恋愛 司書 小説一覧
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1
図書館の秘密~司書の淫らな朗読会
「……だめって言ったでしょう?」
夕暮れの静寂に満ちた図書館。清楚な司書のお姉さんに連れ込まれた秘密の書庫。
耳元で囁かれる淫らな朗読に、僕は理性をじりじりと焼き切られていく――。
放課後の図書館で、カウンターに立つ年上の美人司書に淡い憧れを抱いていた、大人しくて従順な「僕」。
ある日の閉館後、誰もいなくなった図書室で、彼女は僕を『秘密の書庫』へと誘う。
読書灯の琥珀色の光が照らす中、始まったのは彼女のお気に入りの官能小説『書架の情事』の朗読会。
大人の包容力と妖艶な声音で、僕の耳元を、そして身体をじりじりと焦らすお姉さん。
目の前で自ら秘部を割り開いて魅せつける圧倒的な色気に、脳が狂いそうになったその時――僕の中で、大人しい『少年』の殻がパキッ!と音を立てて割れた。
「あ、あ、嘘……っ、まだ男の子……だと思ってたのに……こんな、ちからっ!」
主導権を握っていたはずの司書お姉さんの腰をガッチリと掴み、下から猛烈に突き上げる男の本能。
立場は一瞬にして逆転し、僕は彼女を長椅子のクッションへと強引に組み伏せる。
大人のプライドも気品も、荒々しいピストンの前にはもはや意味をなさず、清楚だった彼女は快感に溺れ、貪欲に熱杭をねだる――。
茜色の夕暮れから、深い夜の闇へ。
美しくも淫らな司書お姉さんに翻弄された少年が、獰猛な雄へと覚醒していく、攻守逆転の密室官能劇。
(全5話・完結済)
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文字数 11,099
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.23
2
女嫌いの第二王子、夢遊病の夜だけ司書に求婚してくる
女嫌いの第二王子セドリックは、女性に触れられるだけで逃げ出す“氷の王子”だった。――そのはずだった。
だが夜になると、彼は記憶を失ったまま王宮を抜け出し、王立図書館へ向かう。そして司書アリシアに対し、別人のように囁く。
「結婚してくれ」
問題は、それが“夢遊病の間だけ”起きているということだった。
昼のセドリックは何も知らない。夜のセドリックは止まらない。
そしてアリシアだけが、その“二つの彼”を同時に知ってしまう。
――氷の王子が、夜だけ狂ったように求婚してくる。
しかも翌朝には、本人すらそれを否定する。
「私はそんなことはしていない」
「ではこれは誰の筆跡ですか?」
「…………」
王宮は困惑し、侍従は頭を抱え、図書館は静かに崩壊していく。
やがて明らかになるのは、“夢遊病”では説明できない異常な執着と、アリシアにだけ向けられる不可解な感情。
昼と夜、どちらが本当の彼なのか。
それとも――どちらも偽物なのか。
そして今夜もまた、閉館した図書館の扉が、誰にも開けられないはずの音を立てる。
「……ああ、やっと会えた」
その声は、昨日よりもさらに“人間らしく”なっていた。
――この求婚は、本当に夢遊病なのか?
それとも最初から“彼女だけを狙っていた”のか?
恋愛未満、恐怖以上。
静かな図書館で始まる、最も危険な夜の求婚劇。
感想数 0
文字数 4,135
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
3
美心司書は醜男の仕置きに福音をもたらされ…
帝都国立博物書印館の美人司書、邑山藍子は、己の被虐的趣向を知る醜男、智博に誘惑された。
拷問の器具の展示会場で磔に処され、会話で燃え上がらされ、愛でられ、そして秘所を熱くする。
同好の士との仲は深まり、相思相愛の関係が深まる夜—―――。
が、そこに間男、いや闖入者が現れ、藍子は陰謀と打算の責め苦に晒される羽目に陥って――――?
