ホラー 怪談・微ホラー・ちょっと不思議なお話 小説一覧
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19件
1
位相反転の葬列
「世界は数式で割り切れる」――
そんな科学万能主義を信じる音響技師の前に現れたのは、物理法則を嘲笑う「真っ黒な波形」だった。
それは、効率と最適化を急ぐ合理主義の傲慢を打ち砕く、死の旋律。
「修正」という名の暴力へのアンチテーゼが、逃げ場のない“ソレ”となって脳を侵食する。
読後、日常の静寂が牙を剥く。
音の深淵に引きずり込まれる、極限の聴覚ホラー。
感想数 0
文字数 4,524
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
2
やまびこの山
ホラー
ショートショート
ある山でやまびこ遊びをすると…
感想数 0
文字数 3,980
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.22
3
【実話】女子校の不思議な話、怖い話
【本当にあった怖い話】【本当にあった不思議な話】作者自身が過去に体験した話や、家族や友人の体験など、創作ではないと確信できる話を載せていきます。
感想数 0
文字数 18,017
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.06.25
4
【世にも奇妙なログイン:葬と千怨の除霊記】
本作は、伝統的な「除霊」を現代社会の「システムエラー(バグ)」として再定義した人間ホラー。
親譲りの霊能力をテクノロジーと融合させ、人々の人生をデバッグする実兼葬と、人々が依存する末期症状の「バグ」だけを判断し、甘い言葉で葬に流す有名占い師・栄花千怨。
この二人が、SNS、AI、仮想現実、そして「承認欲求」という名の現代病に蝕まれた人間たちの心の闇を暴き、強制的にOSをアップデート(再構築)していく。
■ 主要キャラクター
実兼 葬(じつかね そう)
【人生のデバッガー】
黒い着物に銀の回路を刺繍した装いに身を包む、偏屈な青年。霊能力をシステムのバグとして処理する独自の術式を持つ。十円玉を媒体に、対象の「キャッシュ(過去の執着)」をクリアし、未来を予約可能な状態へ書き換える。
栄花 千怨(えいか ちおん)
【毒舌と慈愛の有名占い師】
圧倒的な支持を誇るオネエマンの占い師。占いを「人生のOSを整えるためのインターフェース」と捉えている。甘い言葉でファンを魅了するが、自分を慰めるためだけに占いを利用し、自力で歩くことをやめた人間には極めて厳しい。葬とは腐れ縁で、信頼関係は厚い。
感想数 0
文字数 18,324
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
5
少女の手には呪いの本
感想数 0
文字数 23,937
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.07
6
怖い話(短編集)
今までに人から聞いた怖い話を纏めてみました。
僕自身がこう言う経験がちょこちょこあるのでよく知り合いに教えてもらってます。
思い出したり、新しく聞き次第更新します。
オチが無かったり原因もよく分からない話がありますが日常にある怪異ってこんな感じなのかなって思ってます。
感想数 0
文字数 3,578
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
7
ホラー短編集
妄想の世界とは壮大で素晴らしいものだが、その妄想が広がりときに恐怖を感じることもある。ヒトは一体何に対し怖じ気づいているのか。何に畏怖しているのか。そんな、もしあったら怖い話の短編集です。
あなたもそんな日常に潜む恐怖を味わいたいとは思いませんか?
あ、最後に1つ。別にフィクションだとは言ってませんよ。
感想数 0
文字数 2,329
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.02.27
8
夏の日の出会いと別れ~霊よりも怖いもの、それは人~
少し気の弱い男子大学生、幸太は夏休みを前にして、彼女である唯に別れを告げられる。茫然自失となりベンチで項垂れる幸太に「君大丈夫?」と声を掛けて来た女性、鬼龍叶。幸太は叶の美しさに思わず見とれてしまう。二人の出会いは運命か?偶然か?
