青春 小説一覧
5,321
心配性な親友
男子高校生の都織は、幼馴染の貴嗣の過保護ぶりにほとほと困っていた。高校で彼女ができようものなら見定めと称して付いて来る。別の男友達と放課後遊びに行こうものなら何が何でも付いて来る。
そんな幼馴染2人の会話をセリフのみで覗いてみませんか?
※BLではありません※
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文字数 1,507
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
5,322
天下
小学校から野球を始めた牧野坂道
少年野球はU-12日本代表
中学時代U-15日本代表
高校からもいくつもの推薦の話があったが…
全国制覇を目指す天才と努力を兼ね備えた1人の野球好きが高校野球の扉を開ける
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文字数 3,332
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.10
5,323
"環"
開発に失敗し、取り残されたと言われている街に住む沢田華菜、15歳。
彼女は、兄が通っている高校で、過去に数回起きている暴力事件の真相を解き明かすため、同じ高校に通おうと決意した。
そんな彼女に接触するのは、彼女の兄と同学年の澁澤環と、澁澤環と同学年の姉を持つ美少年、花脇忍。
三人が力を合わせ、真相に近付くにつれ、黒幕と思わしき伝説の女の存在が浮上し…。
小説家になろう、カクヨム、ギャレリアでも投稿しています。
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文字数 187,726
最終更新日 2026.05.09
登録日 2023.04.01
5,324
あいみるのときはなかろう
進学校である男子校の3年生・三喜雄(みきお)は、グリークラブに所属している。歌が好きでもっと学びたいという気持ちは強いが、親や声楽の先生の期待に応えられるほどの才能は無いと感じていた。
大学入試が迫り焦る気持ちが強まるなか、三喜雄は美術部員でありながら、ピアノを弾きこなす2年生の高崎(たかさき)の存在を知る。彼に興味を覚えた三喜雄が練習のための伴奏を頼むと、マイペースであまり人を近づけないタイプだと噂の高崎が、あっさりと引き受けてくれる。
☆将来の道に迷う高校生の気持ちの揺れを描きたいと思います。拙作BL『あきとかな〜恋とはどんなものかしら〜』のスピンオフですが、物語としては完全に独立させています。ややBLニュアンスがあるかもしれません。★推敲版をエブリスタにも掲載しています。
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文字数 78,954
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.04.30
5,325
CHOCOLATEDIARY
ちょっとだけ、人より、物事が見えるだけ。
ちょっとだけ、怪奇なことに強いだけ。
ちょっとだけ、地雷が多いだけ。
ちょっとだけ、マイルールが多いだけ。
ほんとにそれなだけ。
小金井 ソラ
本作の主人公。
家系的に、霊的な力が強い家系だが、飛び抜けて強い力を持つ。
聞いてもない人の名前や過去、未来が見えることもある。
幼い頃は、度々、トラブルが起きていたが、いつの間にか、収まった。
小さき者にちょっとした頼みを聞いて貰う代わりに、褒美を与えている。
災厄レベルでさえ、取るに足りない。かなりのチート持ち。
祖父が頼んで住職に作って貰った翡翠の玉で作られた髪留めを使い、ポニーテールがトレード・マーク。
小金井 千晃
ソラのすぐ上の兄で、ソラよりは、力は弱いが、普通に強い。彼の守護神が強いため、彼に向けての憎悪を見せた者は、天罰レベルが与えられる。依存心が強い相手に執着されるタイプ。
好き勝手に生きてそうと言われるが、兄には逆らえないタイプ。
ソラとは、悪戯仲間。
小金井 真尋
三兄弟の中で一番の常識人。下二人が手を焼くタイプの為、苦労人。
下の二人より、力は弱いが、善行の塊で、守護レベルが、尊い。愛されすぎて、厄災が遠のく。
幼馴染の蝶子と付き合っており、親同士公認の仲。
小金井 辰馬
3人の祖父。 人よりちょっと強いレベルの霊力。力が強すぎる孫の行く末を心配して、住職に助言を貰う。
千晃とソラの問題行動に一喝する。
二人からは、厳格ジジイと密かに呼ばれてるのを知った時は、頭に拳骨を落とした。
住職
近所の寺の住職。徳の高い住職であり、小金井家と懇意にある。
辰馬から孫たちの行末の相談を受け、それぞれに、翡翠で作られたものを渡す。
目下の悩みは、ソラが寺は寂しいだろうと、幼い頃に、小さな者たちに、寺を訪れるように言ったことで、小さな者たちが、住職を気に入りすぎて、お供え物が多く寄贈されること。基準が彼らの基準なため、たまに、身に余るものを寄越してくる。
緒方 天元
小金井家の近所に住むお兄さん。
整った顔立ちで、物静か。植物関係を研究してる。ソラが兄のように慕っている。
彼の場合は、透視出来るため、幼い頃、苦労が絶えなかなった。力の制御が出来るようになってから、大分、楽になった。
ソラの理解者であり、ソラの為に、CHOCOLATEDIARYと名付けたチョコレート色のバラを育てている。
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文字数 8,188
