恋愛 小説一覧
23,201
【短編】貴方様に「ごめんなさい」を言いたくて。
辺境伯の長女アリシア・オレールは自分の意思とは関係なく、婚約解消を言い出してしまう。しかしその発言により無口だった婚約者ジルベール・ジャルディノが覚醒し……。
ジャルディノ侯爵家とオレール辺境伯家を巻き込んだ騒動、魔物の暴走などの事件もありつつ、前世のトラウマを持つ二人が幸福になるまでのお話。
氷雨そら様主催「愛が重いヒーロー企画」参加作品です。
※R15は保険です
感想数 0
文字数 24,373
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
23,202
白い結婚の冷遇妻だと思っていたら、実は意外と愛されていたことが判明した貧乏伯爵令嬢の話
「トリシャ、おまえに縁談がきた」。万年貧乏で持参金も用意できず、行き遅れとなっていたトリシャ・ノーマン伯爵令嬢の元に突如として舞い込んだ縁談。お相手は、つい先日第三王子との身分差婚を果たしたクレア妃殿下の兄・ヘルマン・リドル子爵。下位貴族ながら王家と縁戚となったリドル家が、よからぬ企みを持つ家に取り込まれる前に、毒にも薬にもならぬ家と縁付けてしまおうという思惑から成り立った、王命による婚姻だった。双方断る立場になく、婚約期間ゼロで成り立ったスピード婚。結婚式の会場で初めて顔を合わせたヘルマンに少しだけときめきつつ、領地暮らしのリドル家に輿入れしてみれば。顔を合わせようとしない使用人たちに、主寝室を訪れることのない夫。食堂にすら呼ばれず部屋でひとり食事をとる毎日。挙げ句の果てに夫が苛立ちながら「まだ居座っているのか」と呟いているのを聞いた翌日、トリシャに対する嫌がらせまで始まった。どうやら夫は屋敷内に恋人を囲っているらしく、しかも彼女は妊娠しているようで——? 誤解に誤解を重ねたすれ違い夫婦が仲良し夫婦となるまでのあれやこれやの物語。
文字数 127,562
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.06.15
23,203
花盗人は知っている
駅前の小さな花屋で働く朝倉柚季(あさくら ゆずき)は、
毎週火曜日、一本だけ花を買っていく青年に気づく。
スイートピー。忘れな草。ミモザ。
花言葉だけが積み重なっていく、不思議な習慣。
けれどある日、彼は店に現れず、
代わりに公園の花壇から盗んだ赤いチューリップを手にしていた。
「花を渡す練習をしてる」
それは、誰にも言えない恋の話だった。
花言葉が少しずつ二人の距離を変えていく、
静かな春の恋愛小説。
感想数 0
文字数 10,656
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
23,204
初心者がVRMMOをやってます。
なろう様で連載中の「初心者がVRMMOをやります(仮)」の外伝です。R18も含む話がありますので、こちらに新設しました。また、R18に満たないものにつきましては、なろう様の方でも投稿するものもあります。ご了承ください。
感想数 0
文字数 59,391
最終更新日 2018.04.17
登録日 2015.04.25
23,205
狂恋
初心者が書く、実話のはなし
感想数 0
文字数 58
最終更新日 2015.10.21
登録日 2015.10.21
23,206
3対1での……○○
この話はまぁいうと、
3人の人たちが主人公を
迷惑なくらいとりあってみたり
ちょっとラブシーンがあったり
するものです。まぁ見てやってください……作者1回書いたやつ全部消えてすっごく悲しい気持ちなので
感想数 0
文字数 13,713
最終更新日 2016.06.13
登録日 2016.06.06
23,207
血だらけのユリ
ある日森田ユリに知らない人からのメールが届いた。
そしてそのメールの差出人は、自分がユリと同じ学校に通っていて、ゲームをしようと言い出した。
メールの差出人は誰か?
