ファンタジー モブ 小説一覧
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27件
1
『モブ転生 戦闘適性なしの農民ですが、なぜか勇者パーティーの前衛をやっています』
前世の記憶を持つ男――カイル。
彼が転生した先は、勇者でも貴族でもなく、ただの農民だった。
チートもない。
特別なスキルもない。
あるのは、日々の畑仕事で鍛えられた頑丈な身体だけ。
カイルはこのまま、村で畑を耕しながら、のんびり一生を終えるものだと思っていた。
だが、そんな彼に転機が訪れる。
畑の近くで聞こえた悲鳴。
駆けつけた先にいたのは、ブラック・ボアに襲われそうになっている三人の少女たちだった。
彼女たちを助けたことで、カイルの平穏な農民生活は大きく動き出す。
――え? キミたち、勇者なの?
普通、魔法でババーンと敵をやっつけるもんじゃないの?
さっきのはただの猪で、別に強くもなんともないんだけど……。
ついてきて欲しい?
ちょっと、そんな目で見ないでくれ。
断りづらいから!
お人好しなただの農民と、ぽんこつ英雄たちの旅が始まる。
ところが、一緒に旅をしてみれば、ぽんこつだと思っていた彼女たちは、予想より遥かに強かった。
「カイルさんが傍にいるから、私たちは全力で戦えるんですよ」
いざという時、この人は自分たちを見捨てない。
その信頼が、彼女たちに全力で戦う勇気を与えていた。
――いや、キミたち、そんなに強かったの?
けれど、旅を続けるうちに、カイルは知ることになる。
彼女たちは、勇者になりたくてなったわけではない。
本当に望んでいるのは、戦いから離れた、穏やかな「普通の暮らし」。
その願いを叶えるために、命を懸けて戦わなければならないのだという。
……そんな話を聞いて、先に村へ戻る気にはなれなかった。
大剣を振るう戦士・ダグラスとの共闘。
誇り高く、少々意地っ張りな勇者・エリオとの出会い。
困っている人を放っておけない銀髪の勇者・ルシアには、なぜか無理やり旅をさせられている農民だと心配されて――。
そして、仲間を奪った魔物を追う、隻腕隻眼の勇者・モリア。
仇を討った後のことを考えられない彼女もまた、カイルには放っておけなかった。
飯を作って、旅の面倒を見て、時には一緒に死地へ向かう。
帰るつもりだった農民は、今日も誰かを見捨てられずについていく。
――農民だから、なんだってんだ。
あいつらを見捨てて帰れるわけねぇだろ。
2
異世界に来たからといってヒロインとは限らない
※ようやく修正終わりました!加筆&纏めたため、26~50までは欠番とします(笑)これ以降の番号振り直すなんて無理!
ごめんなさい、変な番号降ってますが、内容は繋がってますから許してください!!!※
ファンタジー小説大賞結果発表!!!
\9位/ ٩( 'ω' )و \奨励賞/
(嬉しかったので自慢します)
書籍化は考えていま…いな…してみたく…したいな…(ゲフンゲフン)
変わらず応援して頂ければと思います。よろしくお願いします!
(誰かイラスト化してくれる人いませんか?)←他力本願
※誤字脱字報告につきましては、返信等一切しませんのでご了承ください。しかるべき時期に手直しいたします。
* * *
やってきました、異世界。
学生の頃は楽しく読みました、ラノベ。
いえ、今でも懐かしく読んでます。
好きですよ?異世界転移&転生モノ。
だからといって自分もそうなるなんて考えませんよね?
『ラッキー』と思うか『アンラッキー』と思うか。
実際来てみれば、乙女ゲームもかくやと思う世界。
でもね、誰もがヒロインになる訳じゃないんですよ、ホント。
モブキャラの方が楽しみは多いかもしれないよ?
帰る方法を探して四苦八苦?
はてさて帰る事ができるかな…
アラフォー女のドタバタ劇…?かな…?
***********************
基本、ノリと勢いで書いてます。
どこかで見たような展開かも知れません。
暇つぶしに書いている作品なので、多くは望まないでくださると嬉しいです。
3
ゲーム序盤で死ぬモブ炎使いに転生したので、主人公に先回りしてイベントをクリアしたらヒロインが俺について来た
カクヨムで日間・週間・月間総合1位獲得!ありがとうございます。
社畜として働き、いつものように寝て起きると、俺はゲーム『ブレイブクエストファンタジー』とよく似た世界のモブ『ゲット』に転生していた。俺は物語序盤で盗賊に襲われて死ぬ運命だ。しかも主人公のダストは俺を手下のようにこき使う。
「主人公にこき使われるのはもうごめんだ!死ぬのもごめんだ!俺がゲームのストーリーを覆してやる!」
幼いころから努力を続けていると、ゲームヒロインが俺に好意を寄せている?
