ファンタジー お酒 小説一覧
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16件
1
異世界のんびり料理屋経営
主人公は日本で料理屋を経営している35歳の新垣拓哉(あらかき たくや)。
ある日、体が思うように動かず今にも倒れそうになり、病院で検査した結果末期癌と診断される。
それなら最後の最後まで料理をお客様に提供しようと厨房に立つ。しかし体は限界を迎え死が訪れる・・・
次の瞬間目の前には神様がおり「異世界に赴いてこちらの住人に地球の料理を食べさせてほしいのじゃよ」と言われる。
人間・エルフ・ドワーフ・竜人・獣人・妖精・精霊などなどあらゆる種族が訪れ食でみんなが幸せな顔になる物語です。
「面白ければ、お気に入り登録お願いします」
感想数 1,411
文字数 513,088
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.05.04
2
異世界でお取り寄せ生活
異世界の魔力不足を補うため、年に数人が魔法を貰い渡り人として渡っていく、そんな世界である日、日本で普通に働いていた橋沼桜が選ばれた。
突然のことに驚く桜だったが、魔法を貰えると知りすぐさま快諾。
貰った魔法は、昔食べて美味しかったチョコレートをまた食べたいがためのお取り寄せ魔法。
意気揚々と異世界へ旅立ち、そして桜の異世界生活が始まる。
貰った魔法を満喫しつつ、異世界で知り合った人達と緩く、のんびりと異世界生活を楽しんでいたら、取り寄せ魔法でとんでもないことが起こり……!?
そんな感じの話です。
のんびり緩い話が好きな人向け、恋愛要素は皆無です。
※小説家になろう、カクヨムでも同時掲載しております。
感想数 10
文字数 423,562
最終更新日 2023.06.21
登録日 2021.12.27
3
神様になった私、神社をもらいました。 ~田舎の神社で神様スローライフ~
都内で営業事務として働く27歳の佐藤ゆかりは、色々あって(笑)神様から天界に住むことを勧められたが、下界で暮らしたいとお願い?したところ、神社の復興を条件にされてしまう。
赴任した神社は前任の神様が主祭神ではなく、本殿の悪神をおさえるのが仕事であった。
神社を発展させ、氏子を増やさないと存在が消えてしまう。
神格があがると新しい神の力、神威が使えるようになる。
神威を使って神域を広げ、氏子を増やし、更に神威を大きくすることができるのか。
ゆかりは自分の存在を護るため、更に豊かなスローライフも目指し、神使の仲間や氏子と神社復興ために奮闘する。
バトルは少なめです
感想数 3
文字数 125,874
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.04.12
4
異世界酒造生活
【アルファポリス ファンタジーランキング 一位獲得(三月二十七日時点)大感謝!!】
幼い頃から、味覚と嗅覚が鋭かった主人公。彼は、料理人を目指して日々精進していたが、成人を機にお酒と出会う。しかし、そのせいで主人公は下戸であることが判明し、自分の欠点にのめり込んでいく。気づけば、酒好きの母に最高のお酒を飲ませたいと、酒蔵に就職していた。
そこでは、持ち前の才能を武器に、ブレンダー室に配属された。しかし、周りから嫉妬された若き主人公は、下戸を理由に不当解雇をされてしまう。全てがご破産になってしまった主人公は、お酒が飲めなくても楽しめるBARを歌舞伎町に出店した。しかし、酒造りに対する思いを断ち切れず、ある日ヤケ酒を起こし、泥酔状態でトラックに撥ねられ死亡する。
未練を残した主人公は、輪廻転生叶わず、浮世の狭間に取り残されるはずだった。そんな彼を哀れに思った酒好きの神様は、主人公に貢物として酒を要求する代わりに、異世界で酒造生活をするチャンスを与えてくれる。
主人公は、その条件を二つ返事で承諾し、異世界転移をする。そこで彼は、持ち前の酒造りの情念を燃やし、その炎に異世界の人々が巻き込まれていく。そんな彼の酒は、大陸、種族を超えて広まって行き、彼の酒を飲む事、自宅の酒棚に保有している事は、大きなステータスになるほどだった。
*本作品の著者はお酒の専門家ではありません、またこの作品はフィクションであり実在の人物や団体などとは関係ありません。
*お酒は二十歳になってから飲みましょう。
感想数 47
文字数 341,923
最終更新日 2023.07.27
登録日 2022.03.16
5
田舎のおっさん異世界へ 〜やがて神になる〜
異世界転移した田舎のおっさん。
標準語なんて話せません。
【し】を発音できずに【す】になってしまう、お酒大好きおじさんの強烈方言ド鈍り物語。
三話のみの短編となります。
感想数 0
文字数 13,487
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.10.25
6
ダンジョンマスターのハシバシさん
唐突にダンジョンマスターにさせられたハシバシさんが知恵と工夫で異世界を生き残る物語。
感想数 10
文字数 230,186
最終更新日 2021.06.06
登録日 2020.07.01
7
Bar Lucida
「この酒は、“終わったもの”のためにあります」
「……変わってるわね、あんた」
「人間とは、儚くて愛おしいものですから」
バー・ルシダは、夜の隙間にだけ開く店。
