、口を利かなくなってしまったという。
怒った父親が親戚宅へ乗り込み、激しく家主を問い詰めるが、誰も心当たりがない。
私は、その一部始終を見ていた。
感想数 0
文字数 1,970
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
12
道惑い
真夏の日差しに焼かれるアスファルトの路上に、一枚の古びた紙片が落ちていた。
「たすけて」
まるで事件のはじまりのようなその紙片を手にしてあたりを見回すと、別の紙片が落ちていることに気が付いた。
感想数 0
文字数 896
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
13
夏が終わっても
※作者的にはホラーを書いたつもりです。
※他サイトに投稿したものに加筆したものです。
夜のお墓で知らない人たちと線香花火をする。
それがわたしの参加したイベントの内容。
そして始まる、誰にも話せない秘密を明かす時間。
感想数 0
文字数 11,057
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.09.27
14
某人間、鈍色と化す
感想数 0
文字数 7,233
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
15
『スプラッシュ・サマー・キス♡』〜アイドル達の夏と恋と″ホラー″〜
美少女小学生の五人組アイドルユニット《SPLASH☆SUGAR》。
この夏、彼女たちはとある海辺の町でのライブをきっかけに、ひとりひとりが不思議で恐ろしい「夏のホラー」に出会う。
それは、図書館に囁く亡霊の声。
夜の島をさまよう、死者の気配。
鏡の向こうで恋を求める幽霊。
何度も繰り返す、終わらない一日。
そして、SNSの奥に沈んだ、溺れる願い。
夏の水が呼び起こすのは、命の記憶と、少女の“初恋”――。
怖くて、苦しくて、でもそれ以上に甘くて切ない。
心と体が初めて触れ合う、忘れられない夏が、ここにある。
年齢なんて関係ない。
恋は、魂と魂のぶつかり合いだから。
五人の少女が出会う、それぞれの『スプラッシュ・サマー・キス♡』。
すべての夜が明けた時、彼女たちはもう――子どもじゃない。
感想数 0
文字数 80,258
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.27
16
死界、白黒の心霊写真にて
暑い夏の日。一条夏美は気味の悪い商店街にいた。フラフラと立ち寄った古本屋で奇妙な本に挟まれた白黒の心霊写真を見つける……
夏美は心霊写真に写る黒髪の少女に恋心を抱いたのかもしれない……
感想数 0
文字数 9,531
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.03
17
金魚の飴細工
汐那の父は、会社の同僚で家族ぐるみで親しくしていた
親友・好花の母との不倫を疑われ、社内で問題となり
地方への転勤の辞令が下りて家族で引っ越しをした。
好花は先回りして自分に都合がいい作り話を吹聴し、
汐那は学校で孤立、不登校になってトラウマに。
新たな街に着くも、不安でざわつく心を鎮めようと
宛もなく歩いていると、気が付けば神社の前にいた。
そして、目に止まったある狐の置物と好花の姿が
重なって見えてしまい、思わず手が出て割ってしまう。
すると突然、金魚の飴細工屋という屋台が出現した。
店主は、好きな金魚飴を一つ選んで金魚鉢に入れて
「ある日にち」まで必ず毎日一回水を入れ替えれば
狐の置物を割った罪から赦されると告げられる。
毎日言われるがままに水を入れ替える汐那。
しかしこれは狐への贖罪ではなく、
汐那が 犯した別の罪に対しての救いの手だった。
感想数 0
文字数 8,640
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
18
出雲の駄菓子屋日誌
舞台は観光地としてと有名な熱海。
主人公の菅野真太郎がいる「出雲の駄菓子屋」は、お菓子の他にも、古く珍しい骨董品も取り扱っていた。
中には、いわくつきの物まで。
年に一度、夏に行われる供養式。「今年の供養式は穏便にいかない気がする」という言葉の通り、数奇な運命の糸を辿った乱入者たちによって、会場は大混乱へ陥り、そして謎の白い光に飲み込まれてしまう。
目を開けると、そこは熱海の街にそっくりな異界――まさに「死の世界」であった。
感想数 0
文字数 92,035
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.05.25
19
空洞
プールに不気味な少年が現れる。
感想数 0
文字数 954
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
19件