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.16
5,326
今日、私は暖かさを食べた
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文字数 2,059
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
5,327
この世界から消える前に、君の声が聞きたかった
声を出せないふりをしている女子高生、凪はある日突然クラスの人気者、戸張から声をかけられる。最初は不審に思っていたものの、次第に打ち解けた二人は「卒業までにやりたいこと」を達成しようと約束する。しかし、卒業間際のある日、突如戸張が海外に転校してしまう。数年後、大学生になった凪は毎年彼から一通ずつ届く手紙を頼りに生きていたが、当時の同級生との再会を機に、衝撃の真実を知ることになり──
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文字数 90,953
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
5,328
SANYO
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文字数 36,671
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.07.22
5,329
不思議な鈴木くん
主人公(鈴木祐)16歳皆からは、不思議君?学校では、物凄く人気君
無口で無愛想でも憎めない性格ちょっと天然...ヒロイン(彩珠琴葉)鈴木くんと同い年
鈴木くんとは、同じクラスの女子生徒・ツッコミ役 語りべ役
そして最後にクラスキャラ・大半:山田 田中 木村が居ます、簡単にガヤです。
鈴木くんのクラスは、面白い人ばかり!自分がお暮れなった青春時代を小説に書きました。
少し重たく成りましたが、どうか見てください
それと…最後にその後に出てくる。
キャラクターが山崎剣心・16歳・6番
琴葉の幼なじみ・鈴木を敵対している
両親の転勤が高校になって地元に帰ると運命の巡り会う。
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文字数 2,904
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.02.01
5,330
かみひこうき
私が初めて書いた超短編です。
あれは遠い夏の事、僕が長野県にある祖母の家にお泊まりに行っていた時の話。
する事もなく、ただ新聞の広告で紙飛行機を折り飛ばしていた。
そんなある日、祖母の家の隣に住む多恵おばさんが亡くなった。多くの人が集まり、涙を流していた。
僕は人が死ぬという事はどういう事なのか、まだわかっていなかった。
それはあの子も同じだったようだ。。。。。。。。。。ツヅク
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文字数 1,013
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.22
5,331
民法第五部
僕と上村とおーちゃんとの恋模様
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文字数 3,514
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
5,332
改造の時代
大正の始め、作家志望の中平真平は、文芸誌「改造」の主催する懸賞小説の二等に選ばれ、倉敷から上京する。改造は先行誌のヲリオンを追う、後発の文芸誌である。そうして真平は専属作家として毎月、改造に小説を発表するようになる。そこで知り合ったのが、田村、佐久、そして紅一点の瑞枝の三人の先輩文士であった。
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文字数 29,915
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
5,333
超草食系男子
感想などありましたらどうぞお聞かせください。
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文字数 599
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.08
5,334
感情のかくれんぼ
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文字数 995
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.19
5,335
貪欲なシャボン玉
堺政志は高良有が好きだ。
きっとそれは恋愛感情とは違うものだろうけど、尊敬なんてとっくに越えてるようなものだと思う。
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文字数 1,332
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.24
5,336
人生とは?