感想数 0
文字数 3,852
最終更新日 2017.02.22
登録日 2017.02.21
23,208
2人の少女(作者の覚書)
これは王子の話に出てくる予定のヒロインたち(仮)です。
ざまあ~を忘れていないという作者のパフォーマンスでもあります(えへへ)
感想数 0
文字数 3,195
最終更新日 2017.08.16
登録日 2017.08.16
23,209
あおいとりん~男女貞操観念逆転世界~
男女の貞操観念などが逆転している世界の話。
高校生の『あおい』は友達の『りん』に片思いしているが、あおいにはある秘密があった……
基本男女による恋愛ですが、ガールズラブも含まれます。
女性向けラブコメだと思います。
文字数 192,020
最終更新日 2019.07.15
登録日 2018.06.11
23,210
もう一度、好きって言ってもいいですか?
ポジティブすぎる地味子は、とても繊細で傷つきやすい。
元気だけが取り柄の少女。
そんな彼女が、クラスのムードメーカーのイケメン男子に告白……!?
イケメンモテ男×ポジティブ地味子
感想数 0
文字数 2,581
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.11.11
23,211
永遠の片想い
手の届く場所に居た彼。
それが突然消えた。
彼は今何をしているのだろう。
彼は今どこにいるのだろう。
手を伸ばしても届かなくなった。
だけどいつか届く日が来るのだろうか…。
来て欲しいと願う私。
奇跡を願う私。
夢を現実にしたい私。
また彼の隣で歩きたいと願う。
私の手は届くのだろうか…
感想数 0
文字数 3,205
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.02.17
23,212
悪役令嬢はヒロインに惚れてしまったようです
セレスティアは前世でプレイした乙女ゲームの世界に生まれ変わる。
悪役令嬢の取り巻きという立場であるが、肝心の悪役令嬢はヒロインに惚れてしまったようで攻略キャラの婚約者と喧嘩する始末。
セレスティアは短い命を最大限に生かして悪役令嬢の恋を全力で手助けするのだが…
感想数 0
文字数 2,566
最終更新日 2020.01.06
登録日 2020.01.06
23,213
コイバナはいきなりに
少年はある小雨の日に少女と犬と出会う。そこから始まる恋物語。
感想数 0
文字数 3,679
最終更新日 2020.03.04
登録日 2020.03.04
23,214
7人と暮らす
運命的に見つけたアパート。何もかも理想的なアパートだった!!たったひとつを除いては。。
引っ越し先の家を探していた一人の女の子が出会ったおしゃれな中庭付きのアパート。
ここしかない‼と勢いで決めた後から知る7人の住人の存在。
個性豊かな7人と暮らす生活のはじまりはじまり☆
※この内容はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
感想数 0
文字数 37,691
最終更新日 2023.02.08
登録日 2020.03.21
23,215
シスコン令嬢は復讐を経て初恋を知る
妹と婚約者がキスをして部屋に入る様子を現行犯で見てしまった令嬢。
待ち受ける様々な受難と彼女とその他大勢のお話。
感想数 0
文字数 17,013
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.04.15
23,216
間違いなく君だったよ
「君」は静かの海で待っていた。私のことを。私に殺されるために。
カクヨムの企画で書いた短編ですが、こちらにも。
感想数 0
文字数 2,755
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
23,217
「政略婚~身代わりの娘と蛮族の王の御子~」閑話
感想数 1
文字数 10,774
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
23,218
もふもふは魔王城から逃げられない
もふもふ好きの魔王に捕まってしまったリスの獣人の少女は、魔王城から逃げられない。
*タイトル変更しました。
感想数 0
文字数 15,577
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.06.30
23,219
夢の中の君に会いたい
毎晩、夢の中に出てきてはキスをしてくる名前も知らない女の子。
そんな彼女と現実世界で出会う主人公。
言葉もかわせず別れてしまった二人が再会を果たす。
文字数 7,304
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.12.03
23,220
ある日私は巻き戻った
自己満の作品です...
更新速度は1週間に1度かな...