いや、気のせいだ。俺はしょせんモブ!
今は死亡フラグを解決する!そして次のステップに進む!
一方、同じく転生したダストは主人公キャラを利用して成り上がろうとするが、ダンジョンのお宝はすでに無く、仲間にするはずの美人キャラには見限られ、努力を嫌ったことでどんどん衰退していく。
4
通りすがりのモブだった俺。事件に巻き込まれたりギャングになったりしているうちに幸せを掴む話。
通りすがりのモブであるジロウは、いつだって主人公気どりの我儘な人間に振り回されてきた。
修正・加筆しました。
5
エロゲー世界のただのモブに転生した俺に、ヒロインたちが押し寄せてきます
主人公の滝川は気付けば、エロゲーの世界に転生していた。好きだった物語、好きだったキャラクターを間近で見るため、ゲームの舞台に転校した滝川はモブだというのに事件に巻き込まれ、メインヒロインたちにもなぜか気に入られまくってしまう。それから、ゲーム知識を活用して賢く立ち回っていた彼は――大量のヒロインたちの心を救い、信者のように慕われるようになっていく。
6
【完結】聖女様にいじめられていたら、大大大推しと急接近したんですが~ていうか私”も”聖女ってどういう意味?~
横山羽里は三十路前のオタク喪女。
異世界に召喚された女子高生が聖女となり、イケメン騎士たちと魔王を封印する戦いに投じる女性向けスマホアプリ『聖魔の天秤』の大ファンである。
それがコンシューマーゲームとして移植されることが決定し、大大大推しのNPCキャラ・ヒロインの教育係のユマが攻略可になったことを楽しみに生きてきたが、発売日に錯乱した男に刺されて意識を失う。
そして目覚めたら、まさに夢にまで見た『聖魔の天秤』の世界で、モブの侍女ハティエットに姿が変わっていた。
しかし、ヒロインである聖女アリサに陰湿ないじめを受けて悪者にしたてあげられ、同僚たちからも冷たい目で見られて虐げられることになり、異世界生活は速攻で前途多難。
それでも持ち前の根性で乗り切っていたが、ある日件の大大大推しことユマに助けられたことで、事態は思わぬ方向に転がっていく。
――え、私”も”聖女? それってどういう意味!?
モブの侍女のはずなのに、いつの間にか”もう一人の聖女”としての使命巻き込まれていく羽里。
その中でユマに対する感情がゆっくり変化していくが――彼には『色恋禁止』の制約が課せられており、破れば死より恐ろしい罰が下るという。
使命も恋も人間関係も面倒なことになっている、羽里の運命はいかに?
*『カクヨム』様に某応募作として加筆修正した同タイトルの作品を投稿してありますが、物語の大筋に変化はありません。
7
オーラヴェイラー~The Survivor of Fate
ソーシャルゲーム『オーラヴェイラー』のオープニングで、死んでしまうモブに転生したレーキ。
気が付けば生き残っていた。
別に生きていても、ストーリーには問題ないと主人公と距離を置こうとしていたが、主人公のオーラン達と行動を共にする事になる。
転生したがヨワヨワなレーキだが、なぜか使えないはずのオーラを使えるも、自身でも何がどうなっているかわからない。
しかも、自分の意思で自由に使えるわけでもない。
ストーリーに影響がないはずなのに、一緒に居るせいなのかストーリーにない展開が起きはじめるのだった――。
8
お昼寝したいのに主人公が爆散したからできません ~モブだけでも世界は救えるのか~
原作では定型セリフしかない村長の娘に転生したカーチェ。前世過労死したこともあり、今世では死ぬまでゆっくりのんびりするつもりだったが……、主人公が爆散してしまう。しかもこの世界は前世遊んだゲームにそっくりで、誰かが主人公の代わりをしなければ世界が滅んでお昼寝どころではない状態。しかも代わりに何とかできそうなのはカーチェだけ。
んあー! ずっとお家でぬくぬくしてたいのに働かなきゃ私ごと世界がしぬぅ! やだー!