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文字数 183
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
5,337
わたしは幼馴染みふたりの後ろを付いていくしかできない
ちいさい頃、三人はいつも並んで歩いていた。
いつからだろう? わたしだけ後ろから付いていくようになったのは。
前をいく二人はまぶしくて、その隣にいる勇気がなくて。
お似合いの男子と女子を眺めていると、胸がちくりと痛むけれど。
一人だけ離れる勇気もまだなくて……。
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文字数 6,037
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
5,338
わたしの太陽
高校生1年の夏に事故にあった鈴木佳織は約1年間の療養を経て、事故にあう前に暮らしていた町に戻ってきた。事故の後遺症に苦しむ佳織の前に現れた太陽のような少女あかり。佳織の時が進み出す中、明らかになった事故の真相とは。
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文字数 11,528
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
5,339
となりをあるく、れんしゅう ― センパイと歩く僕のことば
内気な図書委員の二年生の結城誠は、司書教諭との「ありもしない噂」を立てられ、唯一の居場所だった図書室にも居づらくなってしまう。
追い詰められた結城は、噂を打ち消すため、とっさに「ある行動」に出た。
頼ったのは、最近いつも、校舎裏でひとり過ごしているフェンシング部の元エース。
三年の榊一馬。
「放課後、僕と一緒に歩いてくれませんか」
勇気を振り絞った結城のひと言に、榊は、ごくあっさりと応じた。
「いいよ、付き合ってあげる。俺か君が、飽きるまで」
榊は結城と違い、いつも人の輪の中心にいる生徒だった。
しかし、ある理由から部活を辞め、今はひとりで過ごすようになっていた。
そんな榊の心を支え励ましていたのは、SNSに「AKARI」という詩人が投稿している詩だった。
だが、その「AKARI」の正体とは――
王子様のような先輩と内気な図書部員が、ゆっくりとふたり一緒に歩くための練習のような、恋の話。
イラスト:イトノコさま
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文字数 26,206
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.04
5,340
神の国に生まれ、天の川を渡る
北海道の小さな村「神の国」に生まれた14歳の裕人は、いつものように村を流れる「天の川」で桜鱒釣りに向かう。川のほとりで焼身自殺した男女の死体を発見する。丸焦げになった女性の一部から、小さい頃に憧れた、東京へ行ったはずの義理の姉だと判明する。
翌年、トマップ山の麓に住む祖父が何者かに襲われ逝去する。犯人はヒグマだった。ヒグマは人喰い熊となり、神の国村の人々を連続襲撃する。思春期に描く正義感から、ひょんなことでヒグマを罠にかけ村の英雄となるが、ヒグマが人を襲うのは病気の小熊を養うためだと知りショックを受ける。
”人や動物は呆気なく死んでしまう”と悲しむ間もなく裕人は成長していく。やがて、
カトリック系の進学校に入学した裕人は、海水浴の事故で親友を死なせてしまい悲しみに沈む。
「死はいつもすぐ側にいて、どうしてこんなに苦しいのか…」
そんな彼を励まし、支え、ともに成長する友人達と自然。
海に沈む夕陽を背に浴び、街の明かりが蛍のようにともるまで、漆黒の海のなかで考え裕人が決心したことは、”人の死に共なう悲しみをなくしたい”であった。
東京の医学部に入学し、ヒポクラテスの医の倫理から始まり、目の前にいる苦しむ人々を助ける事が自分の責務だと学んだ。
阪神淡路大震災の際には、医学生として奔走。自分の進む道を救命救急医と定め医学の道をスタートする。
ただガムシャラに、鳴り止まないホットラインを受け患者を治療し、ヘトヘトになってベッドに寝堕ちる。空いた時間は大学院で炎症性メディエーターを研究する生活。自分の専門分野を選ぶ際に先輩達は反対していた。その疑問が心に引っかかったまま、5年目の夏。運命の出逢いが訪れる。
救急で運ばれてきた薫だ。薫は雑誌の編集者で東京生まれ、東京育ち。名門女子校出身であったが、拡張型心筋症を患っていた。
いつも恋愛に消極的だった裕人だったが、初めて自分から恋に落ち、病床の薫を励まし支え、ついに結婚する。しかし、薫に必要な治療は心臓移植しかなく、アメリカに行かなければならず、マサチューセッツ州にある大学病院が引き受けてくれることとなる。渡米と心臓移植には莫大な費用がかかる。裕人は資金集めに奔走し、なんとか渡米する。
しかし、薫の血液型や体格は欧米人では稀であり、人工補助心臓を装着していても徐々に衰弱していく。渡米から1年5カ月、薫は移植を受ける事ができないまま帰らぬ人となる。
裕人は無力感と生きる意味に悩みながら、日本に帰国し東京の小さな病院に救急医として働き始める。ただ手術と治療を漫然と繰り返す毎日を過ごす。
そんな時、3月11日東日本大震災に遭遇し、DMAT災害派遣活動を開始する。
多くの人の「死」に触れながら、裕人が出した「生きること」「死ぬこと」の意味とは?
