ホラー 廃墟 小説一覧
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19件
1
黒猫館の黒電話
雑誌出版社に勤める黒井良樹は十年前のある失踪事件について、調べていた。
それは彼の大学時代、黒猫館と呼ばれたある建物にまつわるもので「黒猫館にある黒電話を使うと亡くなった人と話すことができる」そんな噂話が当時あった。
それを使って肝試ししようと、サークル仲間の安斉誠一郎が提案し、仲の良かった六人の男女で、夏のある夜、その館に侵入する。
しかしその内の一人が失踪してしまったのだった。
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文字数 53,253
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.23
2
夢見の館
晃一と伸介は新聞部に所属している。だが、せっかく晃一が立ち上げたその部は、今や存亡の危機にあった。起死回生をはかり、二人は町外れの古びた館の探索に赴くが……。※他所にも登校しています。
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文字数 13,713
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.27
3
コウの怪異日誌
主人公コウが経験する。不思議な体験記です。
不思議な出来事に興味がありましたら。
どうぞ。
感想数 0
文字数 26,362
最終更新日 2022.05.28
登録日 2021.12.11
4
旧M沢トンネル
大学二年生の秋、「僕」は同じ学部のJと共に廃墟となった「旧M沢トンネル」を訪れた。
そこで二人を待っていたのは入り口を封鎖されたトンネル。
がっかりしながらトンネルに近付いた二人の耳に飛び込んできたのは、今にも消え入りそうな男の声だった。
感想数 0
文字数 6,028
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
5
住宅街の廃墟
ある日会社へ行く途中、いつもと違う道を通った主人公は、廃墟のような建物を見つける。 人の気配はないし、こんなところに廃墟があるんだなあと思いながら時々その前を通っていたら、ある日、その建物のベランダに洗濯物が干してあるのを見て、なんだ、廃墟じゃなかったのかと思う。しかし――。
感想数 0
文字数 2,667
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
6
廃墟ホテル「恋空(ラ・シエル)」
廃墟となったラブホテル「恋空(ラ・シエル)」に、肝試し気分で踏み込んだ大学生たち。
軽いノリは、扉が閉じた瞬間に終わる。
建物の中で起こる“事故”は、偶然にしては出来すぎていた。
鏡、ベッド、水――かつて情事を演出した装置が、今度は死を演出し始める。
逃げ道は塞がれ、電波は届かない。
生き残るほどに、罪悪感と恐怖だけが増していく。
そして、外に出た先でさえ、悪夢は終わらない。
【こちらは過去に他サイトに投稿したホラー作品になります】
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文字数 6,241
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
7
流出映像ー廃墟惨殺事件の記録
数年前に日本中を震撼させた、ある未解決事件を覚えているだろうか。人里離れた巨大廃墟で、一夜にして八人もの若者が惨殺された、あの恐るべき事件だ。現場には多くの物証が残されていたにもかかわらず、捜査は不可解な謎を残したまま迷宮入りとなった。
被害者が遺した一台のビデオカメラ。そこには事件の一部始終が記録されていた。しかし内容があまりに常軌を逸していたため、警察は映像の大半を「社会的な混乱を招く」として非公開とした。
これは、その禁断の映像データの全記録である。
映像は、どこにでもいる大学生たちの肝試しから始まる。リーダー格で冷静な春日部塔子と、親友で撮影者の早瀬春。そして友人カップルと共に、深夜の廃墟へと足を踏み入れる。だが、建物全体を揺るがす轟音を境に、彼らの日常は終わりを告げる。
廃墟内で彼らが目撃したのは、あまりにも異様な光景だった。血塗れの瓦礫を手に呆然と立ち尽くす男。その足元には、頭から血を流して倒れる女の姿。
殺人現場に遭遇したと直感し、パニックに陥った一行は必死で逃走を開始する。だが、一行はまだ、この廃墟に潜む本当の恐怖の正体には気づいていなかった。
なぜ警察は映像を隠蔽したのか。常識が崩壊する一夜の記録が、今、再生される。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
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文字数 11,986
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
8
心霊ロケで廃墟ホテルに行ったらトンデモナイ目に遭った話。
心霊特番のロケでとある廃墟ホテルにやってきた無名アイドルの香音。
芸人さんと一緒に、なんとか初めての心霊ロケをこなそうとするが…。
「っ、きゃぁぁあああーっ!!?」
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文字数 10,428
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.28
9
涙のキセキ
西川健介、降谷一真、雪城明美、太田悠馬、本間友梨奈、相川友葉の六人で構成されたYouTuberグループ『ヨナス』。
順調に活動をしていたが、ある時期を境にメンバーの友葉に異変が生じる。
良く物を落とす。何もない道で躓く事が増えた。彼女の異変を認識した『ヨナス』は、友葉を病院へ連れて行った。その結果、彼女が脊髄小脳変性症である事が発覚する。