9
モブが主人公になった日
デブでブスで陰キャでバカな俺があるきっかけから世界を救うお話。
10
ヤンヤンデレデレデレ
前世でやっていた恋愛ゲーム、『恋とダンジョン』のモブとして転生したレンは転生したことを嬉しく思った。
そのヒロインたちに会えるから、と言う理由ではなく、作り込まれたダンジョンを攻略できるという一点のみで、ヒロインたちと関わるのはイベントに巻き込まれると思っているくらいだった。
だが、レンの思惑とは裏腹に本来のゲームの男主人公とは全く関わらないヒロインたちが接触してくることになる。
そしてモブライフが果たせないようになっていく。
小説家になろうでも投稿しています。
11
異世界の住人たち
冒険者、侍、シーフ、魔法使い…主人公にならないキャラクターに
スポットを当てた物語。
登場人物が複数出てきます。
12
乙女ゲームの悪役令嬢だけど今日からモブに徹します。
シルヴィラ・ヴァンクリーフは国内一の美貌だと歌われていた。
すれ違えば誰もが振り返る。姿をみれば誰もが足を止める。彼女が笑えば誰もが呼吸を忘れる。
彼女は無口で儚げな見た目をしている。だから皆、誤解していたのだ。彼女は深窓の姫君ではない。勿論、儚い少女でもない。
一部の人間しか知らない、彼女の正体。
彼女は極度のBL好きである。
「あぁっ、なんで殿下と次期騎士団長で恋愛に発展しないのかしら…」
これは乙女ゲームのシナリオを物ともしない、マイペース悪役令嬢と振り回される周りのお話。
13
うちの兄がヒロインすぎる
ドラモンド伯爵家の次女ソフィアは、10歳の誕生日を迎えると共に、自身が転生者であることを知る。
乙女ゲーム『祈りの神子と誓いの聖騎士』に転生した彼女は、兄ノアがメインキャラの友人────つまり、モブキャラだと思い出す。
それもイベントに巻き込まれて、ストーリー序盤で退場する不憫な男だと。
大切な兄を守るため、一念発起して走り回るソフィアだが、周りの様子がどうもおかしい。
「はい、ソフィア。レオンがお花をくれたんだ。
直接渡せばいいのに。今度会ったら、お礼を言うんだよ」
「いや、お兄様。それは、お兄様宛のプレゼントだと思います」
「えっ僕に? そっか、てっきりソフィアにだと………でも僕、男なのに何でだろ」
「う〜ん、何ででしょうね。ほんとに」
14
転生したので、とりあえず最強を目指してみることにしました。
俺はある日、村を故郷を喪った。
家族を喪った。
もう二度と、大切なものを失わないためにも俺は、強くなることを決意する。
そのためには、努力を惜しまない!
まあ、面倒なことになりたくないから影の薄いモブでいたいけど。
なにげに最強キャラを目指そうぜ!
地球で生きていた頃の知識と、転生するときに神様から貰ったチートを生かし、最強を目指します。
主人公は、騎士団に入ったり、学園に入学したり、冒険者になったりします。
とにかく、気の向くままに、いきあたりばったりに書いてるので不定期更新です。
最初シリアスだったのにギャグ要素が濃くなって来ました。
というか登場人物たちが暴走しすぎて迷走中です、、、。
もはや、どうなっていくのか作者にも想像がつかない。
1月25日改稿しました!多少表現が追加されていますが、読まなくても問題ありません。
15
【協力】異世界転移に巻き込まれた奴、ちょっと来い【求む】
ちゃんねる系のお話です。
異世界転移に巻き込まれたモブが扱いの悪さにブチキレて、スレ建てした話です。
16
イリーナの手記
これは、私が孤児院の皆のために、ウサギの罠を見に行った時のお話しです。
(苦手な短編なので、批評感想お願いします)
17
いや、俺は無理ですって〜いつも教室の隅に居たモブの俺が異世界で勇者なんて無謀過ぎる〜
いつも教室の隅で小説を読んで空想するだけの俺。
なのに、ある時気づいたら……そこは異世界!?で、しかも、俺が勇者だなんて言われた。
剣士のガイの方がイケメンで頭もよくて、人望も厚くて強くて……こいつの方が勇者じゃね?
俺は絶対モブだからっ!!
無理なんだって!!
クラスの隅でとりあえず存在していただけの俺が勇者!?
無理に決まってる!!