想いを募らせていく幸太を叶は冷笑を浮かべて見つめる。『人の気持ちは変わるもの。本当の私を知った時、君は今の気持ちでいてくれるかな?』
若い男女が織り成す恋愛ホラーミステリー。語り継がれる怪談には裏がある。
怖いお話短編集、『縛られた想い』より鬼龍叶をヒロインとして迎えた作品です。
ジャンルはホラーですが恋愛要素が強い為、怖さは全然ありません。
感想数 0
文字数 97,072
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.07.15
9
超能力猫が願いを叶えると言っています
超能力を持つ猫、死猫(しにねこ)は、その力を使い続けなければ苦しくなってしまう。死猫は、エネルギーの発散のため、人々に幸せと不幸をもたらす。
感想数 0
文字数 15,444
最終更新日 2026.04.26
登録日 2021.11.13
10
勘左衛門の猫
三毛猫の嘉恵(かえ)と暮らす下級武士の勘左衛門は、ある日巷で噂になっている不可解な子供の失踪事件を調査するように命じられた。
《神隠し》と噂される幼児の失踪に頭を悩まされる勘左衛門だったが、彼の住む長屋の子供も急に姿をくらませてしまう。
取り敢えず子供の行方を捜しに出た勘左衛門だったが、子供を捜す最中、訳あって道を外れて荒れ寺に辿り着いてしまう。
そこである女に出会うが…
その女の正体は…
感想数 0
文字数 10,238
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
11
ありもしないような怖くない怪談
実体験から有ったり無かったりの話まで、作者の霊体験を元に話を紡ぐ(※本人は陰陽師でも霊能者でもない一般人です)
感想数 0
文字数 2,846
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.29
12
音のしない部屋〜怪談・不思議系短編集
短編で書いたものの中で、怪談・不思議・ホラー系のものをまとめました。基本的にはゾッとする様なホラーではなく、不思議系の話です。(たまに増えます)※怖いかなと思うものには「※」をつけてあります
(『stand.fm』にて、AI朗読【自作Net小説朗読CAFE】をやっております。AI朗読を作って欲しい短編がありましたらご連絡下さい。)
感想数 1
文字数 246,955
最終更新日 2025.03.18
登録日 2022.02.03
13
Chain
――運命の人とは、赤い糸なんかじゃなくて、鎖くらい強固なものでつながってれば、間違えないのに。
靜が目を覚ますと、見知らぬ男と手錠で繋がれていた。嘉門と名乗ったその男、刑事だという。
「君は俺の事件に巻き込まれた」
そう言った嘉門に連れられて、靜は助けを求めて森へと逃げ出した。
孤独を抱えた女の子が、運命の相手と出会う話。
※流血注意
このお話は小説家になろうにも別名義で掲載しています。
感想数 0
文字数 9,897
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.06.14
14
ザ・怪談
様々な怪談の短編集
しみじみと感じる物語から背筋の凍る物語まで不定期にアップいたします
感想数 0
文字数 16,171
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.03
15
てれてりててれ(完)
人生初の微ホラーです。(あまり怖くないです)
怪談風なのでホラージャンルにしています。
息抜きがてらの超短編なのでお気軽にお読みください^ ^
*Novelee、カクヨムにも掲載してます。
感想数 1
文字数 1,573
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.14
16
「大きなオジサンのようなヒト」
夫の急な仕事により、四歳の誕生日を迎えた娘と二人きりでS県の有名旅館へ向かうことになった主人公。
道中の特急列車で、娘は「大きなおじさんがいる」と虚空を指さし、手元にはいつの間にか見知らぬキャンディが握られていた。
不穏な気配を抱えたまま到着した老舗旅館。その夜、娘は客室のトイレを指さして無邪気に笑う。「おじさん、あそこにいるよ」と。
主人公の目には何も見えない。しかし、トイレの磨りガラスに視線を向けた瞬間、そこには天井に頭を打ち付け、異常に肩を怒らせた「巨大な男の影」がべったりと張り付いていた。
襖一枚、硝子一枚隔てただけの至近距離。姿の見えない怪異が、じわじわと物理的に部屋を、そして二人だけの現実を侵食していく、息詰まるリアル・ソリッド・ホラー。
感想数 1
文字数 11,368
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
17
涼しい場所
居酒屋でカウンターの隣に座ってきた、葦原と名乗る男。
言葉を交わすうち、男が怪談に詳しいということを知り吉原はその深みに嵌っていく…
初投稿です。
感想数 0
文字数 5,305
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.28
18
不思議なお話を聞いてください
感想数 0
文字数 16,764
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.06
19
ゴシック怪談
親友を殺した殺人犯にされた青年。彼がいうには、もうひとりの彼が事件を起こした張本人らしいのだが・・・『こんな顔だったかい?』など、ドッペルゲンガーやポルターガイストなどをテーマにしたゴシックホラー怪談短編集。
感想数 0
文字数 4,843
最終更新日 2018.07.29
登録日 2018.07.28
19件