そして明日も生きて行くと、心に決めた裕人の成長物語であり。
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文字数 45
最終更新日 2016.06.29
登録日 2016.06.29
5,341
スレイヴ・トゥ・ザ・リズム
リズムの奴隷。日常生活の単調なリズムは、時計という名のメトロノームによって絶え間なく刻まれ続けていく。その支配から逃れることは出来ない。誰もがリズムの奴隷である。だが、それでも人は精一杯生きることができる。
斜に構えることにおいて、マイケル・ジャクソンの右に出る者は居ない。
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文字数 11,914
最終更新日 2016.11.15
登録日 2016.11.15
5,342
神様のいたフットサル部
新堂良子は東北から引っ越してきたばかりの、元気いっぱいの女の子。
フットサルが大好き。
千葉県にある佐原南高校に通うことになるのだが、
なんとそこは、フットサルの神様である佐治ケ江優が在籍していた学校だった。
ビビビと運命を感じた良子は、さっそく入部するのだが、
しかし彼女は、幼稚園児の方が遥かにマシというくらい、ボールを蹴るのが下手だった。
感想数 1
文字数 349,840
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.02.22
5,343
青春ダイアリー
感想数 0
文字数 65,479
最終更新日 2021.02.10
登録日 2020.05.26
5,344
アオハルメロディー
感想数 0
文字数 6,699
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.18
5,345
ヘアピンカーブに揺れる胸
ヘアピンをオフロードで走るたびに、胸がムニュっと当たって……。
pixivお題「ヘアピン」より。
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文字数 1,181
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
5,346
One-sided
高校一年生の 唯葉は、ひとつ上の先輩・梁井碧斗と付き合っている。
一ヶ月前、どんなに可愛い女の子に告白されても断ってしまうという噂の梁井に玉砕覚悟で告白し、何故か彼女にしてもらうことができたのだ。
告白にオッケーの返事をもらえたことで浮かれる唯葉だが、しばらくして、梁井が唯葉の告白を受け入れた本当の理由に気付いてしまう。
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文字数 28,794
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.23
5,347
未知の△ 未知の◯
ふわふわした性格の芽衣は「ニンフ探し」と山登りに行った。そんな姉に反発するように14歳の衣弦はお小遣いで旅に出た。
姉から届く変テコなメッセージに苛つきながらも、衣弦は神戸に着いた。
一方、16歳の芽衣は失望と諦念を隠しながら、若さを持て余していた。
感想数 0
文字数 2,271
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
5,348
刻まれた記憶 3(Next80年)
桜川中学校の歴史を刻んできた記念館が取り壊されることになった。時代とともに社会は変化していく。しかし時代が経ても変えてはいけないものが世の中にある。この事態に孝彦と宏一が立ち上がる。次の桜川中学校の80年に向けて彼らがとった行動とは!101の水輪、第85話-3。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
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文字数 477
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
5,349
混血
血の繋がりについて深く考えてみました。
感想数 0
文字数 921
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.22
5,350
短編
思いついた話を書くだけです。少しでも面白いと思ってくれれば嬉しいです。どの作品から読んでも大丈夫です。
感想数 0
文字数 2,728
最終更新日 2017.06.08
登録日 2017.06.08
5,351
現実と妄想の混ざり合い
乙女ゲームにハマった女の子がおかしくなっていく女の子を、お友達視点で辿っていくお話です。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 2,727
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.06.22
5,352
満月~満月の贈りもの/檻の中の月
満月をテーマに、まったくイメージの違う短編2作を作成してみました。
満月の贈りもの
ケーキを囲んで、蒼良の誕生日をしていたが、蒼良は「ママの嘘つき」と言って泣き出した。
蒼良は誕生日には父親が帰ってくると信じていた。
しかし、実際は、蒼良の父は3年前、交通事故で他界していた。
悲しませないために、誕生日には帰ってくると、嘘をついていたのだ。
いつまでも隠しきれないと悟った私は、蒼良に本当のことを告げた。