想い想われの醜男との愛の行方は如何に、である――――。
感想数 0
文字数 6,154
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.10.22
4
【完結】策士な王宮魔術師は撫でられたい
ローウェン王国の王宮魔術師ジョシュアは膨大な魔力を持ち、北の英雄の息子、次期伯爵家当主、最年少の一級魔術師という一般的に見ると超優良物件。
王都で働いてはいるが、いつかは生まれ育った辺境の地である北方に戻りたいと思っている。
ジョシュアの華麗な肩書きに多くの女性が近づいてくるが、北方に戻りたいというジョシュアの思いを知ると手の平を返すように離れていくため、二十一歳にして女性不信気味になってしまった。
そんなジョシュアは王宮図書館で没落した元貴族のアリスと出会う。
恋愛未経験、若干の女性不信、姉からは腹黒策士と呼ばれるジョシュアだが、全く自分に興味を示さないアリスが気になって仕方がない。
『私を忘れた貴方と、貴方を忘れた私の顛末』に出てくる、弟ジョシュアの話です。
単体でも読めますが、そちらを読んでからの方がより詳しく分かっていただけると思います。
完結まで予約投稿済み
世界観は緩めです。
ご都合主義な所があります。
誤字脱字は随時修正していきます。
感想数 0
文字数 55,203
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.13
5
司書の迷走恋愛
とある高校にある規格外の規模を誇る図書館で司書として働く主人公・天神飛鳥。
同じ苗字である事をきっかけに、興味を持ってしまった男子高校生・天神竜也に片思いをして、もう二年程になる。
相手は年下であるうえに学生だった為、片思いである事に不満など無かったのだが、ある日彼との距離がいきなり近づき、経験不足のせいで色々勘違いしてしまい勢いで告白してしまった。「嬉しいですよ、でも——」
○高校生×年上司書のお話。
【R18】作品です。ご注意下さい。
《お知らせ》
2020/02/14〜02/15:文章の誤字脱字、設定のミスなどを修正しました。
感想数 0
文字数 88,413
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.08.15
6
【完結】【R18】つべこべ言わずに僕に惚れろよ
幼い頃に一目惚れした年下の女の子を、一途に追いかける年上男(司書)。そんな、思いが強すぎて、暴走気味な彼に翻弄される女子大生のお話。
溺愛ヤンデレ?年上男×気の強い女子大生。
章タイトルに*がついた箇所は性的表現を含みます。
表紙絵は雪様に依頼しました。(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
雪様;
(エブリスタ)https://estar.jp/users/117421755
(ポイピク)https://poipiku.com/202968/
※エブリスタにも同タイトルで投稿しています。
感想数 0
文字数 321,410
最終更新日 2023.02.12
登録日 2020.01.12
7
カタブツ図書館司書は不埒な腰掛け館長に溺れる
図書館で司書として働く白坂紗雪は、学生時代から『見返りブス』と言われてきたこともあり、年齢と恋人がいない歴がイコールだった。
そんな紗雪の密かな趣味は、TL小説を読むこと。
あるとき、体調を崩した館長の孫である真鍋颯が代理として図書館にやってくるが、颯に趣味がばれてしまい、紗雪は彼のオモチャとして専属契約をさせられてしまう。
何度となく身体を重ねるうち、やがて紗雪は恋を自覚していく。
けれど颯は紗雪の身体だけを求めているようで――。
自分に自信が持てない沙雪と、愛情表現が下手で恋に臆病な颯のすれ違いラブストーリー。
文字数 120,707
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.01
8
【完結】恋の魔法はいりません
図書館司書のリネットには、誰にも言えない秘密がある。
好奇心に負けて買った怪しげな「惚れ薬」を、あろうことか騎士小隊長のダグラスにぶちまけてしまったこと。
あの日以来、距離が近すぎる。真っすぐすぎる瞳が、リネットから逃げ場を奪っていく。
これは薬のせい? それとも――。
彼が優しくなればなるほど、胸を締め付けるのは秘密を抱えたままでいる罪悪感。
――勘違いから始まる、誠実すぎる騎士と後ろめたすぎる司書の、じれったい攻防戦。
(全15話・毎日更新)
感想数 0
文字数 43,758
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.11
9
悪役令嬢ですが、ざまぁより本が読みたい! ~訳あって、図書館に就職しました~
気づけば、断罪エンド目前の悪役令嬢ミレイユ! このままじゃ破滅まっしぐら……! でも、ヒロインをいじめる気も、王子に執着する気もサラサラない。だって私には、もっと大切な夢があるから! ――そう、それは、憧れの王立図書館で司書になること! 運良く(?)採用されたものの、元・悪役令嬢の噂はすぐに広まり、好奇の目に晒される日々。さらに、なぜか元攻略対象の騎士様や、秘密を探る治安隊長がやたらと関わってきて……。 お願い、放っておいてください! 私はただ、静かに本が読みたいだけなんです! 本好き元悪役令嬢の、平穏とは程遠い(?)お仕事&ゆる恋(未満?)奮闘記!
感想数 0
文字数 125,864
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.04.30
9件