感想数 0
文字数 865
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.23
23,221
平凡大学生と一日彼女
どこにでもいる大学生、加藤。
そこに突然現れた謎の一晩彼女を名乗る女、海未。
一日だけの二人の関係と海未の秘密とは…。
感想数 0
文字数 2,235
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.09
23,222
大人の隠れんぼ=妻編=
あの小高い丘の上に建つ大きなお屋敷には、一風変わった夫婦が住んでいる。それは、妻一人に夫十人のいわゆる逆ハーレム婚だ。
ある日、夫の提案で、夫婦だけで隠れんぼをすることになるのだが、何だかおかしなルールが追加され、大騒ぎの隠れんぼとなってしまう。
しかも、誰か手引きしている人がいるようで……。
*この作品は『明智さんちの旦那さんたちR』から抜粋したものです。
感想数 0
文字数 59,276
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.01.26
23,223
転生者のヒロインを虐めた悪役令嬢は聖女様!? 国外追放の罪を許してやるからと言っても後の祭りです。
乙女ゲームのヒロインとして転生したと思い込んでいる男爵令嬢リリアーヌ。
悪役令嬢は公爵令嬢、この公爵令嬢に冤罪を吹っかけて、国外追放とし、その後釜に自分と王太子が結婚するというストーリー。
それは虐めではなく、悪役令嬢はヒロインに行儀作法を教えていただけ。
でも自分がヒロインだと信じて疑わない転生者は、虐められたと王太子に訴え出る。
王太子は、その言葉を信じ、悪役令嬢を国外追放処分としてしまいますが、実は悪役令嬢は聖女様だった。
身分格差社会で、礼儀作法の一つも知らない転生者がチートも持たず、生き残れるのか?転生者は自分が乙女ゲームのヒロインだと信じていますが、小説の中では、あくまでも悪役令嬢を主人公に書いています。
公爵令嬢が聖女様であったことをすっかり失念していたバカな王太子がざまぁされるというお話です。
感想数 3
文字数 20,474
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.08
23,224
【R18】あなたに抱かれたい、もう1度だけでいいから 〜永遠を生きさせられた魔女が愛する人ともう一度結ばれるまで〜
「愛しているわ……オリバー」
「僕も、愛しているよ、シャルロット」
「あなたの赤ちゃんが欲しいの」
初めて体を繋げ、彼の種を体の中に取り入れた時、私は愛する人との別れを知りました。
+++++
生まれつき心臓が悪かったシャルロットは、子供を産むことが許されない体でした。
余命はあと1年もないと、医者に宣告されていたシャルロットは、どうしても愛する夫オリバーとの子供を産み育てたかったので、10月31日に訪れる死者達に「甘美な捧げ物」をし、子供を産ませて欲しいと願いました。
それは、シャルロットが住む村に伝わる言い伝えでした。
シャルロットが捧げた甘美な捧げ物であるパンプキンパイと、彼女の夫を愛する美しい心に惹かれた、ルイと名乗る男性の死者は、シャルロットに「何をしても死なない体」を与えました。
ところが、その神が求めた甘美な捧げ物は、実はパンプキンパイではなく、シャルロットが愛する夫、オリバーの魂だったのです。
シャルロットとオリバーが結ばれ、シャルロットが子供を宿してから間も無く、オリバーは子供の顔を見ることなく突然死しました。
一方でシャルロットは、この日以来、老いることのない体を手に入れてしまうことになり……。
これは、永遠の命を手に入れさせられたシャルロットが、もう1度愛する夫にもう1度抱かれる日までの、長い愛の御伽噺。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
※性的なシーンが入っている話は「※」をタイトルにつけます。
※性的なシーンはいちゃラブを意識していますが少し激しいです。
【御礼】2021年11月2日 HOTランキング入りありがとうございます!
感想数 9
文字数 36,385
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.23
23,225
婚約破棄されましたが幸せにはなれました。うふふ、嬉しいです。
幸せにはなれました。
感想数 0
文字数 798
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.09
23,226
ありふれた恋物語!