現実に疲れた人々が、ふと足を踏み入れてしまうその場所で、
不思議なバーテンダーと、青年ハルが差し出すのは、
あなたの“心の奥”を映す一杯
感想数 1
文字数 43,106
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.10
8
グロリア夫人の関東南部飲んだくれ紀行
何の因果か地球と接続点を持つ、異世界ドルテ。
そこから訪れた日本語の研究者、グロリア・イングラム=アータートン(56歳)は竜人族の女性であり、アータートン伯爵夫人の称号を持つ、れっきとした貴族である。
しかし彼女はお酒が大好き。特に市民と一緒に味わうお酒が大好き。
祖国だと身分のせいもあってなかなか思うようにお酒を楽しめないので、フィールドワークと称して日本を訪れては、居酒屋で目いっぱい羽目を外しているのだ。
東京、神奈川、埼玉、千葉。
故郷の世界より何倍も物流や交通が発展している現代日本で、お付きの侍女ヘレナと心配性の執事パトリックを連れ、自身をつけ狙う私服刑事に監視される、グロリア夫人の飲んだくれの旅が始まる。
※カクヨム様、ノベルアップ+様にも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889970507
https://novelup.plus/story/448448025
感想数 0
文字数 107,931
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.01.28
9
宅飲みすると必ず異世界の人が相席してくる件
何処ぞへと行った酒好きの兄貴の部屋を借りた犬神金糸雀(いぬがみかなりあ)は同じく大の酒飲み、それゆえ大学の歓迎コンパやサークルの飲み会でその酒豪っぷりに引かれ結局一人で宅飲みする方が性に合っていると、あらゆるお酒が買い揃えられた兄貴の部屋で飲もうとすると来訪者。
それが異世界から迷い込んだ住人らしいのだが、金糸雀からすればお酒におつまみがあり、そして語り合えれば、少し動物みたいな耳があろうが、羽があろうが、人間じゃなかろうが、問題なし!
感想数 0
文字数 174,167
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.13
10
異世界居酒屋「陽羽南」~異世界から人外が迷い込んできました~
東京都新宿区、歌舞伎町。
世界有数の繁華街に新しくオープンした居酒屋「陽羽南(ひばな)」の店員は、エルフ、獣人、竜人!?
異世界から迷い込んできた冒険者パーティーを率いる犬獣人の魔法使い・マウロは、何の因果か出会った青年実業家に丸め込まれて居酒屋で店員として働くことに。
仲間と共に働くにつれてこちらの世界にも馴染んできたところで、彼は「故郷の世界が直面する危機」を知る――
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
第10回ネット小説大賞一次選考通過
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタにも並行して投稿しています
https://ncode.syosetu.com/n5744eu/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886816699
https://novelup.plus/story/630860754
https://estar.jp/novels/25628712
感想数 3
文字数 346,468
最終更新日 2024.11.13
登録日 2019.06.18
11
王都のモウカハナは夜に咲く
貿易と商業が盛んなとある王国の都、その地下でひっそりと営業しているバー『モウカハナ』。
そこでは異世界の料理とお酒が振る舞われ、訪れた客はそれを肴に今夜も噂話で盛り上がる。
「あの異世界人、また街中でモメてたぞ。今度は家具が高いとかそんな理由で」
過去にこの国に訪れた異世界人は、豊富な知識と特殊な能力を持ち、この王国の歴史に残る有名人。
しかし最近現れたという異世界から来訪者は?
レイシュやテンプラを楽しむ紳士たちは、今夜も噂話で盛り上がる。
噂話とお酒が織り成すまったりファンタジーです。
文字数 677,791
最終更新日 2023.08.29
登録日 2020.11.24
12
これまでも、これからも
四百七十年前に生まれた、精霊と人間の中間(ちゅうかん)のような存在のヒロイン。今は一応、人間に転生して二十才くらい。お酒が飲める年齢です。動物系の精霊である彼女(こちらも同年齢)と同棲しています。
寒くなってきたので、鍋を作って、彼女を酔わせる予定で居ます。クリスマスが近いと、そういう事をしたくなりませんか?
カクヨムで数話、先行しています→https://kakuyomu.jp/works/16817330650216625548
また小説家になろうにも投稿開始しました→https://ncode.syosetu.com/n7632hy/
感想数 0
文字数 10,878
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.04
13
バーから始まる異世界転生~お貴族様だろうと大商人様だろうとアルハラはお断りです~
地球のバーから異世界の酒場へ、酒場から貴族の屋敷、さらには王宮へ!?
