恋愛 メリバ 小説一覧
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22件
1
【完結】夫は私に精霊の泉に身を投げろと言った
クロイセフ王国の王ジョーセフは、妻である正妃アリアドネに「精霊の泉に身を投げろ」と言った。
「そこまで頑なに無実を主張するのなら、精霊王の裁きに身を委ね、己の無実を証明してみせよ」と。
※精霊の泉での罪の判定方法は、魔女狩りで行われていた水審『水に沈めて生きていたら魔女として処刑、死んだら普通の人間とみなす』という逸話をモチーフにしています。
2
禁じられた想いに蓋をし逃げる娘と、それを決して許さない義父のお話
森に捨てられた少女ユーティスは、騎士団の副団長であるゼノ・フォービドに保護され、親子として一つ屋根の下で過ごす内に、彼に対し禁断の想いを寄せていった。
ある日、ゼノと国の王女の婚約を知り、ユーティスは己の気持ちの区切りと彼の幸せの為、彼と離れ遠くの土地に行くことを決意する。
ゼノと王女の婚約発表パーティーが城で行われているその夜、ユーティスは彼にあてた置き手紙を書き、黙って家を出ようとするが――
――これは、禁断の愛を持ってしまい苦悩する娘と、彼女に異様な執着を見せる義父、そして二人のその後の物語。
※義父と娘の血は一切繋がっていませんが、苦手な方はご注意下さいませ。
※最後のお話にルート分岐があります。ハッピーエンドルートとメリーバッドエンドルート。
メリバルートは一番最後に載せますので、不快に感じた方はすぐに回れ右をお願いします。
※R8.8 全体的に修正しました。
3
娘の成長
※直接的な表現はありませんが性的暴行表現を含みます。
何があったかは読んだ皆様のご想像にお任せします。
4
メアリーの恋愛相談所 ~元男爵令嬢はかく語りき~
ある国の平民街のアパルトマンの一室で貴族や王族まで通う予約がなかなか取れないと有名な恋愛相談所がある。貴族の恋に悩む乙女とその親が足繁く通うそこの主はピンクの髪をしたメアリーと言う女性だった。相談者にむけて彼女はあるカップルの恋の顛末を語って聞かせるのであった。小説家になろうにも掲載しています。
5
【異世界恋愛】あなたを忘れるべきかしら?
愛した者を、未だ忘れられぬ者を、新しい恋をすることで上書きはできるのか。
騎士アリシアは、トレジャーハンターのロクロウを愛していた。
しかし彼はひとつの所に留まれず、アリシアの元を去ってしまう。
そのお腹に、ひとつの種を残したままで──。
ロクロウがいなくなっても気丈に振る舞うアリシアに、一人の男性が惹かれて行く。
彼は筆頭大将となったアリシアの直属の部下で、弟のような存在でもあった。
アリシアはある日、己に向けられた彼の熱い想いに気づく。
彼の視線は優しく、けれどどこか悲しそうに。
「あなたの心はロクロウにあることを知ってて……それでもなお、ずっとあなたを奪いたかった」
抱き寄せられる体。高鳴る胸。
けれどもアリシアは、ロクロウを待ちたい気持ちを捨てきれず、心は激しく揺れる。
継承争いや国家間の問題が頻発する中で、二人を待ち受けるのは、幸せなのか?