18
罪人は魔女の為に命を捨てる〜いつのまに転生した僕は魔女と共に世界の運命を潰します〜
自分自身が異世界に転生した事を突如として思い出す村の青年セルス。
この世界を調べるに連れてこの世界が前世でプレーした犠牲の選択肢の先で作り出されるローリングプレーゲーム、サクリファス・オブ・ヒーロー通称【SOH】の世界観に酷似した世界だと気付いたセルスはその中で巻き起こるストーリーの中で自分の幼馴染が主人公枠であったことを思い出し、その先に待ち受ける過酷な運命を断ち切ることを決意した。
けれども最初に待ち受けた過酷な運命を断ち切った先には自分がこの世界のラスボスである"魔女"と共に生活することであった。
逆らえず渋々と魔女と生活にするにつれてこの世界の残酷さと残忍さをそして魔女の嘆きを知り青年は魔女と共に世界へと刃向かう。
これは魔女と共に世界の運命を変える後の"罪人"の物語。
19
悪役令嬢が逆ハーしたようですが……
異世界の魔法学校を舞台に繰り広げられる乙女ゲーム『恋する魔法使い』のモブに転生した主人公 アンリは、何故かゲームの設定と異なる悪役令嬢に疑問を抱いていた。だが、私には関係ないとばかりに傍観していた。そして、気が付くと悪役令嬢が逆ハーレムを達成していて……。そんなイレギュラーの発生でアンリの知らぬ間に物語が変わりはじめていた……。
20
モブの元RPGの進め方
流れ者のビンセントは、行きついた村の農業を手伝いながら、仲間と供に魔物から村を守っていた。
ビンセントが生まれるよりはるか昔から、魔王が率いる魔物達と精霊やエルフそして人間との戦争は続いている。
勢力を伸ばし続ける魔王に圧され、とうとうビンセントがいた村は滅ぼされるが、瀕死の状態で生き延びる。
魔物により覆われているこの世界、その日を生きる為に、冒険者として魔物の討伐をして金をかき集め、その日をしのいで暮らす生活に戻った。
戦闘力の差もかなりあったが、圧倒的な数の差で人類、エルフや精霊は、魔物達に次々と殺されてしまった。
こんな魔物あふれる世界に伝説の勇者とされる者達が現れた。
勇者の出現から極端な戦況は逆転。
二年で魔物はほとんど消滅し、魔王も勇者によって討ち取られた。
勇者の出現で魔物という脅威はなくなり世界は平和になった。
しかし魔物の討伐を商売としていた者達の失業は後を絶たない
故郷無、職無、金無、根無し草のその日暮らしのビンセントが、一つの国に流れて暮らしている。
魔物の消滅で少なくとも魔物への心配事は無くなり、ビンセントのような者達に浮上してくる心配事と言えば生活費である。
それでも時は考える余地を与えずに動き続け、魔物無い時代で人々も流れる様に動き始める。
残った人間、エルフ、精霊達は、互いが進化していくだろう。
考えれば平和になった。しかし、それぞれが尊重し合えるかどうかは又別の話になってくる。
……もう一度考えるに、平和になったのだろうか?
それは、わからない。
21
背景モブが自我を持ったら、世界はヤンデいた
※この物語はフィクションです。一部にセンシティブな戦争・歴史描写や架空の設定が含まれますが、実在の人物・団体・史実の犠牲者を軽視する意図は一切ございません。なお、後半には特にセンシティブな歴史的・近現代の戦争兵器に関する描写(または特定の歴史的事件を想起させる描写)が含まれる予定です。 あらかじめご了承の上、お読みください。
あの日私は突然、自我を持った――
魔法が存在する『大和ノ御国』。
魔力を持つ国民は『国立大和魔法防衛学校』に入学する事が決められている。
この学校に入学した主人公の景色(けしき)は、ある日突然、身体も思考も自由に動かせる様になった。それまでは自由意志の無い身体と思考だったのに。
自由になった自分の目に映ったのは、周りの男子達に異常なまでに執着されている無藤(むとう)さんの姿。
その状況に同情しつつも関わらない様にしていた。
関われば自分よりも実力あるあの男子生徒達を敵に回すかもしれない。それは面倒だったし、何より自由を謳歌したたかった。
そんな毎日のある日――
ひょんな事から無藤さんを助けてしまい──景色の生活は学校でも、外でも、慌ただしい日々へと一変した。
何者でもない一人の少女が『自分とは何か』の答えを求める、ダーク・ファンタジー。
22
モヴはホントにモブですか?
「モヴくん、おいで」「ご主人様は渡しません」「モヴ、カガリは相棒っすよ!」
勇者の戦いが見たい!そう考えたモヴ=ニモツモチ、全力を尽くす。
目標は「勇者の隣」で荷物持ち。孤独な勇者ヒカリとワケアリ少女たちの型破りパーティが陰から世界を救うファンタジー。
カクヨム、アルファポリス、なろうで投稿しています。1話ずつ上げますのでお急ぎの場合はカクヨムでご覧ください。
23
乙女ゲームに転生した世界でメイドやってます!毎日大変ですが、瓶底メガネ片手に邁進します!
前世で大好きなゲームの世界?に転生した自分の立ち位置はモブ!