突然の悲報に混乱するメンバーだったが、リーダーである健介を中心になんとか前を向いた。
しかし、その矢先に彼女が誘拐されるという事件が起きる。
犯人からの電話を受けた健介達は仲間を取り戻す為、指定された施設に向かうが、そこでは未知なる困難が待ち受けていた——。
犯人により開催された過酷な『実験』。その目的は何なのか。友葉の未来は。人間の極限状態をテーマにした、信頼と死の物語。
感想数 0
文字数 133,249
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.28
10
禁踏区
月隠村を取り囲む山には絶対に足を踏み入れてはいけない場所があるらしい。
そこには巨大な屋敷があり、そこに入ると決して生きて帰ることはできないという……
隠された道の先に聳える巨大な廃屋。
そこで様々な怪異に遭遇する凛達。
しかし、本当の恐怖は廃屋から脱出した後に待ち受けていた──
都市伝説と呪いの田舎ホラー
感想数 1
文字数 169,876
最終更新日 2024.02.15
登録日 2021.08.24
11
夜光町四丁目夜間警備求ム。
実家暮らしに飽き、両親の反対を押しきって夜行バスに乗り、遠く離れた夜光町へとやって来た馬宮。行くあても仕事も何もない馬宮は偶然、インターネットのアルバイト募集の中に「夜光町四丁目夜間警備求ム。」とだけ書かれた奇妙な募集を見つける。
仕事の内容を確認し5日間で100万円という破格の報酬に目がくらんだ馬宮がアルバイト先の工場に連絡を取ると、担当者からは即採用。「今夜の見回りを手伝ってほしいので今からこちらにこれますか?」と言われた馬宮が向かうと出迎えた担当者の仁礼野は夜間警備のマニュアルなるものを出してきて……。
感想数 0
文字数 20,039
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
12
何もない廃墟にて
感想数 0
文字数 2,418
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.29
13
因果の呼び声
短編ホラーです。
フリーランスライターの女性が、とある怪異に巻き込まれます。
現実と思い出を行ったり来たりしながら、5日間の夜を過ごします。
感想数 0
文字数 8,199
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
14
怪奇蒐集帳 続続続ノ篇(短編集)
この本の中には、いくつかの“話”が収められています。
どの話も、それぞれ異なる“入口”から始まり、
気がつくと、同じ場所に辿り着いている。
誰かの夢か、妄想か、それとも…まだ終わっていない現実なのか。
一つ読むたびに、あなたの世界に“何か”が忍び寄る。
最後のページを閉じる時、
まだ、あなたが“ひとり”でいられるとは限らない。
感想数 0
文字数 53,359
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.18
15
呪闇街
感想数 0
文字数 7,822
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
16
ロスムエルトスの報復〜ライター月島楓の事件簿2
〜毎日20時更新〜
二〇一七年秋──廃村探索をライヴ配信していた男が<亡霊>を名乗る何かに襲われた。
たまたま配信を見ていた視聴者は、オカルト雑誌『オペランド』へ情報を提供する。
フリーライターの月島楓はリゾート施設のプレオープン招待券に釣られ、調査を引き受ける。
道中“偶然”再会した出版社編集員の小野瀬崇彦とともに、北関東T県の廃村を訪れる。
そこで二体の死体が発見されて──。
調査を進めるうちに被害者たちは過去にある事件に関わっていたことが判明する。
果たして楓たちは《廃墟の亡霊》の正体を突き止めることができるのか。
※注
この作品は第一作『ヴァルプルギスの夜』の続編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/924288679/114731894
関連性は低い独立した話ですが、未読の方は前作をお読みいただいた方がよりお楽しみいただけます。
感想数 0
文字数 95,087
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.10.22
17
ない……、ない……。
サザ◯さんを見ていたら思いついてノリで書いた作品です。
夏だし投稿。
面白いかどうかはあなた次第!
怖がって頂けたなら幸いです。
カクヨム、小説家になろうにも掲載。
R15は保険です。
感想数 0
文字数 900
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
18
理解されないモノたちへ~オカルト研究会④
昔から、彼には「変なもの」が見えていた。
そこにあるはずなのに、誰にも見えない『なにか』。
大学生・横溝秀人は、友人と共に訪れた廃墟で、決して触れてはいけない怪異と出会ってしまう。
差し伸べられる手を振り払い、世界から静かに孤立していく秀人。
それでも彼を繋ぎ止めようとする、二人の友人。
理解されない人間と、理解を求めて怪異になった存在。
救われるべきなのは、果たしてどちらなのか。
これは、「分からない」まま進んでいく物語。
感想数 0
文字数 35,682
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.07
19
道沿いにある謎の廃墟が気になったので潜入してみた。
建物の前の駐車場は草一つ生えていないコンクリートでできた廃墟。
誰かが管理しているみたいだが、管理人の姿は見たことがない。
謎の建物の中はどうなるっているのか気になった友達は潜入した翌日から行方不明になった……。
俺は友達を探しに廃墟に入ったが……。
物語はフィクションです。
感想数 0
文字数 2,719
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
19件