それとも──
これは、一人の女性に惚れた二人の男と、アリシアの物語。
何にも変えられぬ深い愛情と、底なしの切なさを求めるあなたに。
*他サイトにも掲載しています。
6
混ざる七十九回目
愛ハ奇病ニモマケズ。
メリバかもしれませんが、作者はハッピーエンドだと思っています。
7
最悪な恋だった
――稀代の悪女イヴリル。彼女は真実悪であった。英雄アレクサンダー。彼を英雄至らしめたのは誰か――
ヒロインが実はいい人なんてことはありません。
軽くエロもグロもある意味でのR15です。
キーワードちゃんと読んで自己回避してください。
なぜ彼女はあんなことをしたのか、行間をこれでもかと自由に読んで頂きたい作品です。
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他の投稿サイトに上げている作品です。
当時、ふわっとこの子が浮かんで、ハピエン厨なのですが書き上げたメリバ作品です。
7200字程度の軽い読み物(内容重め)です。
8
私の「ラベル」が貼り替えられるまで
街を出れば、自由になれると思っていた。
「日髙昴生の妹」というレッテルを剥がし、何者でもない自分になりたかった少女・月海。
けれど、差し出された救いの手は、もっと強固な檻へと誘う。
――「妹」から「獲物」へ。
優しい指先が、月海の運命のラベルを貼り替えていく。
※本作は、精神的支配、救済を装った囲い込みを含みます。メリバに向かっていく話を描きました。
9
その愛は毒だから~或る令嬢の日記~
どうせ手に入らないのなら、もういっそ要らないと思った。
なぜ、今頃になって優しくしてくるのですか?
一話読み切りの、毎回異なる令嬢(元令嬢)が主人公になっている独白形式のオムニバス。
不定期更新です。
10
シャロームの哀歌
ミリは最後の聖戦で犠牲となった小さな村の、たったひとりの生き残りだった。
流れ着いた孤児院で、傷の残る体を酷使しながら懸命に生きるミリ。
孤児院の支援者であるイザクに、ミリは淡い恋心を抱いていって……。
遠い国の片隅で起きた哀しい愛の物語。
11
咲世子さんありがとう
僕は蒸発した兄嫁の咲世子さんを探していた。そして発見はしたが、既に変わり果てた姿であり――
12
完結】「こっちの方が器量良しだから」と言われ続けて売れ残った私に示された居場所
奴隷商人と私
メリーバッドエンドっぽい雰囲気
完結済みです
13
婚約破棄? そんなの絶対許しません。
イルザ=ルナミーネは学園の長期休暇のため生家に帰っていた。自室でお茶を飲んで過ごしているとイルザにとって愛しの婚約者であるアルフレッドが最近の『お気に入り』であるアイシャと共に現れて──。
「イルザ=ルザミーネ。お前との婚約を破棄する」
婚約破棄を言い渡されている状況にも関わらず柔和な雰囲気を纏うイルザはまさかの行動に出るのであった……。
【本作について】
以前別名義で小説投稿サイトにあげていた短編を手直しした作品です。
婚約破棄モノでジャンルは恋愛ですがホラー要素を含みます。
※流血表現と性的表現が含みますのでご注意下さい
※メリバです(主人公にとってはハッピーエンドです)
※なんでもありな方は推奨です
一話完結です。
14
死の婚礼
幼なじみであり婚約者だったミリリアとアベル。
しかし、成長し王立貴族院に進学したミリリアは第3王子に気に入られ、彼の妃になれるかもしれないという野心から一方的にアベルとの婚約を破棄する。
自暴自棄になったアベルはアルコール中毒で命を落とす。
息子の突然の死を嘆き悲しむ母親は指輪にアベルとミリリアの名前を刻み棺に納めるが……
15
醜い魔法使いが愛したのは、不死の姫でした。
とある国の美姫が病に倒れた。
王は娘を救うため、“彼女を救った者を夫とする”とのお触れを出した。
だが誰も救うことができず、姫は日々弱っていく。
ある日、姫はある人物を呼び出した。
それは醜い顔をローブで隠した、魔法使いの男だった。
「お願い、私を――して欲しいの」
16
精神崩壊筋肉ゴリラと狂気的な【死の妖精】が結ばれるまで
筋トレを愛し、筋肉を崇拝する男、鬼瓦道成ことオーガは異世界に転生する。