そして、あの満月とともにパパは帰ってくるからと言ってしまった。
それから満月は蒼良にとって父親になった。
そしてその後の蒼良と名前に隠された真実がほんわか、あったかい気持ちになります。
檻の中の月
いつも警察のお世話になる手のつけられない俺。
酒におぼれ、自分の不甲斐なさをいつも他のせいにしてきた。
そんな俺を檻の中の月は小馬鹿にして・・・
酔いが覚めた次の日、迎えに来たのは母ではなく妹で、母が倒れたことを知る。
自分自身の愚かさと向き合うとき、月は俺に違った姿を見せてくれる。
人間は弱い、けれど・・・ときに強くなることができるのもまた人故なのである。
満月を通して、改めて生きること、家族の愛情に気づいていただければ幸いです。
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文字数 4,239
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
5,353
夏と先輩
大学時代、課題の提出に困っていた私を助けてくれた先輩。先輩は童貞だった。でも私は先輩に恥をかかせないようにしてあげた。甘酸っぱい思い出。
感想数 0
文字数 4,910
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
5,354
雪虫
「雪虫を見ると、時間が跳ぶ。それだけの話です」
感想数 0
文字数 3,284
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
5,355
最近の都市部での奇妙なはなし
11作目です。地域ごとにいろいろな風習とかがあるけど、それをフィクションの話しにしてみようと思って書いた小説になります。
クセの強い風習とかになると信憑性のない話とかもありますが、大学とかだってサークルによっては身内ノリなことを何年もやってたりするので、地域の風習とかも閉鎖的な部分は近いものがあるんじゃないかって思っています。
文章はほぼAIが書いています。挿絵もストーリーに合わせてすべてAIが描いているので、細かい部分は書き分けられていないです。雰囲気くらいの挿絵だと思ってください。2000年以降生まれの人は、風習とかをほとんど知らないと思うのでジェネレーションギャップがあるんじゃないかって自分は思っています。郷に入っては郷に従えとかのことわざの由来も風習とかと密接な関係があると思います。
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文字数 17,307
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
5,356
美しい世界で君は笑う
"三年前"を綴る私は、何度もループする。
「どうしていい人ほど
遠い世界へ逝くのかな。」
あの日から"当たり前"という名の歯車が
カタカタと音を立て 私達を狂わせていった。
疑問でしかないんだぁと言って笑う
結に私はあの時、なんと答えたら良かったのだろうか。
何が正解で何が間違いだったのだろうか。
私は貴方の居る"ネバーランド"と言う名の美しい世界へ
今、向かっている。
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文字数 821
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.25
5,357
星恋万花の少女たち ~君の瞳のその奥に~
綺羅星のように輝く少女たちの恋模様は花のごとく咲き誇る。
ずっと恋焦がれていた親友に恋人ができた。主人公の西恵玲奈はじくじくと疼く失恋を押し込めながら部活に励んでいた。そんな折、文芸部で賞を受賞した須川美海という生徒にインタビューをすることになったのだが……。
※本作は以前投降した『君の瞳のその奥に』のリマスター版です。一人称から三人称に変更しました。追加要素を多分に含みます。
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文字数 19,742
最終更新日 2024.05.19
登録日 2023.02.28
5,358
【3分で読める】 愛すべき全ての「バカかわ」達へ
バカ可愛い高校生たちの何でもない日常の話。
地方のなんてことはない高校。
変わっていることといえば、前身が女子校なので男子より女子が多いこと。
共学なのに女子だけのクラス「女クラ」と男女一緒の「混クラ」が存在する高校。
大人になって振り返るとバカみたいなんだけど。
誰もが通り過ぎた「バカ可愛い」時代。
たまに「昔、高校生だったバカ可愛い人々」も混じります。
カクヨム、なろう、エブリスタにも掲載。
感想数 0
文字数 5,450
最終更新日 2026.09.18
登録日 2025.09.14
5,359
君の嘘と土の匂い
ー香りをまとう少女・結衣と、地に根を張る蔦のように彼女を見守る少年・透。旧校舎の片隅、二人。
抗えない宿命と、忘れたくない体温。香りと痛みが交錯する、五感を揺さぶる。
文字数 1,658
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
5,360
ジミクラ 二年C組
地味なクラスで、地味な優等生は孤高の転入生に惹かれる……
クラス分けで二年C組になった秀一はようやく身の丈にあった地味なクラスに自分の居場所を見つけた気がした。しかし隣の席にいる転入生東雲桂羅の唯我独尊のふるまいが気にかかる。謎めいた彼女はいったい何者なのか。
感想数 0
文字数 62,985
最終更新日 2022.03.17
登録日 2021.12.16