バーで隣に座っていた女性が席を立った際に、同席する男に飲み物に薬を入れられていたのを発見した扇谷璃世(おうぎやりせ)。
正義感から男に立ち向かい、激高した男に殴られて気を失った璃世は、気が付いたら見知らぬ酒場のカウンターで突っ伏していた。隣には脂ぎった肌の不細工なおっさんがいて、自分に言い寄っている。
そういえば薄ぼんやりと、神様を名乗る老婆に呆れられ、何かを授かったような?
意識を取り戻した璃世は王都クリフトンにある酒場「赤獅子亭」の女中、リーゼへと転生していた。
どうやらそうした転生は比較的一般的らしいこの世界で、リセとして生きていくことに決めた彼女は、持ち前の正義感と肝っ玉の強さで王都の酒場、あるいは貴族の主催するパーティーでアルハラとセクハラに立ち向かっていく。
神様から授かった肝臓の強さと、前世に培ったアルコールの知識で、貴族を酔い潰させ、あるいは一対一で酒談義。
そんな彼女の、連日の切った張ったの大立ち回りは、やがて王都のみならず王国の上層部にも伝わって、国を動かすまでになり?
これは一介の酒場娘が、アルハラセクハラ許すまじの一念だけで一国の上層部に食い込むまでの物語である。
●小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様でも並行して公開しています。
https://ncode.syosetu.com/n7252ha/
https://kakuyomu.jp/works/1177354055086259422
https://novelup.plus/story/998392565
https://estar.jp/novels/25838718
感想数 14
文字数 107,802
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.06.19
14
沖縄ドワーフ物語 ~ドワーフ娘が嫁に来た~
四十二歳バツイチ独身、沖縄在住のおっさん。
休みの日に屋台村で偶然出会ったドワーフ娘に彼女にキスをされ。
自らもドワーフになってしまう。
育ての親に聞いた、父親と母親の死の原因。
人間じゃできなかったことができるならと、ちょっと無理をすることにする。
おっさんは父親の意思を継げるのか?
おっさんのオタに感化されて、魔法少女に憧れたレーパンドワーフ娘と。
正義の味方に憧れたドワーフになったおっさんの物語。
※この作品は、『小説家になろう』で連載していたものです。
感想数 0
文字数 101,916
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.03.30
15
ビールと青年とちょっと不思議な町
唐突だが、俺はビールが好きだ。
ビールが好きすぎて世界各国のビールを飲んで旅をしている。
この背負っているバックには今まで飲んだビールの空き瓶と未開封の瓶がごちゃ混ぜになっている。
だからだろう。
歩くたびに瓶と瓶がぶつかり合い甲高い音を立てる。
俺はこれを聴くのが好きだ。そしてそれと並行して俺の足も速くなる。
さて次行く所ではどんなビールと出会えるのだろうか。
これは、とあるビール好きな青年を巻き込んだちょっと不思議な物語。
感想数 0
文字数 9,429
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
16
The Tale's End ~言葉がカクテルに変わる場所~
壁は深い藍色。扉は古びた黒い木製で、
その取っ手には真鍮の鈍い光が宿っている。
小さな灯りが、まるで心の中だけを照らすように、静かに揺れている。
扉を開けると、そこは別の時間が流れる場所──「The Tale’s End」。
カウンターだけの小さなBar。
音楽はレコードのジャズ。時間を告げる時計はなく、
ただ静かに揺れる振り子だけが、店内にかすかなリズムを与えている。
バーカウンターの向こうに立つのは、穏やかな瞳をした“マスター”。
名前は明かされないが、訪れる者の心をすっと読み取るかのように、ぴたりと寄り添う一杯を差し出してくる。
その酒は、不思議と懐かしく、そして少し切ない。
あなたが抱えてきた感情を、まるで味にしてグラスに溶かし込んだような…そんな一杯。
そして、グラスの縁が空気を切り、余韻が舌に残る頃──
いつのまにか、あなたは語り始めている。
誰にも話せなかったこと。
自分でもうまく言葉にできなかったこと。
忘れたふりをしてきた、大切なこと。
一言、一文、そのすべてが物語となり、
バーカウンターの奥に並ぶ背表紙のない本の一冊に、
まるで筆が自然と走るように記されていく。
文字は淡く光り、ページはほんのりと温かさを帯びる。
語り終えたとき、本の背にあなたの名が刻まれ、
それは静かに棚へと納められる。
そうしてあなたは席を立ち、
「The Tale’s End」をあとにする。
振り返れば、扉はもう、なかったかのように夜の闇へ溶けている。
けれど、その夜に語った物語は、確かにこの世に残る。
記憶に形を与え、心に灯りをともす、ささやかでかけがえのない一冊として。
「The Tale’s End」──それは、感情の果てにだけ現れる、語りと記憶のBar。
あなたが語る物語が、今夜もまた一冊の本になる。
感想数 0
文字数 24,082
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.28
16件