でも、自分の人生満喫をと仕事を初めたら
偶然にも大好きなライバルキャラに仕えていますが、毎日がちょっと、いえすっごい大変です!
瓶底メガネと縄を片手に、メイド服で邁進してます。
「ちがいますよ、これは邁進してちゃダメな奴なのにー」
と思いながら
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記憶のない青年と平凡な父親の日常録
立場が逆転した二人の思惑が交差するストーリー
───────────────────────────
彼の名はゼクト。王都ミューリアで暮らす25歳既婚で妻と息子を一人ずつ持つ平凡な父親。彼は何の前触れも無く突如として、個人情報や身体能力が詳細に書かれた『ステータス』を獲得する。
しかし、戦いも冒険もしないゼクトにとって身体能力の成長やスキルの獲得など当然ながら無縁の賜物だった。
同刻、その異世界に一人の『勇者』と呼ぶべき存在が転生した。
しかし、勇者は転生前の魂の時点から原因不明の記憶喪失を起こしており、獲得するはずだった『ステータス』も無し。
神の裁判にて、異世界転生することが決まったものの、前世が不詳の勇者は地獄のような貧乏人から人生を始めることになってしまった。
これは平凡な父親と記憶のない青年が織りなす物語。
25
どうも、異世界転生してモブやってます
え? ああ俺?
ただの通行人ですよ。うん。一応異世界転生してますけどね。モブです。童貞です。
勇者はあっちのハーレム野郎ですッ!!!!
って主人公が叫びたくなるほど、非俺TUEEEE、非チート、非成り上がりです。モブが勇者を妬み続けるお話となってます。シリアスマジで無し。正真正銘のギャグ小説です。
*不定期更新です。一週間一回くらいかな。更新は。
*カクヨム様にて投稿中
*驚くほど下ネタが多いです。注意。
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ヒロインも悪役もモブも関係ない。生活が第一です
「何よっ!何で上手くいかないのよ!この世界は乙女ゲーム『虹の薔薇を君に』の世界でしょ?私はヒロインのリリアーナなのに、とっくにゲームは始まっている時期なのに、王子に今だに近づけないなんておかしいじゃないっ!?」
私、サーリア・オーラッドはその叫び声を国立アーセリム学園の中庭で聞いた時、前世の記憶を思い出した。
そしてここが乙女ゲームか何かの世界であること、そして所謂流行りの異世界転生をしていたことに気づいたが、すぐにそんなこと関係ないか、と開き直った。
前世を思い出し、日本の知識があっても内政チートなどきどる知識などある訳もない。
それに美貌もない私にはイケメンを落とすことにも興味はないし、元々そんなことを考えたこともないのだ。
なんといっても私には生活が第一で、堅実に領地で領民を守って暮らしていければそれでいいのだ。
そこに夢や希望なんていらない。
だから頭がお花畑のヒロインなんてかまってられません。取り巻きの自称義兄のことなんて知りません。
必要なのは領地経営の知識です!
と、そんな現実的な主人公が乙女ゲームの舞台となった学園で脇目も振らずに堅実に生きようと頑張る話です。
*恋愛要素は軽微(よりはあるかも?)、ざまぁ要素も軽微です。ざまぁですっきり爽快!とか悪役令嬢のとりまきとかでもありませんので、それでよろしかったら読んでいただけるとうれしいです。
リハビリの為に見切り投稿しています!(いつものことですが……)
最初は毎日更新を目指しますが、基本のんびり更新予定です。
どうぞよろしくお願いします<(_ _)>
*R15は戦闘シーンがあるかも?なので一応念のため設定しております*
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この世界の裏側で誰かが何かをしている〜最強のモブと自重出来ない美少女双子妹〜
昔から、この世界では闇から這い出る穢れを祓う者達がいた。
それは甲家、乙家、丙家、丁家、戊家、己家、庚家、辛家、壬家、癸家の十家だ。
この家の者達は、代々から伝わる神霊術を使いこの世界を守護する者達だた。
そんな十家とは別に陰から仕事をこなす者達がいた。
時代の中で忍者とも呼ばれた人達でもあるが、その中の霞家はその忍者から『霞の者』と恐れられた存在だった。
都心から離れた山間の町で育った霞景樹は、高校1年の終わりに父から転校するように言われた。それも中学2年の双子の妹と一緒にだ。
霞兄妹は、春から山間の町から都内の有名私立学校に通う事になる。
独身の叔母の家に住みながら、学校に通い任務をこなす事になった3人は、霞家の神霊術を使い、時には十家と協力し、時には敵対しながら仕事を完遂していく。
これは、そんな3人が織り成す物語である。
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