お約束と言わんばかりにチート能力と呼称される力を受け取るが、それこそが地獄の始まりだった。
好きだった筋トレさえできない程メンタルをボロボロにされた彼の元に【死の妖精】を自称する存在が現れる。
そこからオーガの人生は歪にも動き始めた。
メンタルが壊れていく主人公。
弱った主人公の精神に付け入るヒロイン。
そんな二人の異常な恋愛模様が幕を開ける。
◇
全9話の短編小説です。
ニッチな需要に答えたい、自分の癖をぶちまけたいの一心で作った小説です。
以下に注意点を示しておきますので、これらの要素が苦手、あるいは地雷になっている方はご注意ください。
※汚い描写が多数
※ヒロインがお世辞にも良い性格とは言えません(こういう性格の人外ヒロイン好きなんです許してください)
※ヒロインの価値観が人間と結構乖離しています
※本作では妖精をかなり悪辣な生命体として表現しています
※NTRを匂わす描写があります
※主人公が結構ひどい目に合います
※自殺描写があります
もし当作品を読み、好きだと感じられた方が一人でも居てくだされば幸いです。
17
溺れる花の甘い毒
アリウム帝国の皇后が崩御された。
皇后として即位してわずか5年。皇帝からの寵愛を一身に受け、若く、美しい皇后の訃報は宮廷にとどまらず、国中を駆け巡った。
帝国民は深い悲しみに暮れ、いつしかある噂が飛び交った。
「皇后は殺されたのではないか」と。
―――宮廷の、妃の側にいた者たちは知っていた。
なぜ、皇后が
自害したのかを―――
18
聖女は舞踏会で絶望を謳う~婚約破棄の裏側で、彼らが私に抱いたのは執着という名の毒~
舞踏会で突きつけられた婚約破棄。
しかし、そこから始まったのは令嬢を取り囲む人間の異常な執着だった。
狂気的な愛に侵食される、耽美で毒々しい愛憎の舞踏会。
誰も私を解放してくれない。
※狂気的な執着を含みます
19
雪に抱かれた愛
教師として誇りを持ちながらも、心のどこかで孤独を抱えていた「私」。
そんな私の前に現れたのは、生徒の白石 深雪。
彼女の笑顔と率直な言葉に、私は心を奪われた。
ある日、突然のキス。許されないと知りながらも、深雪への愛は抑えきれなかった。
しかし、運命は残酷だった。
深雪が学校の屋上から身を投げたという知らせが届き、私の世界は崩れ落ちる。
学校や社会からの非難の声、倫理という壁に追い詰められながら、深雪への想いだけが私の支えだった。
雪降る山で、深雪の写真を手に、彼女の最後の声を聞く――「ごめんなさい、先生」。
私はただ、彼女を愛していたことを胸に、静かに目を閉じた。
【注意】
本作は、教師と生徒の関係性、自殺などセンシティブなテーマを扱っています。
R指定を設定していますので、15歳未満の方や、こうした内容に抵抗のある方はご注意ください。
これは、愛と倫理の狭間で揺れる一人の女性の物語。切なくも美しい悲恋を、ぜひ感じてください。
20
父と子と精霊の御名によって~In nomine Patris, et Filii, et Spiritus Sancti.Amen.~
なんちゃって(SF+宗教+バトル+転生+育児)+児童虐待描写あり。 バドエンなのかメリバなのかハピエンなのかは、意見の分かれるところですが、作者はメリバかなと思っています。
21
『悲劇の貴婦人』は害獣夫を愛情深く飼育する
才色兼備の名高いエレインが選んだのは、無能な伯爵アルベールだった。
「子どもも産めない欠陥品め。俺の慈悲のおかげで、妻でいられるんだからな」
公衆の面前で妻にひどい言葉を浴びせ、屋敷に愛人を引き入れる夫。周囲は彼女を「悲劇の貴婦人」と憐れむが、エレインは密やかに喉を鳴らす。
――ああ、可愛い。
歪んだ妻が、害獣な夫を飼育する物語。
※小説家になろうにも投稿しています
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陽射しと闇が交互する出窓で
不思議の国のアリスに登場する、ハートの女王とイカれ帽子屋のメリーバッドエンドな恋物語
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