種族も寿命も違う二人の恋物語。
1話完結の短編集。
恋愛もの勉強中です……。タイトルつけるの難しい。
感想数 0
文字数 5,639
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.02.26
23,227
ほんのちょっぴり
ほんのちょっぴり
感想数 0
文字数 34
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.17
23,228
買い食いしてたら、あっというまにお兄様になりました
買い食いしてたら、お姫様に『お兄様』と間違われたてアクマノ城につれていかれたアリス。
その城主は男色だと噂される、ファビアン王。
これは身の危険を感じる…。
男色…。
生まれて17年…男の子に間違え続けられてるけど、私は女なのです!
男じゃないです!!
そこの所間違えないで下さい!
男の子だと間違われ続ける女の子アリスの恋愛ストーリー
感想数 0
文字数 73,986
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.06.18
23,229
お母様、私は貴女の駒ではありません。私は私という人間、個です。若くとも、一人の人間なのです。
お母様、私は貴女の駒ではありません。私は私という人間、個です。若くとも、一人の人間なのです。
感想数 0
文字数 943
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
23,230
恋と占いと私の事
占いを過信してしまう女子大生、実南はある日占いの結果で言われた運命の人の特徴に全てあてはまっている人と出会う。だが、その人は28歳で会社で働かずコンビニでアルバイトをする男だった。
感想数 0
文字数 4,490
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
23,231
断罪追放された公爵令嬢は隣国の王子の心を射止めたようです〜私、そういえばハーレムとか憧れてたのよね〜
(毎日更新)「公爵令嬢 、今日この場で罪を償ってもらおう!」これってもしかして異世界系の悪役令嬢になっちゃったの?まあいいわ。とりあえずこの頭のおかしい元婚約者から離れて平和に暮らそう。あれ、ここって生活水準とても低いから前の世界の知識が活きるんじゃない?隣国の王子様ともなんだか仲良くなっちゃったし、これから私、やりたいようにやらせていただきますわ。この世界ってイケメン多いのよね。誰か一人って選べないからみんな頂いちゃおうかしら
感想数 0
文字数 6,537
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.24
23,232
嘘でいい
何もないとわかっているよ
あなたの一時だけでいいから
感想数 0
文字数 91
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.15
23,233
婚約者と私とペットの幸せな生活。
30秒で読める短編小説です。
感想数 0
文字数 584
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
23,234
【短編集】異世界でえっちな目にあう女の子のお話
異世界でえっちな目にあう女の子の短いお話をあげていきます。
#####
不定期更新注意
感想数 0
文字数 5,004
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.09.04
23,235
時が流れても
時が流れても……。
感想数 0
文字数 305
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
23,236
わかりあえない、わかれたい・16
好きあって付き合ったのに、縁あって巡り逢ったのに。
人格・趣味・思考…分かり合えないならサヨナラするしかない。
振ったり振られたり、恋人と別れて前に進む女性の話。
16・早めの損切りに成功した女性の話。
*シリーズ全編、独立した話です。
*本シリーズの統一テーマは『別れ話』ですが、本旨は『分かり合えない』ことです。なので、一方的に男性を悪者にするよりも、「色んな人がいて、私と合わない人もいるよね」、というところを切り取ったお話です。
感想数 0
文字数 4,520
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
23,237
ロングロード
