恋愛 策士 小説一覧
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10件
1
病弱な妹と私のお見合い顛末
病弱な妹は昔から私のモノを欲しがった。それが物でも、人でも、形ないものでも。だから、この結末は予想できていたのだ。私のお見合い相手の腕に抱かれた妹。彼は私ではなく、妹を選んだのだという。
妹は「お姉様。こんな結果になってしまって……本当にごめんなさい」と言った。優越感を滲ませながら。
この場にいる皆は二人の婚姻を喜んでいる。ただ一人を除いて。
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※小説家になろう様からの転載。他サイトにも掲載中。
※小説家になろう様にて、4/23日間総合ランキング1位感謝!
※他視点は随時投稿していきます。
2
【完結】「お前に聖女の資格はない!」→じゃあ隣国で王妃になりますね
【全7話完結保証!】
聖王国の誇り高き聖女リリエルは、突如として婚約者であるルヴェール王国のルシアン王子から「偽聖女」の烙印を押され追放されてしまう。傷つきながらも母国へ帰ろうとするが、運命のいたずらで隣国エストレア新王国の策士と名高いエリオット王子と出会う。
「僕が君を守る代わりに、その力で僕を助けてほしい」
甘く微笑む彼に導かれ、戸惑いながらも新しい人生を歩み始めたリリエル。けれど、彼女を追い詰めた隣国の陰謀が再び迫り――!?
追放された聖女と策略家の王子が織りなす、甘く切ない逆転ロマンス・ファンタジー。
3
策士な彼女が自爆するまで ~魔性の地雷系女子は純愛に弱い~
「ナオくんを私の手のひらの上で転がして、心地いい dopamine(脳内麻薬)に浸るんだ――」
地雷系ワンピースに身を包み、計算ずくのボディタッチやあざとい視線で彼氏のナオを焦らし続けるユリ。
密室の車内、映画館の暗がり、カフェの特等席。あの手この手でナオの理性を崩壊させ、完全に主導権を握っているはずだった。
だが、圧倒的なピュアさと真っ直ぐな愛情をぶつけてくるナオの前で、ユリの計算は徐々に狂い始め……?
魔性の策士系彼女が、純愛の前に完敗(自爆)するまでの、じれったくて甘酸っぱいデートの一部始終。
4
元カレが追ってきた
タイトル通り元カレに迫られ絆されちゃうお話です。
5
笑顔の公爵令息は、婚約候補の中でいちばん危ない
伯爵令嬢エレノアは、昔から少しややこしい男性に好かれやすい。
そんな彼女の婚約候補に名を連ねたのは、社交界で“春風の君”と呼ばれる公爵令息ルシアン・エヴラール。
やわらかな笑顔と穏やかな物腰で誰からも愛される、癒し系の貴公子――のはずだった。
けれど彼は、ただ優しいだけの人ではない。
人の感情も社交界の流れも静かに読み、望む形へ導く策士。
しかもエレノアが困るたび、まるで偶然のように現れては、誰にも気づかれないよう助けてくれる。
安心できる人。
でもそれ以上に、時折のぞく強さや思慮深さに惹かれていくエレノア。
一方ルシアンは、愛されるために作った“やさしい顔”の奥にある本当の自分は、きっと愛されないと思い込んでいて――。
やさしい顔で囲い込み、最後だけ臆病になる婚約者候補と、
そんな彼の本音ごと好きになってしまった伯爵令嬢の、
甘くてずるい貴族恋愛物語。
(完結済ー全12話+終章)
6
幼なじみ狼獣人の狂愛ー甘い檻ー
柔らかな風が吹き抜けると同時に、可憐な黄金色の羽毛がふわりと舞った。
カナリアの獣人、ルチア。
眩しいほどの金髪は太陽の光を抱き込んで輝き、絹のように滑らかな肌と、宝石のように澄んだ翡翠色の瞳を持つ彼女は、誰もが振り返る絶世の美女だ。
人種や性別を問わず、誰にでも惜しみない笑顔を向ける彼女の周りには、いつも自然と人が集まっていた。
「やあ、ルチアちゃん! 今日も綺麗だね。これ、持っていきなよ」
果物屋の店主が笑みをこぼし、熟した果実を手渡す。
ルチアが嬉しそうに翼を少し羽ばたかせ、礼を言おうとしたその瞬間――。
スッと、彼女の背後に静かな影が落ちた。
「……ルチア。あまり無防備に近づくなと言っているだろう」
低く、氷を溶かした水のように静かで美しい声。
振り返るまでもない。
ルチアの幼馴染であり、この街の警備隊でも一目置かれている狼の獣人、ヴォルフだった。
銀灰色の毛並みを思わせる端正な髪に、鋭くも知性的な切れ長の黒瞳。
すらりと伸びた長身と無駄のない立ち姿は、立っているだけで周囲の空気を引き締める。
7
【完結】オネェ伯爵令息に狙われています
うまくいかない。
なんでこんなにうまくいかないのだろうか。
セレスティアは考えた。
ルノアール子爵家の第一子である私、御歳21歳。
自分で言うのもなんだけど、金色の柔らかな髪に黒色のつぶらな目。結構可愛いはずなのに、残念ながら行き遅れ。
せっかく婚約にこぎつけそうな恋人を妹に奪われ、幼馴染でオネェ口調のフランにやけ酒と愚痴に付き合わせていたら、目が覚めたのは、なぜか彼の部屋。
しかも彼は昔から私を想い続けていたらしく、あれよあれよという間に…!?
うまくいかないはずの人生が、彼と一緒ならもしかして変わるのかもしれない―
【全四話完結】
8
男装令嬢は侯爵家に嫁入りしました
メロディーナ・ハルサッグ伯爵令嬢は、騎士団一般部隊副隊長の娘。そして、その隊員ロデだった。そう彼女は、男装令嬢だ!
ある日、ルティロン・ラフリィード侯爵子息が一般部隊を訪ねて来た。それが二人の出会い。
いや本当は、少し前に出会っていて……。
「泣かないでね」「剣なら腕がなくなっているな。ほら、次行くよ。やめてほしいなら言えよ」「もう降参?」
ちょっと辛口のロデにルティロンは、手合わせして稽古をつけてもらう事になるも――
「俺は、ロデある君も含め愛している。どうか俺の手を取って下さい」
プロポーズされるのであった。
9
四つ葉のクローバーを贈られました
「ずっと傍にいてくれる?」
「いいよ!」
幼い頃交わした約束が大人になってからも果たされているとは限らない。
少なくとも私はすっかり忘れていた。
その約束が後にとんでもない事態を引き起こすとは思いもよらず。
「これからも、よろしくね」
「えっと……よろしくお願いしま、す?」
華道家一族の専属医になることになった私。
次期家元の青年はとても優しく、人が良く……ちょっと裏がありげな人でした。
※なろう、カクヨムでも公開中です。
10
Erased Knight/Princess
《ふわっふわのドレスと輝くティアラに憧れる幼い私を、私は消したんだ》
保育園のときのとある出来事から女の子らしさを捨てた”私”。
姫(守るべき女の子)のために、騎士(強い存在)になると決め、青春を捧げてきた。
しかし、姫が大人になったことで、騎士としての”私”の存在価値がなくなっていくーー。
恋愛をテーマにした短編です。
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