天に召された人間は、必ずしも幸せになれるとは限らない。大半の元人間は、自らの性質と適性に合った場所へ送られて、これ以上ない幸せと充足感のある生活が約束された。
しかし貴族の宿命の伴侶の刻印を持つ元人間は、未来の輝かしい栄光と引き換えに、人間だった頃の記憶を抹消され、伴侶となるべき貴族が現れるまで選定神殿に閉じ込められ、娼婦や娼夫のような行為を強要された。
名前のない黒髪の娘がいた。人形のように可憐で感情のない彼女は軍人候爵に見出され、本物の伴侶が現れるまでの誓約書付きだが、金で買われて神殿から出された。
しかし場所が選定神殿から軍人侯爵邸へ変わったこと、伴侶を探す不特定多数の相手をする代わりに、軍人候爵の愛妾に変わっただけで、黒髪の娘の生活に変化はなかった。記憶を消された娘の自我は少しずつ育っていたが、それは軍人候爵への愛と、彼が数多の女性のもとへ赴く悲しさから生じたものだった。
そんな日々のなか、黒髪の娘は妊娠した。天上界では互いに子供を望まないと妊娠しないため、この予想外の妊娠は、天上界でもごく稀な現象だった。軍人候爵はますます黒髪の娘を遠ざけるようになり、彼女は1人で子供を生んだ。
父親似の子供を、黒髪の娘は溺愛した。彼女は子供が成長したら、この屋敷から出て2人で暮らそうと夢想していた。だが赤子に愛情を一身に注ぐ黒髪の娘に嫉妬した軍人候爵は、再び彼女に執着した。
身勝手に子供から引き離された黒髪の娘は、心を爆発させた。魔力はゼロだったが、候爵の子供を産んだことで魔力をいつの間にか得ていた娘は、エリート魔術師が住む塔へ赤子と共に転移した。
塔の主は黒髪の娘と赤子を迎え入れ、迎えに来た軍人候爵を撃退した。この場所でようやく幸せを得た黒髪の娘は、自らをアカシアと名乗って魔術師たちの手伝いをする。その間に相思相愛の相手とも出会ったが、皮肉にもアカシアは魔力を爆発させた感情の発現により、潜在化の軍人候爵との宿命が目覚めてしまった。
宿命の相手が見つかった者は、宿命相手の特別な子供を生まない限り、地獄のような発情が続く。抑制剤で抑えつけながらも耐えたが、頼りの薬さえ効力がなくなった彼女は、相思相愛の相手と一夜を共にしたあと、必ず戻ると宣言して軍人候爵のもとへ戻ったのだった。
宿命が勝つか、真実の愛が勝つか。待ち受ける未来に悲劇が降りかかるのは誰なのか?
文字数 46,256
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.10
23,238
サトミとミッツーのセックス物語
女性主人公サトミとセフレであるミッツーとの
関係を描いた話です。
感想数 0
文字数 12,235
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.02.03
23,239
切り落としたものの、その先で
別れのあと、彼女は床屋に入った。
理由を説明するためでも、誰かに見せるためでもなく、ただ自分の髪を切るために。
駅裏の古い理容店。
赤白青の回転灯。
静かな店内で、彼女はロングヘアから、ショートへ、スポーツ刈りへ、そして坊主、スキンヘッドへと、自分の髪を段階的に失っていく。
落ちていく髪。
変わっていくシルエット。
鏡に映る、知らなかった自分。
理容師・榊は、踏み込まない距離を保ったまま、彼女の選択を淡々と受け止める。
問い詰めない。慰めない。押しつけない。
ただ、切るべきものを、確かな手つきで切っていく。
髪を切るという行為は、彼女にとって「喪失」ではなく、「整理」だった。
誰かの好みのために存在していた自分。
守られることで保たれていた弱さ。
それらを、音と振動と冷たい外気の中で、少しずつ手放していく。
そして、すべてを剃り終えたあとに残ったのは、
裸の頭と、逃げない視線と、静かな再起動。
恋はまだ始まらない。
けれど、戻ってこられる場所と、選び直せる自分が、そこにはある。
床屋という密閉された空間で描かれる、髪と身体と心の変化。
切ることと、伸びること。
終わることと、続くこと。
これは、恋愛小説であり、
同時に「自分を取り戻す物語」である。
感想数 0
文字数 18,708
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.27
23,240
光の君に恋をした
真っ暗な世界のなか、全てに飽き飽きしていた少年の目の前に現れた一人の少女。
彼女が持つ光に興味を持ち、接するうちに好意を抱きはじめる。
変わり始めた少年に、彼女の過去があかされる!
その時、少年はどんな選択をするのか。
感想数 0
文字数 574
最終更新日 2016.05.28
登録日 2016.05.28